ペット「狒々の王の食事」


狒々の王ことキングバブーン(♀)が無事に食事を始めました。

脱皮直後は食欲旺盛で楽しい。


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全体像をお見せできないのが残念でならない。

出そうと思えば出せるのだが……可哀想なので必要な時以外は巣から出しません。

この種類に土を掘らせて巣を作らせたら全体像どころか姿すらも見えませんからね……。

私は生体の状態を見て把握できるようにペットボトルの切ったものを巣として使っています。

元々はこのケージに入れているヤシガラが掘りにくそうだったので作ったのですが

予想以上に気に入っているみたい。

キングバブーンに限らず地中性タランチュラは、巣穴を作ったと思ったらまた別の所を掘ったり……

という事があるのですが、この子はこのペットボトルの中で大人しくしていますねぇ。

切り口の鋭い部分は焼いて加工し、底には水が逃げれるように穴を作ってあります。

また、プラケース内に水を少し張ることで巣穴の湿度を上げることも可能。

もう数ヶ月経っていますが今の所問題なく脱皮を行い生活しています。

が、これはまだ試験的なものなので参考にしないでくださいませ。

このシェルターだと何が良いって、

掃除の時に巣穴を引っこ抜いてタランチュラを傷つけることなく楽に運べる。

このメリットが大きい。

やはり巣穴を掘るのはタランチュラを傷つけそうで何より怖い。

水責めでもいいが…うーーん。

後はやはり生体の姿が見やすいので観賞しやすいし状態も把握しやすい。

トーゴスターバーストバブーンもあぜなみを切った物を使用していますが、いずれも怪我はしておらず気に入っているようです。

まぁでもまだ数ヶ月しか経過してないしやはりまだオススメできないですね……。


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食べている時は必ずお尻をふりふり振りながら糸を出してる(笑

どのタランチュラも必ず行う動作なので恐らく必要な行動なのだろうが……

どういった意味があるのだろう?

餌と採れる場所を自分の縄張りにしているのだろうか?

それとも、食べている時に敵が来ないように防壁を貼っているのか?

はたまた、食べている最中にも他の餌がかかるように糸を張っているのだろうか?

謎である。

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シェルターとは無縁な地表性タランチュラ「メキシカンファイアーレッグ(♀)」

必要じゃないというわけではなく、あれば使うが無くても問題ない。

やはり観賞にはこの種類のタランチュラが向いている。

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地表性というより半樹上性の「トーゴスターバーストバブーン(♀ かも?)」

最近、巣の拡張が続いており昼間でもシェルターの外でも見かけることが多くなった。

……巣穴に汚れが溜まっていて非難しているとか……?と思ったがそういうわけでもないらしい。

けどまぁ、そろそろヤシガラを交換したほうがよさそうだな。

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大きさはそれほどでもない。

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ヘルマンリクガメの残飯(野草)を与えるとIt`s patty time!!

Wellcome to hell.....!!!!

いや、餌代が浮くので本当に助かっています。


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うごめいているという感じが伝わると嬉しい。


↑見てる人は嬉しくねぇよ(^ω^ )









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by imori343 | 2016-06-07 10:55 | ペット