ペット「今日の狒々の王はご機嫌」






最近警告を出していなかったのですが、

苦手な人にはかなりショッキングな画像が出ますのでご注意を。






























2016年10月25日に計画した「ハイイロローチ繁殖計画」ですが、


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この通り無事に増えてくれました。

一見すると今までいた亜成体が成体になっただけに見えますが、

糞の山の中に子供もわらわらといます。


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レッドローチのおかげでハイイロローチ繁殖計画は無事に成功した。

というわけで今までレッドローチを餌として与えていたのですが、再びハイイロローチを使っていきたいと思います。

あくまで我流飼育法に基づいた話だが、野草はタンポポよりもリュウゼツサイやハルノゲシの方が良い。

というのもハルノゲシやリュウゼツサイと違ってタンポポは背が低く枯葉まで採ってしまう。

その枯葉と一緒に与えると確実に枯葉が蓄積して掃除が大変になるのだ。

反面、ハルノゲシ(大きく育ったの限定)やリュウゼツサイは背が高く葉が大きいので葉のみを回収しやすい。

改めてあの場所のありがたみを感じながら糞掃除をしてました。

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レッドローチはあれから卵を回収するスタイルで繁殖させているのですが、

水槽用の砂利スコップなどを使うと画像のように糞の中に埋もれた卵が残り非常に便利です。

ついでに枯葉や死骸はゴミ箱へポイできる。

世間ではデュビアが飼育しやすいとか言うけど……

まぁ間違いではないのだが個人的には一番掃除が面倒。

詳細はこれ(http://unknown454.exblog.jp/26478081/

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最初に生まれたレッドローチの子供たち。

死亡率も極めて低くいい感じで育っています。

このサイズになると野草を鋏で細かくカットしてやると食べるのでそろそろ甘やかすのを切り替えて行きたいところ。

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第二波も近いうちに来るかもしれない。

……というか、ハイイロローチもレッドローチも最近では増えすぎ感もあるが……。

まぁでも餌代に苦しむより遥かにましなのですが。私ニートですし。

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マダガスカルコックローチは……何も変わらないな(笑

脱皮した個体もちらほらいるのですが劇的に変わった印象もない。

こちらも甘い物で甘やかしつつ野草に移行している所です。

人馴れしていないのかあまり明るい時間帯に餌を食べに来ないのですが、

夜の間に食べているみたいで朝になると餌がなくなっています。

今後の成長に期待。

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狒々の王「キングバブーン」

今日はご機嫌で巣穴に放り込んだハイイロローチを貪る。

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このペットボトルシェルターで飼育するようになってもう1年半近く経過するか。

湿度が低くなる冬場でもわりと問題なく飼育出来ているな。

構造は前にも一度説明したと思いますがこのプラケには常に1~2cmほど水が張ってあり、

ペットボトルの底に穴を開けてあるので巣穴のヤシガラに水が行き渡り湿度を確保できるという仕組み。

メリットしては

・普段中々姿が見難い地中性タランチュラの観察しやすい

・掃除の際にシェルターごと引っこ抜けるので楽


・シェルター内に餌を入れれば目の粗いヤシガラにゴキブリが潜ること無く餌を確保できる(大体は

デメリットしては

・水が底に張ってあるので重い

・水の中に餌を落としてしまったりするとそのまま腐敗する

という点でしょうか。

何もしないとヤシガラを敷き詰めて部分を確実に掘り返すので平たい石を置いて掘れないようにし、

気休めですが湿度が逃げないようにファ●タのくびれのあるペットボトルを使用している(効果があるかどうかは微妙だが

あ、もしこの方法を行うにしても自己責任でお願いしますね。







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by imori343 | 2017-01-04 13:12 | ペット