ゲーム「討鬼伝2 トロフィーコンプリート(毒舌注意)」



重い腰を上げてようやくしるべ集めと碑文探しを実行しました。


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今回はアンクウバッコ衣装で。

相変わらずバグったままの衣装だけど。

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はい。

悪意が湧く雅の領域で最後のしるべを入手。

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で。

最後の碑文見つけて終了。

これで討鬼伝2終了です。





え、いつもよりやる気がないって?



だって今作でコーエーテクモが大嫌いになったもん。



ここから毒舌気味レビューに注意です。










前々からブログを見て頂いている方々は既にお気づきかもしれませんが討鬼伝関連の記事は全て消しました。

発売日前の生放送の事も含めた情報全て。

無印から今までやり続けていたわけだが、まぁとにかく今回のは本当に酷い。

人によって色んな不満点があると思いますが個人的には




・不完全版を完全版と称して販売する汚さ。
・バグが多い(現時点では大半修正済み
・鬼が弱すぎる。
・相変わらず装備のビジュアルがダサイ。
・やっぱり鬼の骨格が使い回し。そしてダサイ。
・異界に魅力を全く感じない。
・短い脚本に無理やりねじ込んだ感動が逆効果。




……こんな所でしょうか。

まずはバグに関して。先に言っておきますが

バグが多いとかそんな事で酷評レビューして怒り狂うようなユーザーではありません。

この程度で酷評レビューを書く輩はもはや何でもいいから否定したいだけなのでは?とさえ思ってしまう。

(要するにクレーマー)

確かに直さず黙認しているなら少し不満を覚えますが、現にちゃんと直していますしそこまで掘り下げる必要もないかと。

……ただ、バグがない事に越した事はないと思うのは確か。



次に難易度。

今のユーザーはクリアする努力をせずにすぐ喚いているように見える。

昔のゲームになんてパッチなんてもの存在しなかった。

設定されたハードルをただただ越える為だひたすらに挑み続けていた。

でも今はどうだろう?一回二回失敗しただけですぐに暴言を書き込みしているように見える。

それらの書き込みを見ると「何回も繰り返せばに普通倒せるだろうにな…」と思ってしまう。

もう一つの問題はパッチの反映のされやすさ。

これは討鬼伝に限らない話だが重大なバグのみに対応すべきだったと私は思う。

あのテレビゲームがインターネットと繋がるのが普通の世の中になった為に、

超個人的な微調整に会社側が神経をすり減らしている用に感じる。

結果、努力しないユーザーでも勝てるゲームが完成する。

勝てないなら自分のプレイヤースキルをまず最初に疑え。気に食わないなら止めろ。

かつて初期の討鬼伝は楽しかった。今のストーリーモードなんてただの脳死無双ゲー。



次に装備と鬼のビジュアルと異界の景観について。

これに関しては好みであるので良いと思う人は良いと思うんだろうし全否定はしない。

ただ個人的に装備が全体的にアンバランスで魅力を感じず大半がダサイ。

実は初期からずっっっと思い続けていたけど今まで口にはしなかった。

逆に今回良かったのは鬼で言えばカシリ・ビャクエン。装備で言えば影装系。異界で言えば乱の領域だろうか。

鬼に関しては初期の討鬼伝は凹凸が細かく造形に拘っていたように見えるのだが、

極から骨格の乱用が始まり凹凸も少なくただデカいだけでツルッとしたつまらない鬼が増えたのが残念。

毎回だけどラスボスにはいつも何か足りなくてガッカリ……。

景色も戦国や和風ゲームを作りすぎて「良さ」がよくわからなくなったまま納期に迫られて作った感じ。

皮肉にも「乱」のようなシンプルでスッキリした領域の方がシェーダーが綺麗に見えるように感じる。

↑まぁでも一々オマエの超個人的な意見なんて聞く理由ないし気に食わないなら止めろって話だわな。



そして脚本に関して。

初期からキャラクターに因果関係のある鬼がふら~っと現れて倒されて分霊しての繰り返し。

そして一番「?」だったのは椿の父親の件。

唐突に死はやってくるというのはわからんでもないがもうちょっと段階踏んでも良かったんじゃないか?

話がどんどん前に進みすぎてプレイヤーが完全に置き去り。

例えば1~3章目で死んで12章目でようやく完全に立ち直るとかだったら分かるけど、

章挟まず立ち直るってあんまりだろうよと思った。

他のキャラクターもそうだけど声優さんが良い仕事しているのに脚本がイマイチなせいで声優の演技力が浮いている。

もうちょっと鬼に知性を与えて戦略性を持たせたらモノノフの一方的なストーリーが解消されると思うんだけどもね。



最後に不完全版について。

これが今回私が酷評レビューを書くきっかけになったと言っていい。
 
まず最初にこれを読んでほしい。

↓ニコニコ大百科より抜粋

コーエー商法

コーエー光栄だった頃から続く殿様商売の方法のことをコーエー商法と呼ぶ。
発売されたゲーム本編の欠点・不満などを補するサプリメント(いわゆる完全版)を後から発売するやり方のことで、わかりやすい所で『無双シリーズの追加ディスク「猛将伝」が良い例。『無双シリーズ以外ではPK(パワーアップキット)とも呼ばれる。使いまわしで散々けている、わざとゲームに欠陥を残していると批判されることもしばしば。
パソコンゲームでは、パッチダウンロードですむ不具合修正をわざわざPKなる商品を発売して解決などの手法を取る。要するにぼったくり。

乙女ゲームアンジェリーク』などのネオロマンスゲームでのぼったくりはコナミ商法に近い…が、コナミ商法よりぼったくり度は高い。
一年中、声優イベントを開催(入場料割高)、湯のように書籍・CDを販売。 ゲームリメイク移植を繰り返し、限定版も数多く発売(高額)。嫌々ながらも買ってしまうファンからは、値段に見合わない内容に不満が聞こえてくる。



……今まで討鬼伝をやっていた人はもうラスボスを倒す前の段階で分かりますよね。

恐らく討鬼伝2も完全版が出るんじゃないかという事です。

勿論これは憶測でどうなるか分かりませんが逆に言えば、

脚本が討鬼伝極の半分以下の尺に無理矢理ねじ込む理由なんて焼き増し位しか考えられないですよね?

あと、ミタマの分霊も済んでいないモノノフがいるのもフラグにしか見えない。

例えるなら化粧品Aを購入したら

「Aだけでは完全な効果を発揮出来ず、Bを購入しなければ完全な効果を発揮できません」

「尚、BにAも含まれています(それでもAと同じ値段」



これが私の逆鱗に触れた。



ふ ざ け る な 。


何 の 為 の 討 鬼 伝 2 だ 。

 


公式で発表があるわけでもないので購入してプレイしなければ続きがあるかどうか分からない。

ぼったくられたと気付いた時にはもう既に遅い。

今思えばニコ生でよくもまぁコイツら面出せたもんだなと思う。

最初から騙すつもりでニコニコしてたと思うともう腸煮えくり返りそうになる。



ただ、まぁ難易度やビジュアルの話をした時にも言いましたが

「気に食わないなら止めろ」って事です。







だからもうこの会社のゲームは買いたくない。

この会社の名前を二度と見たくない。







……初期からやっていてこんな結末になるとは思わなかったな。

怒りもあるけど裏切られたのが悲しい。

購入前は期待度100点中50点だったけどゲーム終る頃には裏切られて反転して-50点。

更に今まで溜めていた不満を入れて-100点。

続編を見ても-100点からの出発なのでもう買う気しないし、

二度と騙されないという強い意志があるからもう何をしようともう買わない。

恐らく討鬼伝2で入った人は後に同じ思いをする事になるだろうな。



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by imori343 | 2017-01-09 15:16 | ゲーム