ゲーム「討鬼伝2 トロフィーコンプリート(毒舌注意)」



重い腰を上げてようやくしるべ集めと碑文探しを実行しました。


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今回はアンクウバッコ衣装で。

相変わらずバグったままの衣装だけど。

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はい。

悪意が湧く雅の領域で最後のしるべを入手。

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で。

最後の碑文見つけて終了。

これで討鬼伝2終了です。





え、いつもよりやる気がないって?



だって今作でコーエーテクモが大嫌いになったもん。



ここから毒舌気味レビューに注意です。










前々からブログを見て頂いている方々は既にお気づきかもしれませんが討鬼伝関連の記事は全て消しました。

発売日前の生放送の事も含めた情報全て。

無印から今までやり続けていたわけだが、まぁとにかく今回のは本当に酷い。

今回は極級もなくストーリーも前作の半分以下で続編出す気満々の物を新品で購入してしまったのが腹立つかな。

あれだけ生放送で好意的で安心してたのに、

結局またこの商法かと思うと騙された感が半端無い。

不完全版を完成品と称しユーザーを騙し儲ける。

今になって思えばどの面下げて生放送に出てたんだよコイツらって思ったわ。

日本って海外に比べると遅れてるよね。色々。

続編を発売するとしてももう期待以上に苛立ちが上回って買う気はしない。

既存ユーザーにこの内容量満足しろという方がどうかしているな。

ケチな事をしたいけど新規も欲しいんでしょ?

残念。



既存ユーザーが嫌気が刺して出て行くような所じゃいつまで経っても数字は増えねぇよ。



↓ニコニコ大百科より抜粋

コーエー商法

コーエー光栄だった頃から続く殿様商売の方法のことをコーエー商法と呼ぶ。
発売されたゲーム本編の欠点・不満などを補するサプリメント(いわゆる完全版)を後から発売するやり方のことで、わかりやすい所で『無双シリーズの追加ディスク「猛将伝」が良い例。『無双シリーズ以外ではPK(パワーアップキット)とも呼ばれる。使いまわしで散々けている、わざとゲームに欠陥を残していると批判されることもしばしば。
パソコンゲームでは、パッチダウンロードですむ不具合修正をわざわざPKなる商品を発売して解決などの手法を取る。要するにぼったくり。

乙女ゲームアンジェリーク』などのネオロマンスゲームでのぼったくりはコナミ商法に近い…が、コナミ商法よりぼったくり度は高い。
一年中、声優イベントを開催(入場料割高)、湯のように書籍・CDを販売。 ゲームリメイク移植を繰り返し、限定版も数多く発売(高額)。嫌々ながらも買ってしまうファンからは、値段に見合わない内容に不満が聞こえてくる。




やっぱりこう思うのは私だけじゃない。

もう討鬼伝極でやめときゃよかった。

極で新鬼の粗雑なビジュアルに加え同じ骨格で同じモーションの鬼が出た辺りで薄々気付いてたけど、





コーエーはもう何も思い浮かばなくなったんだねー。





そのくせ焼き回しの完全版商法とか自惚れも大概にしろ。






色んな会社のゲームシステムをパクリまくってる所や、

新鬼の粗雑なビジュアルに新鮮さを感じない敵の攻撃モーション辺りが良い例だ。

カプコンにパクられたのを理由に異常なパクリが始まり更にそれでPK商法など片腹痛いわ。

仁王の実況を見ても討鬼伝の鬼と全く同じモーション使ってる辺りからそう感じざるを得ない。

もっと言うなら戦国の存在自体がアホの一つ覚えのよう。

戦国とかぶっちゃけやったこと無いけど、どーせまた織田信長なんでしょ?(笑

やってない人間が嫌気を刺すレベルってどうなのよ(笑

何かもう討鬼伝が嫌いという見方ではなく、コーエーの存在自体が嫌いになってきている今日この頃。

この会社のゲームをやってて解かったけど物を生み出す会社ではない。

知れば知るほど嫌いになる。










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by imori343 | 2017-01-09 15:16 | ゲーム