無意識な贅沢




内容的に気分を害する可能性があるのでご注意ください。








『無意識な贅沢』ほど腹の立つ物はない。

悪かったな、普通と呼ばれる人間が持っている物を持ってなくて。

でもな、世の中にはいるんだよ。

薄っぺらい糞の役にも立たないコミュニティに何の意味を持つのか理解出来ない人間が。

Twitterなんかで定期的に呟いて何の意味があるのか理解出来ない人間が。

Lineなんて一度も使った事もインストールしたこともない人間が。

そもそもケータイなんて持たない人間が。

別に時代遅れの私に合わせろというわけでない。

多種多様な人間がいるが故に違いや差が生まれるのは必然。

むしろ、私は恐らくおかしい部類だし合わせなくていいよ。でもね。

自分の無意識がどれだけ贅沢なのかを理解はおろか、

疑うことすらしないのがもう怒りを通り越して悲しい。




……朝目が覚めて真っ先に思い出した数年前の話。

最近こうやって思い出したくないことが頭の中に絶え間なく出てくる。

例えば「机の上にテッシュ」「犬と女が載った広告」「プラスチック製の物」

というそれだけの情報で嫌な思い出が4つ出てくる。

そんな感じで視点を動かせば次から次へと数秒単為で自分の嫌な事がフラッシュバックする。

ま、自分との闘いだから出来るだけ呟かないようにしてたけど正直疲れた。

冒頭の話をハッキリ言うと要は「Twiiterのアカウントを持ってない奴はお断り」

でしかも「利用している形跡がなければデータは配布は行いません」って話。

もっと端的に言うなら




「Twitterのアカ持ってない奴はお断り」 → 「わかる」


「使ってない奴(リア充じゃない奴)はお断り」 → 「は?」




データをどう扱おうが配布者の勝手だしそれは全然構わないけど、

無意識な贅沢を当然のように他人にも押し付けてくる辺り腹が立つ。

ま、もっとも蟻を踏み潰すことを気にしていてたら歩く事も出来やしねぇってな。

それならいっそ「こんな事も出来ねぇ普通以下には渡したくねぇ」

って悪意を持って言われた方がまだ良かったかもかもな。





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by imori343 | 2017-11-11 08:32 | 毒舌