2017年 08月 06日 ( 1 )



今年の4月20日に脱皮したメキシカンファイアーレッグがまた毛を巻き散らして餌を食べない。

そして体色も褪せている。

前にも言ったがこの種類は刺激毛を敵に飛ばす種類(と言っても嫌がらせぐらいの効果しか無いが…)であるが故に、

脱皮前になると辺りに意図的に撒き散らしていると思われる。

……まさか脱皮?

にしてもいくらなんでも早すぎる。

前回の脱皮は2017年4月20日でその前は2016年8月21日で実に8ヶ月間脱皮しなかった。

種類にもよるがこのサイズになるとこれぐらいが普通だと思う。

しかし今回は4ヶ月も経過していないのに次の脱皮なんて幼体なら分かるがこのサイズではあり得ない。

脚が欠損していると再生する為に早めに脱皮を行う傾向があるような気がするが、

私のメキシカンファイアーレッグは知る限り一度たりとも欠損していないし全ての脚は揃っている。

何でだ?

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「あり得ない」なんて事があり得ない。


~~とある人造人間の言葉より抜粋~~




まさかの脱皮でした。

まさかとは思いつつも万が一に備えて餌を取り除いて加湿しておいてよかった。

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今回の脱皮でそんなに大きくなった印象はないが……綺麗に変わりない。

さぁーまた爆食モードが始まるんだなぁ……備えないとな。

あれだけ大繁栄していたレッドローチは見事に終焉を向かえ始めていている。

と言ってもバタバタ死んでいるのではなく繁殖しなくなった。

……というよりいつ見てもオスが存在しない。

考えられるのはオスだけ羽を使い逃げているか脱皮直後に食べられているか。

部屋の中には全く見かけない所から恐らく後者。過度な過密が原因と思われる。

逆にマダガスカルコックローチは子供を生んでおり先行きが明るそうだ。

…ただ、餌として使うまでに時間が相当かかるが(苦笑

そんな訳で今はレッドローチを間引いてたまにハイイロとデュビアでやりくりしています。

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脱皮の皮。

まだ腹部の皮が柔らかく水っぽい所から脱皮したのはついさっきのようだ。

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現在も食欲旺盛なトーゴスターバーストバブーン。

入り口で怒られるとメンテナンスが出来ず困るのですが……。

最近体が大きくなって自信が出てきたのかよく怒る。

飼育者としては走り回られるより怒ってくれたほうが扱い易いがキングバブーンとは訳が違い、

動きは早く壁も軽快に走るのでやはり扱い難い。

そんなん言ったらpoecilo属とか最悪だろうな。

でも彼らも常に怒り俊敏な動きをしている訳ではなく、

当然怒っていない時もあるしゆったり動いている時もある。

要は怒らせたり驚かせるような雑な扱いをしなければ良いのである。




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by imori343 | 2017-08-06 14:59 | ペット