カテゴリ:ペット( 35 )


書く事はあったのですが調子が悪くて(ry

本当しぶとい奴だと思うよ。

それはさておき。

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どういうわけか最近キングバブーン(♀)が巣穴の外にいる事が多い。

温度?湿度?汚れ?

それほど温度は高くないし湿度も然り。特に臭いも無いしうーーーん?

ただ外に出てきてやたら餌を食べるようになった……ってもしかして餌が欲しいだけなのか?

ただ今まで餌が欲しい時でもここまで出てくることは無かった。

………地震とか(ボソッ 

↑ おい馬鹿やめろ

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写真を撮影していたら撮られているのが気に入らないのか巣穴に戻っていく。

振動や空気の動きには気を配っていたつもりなのだが機嫌を損ねるとは……。

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先日脱皮を終えたメキシカンファイアーレッグ(♀)も食事を開始。

先日(http://unknown454.exblog.jp/26802273/

食欲旺盛でハイイロローチ・レッドローチ関係なく食べてます(どっちかと言うとレッドローチのが好み?

この子の刺激毛は特筆する程でもないのだがレッドローチが一番辛い。

奴らが腕を歩くとまぁとにかく痒いのだ。刺激毛とは一体何だったのか。

↑※個人差がかなりあります。


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トーゴスターバーストバブーン(♀)もぼちぼちと食事しているので安心。

多分次に脱皮するとしたらこの子だと踏んでいます。

……っても当分先の話だと思うけども。

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怒られました。





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by imori343 | 2017-05-17 04:42 | ペット

ペット「Bachypelma boehmei」

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脱皮して体もしっかり固まってきたので数日後には餌も食べるであろう。

体長は6.8cm位でレッグスパンは12~14cmくらい?

いや、レッグスパンはもうちょっとあるかも。

結構この種類はのっそりしていてバタバタしないが触ると痒い。

と言ってもこの種類の魅力を前にすれば些細なことだが。




※一応言っておきますがハンドリングする際は自己責任でお願いします。




かつ、長期飼育して行動パターンを熟知した上で臨むのが必然で

くれぐれも購入して間もない段階でのハンドリングはしないでください





本来なら「性格関係なくハンドリングしないでください」と言うべきなのだが、

私自身も手に乗せてしまっているので最低限言える事だけを言った。







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by imori343 | 2017-04-25 09:51 | ペット


今から19日前に「脱皮前?」的な事をこの記事(http://unknown454.exblog.jp/26758325/)で言ってましたが、



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ようやく始まりました。

いやー長かった。

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前回の脱皮は去年の08月21日だったので実に8ヶ月ぶり。

前回(http://unknown454.exblog.jp/26127348/

やっぱり脱皮は何度見ても楽しいしわくわくするんだよな~~。

特に幼体はドンドン脱皮してぐんぐん育つから楽しい。

もっとも今までに♀を引いたことないからもう買う気はないがな( ‘ᾥ’ )カッ!!!

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トラブルなく無事に終了です。

昨日寝る直前に見たら床材が乾燥気味で「水入れる」か「寝る」かの選択が脳裏によぎったわけだが、


迷わずに加湿しておいて良かったと心のそこから思ってる……。



折角なので今回も記念がてら動画を撮ってみた。

動画で見ると色が悪く見える。

写真ではちょっと色彩詐欺している感は否めないですが、動画のはちょっと色が悪すぎる気がします。ぐぬぬ……。

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体が完全に固まり数日もすれば爆食モードになるのでふんだんに餌を与えたい所。

もうハイイロゴキブリとレッドローチが増えすぎてヤバい事になってるからガンガン食べて欲しいところである。

デュビアは昨日数少ない知り合いの人に買い取ってもらいました。

血の繋がりの無い人と話したのもう何ヶ月ぶりだっただろうか……。

増えすぎてどうしようもなかったから色んな意味で助かるわー(ヽ'ω`)

ただ今回はハイイロとレッドローチは買い取ってもらえなかったのが残念じゃのう……。

この2種はとにかく増えすぎていてヒョウモンにも食べさせまくってるが減る様子はない。

というのもハイイロゴキブリは特に壁を登るのでデュビアに比べて需要が少ないのだ……。

よく増えるし野草もよく食べるしで壁を登ることを除けば餌用として良い種類なんだけどなぁ。

また気が向いたら今度動画撮ってきます(おいバカやめろ


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マダゴキは成虫になった所でまだ繁殖はしていません。

これも必要以上に繁殖したらまたお願いしようかな……。

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最近オスがシューシュー鳴いて小競り合いしている音が聞こえる。

加えて図体もでかいので動いただけでもガサガサッと音がするので存在感があって面白い。

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明らかに違う奴が結構な割合で混じっている。

マダゴキに変わりはないのだがこれはちょっと気になるな……。







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by imori343 | 2017-04-20 14:16 | ペット

ペット「懐かしい写真」




昔の写真を見ていたら懐かしい写真があった。


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サバンナモニターというオオトカゲを飼っていた時の写真。

オオトカゲと言っても1m前後なので中型の部類に入るわけだがそれでもデカイに変わりはない。

この子はサバンナモニターとしては珍しく(?)大手の爬虫類専門店のオーナーさんも驚く大型個体だったようです。

爪飛びといった欠損もなく恐らく完品個体だったと思う。


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餌は冷凍のリタイアマウスと冷凍の雛ウズラを週に2回。

サバンナモニターの成体になると食べ過ぎによる肥満による死亡が多いとの事なので、

毎回栄養価の高いマウスを与えるのではなく雛ウズラもバリエーションに加えてローテーションしてました。

まぁーーーとにかく大食漢で一体どこまで食えば満腹になるのか呆れるほどに貪欲でよく食べるので与えすぎには要注意。


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今はいないがこの子の存在は色んな意味で大きく飼育していてとても楽しくて、

何と言うか……ケージの中にいる爬虫類というよりもどちらかと言うと犬のような存在だった。


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肥満防止の為に週に数回に分けて犬用のハーネスを使って散歩させてました(日光浴も兼ねて

このトカゲは本当に賢く飼育者の顔を判別出来ており、

他の人が近づくと怒ったり逃げたりする動作が確認できました。

真冬に鍵がついている筈のケージの扉をこじ開けた事がありまして……(苦笑

急いで帰宅したら電源の入っていないストーブの前に寝ていました。

部屋で散歩させている時に「ストーブは暖かい物」というのを認識していたようでこの知能の高さには驚かされます。

唯一、お馬鹿だと思ったのは毎度軍手をマウスを間違えて噛もうとしてきたことかな(笑

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愛嬌のある可愛い顔をしている。

遠目で見るとカッコイイけど近くで見ると結構可愛いという二度美味しいオオトカゲです。

爬虫類は犬と違って触れられる事はストレスであり当然に人間に甘えるような動作は見せないのですが、

ストレスをかけない程度に時間をかけてスキンシップを取ればある程度慣れてくれます。

この子も迎え入れた時は威嚇して怒っていましたが、

私が危険な存在でない事を認識してからは抱っこぐらいは出来るようになってました。

私の体調が崩れた事により全てのペットを引き渡したわけですが………

やっぱりこの子達の存在は私にとってとても大きかったと今になって気付かされます。




この子の存在も大きかった(http://unknown454.exblog.jp/26022127/

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私が唯一手放さなかったヒョウモントカゲ ブレイジングブリザード。

この子も後の事を考えて引き渡す予定だったのだが、

何故か家族に「1匹ぐらい置いておけ」と言われたのでこの子は引き渡さなかった。

この子がいなければ恐らく今いるペットはいなかったと思う。

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2011年11月30日の同じ個体の写真。

少し育っていますがそれでもこんなに小さかったのねー。


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こないだ餌用に購入したマダガスカルコックローチも大きくなってきました。

マダゴキってもう少し大きくなるイメージがあったけどこんなもんなかえ?

この種も亜種が多く存在するみたいだから最大サイズに若干の差があるのかな(マダゴキ詳しくない人

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大きさはこんな感じ。

脱走防止に使用していた網は見事に食い破られました(白目

うそやん……(震え

蓋はちゃんとしてあるので大丈夫なのですが子どもが生まれた時に脱走しないか心配……。

あ、餌の移行に関してですが無事に成功しきざんだ野草をモリモリ食べてくれています。








はぁ………なんか憂鬱になってきた。

って元からかー。



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by imori343 | 2017-04-04 12:41 | ペット

ペット「脱皮が近い?」


今回はGではないのでご安心を(?)

いつも通りお世話をしていたら………





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あれ?キングバブーンがこんな明るい時間帯に巣穴の外にいる………。

となると考えられる原因は2つ。

巣穴の温度が高すぎるか餌が腐敗しているか。

まず匂いを嗅いでみるがとくに餌が腐敗した臭いはない……。

一応、巣穴を取り出して確認してみたが大丈夫だった。

となると……はい、やっぱりです。

プラケの底に張っていた水の水温が高い。

キングバブーンのケージは温室の中のヒーターにやや近い場所に置いているのでそれが原因でした。

いくらヤシガラで保湿されているとは言えど温室の中の湿度はかなり低いので、

ヒーターの位置をずらしてしばらく様子見です。

……というか、冬場ガンガンヒーターが稼動しているのになんで今更?と言ってしまいそうになるタイミングである。

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餌喰いは最近やや停滞気味。

でも少し前に与えたデュビアの食べカスがあったので完全に食べないわけでもないという、

飼育者にとっては少し厄介な時期でもある。

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トーゴスターバーストバブーンのケージはまぁご覧の通り糸だらけである。

ここまで糸を拡散されると餌が隠れてしまいかえって捕食し辛いのではないかと思わせるのだが、

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食べカスがポツリと。ちゃんと捕食できているようである。

相変わらず餌はハイイロローチの成体しか食べない偏食家のお嬢様である。

もっとも今は増えすぎて大変な事になっているのでガンガン消費してもらいたいが(笑

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メキシカンファイアーレッグはと言うと………。

………ほう?

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見えますでしょうか?

メキシカンファイアーレッグの刺激毛です。

普段はこんな地面に撒くような事はしません。



脱皮前を除いては。




もしかしたらもしかしてかもしれません。



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脱皮したらまた報告します。

え?東方電子遊戯・図説?



そんな金ねぇよ(迫真





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by imori343 | 2017-04-01 13:36 | ペット

ペット「掃除」


今日は珍しくゲームネタではないです。

そして大半の方が嫌いな虫の話なので苦手な方は絶対に続きを読むを押さないでくださいね。

私、言いましたからね?





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by imori343 | 2017-02-25 01:13 | ペット

ペット「床材替え」




いやー15~16日の雪は本当に大変でした。

15日に何故か家だけが停電してしまいヒーターも全て停止。

そして外は雪が降っていてとても寒い。

もう全滅を覚悟しましたが彼女達の命を救ってくてくれたのは太陽光パネルである。

蓄電こそは出来ないが太陽が出ている間は発電してくれるので使わせてもらいました。

結局漏電ブレーカーが故障して誤作動していたようで業者に交換してもらい直りましたとさ。

出来るだけ金のかからないように飼育しているつもりでしたが、

電気代に関してはどうしようもないんだなと気付かされた1日でした。

少し前の話になりますが、

タランチュラのケージが少し臭うような気がするので床材を替えました。

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メキシカンファイアーレッグ(♀)

まだ予兆は見られないが多分そろそろ脱皮じゃないかと思っている。

前に脱皮したのは8月21日だから約5ヶ月前か……。

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※この子は大人しいのでハンドリングさせてくれますが、有毒なので基本的に手に乗せないでね。

この何を考えてるかわからない顔が好き。

同時に変に感情を表に出してこないから好き。

私もそうですが威嚇を怒ると表現する事があります。

威嚇はあくまで身を守る防衛行動の一つであって=怒りとは言い切れないと私は考えている。

むしろ内心は凄まじく怯えながらも必死に身を張って追い払おうとしているのかもしれない。

逆に犬たいな感情を表に出す生き物は初対面なのに

異常に吠えてきたり、牙をむき出しに噛もうとしてきたり、異常に怯えたりするから嫌い。

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トーゴスターバーストバブーン(♀)

今まで飼育したタランチュラの中でも結構お気に入りの種類。

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このモノトーン調の色彩も然る事ながらフォルムも美しい。

全然関係ない話だが、私が色を選ぶ時って大体黒が基調なんだよな。

気付いたら部屋が白黒になっている。

こういうのは性格が現れるのかもしれない。

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キングバブーン(♀)

説明不要の我が家の主です。

この子は時間を空けながらも餌を食べているので脱皮はまだ先だと思われる。

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床材を替えたらすぐに巣穴へ。

しっかし、あの太陽光パネルには本当に助けられたな……。




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by imori343 | 2017-01-17 15:19 | ペット






最近警告を出していなかったのですが、

苦手な人にはかなりショッキングな画像が出ますのでご注意を。




















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by imori343 | 2017-01-04 13:12 | ペット

ペット「野生の水草」




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前回から随分と景観が変わりました。

でも私は水草はどれ一つとして購入してません(爆

岩はずっと前にアクアリウムをやっていた時に使っていた物で、使わなくなって外に放置されていたので再利用。

岩の配置はほとんど考えていません(笑)テキトーにぱぱっと置いてちょっと微調整したぐらい。

考えすぎると何をしても納得がいかないからテキトーが一番(暴論

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私の家から結構離れたこの場所で採取しました。

昔、じいちゃんに教えてもらった場所で色々貴重な場所です。

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結構大きな用水路。

一見すると何もないように見えますが……

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沢山の水草が辺りを覆い尽くしています。

これは日本の固有種「セキショウモ」でしょうか。

ゴミなどが散乱しているこのお世辞にも綺麗とは言えないこの環境に適応できるとは……。

私の家の近くにも川はありますが、沈水性の水草は全く見ません。

なのでこの場所がある意味羨ましい。

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16年ぐらい前に来た時はここまでセキショウモ(?)が大量発生していなかった。

だが、数年前から徐々に範囲を拡大しているような気がする。

私からしてみればもう日本の固有種かもしれないこの水草が繁栄してくれるのは大変喜ばしい事だが、

興味のない人からしてみれば雑草でしかなく水門を塞き止める厄介者でしかないので

まとめて一掃なんかされたら悲しい。

というのも、この水草が生き物にとって良い隠れ家になっているからだ。

この場所にはここら辺では珍しい「タイリクバラタナゴ」と思われる種類が多く生息しているのだ。

タイリクバラタナゴと言えば外来種でニホンバラタナゴとの交雑の原因になると嘆かれているので

あまり大声では言えないのだが、オスの体色は日本に生息する魚とは思えないほど美しく非常に観賞価値が高い。

また何か機会があれば是非とももう一度タナゴ釣りを行ってみたい。

が……流石にタナゴの大きさになるとアカヒレのように自然発生する微生物だけではまかなえないので、

もし行くとしても飼育目的ではなく釣りを目的として行きたいものだ。

……ついでに本当にタイリクバラタナゴだったかを調べたい。

タイリクバラタナゴとニホンバラタナゴは外見は非常に似ているのだが、タイリクバラタナゴの方が体長が大きく

腹ヒレに白癬が入る事で区別可能である。

そしてタナゴをご存知の方はもうピーンときているかもしれませんが、この用水路には二枚貝も生息している。

タナゴは二枚貝に卵を産むので二枚貝の存在が必然的になるのだ。

この二枚貝もここの用水路でしか見たことがない。

もっとも私のような狭い世界に引き篭もった人間のいう事なのであてにはならないが、水草・タナゴ・二枚貝。

どれもこの付近でしか見たことがないので私は貴重だと思っている。

貝類が水質浄化に貢献・タナゴの産卵場所となり、水草もまた水質浄化の役割を担いながら魚の隠れ家となる。

そしてタナゴ達が水生昆虫などを捕食し糞をする事で水草の肥料となる。

水草が無くなれば浅いこの用水路ではサギなどに捕食されやすくなるし、

用水路の泥がなくなれば水草も二枚貝も生息できなくなり当然タナゴは産卵が不可能となる。

結論、この用水路には泥が沈殿しているのがとても大事だという事がわかった。

できれば大きな工事などに巻き込まれずにこのままでいてほしい。

だが、物というものはいつかは劣化し壊れる。いつかは人の手で直さなければいけない。

その時に 泥 = 汚い・臭い  だから全て排除するのではなく、

泥を含めたこの「自然の豊さ」に気付いて保護してくれる人がいれば私はとても嬉しいと思う。

そんな事を考えながら自然に感謝し水草を少し拝借。

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この用水路に繋がる水路の浅瀬を見ていると今まで見たことのない水草を発見。

調べてみるとどうやら「ヤナギモ」のようだ。これは新発見。

この場所は本当に素晴らしい場所で今まで「セキショウモ(?)」「クロモ」「エビモ」などの水草が発見されている。

今回クロモとエビモを探していたのだが、予想外の新発見に驚きを隠せない。

枯らしてしまうと怖いので少量だけ拝借することに。

この場所はウナギがいるのだろうか?用水路には筒が沢山置かれている。

天然のナマズは何度か見たことがあっても、天然のウナギは一度も見たことが無いので是非とも見てみたいものだ。

弟は近くの川で捕まえた事があるらしいが家に帰ったら跡形もなく綺麗になくなってやがりました…(ギリッ…

私が食べる分の量も残さずに家族全員で平らげるとか最低だ。今でもこの恨みは覚えている……(ゴゴゴ…

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そしてこの用水路には私が見たことのない生き物がもう一種類。

それは左にいる巻き貝。恐らく「ヒメタニシ」と思われる。

私が住んでいる所では通常のタニシやカワニナは見たことがあったのだがヒメタニシは初。

やはり、私のいつも行く川と違った環境には新しい発見があって楽しい。

なにより、人が全然居ないのがいい。

用水路の水の溜まった箇所に大量に群がっていたので水槽とビオトープに入れるために少しだけ頂きました。







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by imori343 | 2016-12-19 14:37 | ペット


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こないだデュビアのケージの掃除を行ったが、実際糞はあまり減っていなかったのでもう一度。

前にデュビアは丈夫・壁登らない・飛ばない・動きが遅いからオススメと言ったけど

一つ大きな問題があった事を忘れていた。

それは親の大きさと生まれたての子供が極端に違うということ。

飼った事ない人は「?」だと思います。

これがどーでもいいようで大きな意味がある。

成体の糞のサイズはレッドローチに比べると結構大きい。

それ故にふるいにかけた時にベビーまで糞と一緒に落ちてしまうのだ。

逆に目の細かいふるいを使うとベビーも糞も落ちない……。

つまり糞の中からベビーの回収作業を全て手作業で行わなければいけないのだ。

これが面倒くさいのなんの。何度心が折れかけた事か……。

しかも野草を与えているのでどうしても枯葉が混じる。それが更に作業を難航させるのだ。

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無事にベビーを救出した後。

万が一の事態に備えて捨てる糞には殺虫剤を使用するように心がけています。

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今回の作業で糞・枯葉が減りました。

毎度の事ですが糞は全て捨てると調子が悪くなる気がするので全て捨てないようにしています。

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もうちょっと楽な方法があると良いんだが……。







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by imori343 | 2016-12-15 22:21 | ペット