カテゴリ:ペット( 35 )


http://unknown454.exblog.jp/26125958/

の記事を書いてから1~2時間後に脱皮が始まりました。

もうドンピシャです。

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先に言っておきますが死んでいません。

脱皮をする際に大体の個体はひっくり返るのです。

(重力を利用している?)

この子はここからが非常に長かった。ひっくり返って2時間近くこのまま。

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眠くなって30分寝たらもうこんな段階に。

早いな(笑

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完全に出てきました。

が、体がまだ柔らかいので硬化するまでひっくり返ったまま。

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脱皮無事に終了です。

やはり脱皮直後は綺麗の一言に尽きます。抜け殻と比べると分かりますが色が濃い。

嬉しさのあまり動画を撮ってきました。



ちょっかいをかけてはいけないのは分かっていてもついつい……(笑

……はい、スミマセン。

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動画では撮ろうと思っていたけど忘れていた手との比較。

やっぱりタランチュラは楽しい。

♀限定だがな……(ゴゴゴ





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by imori343 | 2016-08-21 21:50 | ペット


ちょっとお久しぶりです。

何やら調子が悪かったと思ったら異常に眠い時間が続いたりと体調が変で更新できませんでした。

ゲームのお話はまた別の記事で。

タイトルにある通りメキシカンファイアーレッグが脱皮前です。

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我が家に来て2度目の脱皮となります。

種類によっては脱皮前なのか分かり難いのもいますがこの子は比較的分かりやすいですね。

色が褪せ食べなくなるのは共通なのですが

この子は脱皮前に刺激毛が地面に撒かれている(ような気がする)

今日の朝確認した所、脱皮前のシートが作られていたので1~2日で脱皮するものと思われます。

タランチュラは脱皮直後が最も美しいので楽しみ。

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最近調子が良いレッドローチ。

この種類の何がいいって共食いが少ないことかなぁ。甘党で餌には気を使うけども。

臭いのはもう共通です。第二の餌勢力となるだろうか。









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by imori343 | 2016-08-21 11:29 | ペット

ペット「昔の写真」




圧縮した写真を解凍して眺めていたら面白い写真があったので一部公開。


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私が昔飼育していたマラヤンブラッドパイソンです(汚い脚&寝巻き姿でスミマセン

この時はあまり何とも思いませんでしたが、今見ると結構大きいですネ(白目

自分は一体何やってたんだろう……と今になって思う。

この子は40~50cmぐらいで親指ほどの太さでした。

それが2年程でこのサイズ。

ブラッドパイソンと言えば「スマトラ(黒系)」「マラヤン(赤系)」「ボルネオ(黄色)」

の三種がいることで有名ですよね。面白いことに産地ごとに大体性格が統一していて

スマトラは大人しい個体が多く、ボルネオはまぁまぁ大人しい……?

そしてマラヤンは凶暴な個体が多い。

私の飼育していた個体は正にその凶暴な産地(しかも※CB個体でない)

( ※CB=養殖個体 )

という事はとんでもなく扱いにくかったのでは……?と思われるかもしれませんが

我が家の個体は基本的に大人しく普通にハンドリングさせてくれました(基本的に


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太さはこんな感じ。汚い物を横に置いてスミマセンね。

撮り直したい気分は山々ですが、過去の写真なのでご容赦ください。

太さは脹脛ぐらいの太さで長さは180cmほどだった筈。

このニシキヘビは「成人男性の太ももぐらいになる!!」というのが良く聞く話です。

太ももサイズまでもう少しだったんですけどね……。

あの頃のブログ友達(友達と呼べるほど信用してなかったけど)の方とかそうでしたけど

餌はケチるし、狭い所に入れて可愛そうでしたね。

私よりも前に飼育していたのに痩せ細っていて異常にそして遥かに小さかった。

そのブログを見ていて辛くなったのを今でも覚えている。

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戯れ~の写真。

この子は動きは基本的にゆっくりしていました。

最初から大人しいという訳ではなく、むしろ小さい時はとんでもなく凶暴でした。

その時に「あ、これは慣らさないと後々ヤバイな」と悟りましたね。

なのでストレスを与えすぎないようにヘビの様子を見て配慮しつつ、人間に慣れるように定期的に触れ合っていました。

その結果が功を奏したようで。

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でかいが故に(ヘビとしては)大型の設備が必要になりそして事故もあった。

写真は上面に設置してあったヒーターを外した写真。

このヘビは立体活動は全くと言ってしないので安心していたらこの有様である。

恐らく水入れに登って上に行ったのだと思われる。

これは危なかった。完全に落ちていたら引火していたかもしれない。

水入れは大型のプラケースを使用していたのですが、この子の体圧で破壊されるなんてしばしば。

聞く話ではガラスケージさえも体圧で破壊するなんて例もあったらしいです。

(なのでオーダーメイドで扉以外を木製で作って頂きました)

今思えば「こんなヘビがいる部屋でぐっすりと寝れるか!!」と言いたくなる。

現によく言われた。

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水入れ入っている時は壊さないんです。余裕さえあれば。

問題はこの水入れと壁面の間に入ろうとした時です。

その時に破壊してしまうんです。もし壁面がガラスだったら……。

因みにこのヘビは少し前にも触れましたが、立体行動は苦手でほとんど動きません。

大体、夏場はこの水入れに入って冬場はヒーターの下にいるかのどちらかで

動いている姿はあまり見られなかった。

この状態で冷凍のラット解凍して与えると……

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とんでもない事になる(そりゃそうだわな

食べ方にも特徴があってこの子は餌を認識するとゆっくり口を開いてゆっくり食べてくれるのですが

この時は珍しく飛んできた。飛びつく姿は何度見ても恐怖を感じたものだ。

餌に飛びついて恐怖を感じる。じゃあ人間に飛びついたら……?

※やめてください、死んでしまいます。


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ヘビ睨み。

祖先の哺乳類の本能だろうか、身を守る為の恐怖が体の奥底から滲み出る

事実、慣れているとは言えパワーは健在で飛びつく時の早さと力は尋常ではありません。

この子はどんなに工夫しても脱皮を必ず失敗する困った子で、脱皮する度に毎回脱皮不全の皮を取る作業をしてました。

一度だけ物凄い機嫌が悪い日がありました。今でも鮮明に覚えています。

普段、機嫌の悪い日はそのまま相手になるのを止めてソッとしておいてあげる(人間が危険である事を学習させない為に

という選択肢があるのですが、

脱皮不全の皮が付着したまま放置しておくとそのまま癒着し血液の流れが悪化。

最悪の場合、細胞の壊死が危惧されたので一生嫌われ者になる覚悟で死に物狂いで取りましたよ。えぇ。

タオルをこの子の頭に巻いて口が使えない状態の時にすぐさま皮を取る。

そして頭が出て飛びついてくるから危険になったらすぐに離れる。

その繰り返しを数時間に及び格闘しました。

「もう嫌われたな……それでもこの身が壊れるまで飼い続ける!!」

と覚悟してましたが、それ以降は大人しく皮を取らせてくれるようになりましたとさ。

他にも餌を食べている時に撮影したら物凄い勢いで怒られた事もありましたが、

幸いな事に飛んでくるだけで一度たりとも咬まれた事はありません。

大蛇と呼ばれるグループの中でも小さい部類なので私はまだ楽なほうだった。

他の大蛇を飼われている方はもっと苦労されているのではないでしょうか。

しかし、この時はまだ幸せだったんだなと思う。

こうして昔の写真を見ているといつも悲しくなる。




※ここから先は湿っぽい話なので読む事をあまりオススメしません。






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by imori343 | 2016-07-17 16:38 | ペット


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他の人のメキシカンファイアーレッグは「結構怒る」という人もいればそうでもない感じ。

話した通りのまさしく性格に個体差があるタイプ。

この子は牙を見せて怒った所を一度もなく、主に刺激毛を飛ばしまくってくるタイプの子。

ご飯を食べているのを気付かずに驚かせてしまった………ごめん。

体勢は餌を捕まえたような体勢だったのは知ってたんだけど、口元に獲物らしいものが見当たらなかったから

もう食べ終わって触肢を掃除しているものかと(汗

君はいっつも餌採るのが下手だからねぇ……。

某アイドル育成ゲームになぞって言うならタイプはもふもふで大人しい「キュート系」

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霧吹きでもピンセットでもとにかく怒る。

何もしなければ凛と美しい佇まいを見せるトーゴスターバーストバブーン。

私もこの子は怖い。いきなり走り出しそうで。

「もういいよ!!アイドル辞める!!」とか言って走り出しs うわ 何をするやm

↑ ※それはパッションの子です。

なので一枚とってササッと撤収。

やはり立体活動が得意なだあって餌を捕獲するのが上手い。

あの有名なアイドル育成ゲームで例えるなら凛として何考えてるか分からない「クール系」

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こうやって改めて見るとでかいね。

タランチュラはよく「脱皮すると一気にでかくなる」っていうけど

脱皮しなくてもじわじわでかくなってる気がするのは私だけなのだろうか……?

それとも、餌を食べて腹部が膨らんでいるからそういう風に見えるだけ?

今でレッグスパン何センチだろう?15~16cmぐらい。

タランチュラの中でも成長が最も遅いと称されるキングバブーン。

そのフルサイズを是非とも見てみたい。

で、やっぱりあのアイドル育成ゲームに例えるなら(またか

色んな意味で元気一杯なパッション系(いくら何でも無理があるだろ

いや、事実夜になると信じられない位に物凄く動き回る。








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by imori343 | 2016-07-12 23:19 | ペット



すみませんね、さっきはちょっと荒ぶってしまいました(笑

でもおかげでスッキリした。

人が見たら不愉快になるだろうと分かっているから呟かなかったけど

続きを読むか読まないかは任意になっているのでちょっと気が楽。



さて、数日前の話なのですが


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我が家のキングバブーン(♀)は霧吹きをするとご機嫌も体勢も斜めに。

この威嚇動作を初めて目の当たりにするとちょっと怖いんだよねぇ…。

このポーズが「カッコイイ」と感じると慣れてきた証拠ですね。

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でかい個体になると当然牙も大きくなる。


こんなん慣れても絶対に咬まれたくねぇよ。


前にも話したと思いますが、本当に怖いのは「威嚇してすぐに瞬間移動する」タイプです。

ウサンバラオレンジバブーン(♂)にピンセットから腕に一瞬で登られた時は正直怖かった。

勿論、すぐに捕獲しましたが。

あの苦い苦い経験があるからこそ私は樹上性には手を出さない。

あの時に悟ったね。スキルが足りねぇ!!と。

皆さんも物欲に負けずに慎重に購入しましょう(お前が言うな

特にウサンバラオレンジバブーンは要注意です。

ウサンバラオレンジバブーンはバブーン系にしては珍しく乾燥にまぁまぁ強いので床材なしでも飼えますが、

飼う場合は床材を入れシェルターを入れることを強くオススメします。


話を戻して


この種類は特に鳴き声を出す事でよく知られています。

鳴き声はどうしても写真で伝わらないのでまたまた動画を撮ってきました。




……ちょっと分かり難いのですが、

キングバブーンが脚を動かしたときに「シャワッ!!シャワッ!!」と鳴いています。

実際口から音を出している訳ではなく、コオロギと同じく発声器を擦りあわせて音を出しているのです。

ついでにお食事シーンはこちら↓

http://unknown454.exblog.jp/25917605/

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同じタランチュラでもこのメキシカンファイアーレッグ(♀)は全く鳴きません。

(タランチュラの中でも鳴く種類は少ない)

ただし、キングバブーンには無い「刺激毛」を飛ばしてきます。

これもまた動画を撮れたら撮りますね。

あんまりやらせるとハゲてしまう & 地味に痒いのですが(汗








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by imori343 | 2016-07-07 15:06 | ペット


昨日は風が気持ちよく言い天気でした。

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夕方、川辺を散歩した。

運動不足だと思って夜中めちゃくちゃ走ったら足を痛めてちょっと歩くだけで左足が痛くなる。

(しかも走ったのはもう1ヵ月ほど前)

無理せず適度に運動しましょう……。


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いつも来る川。

普段はも少し水が少なくジャンプすれば向こう岸に行けるのですが

雨で増水して行けなくなっていたので断念。

この先に桑の木が多数あるのでいつもここで採取しています。


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もう6月終わりだというのに今頃保温シートを外したという。(貴様

外すとスッキリするけど夜中電気を点けるとタランチュラやリクガメが反応してしまうので点けられない。


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キングバブーンの暴食も収まったよう。

これからしばらく食ったり食わなかったりが続きそう。


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トーゴスターバーストバブーンの床材を交換したんだが相変らずいつもの巣穴に戻らない。

シェルターの外に巣を作っている。もはやプラケそのものが巣のような感覚なのだろうか。

トーゴスターバーストバブーンも相変らず食ったり食わなかったり。


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最近の多湿でハイイロゴキブリのケージからダニが発生。

というのも冬場と同じような感覚で野草をぶち込んでいたのが原因と思われる……(貴様

なのでシート型ヒーターを設置し床材(といか糞の山)に含まれた水分を発散させる作戦に。

と言っても時期が時期なので、私が活動している昼間の間だけ可動させることに。

見事に床材(糞の山)は乾燥しました。やったね!!

ただ、シェルターは未だにじめじめの状態。

………これはもしかしてハイイロゴキブリの呼吸で湿っているのか?

となると過密が原因という事になってくるが……もう少し様子を見てみよう。


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デュビアのケージは平和な様子。


















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by imori343 | 2016-06-24 16:51 | ペット


キングバブーンの巣穴を掃除したついでに新しいのに取り替えた。

だが、ご機嫌は良くないようで巣穴の外に野宿状態。

元の巣穴に戻してあげようと思って移動させようとしたら餌食べる気満々だったので

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ハイイロゴキブリ(MLサイズ)を与えたら喜んで食べた。

巣穴の中であれば潜られないので投げ入れるだけで良いのですが、

ヤシガラの上だとすーぐに潜られるのでピンセットで与えましたよ。

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しかしタランチュラにピンセットで与えるって妙だな(笑)

我が家のキングバブーン(♀)は食べる時は非常に貪欲なので扱いやすい。

トーゴスターバーストバブーンとかピンセットからなんて絶対食べない。明るいだけでNG。

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いつも巣穴に篭っているキングバブーンがこうして外にいる事は何気にレア。

しかも食事している全体像をこうして見れるのは更にレア。

というわけで非常に珍しく動画を撮ってみました。





複数の餌を与えると一度置いてから糸で絡めて纏めるのですが

その餌を「よっこいしょ」と拾う動作が好き。もはや好きでは足りない激萌えだ。

ぐっ……ハイイロゴキブリのケージを開けていると鼻が物凄くムズムズする……!!!

ティッシュを取りに行く為にプラケにフタをしたら

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食べていた餌を置いて巣穴に戻ってしまいました。

かなーーりそーっと置いたのですが気付かれました。

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……………。

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やっぱり餌が心残りだったようで戻ってきました。

ほんの数秒の事である。

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キングバブーンはやはりやや斜め後ろから見る姿が一番カッコイイ。

第4歩脚が特に肥大化しているので遠近法により凄く大きく見える。







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by imori343 | 2016-06-16 13:05 | ペット


狒々の王ことキングバブーン(♀)が無事に食事を始めました。

脱皮直後は食欲旺盛で楽しい。


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全体像をお見せできないのが残念でならない。

出そうと思えば出せるのだが……可哀想なので必要な時以外は巣から出しません。

この種類に土を掘らせて巣を作らせたら全体像どころか姿すらも見えませんからね……。

私は生体の状態を見て把握できるようにペットボトルの切ったものを巣として使っています。

元々はこのケージに入れているヤシガラが掘りにくそうだったので作ったのですが

予想以上に気に入っているみたい。

キングバブーンに限らず地中性タランチュラは、巣穴を作ったと思ったらまた別の所を掘ったり……

という事があるのですが、この子はこのペットボトルの中で大人しくしていますねぇ。

切り口の鋭い部分は焼いて加工し、底には水が逃げれるように穴を作ってあります。

また、プラケース内に水を少し張ることで巣穴の湿度を上げることも可能。

もう数ヶ月経っていますが今の所問題なく脱皮を行い生活しています。

が、これはまだ試験的なものなので参考にしないでくださいませ。

このシェルターだと何が良いって、

掃除の時に巣穴を引っこ抜いてタランチュラを傷つけることなく楽に運べる。

このメリットが大きい。

やはり巣穴を掘るのはタランチュラを傷つけそうで何より怖い。

水責めでもいいが…うーーん。

後はやはり生体の姿が見やすいので観賞しやすいし状態も把握しやすい。

トーゴスターバーストバブーンもあぜなみを切った物を使用していますが、いずれも怪我はしておらず気に入っているようです。

まぁでもまだ数ヶ月しか経過してないしやはりまだオススメできないですね……。


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食べている時は必ずお尻をふりふり振りながら糸を出してる(笑

どのタランチュラも必ず行う動作なので恐らく必要な行動なのだろうが……

どういった意味があるのだろう?

餌と採れる場所を自分の縄張りにしているのだろうか?

それとも、食べている時に敵が来ないように防壁を貼っているのか?

はたまた、食べている最中にも他の餌がかかるように糸を張っているのだろうか?

謎である。

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シェルターとは無縁な地表性タランチュラ「メキシカンファイアーレッグ(♀)」

必要じゃないというわけではなく、あれば使うが無くても問題ない。

やはり観賞にはこの種類のタランチュラが向いている。

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地表性というより半樹上性の「トーゴスターバーストバブーン(♀ かも?)」

最近、巣の拡張が続いており昼間でもシェルターの外でも見かけることが多くなった。

……巣穴に汚れが溜まっていて非難しているとか……?と思ったがそういうわけでもないらしい。

けどまぁ、そろそろヤシガラを交換したほうがよさそうだな。

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大きさはそれほどでもない。

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ヘルマンリクガメの残飯(野草)を与えるとIt`s patty time!!

Wellcome to hell.....!!!!

いや、餌代が浮くので本当に助かっています。


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うごめいているという感じが伝わると嬉しい。


↑見てる人は嬉しくねぇよ(^ω^ )









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by imori343 | 2016-06-07 10:55 | ペット

ペット「我が家の要」



今日は運動したのに何やら眠れないので更新。

あっ、一応最初に注意書き。

※ゴキブリが登場しますので苦手な方はご注意ください。





























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最近、よく桑の葉を食べるようになったデュビア。

現在主力となっているハイイロコックローチに比べて大型なのでできればコチラをメインに与えたい。

が、現在はまだ繁殖中……もう少し数が増えて安定してきたら餌として活用していきたいと思ってます。

しかし、桑の葉は本当に便利。

我が家のデュビアはそこらの雑草には見向きもしないのですが桑の葉は喜んで食べます。

なのでもう毎日食べる分だけもっさり餌を与えています。

成長が遅いと呼ばれるデュビアだが果たしてこのペースで高栄養の餌を与えたらどうなるのか?

今後が楽しみです。

因みに桑の葉は野菜に比べてそこまで多く水分を含んでいないので多少多く入れても何とかなる(持論



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現在主力のハイイロコックローチ。

デュビアに比べて小柄で動きがかなり早く壁も登れる……と、まぁ何とも扱い難いゴキブリ。

繁殖力は旺盛でかなり増える。

が、

数週間前に大掃除をしたので数が減ってしまった。流石にこれはちょっと餌として使う量を考えた方が良いな……。

って勿論、逃げたとかじゃないですよ!?殺処分です。

(というのもゴミとハイイロコックローチの分別が不可能に近い)

こちらも毎日餌を与えてできるだけ共食いさせないようにしている。

最終的にはデュビアをメインとして与えてハイイロコックローチはサブとして扱いたい。

ハイイロコックローチは掃除が大変過ぎる



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デュビアとハイイロコックローチの勢力に押され気味のレッドローチ。

だってコイツら桑の葉を含めた雑草食べないんだもん!!

我が家のゴキの中でも甘党で基本的に草は食べない。

なので中々餌をもらえずに数がいまいち増えていない(与えても食べないというべきか

なので腐った果物や野菜があれば即座に私が回収してレッドローチに与える。

何か供給が安定するような良い餌があればいいんだが。

昆虫ゼリー?そんな金はねぇよ!!←最低か

彼らゴキブリのおかげで何と7ヶ月近く餌となる昆虫を購入していません。

端的に言えばそこら辺の雑草が餌になってる。そんな感じ。



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こうやって夜分遅くに更新しているとヘルマンリクガメやヒョウモントカゲモドキが起きて餌を催促する。

ヘルマンリクガメに時間という概念はないのか、明るくなるor人の気配がすると起きてきて餌をねだるのだ。

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今回はデュビアのオスを与えることに。

毎度の事だがデュビアを与える時はちょっと可愛そうに感じてしまう。


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美味しく頂きました。

そういえば報告してなかった(と思う)のですが


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レイアウトを変更しました。

ただ砂を敷いてあるだけではつまらないので豪華にレイアウト。

階段状になっている部分の下は入れないようになっているのでご安心を。

これがヘビのレイアウトだと「うーん」ですが、ヒョウモントカゲモドキはそんな積極的にレイアウトを破壊しようとしない。

とはいえ、事故の元が増えているのは間違いないが……(汗)

もうかれこれ数週間が経過するが特に事故らしいことも起きず、レイアウトが崩れる様子も全く無いのでもう少しこのままにしておく。



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階段の所が何気に気に入っているのか、この付近にいるところをちょくちょく目撃する。

因みにレイアウトをしたのには理由があって

この子は他の個体に比べて光を取り込む量が多く、その光を遮るために物を置いたことが始まり。

鹿の頭蓋骨はスペースが確保されており、基本的に頭蓋骨の下で休んでいます。










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by imori343 | 2016-05-31 02:05 | ペット



最近、キングバブーン餌食べない……って地中性タランチュラはいつもの事か~~

と軽い気持ちで考えていた。

そして今日の朝、巣穴を覗いてみるとある異変に気付かされたのだった……。



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…………?

何かがおかしい。


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……何故キングバブーンの体積が2倍になっているのだ?




ってこれはまさか!!!!!!?

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キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

脱皮ですよ脱皮!!

キングバブーンなんて成長の極端に遅い種類だから脱皮とか全然気にしてなかった(おい

あとキングバブーンとか脱皮前で色が褪せてもワカラナイし!!何より巣穴に篭ってるし!!

これはもうテンションを抑えられずにいられなかった。

脱皮は無事に終えたようで今すぐにでも全体を確認したいところだが

脱皮で体力を消耗してるだろうし、もう少しそっとしておいてあげよう。









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by imori343 | 2016-05-28 21:13 | ペット