カテゴリ:ペット( 38 )


狒々の王ことキングバブーン(♀)が無事に食事を始めました。

脱皮直後は食欲旺盛で楽しい。


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全体像をお見せできないのが残念でならない。

出そうと思えば出せるのだが……可哀想なので必要な時以外は巣から出しません。

この種類に土を掘らせて巣を作らせたら全体像どころか姿すらも見えませんからね……。

私は生体の状態を見て把握できるようにペットボトルの切ったものを巣として使っています。

元々はこのケージに入れているヤシガラが掘りにくそうだったので作ったのですが

予想以上に気に入っているみたい。

キングバブーンに限らず地中性タランチュラは、巣穴を作ったと思ったらまた別の所を掘ったり……

という事があるのですが、この子はこのペットボトルの中で大人しくしていますねぇ。

切り口の鋭い部分は焼いて加工し、底には水が逃げれるように穴を作ってあります。

また、プラケース内に水を少し張ることで巣穴の湿度を上げることも可能。

もう数ヶ月経っていますが今の所問題なく脱皮を行い生活しています。

が、これはまだ試験的なものなので参考にしないでくださいませ。

このシェルターだと何が良いって、

掃除の時に巣穴を引っこ抜いてタランチュラを傷つけることなく楽に運べる。

このメリットが大きい。

やはり巣穴を掘るのはタランチュラを傷つけそうで何より怖い。

水責めでもいいが…うーーん。

後はやはり生体の姿が見やすいので観賞しやすいし状態も把握しやすい。

トーゴスターバーストバブーンもあぜなみを切った物を使用していますが、いずれも怪我はしておらず気に入っているようです。

まぁでもまだ数ヶ月しか経過してないしやはりまだオススメできないですね……。


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食べている時は必ずお尻をふりふり振りながら糸を出してる(笑

どのタランチュラも必ず行う動作なので恐らく必要な行動なのだろうが……

どういった意味があるのだろう?

餌と採れる場所を自分の縄張りにしているのだろうか?

それとも、食べている時に敵が来ないように防壁を貼っているのか?

はたまた、食べている最中にも他の餌がかかるように糸を張っているのだろうか?

謎である。

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シェルターとは無縁な地表性タランチュラ「メキシカンファイアーレッグ(♀)」

必要じゃないというわけではなく、あれば使うが無くても問題ない。

やはり観賞にはこの種類のタランチュラが向いている。

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地表性というより半樹上性の「トーゴスターバーストバブーン(♀ かも?)」

最近、巣の拡張が続いており昼間でもシェルターの外でも見かけることが多くなった。

……巣穴に汚れが溜まっていて非難しているとか……?と思ったがそういうわけでもないらしい。

けどまぁ、そろそろヤシガラを交換したほうがよさそうだな。

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大きさはそれほどでもない。

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ヘルマンリクガメの残飯(野草)を与えるとIt`s patty time!!

Wellcome to hell.....!!!!

いや、餌代が浮くので本当に助かっています。


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うごめいているという感じが伝わると嬉しい。


↑見てる人は嬉しくねぇよ(^ω^ )









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by imori343 | 2016-06-07 10:55 | ペット

ペット「我が家の要」



今日は運動したのに何やら眠れないので更新。

あっ、一応最初に注意書き。

※ゴキブリが登場しますので苦手な方はご注意ください。





























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最近、よく桑の葉を食べるようになったデュビア。

現在主力となっているハイイロコックローチに比べて大型なのでできればコチラをメインに与えたい。

が、現在はまだ繁殖中……もう少し数が増えて安定してきたら餌として活用していきたいと思ってます。

しかし、桑の葉は本当に便利。

我が家のデュビアはそこらの雑草には見向きもしないのですが桑の葉は喜んで食べます。

なのでもう毎日食べる分だけもっさり餌を与えています。

成長が遅いと呼ばれるデュビアだが果たしてこのペースで高栄養の餌を与えたらどうなるのか?

今後が楽しみです。

因みに桑の葉は野菜に比べてそこまで多く水分を含んでいないので多少多く入れても何とかなる(持論



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現在主力のハイイロコックローチ。

デュビアに比べて小柄で動きがかなり早く壁も登れる……と、まぁ何とも扱い難いゴキブリ。

繁殖力は旺盛でかなり増える。

が、

数週間前に大掃除をしたので数が減ってしまった。流石にこれはちょっと餌として使う量を考えた方が良いな……。

って勿論、逃げたとかじゃないですよ!?殺処分です。

(というのもゴミとハイイロコックローチの分別が不可能に近い)

こちらも毎日餌を与えてできるだけ共食いさせないようにしている。

最終的にはデュビアをメインとして与えてハイイロコックローチはサブとして扱いたい。

ハイイロコックローチは掃除が大変過ぎる



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デュビアとハイイロコックローチの勢力に押され気味のレッドローチ。

だってコイツら桑の葉を含めた雑草食べないんだもん!!

我が家のゴキの中でも甘党で基本的に草は食べない。

なので中々餌をもらえずに数がいまいち増えていない(与えても食べないというべきか

なので腐った果物や野菜があれば即座に私が回収してレッドローチに与える。

何か供給が安定するような良い餌があればいいんだが。

昆虫ゼリー?そんな金はねぇよ!!←最低か

彼らゴキブリのおかげで何と7ヶ月近く餌となる昆虫を購入していません。

端的に言えばそこら辺の雑草が餌になってる。そんな感じ。



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こうやって夜分遅くに更新しているとヘルマンリクガメやヒョウモントカゲモドキが起きて餌を催促する。

ヘルマンリクガメに時間という概念はないのか、明るくなるor人の気配がすると起きてきて餌をねだるのだ。

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今回はデュビアのオスを与えることに。

毎度の事だがデュビアを与える時はちょっと可愛そうに感じてしまう。


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美味しく頂きました。

そういえば報告してなかった(と思う)のですが


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レイアウトを変更しました。

ただ砂を敷いてあるだけではつまらないので豪華にレイアウト。

階段状になっている部分の下は入れないようになっているのでご安心を。

これがヘビのレイアウトだと「うーん」ですが、ヒョウモントカゲモドキはそんな積極的にレイアウトを破壊しようとしない。

とはいえ、事故の元が増えているのは間違いないが……(汗)

もうかれこれ数週間が経過するが特に事故らしいことも起きず、レイアウトが崩れる様子も全く無いのでもう少しこのままにしておく。



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階段の所が何気に気に入っているのか、この付近にいるところをちょくちょく目撃する。

因みにレイアウトをしたのには理由があって

この子は他の個体に比べて光を取り込む量が多く、その光を遮るために物を置いたことが始まり。

鹿の頭蓋骨はスペースが確保されており、基本的に頭蓋骨の下で休んでいます。










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by imori343 | 2016-05-31 02:05 | ペット



最近、キングバブーン餌食べない……って地中性タランチュラはいつもの事か~~

と軽い気持ちで考えていた。

そして今日の朝、巣穴を覗いてみるとある異変に気付かされたのだった……。



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…………?

何かがおかしい。


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……何故キングバブーンの体積が2倍になっているのだ?




ってこれはまさか!!!!!!?

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キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

脱皮ですよ脱皮!!

キングバブーンなんて成長の極端に遅い種類だから脱皮とか全然気にしてなかった(おい

あとキングバブーンとか脱皮前で色が褪せてもワカラナイし!!何より巣穴に篭ってるし!!

これはもうテンションを抑えられずにいられなかった。

脱皮は無事に終えたようで今すぐにでも全体を確認したいところだが

脱皮で体力を消耗してるだろうし、もう少しそっとしておいてあげよう。









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by imori343 | 2016-05-28 21:13 | ペット

ペット「まだ成長途中」


最近、葉月ゆら殿の歌ばかり聴いてる気がする。

太鼓の達人 V ver の人気曲パック9に収録されているマリオネットピュアが

あぁ^~神曲過ぎるのじゃぁ^~

他にも「黒神クロニクル」や「愛しきジュリエッタ」も良かった。

さてさて、

最近、警告を怠っていましたが

節足動物が登場します。苦手な人はご注意くださいませ。

































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ふぅ、やっぱりこの子は大人しくて可愛いなぁ~。いや、凶暴なのも全然好きだけども。

Branchpelma属の中でも最大と言われており♀の最大レッグスパンは20cm。

この子はまだ成長途中で今は11~12mぐらい?

まだ半分ぐらいという。

逆に言えばまだまだお付き合いできそうで嬉しい限り。タランチュラの♀個体は基本寿命長いですからね。


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もふもふな女の子です。

タランチュラはあんまり個体によって極端な性格の違いはないと思う。

たとえば極端に大人しくハンドリングできるトッケイヤモリがいても極端に大人しいコバルトブルーはいない(と思う

種類によって大体性格は統一されている感がありますがそれでも油断してはいけません。

というかそれ以前に毒虫は触らないのが前提(事件、事故の元

それでも私みたいに触る人は自己責任で。

ただ、まぁ私は動きの早い種類は絶対に触らないですね。

たまにあの凶暴・俊敏・猛毒のPoecilotheria属をハンドリングしている人いますが

どうなのかなと思います。

私はまだ20種類ちょっとしか育てた事がないし何よりPoecilo属は手を出したことがないので偉そうな事が言えませんが

例えば私がキングバブーンを手に乗せたとします。

キングバブーンは凶暴ではありますがそれ程に動きは早くない。

そこで例え咬まれて悶絶しようと、誤って高い所から落としてしまい殺してしまっても

嘆いて悔やんで苦しい思いをするのは自分だけ。

だがしかし、動きの早い種類がちょっと油断した隙に手の届かない所に入り込んでしまったら?

きっとその先には恐ろしい事態が待っているでしょう。

それが元となりタランチュラを含む毒虫の輸入禁止……とか絶対嫌ですからね。

そんな風に関係ない人に迷惑をかけたくない。

だからこそ私は凶暴な種類を手に乗せることがあったとしても素早い種類は絶対にハンドリングしない。

Poecilotheria属は本当にカッコイイ。揺ぎ無い事実だ。

本当は飼育した気持ちで一杯だが

それでも手を出さないのは自分の飼育技術と相談した結果、まだそこに至らないと判断したからである。




Q.金が無いからじゃなくて?


A.うっさい。




話を戻して。

まぁ、アレだ。大人しかろうと動きが遅かろうと、

ハンドリングは事故の元にしかならない。本当に個体の事を想うなら触らないのが一番。

というのは間違いないだろう。

そういう意味では私もまだまだである。


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お尻ももふもふだけど触ると痒い。



実は手の上に乗っているだけでもちょっと痒い。

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刺激毛を飛ばされないようにそっとケージに戻す。

因みに言い忘れていましたが

タランチュラの毒で死んだ人なんて誰一人としていません。

昔ピラニアが「ピラニアはすっげー凶暴で人食うぜ!!怖いだろー!!」みたいな作り話……

とまでは言いませんが事実を誇張した話です。

でも、日本で蜘蛛は

「朝の蜘蛛は殺さず夜の蜘蛛はぶっ殺せぇぇえ!!!」

という国ですから、こんな生き物はモンスターに見えるでしょうね。

しかしまぁ…凄まじい偏見ですよコレ。

例えばゴキブリを食べる有益な蜘蛛として有名なアシタカグモも夜人間に出くわしただけで殺される。

種類が同じでも時間帯が違うだけで殺すという凄まじい自己中心的な発想。

何も理解しようとしない臆病な人間が言いだしたんだろうな。

人間は理解できないもの理解の範囲外にあるもの恐怖する傾向がある。

そして夜という時間は光が少なく目で得る情報が少ない。

だから夜見た蜘蛛には恐怖を抱き、怖いからぶっ殺してしまおうという発想になる。

私はこういう発想は本当に嫌いですネ。











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by imori343 | 2016-05-26 17:43 | ペット

ペット「白黒土蜘蛛」




ケージの掃除をしていたら驚いて巣穴から珍しく出てきた。

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割と自分の巣穴が完成するとそこでジッとしていることが多いのですが

食欲は少し落ち着いているがそれでも1日1匹は捕食しているらしい。

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多いときで一夜で3匹のハイイロゴキブリを平らげてましたからね(汗

食べないよりかは全然良いんだけど急に食べだすと不気味に感じる(笑

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ビオトープ用に買ったあぜなみの残りが思わぬ形で役立っている。

本人もすっかり気に入っているみたいで。

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油断してたら駆け上がってきた。

やっぱりトーゴスターバーストバブーンは綺麗……って見とれている場合じゃねぇ!!

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とか一人ツッコミしている間に自分の巣穴に戻っていきました。

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やっぱり地表性の方が撮影は楽。




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by imori343 | 2016-04-21 13:12 | ペット

 



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脱皮を終えてむしゃむしゃ餌を食べるトーゴスターバーストバブーン。

とは言っても食べている姿を確認できるのは中々レアで、朝起きてケージを確認すると餌のカスがあるのを清掃している 

とかなり間接的な確認の仕方なのです。

しかも結構食べたり食べなかったりのムラがあるので尚更見れない。

が、脱皮してからほぼ毎日食べているのでもしやと思い夜中確認してみたら

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久しぶりに餌を食べている姿を確認できました。

餌をあまり食べないと管理がマズイのかと不安になってしまうんですよね(汗

変に餌をケチると成長不良になってみっともない姿になってしまいますからね……。

それだけは絶対に避けたい。

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しばらくして巣穴に戻ろとしたので急いで電気を消してあげました。

最大レッグスパンは♀で14cm♂で11cmと中型の部類に入るタランチュラですが

これぐらいの大きさになると結構成長が遅い……(現在10~11cmほど

是非ともフルサイズとか見てみたい。

私のような不活動&田舎にいるとまずフルサイズなんてまず拝めないし、それ以前にタランチュラを販売している所すら見たことが無い。

田舎はこういう面で不便ですなぁ。って街中にいたら絶対今以上に外へ出なくなるだろうけど(苦笑






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by imori343 | 2016-04-10 15:18 | ペット


なぜレアキャラなのか。

それは流通量が少ないからではない。

ずばり滅多に姿が見れないからである。

それでも我が家の個体はまだ姿が見やすい方だと思うが……。

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これが飼育しているケージ。

もはや何がいるんだよという状態である。

別角度から覗いてみると

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お分かり頂けただろうか?

手前のゴキ……ではなくペットボトルの右奥に何やら生き物らしい物が。

これがキングバブーンである。

狒々の王と呼ぶには随分何と言うか……陰湿な感じだが……。

投入したハイイロゴキブリが巣穴に近づくと

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珍しく巣穴付近まで出で来た。


真っ暗になった夜間は活動しているが、昼間にこんなに積極的に餌に反応するのは珍しい。

この反応は間違いなく餌が欲しいと見た。

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因みに現在私の飼育しているタランチュラの中でも一番でかいと思う。

と言ってもレッグスパン(脚を入れて)15cm±であるが。

今まで飼育してきたタランチュラの中でもこの子が一番大きいかもしれない。

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じれったいのでハイイロゴキブリを巣穴に投入したら見事に捕食。

久しぶりに捕食シーンを見れて私はただただ嬉しい。

ただハイイロゴキブリを投入して減ってたら入れて死んでたら掃除してみたいな飼育だったからねぇ……。

霧吹きをしたらめちゃくちゃ怒られるし。

アニメやゲームでタランチュラが鳴いているシーンがありますが

実際タランチュラって本当に鳴くの?

えぇ、鳴きます。種類は少ないですが。

このキングバブーンは特に有名なのではないでしょうか。

しかし、ハイイロゴキブリを投入してそのまま放置って……逃げないの?

と思うかもしれませんが

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対策はバッチリです。

100均のカーテンレースをフタにかませる事で生まれたての子どもすらも脱走できません。

(蒸れの心配がありましたが今の所大丈夫のよう)

ゴキブリは死ぬ間際に卵鞘を産み落とすことがあるので、ケージ内でそのまま子どもが孵って脱走する危険性があるのです。

すぐに食べてくれる爬虫類とかは良いけど蜘蛛のような生き物にはこうした配慮が必要ですね。

現にこのゴキブリも脱走してそのまま帰化してしまう例があるようです。

動きが速い・プラケも登れる・雑草でも喜んで食べる・繁殖力旺盛・おまけに寒さにもまぁまぁ強い。

飼育者にとっては本当に末恐ろしい生き者です。

転じて言えば、数さえ減らしすぎなければ簡単に増えるので餌としてはもってこいですね。

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これが問題のハイイロゴキブリ。

今日のごはんはクローバーです。そこら辺で取ってきた雑草でも喜んで食べます。

このケージにはカーテンレースは勿論、プラケース上部にワセリンを塗って脱走を防止しています。

よくワセリン塗っておけば大丈夫だよ~とか言って軽ーく販売している所ありますが、

実際ワセリンが固まってきたりゴミが付着するとゴキが登ってくるんですよね。

なのでカーテンレース戦法は是非ともハイイロゴキブリを飼育している方にオススメしたいですね。責任は取りませんが(オイ

あ、でもカーテンレースかませている時にフタだけもっちゃダメですよ?

プラケ本体だけが落下して大惨事になる可能性がありますので。

私は言いましたよ?

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草の恩恵はハイイロゴキブリのみならずヘルマンリクガメにも。

あと、このケージで繁殖しているフタホシコオロギもにも(笑

今日のご飯はクローバーとタンポポとオオイヌノフグリ。

やっぱり色んな植物を与えたほうが食いが良い。

人間と同じでいくら好きな食べ物でも飽きがやってくる。

すると今まで見向きもしなかった草を急に食べるようになったりするのである。

で残飯はハイイロゴキブリに与えリクガメの糞は

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我が家の観葉植物が有難く頂くのである。

写真はシマトネリコ。

我が家のヘルマンリクガメは大体水入れで糞をする(そうでないときも結構あるが…)

なのでそのまま水と一緒に観葉植物の土へ。

いやはや、利用できるものは利用しないとですな(貧乏論

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今日は天気が良いので部屋の掃除するついでに外へ。

やっぱり私は何だかんだ言って植物は好きみたいだ。









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by imori343 | 2016-04-09 14:48 | ペット




トーゴスターバーストバブーンがようやく脱皮しました。

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あぁ、長かった……。長いこと餌を食べないし心配だった。

いつもの事といえばいつもの事だけども。

そして♀っぽいというのが何よりの喜び。

♂はレッグパン11cm程なので次の脱皮で白黒はっきり決まると思うのですが…。

購入した所ではドイツから♀確定として複数入荷したみたいで、私が勝手に心配してるだけなんですけどね(笑

(その複数入荷した個体はいずれも♀個体だったらしい。だから尚更安心だと思うのだが不安になり疑うのが人の性)

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脱皮をしてかなり綺麗になったけど画像編集で色がやや茶色っぽくなってしまった。

実際はもう少し白っぽいです。

やっぱりトーゴスターバーストバーンは文句なしにカッコイイ。

でかく見えるかもしれませんが実際は

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ほっそりとしていて地表性に比べると華奢です。

現在レッグスパンは10~11cm?普段は巣穴に篭っているので正確に計れません。(動きも速いし凶暴だし)

特にバブーン系の中でもオーナメンタルバブーンなんて言われる事もあるぐらい華奢。

この体系にこのモノトーンのカラーが良い。

そして

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この顔である。

目元のアイラインが良い。そして表面の質感も好き。

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これが脱皮の殻。殻が硬直している所から夜中に脱皮したようだ。

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もこもこのメキシカンファイアーレッグ(♀)

この子はやっぱりもこもこで可愛い。でも刺激毛飛ばしまくるのであまり刺激しないように心がけている。

痒いのが嫌なのではなく禿げるのが嫌。

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この子もお気に入りです。

少し昔には温室が一杯になるほどタランチュラやサソリやムカデや世界三大奇蟲を飼っていましたが

今はお仕事していないので数匹です。







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by imori343 | 2016-03-30 12:38 | ペット