ペット「我が家の要」



今日は運動したのに何やら眠れないので更新。

あっ、一応最初に注意書き。

※ゴキブリが登場しますので苦手な方はご注意ください。





























b0362459_01261925.jpg

最近、よく桑の葉を食べるようになったデュビア。

現在主力となっているハイイロコックローチに比べて大型なのでできればコチラをメインに与えたい。

が、現在はまだ繁殖中……もう少し数が増えて安定してきたら餌として活用していきたいと思ってます。

しかし、桑の葉は本当に便利。

我が家のデュビアはそこらの雑草には見向きもしないのですが桑の葉は喜んで食べます。

なのでもう毎日食べる分だけもっさり餌を与えています。

成長が遅いと呼ばれるデュビアだが果たしてこのペースで高栄養の餌を与えたらどうなるのか?

今後が楽しみです。

因みに桑の葉は野菜に比べてそこまで多く水分を含んでいないので多少多く入れても何とかなる(持論



b0362459_01314302.jpg

現在主力のハイイロコックローチ。

デュビアに比べて小柄で動きがかなり早く壁も登れる……と、まぁ何とも扱い難いゴキブリ。

繁殖力は旺盛でかなり増える。

が、

数週間前に大掃除をしたので数が減ってしまった。流石にこれはちょっと餌として使う量を考えた方が良いな……。

って勿論、逃げたとかじゃないですよ!?殺処分です。

(というのもゴミとハイイロコックローチの分別が不可能に近い)

こちらも毎日餌を与えてできるだけ共食いさせないようにしている。

最終的にはデュビアをメインとして与えてハイイロコックローチはサブとして扱いたい。

ハイイロコックローチは掃除が大変過ぎる



b0362459_01263186.jpg

デュビアとハイイロコックローチの勢力に押され気味のレッドローチ。

だってコイツら桑の葉を含めた雑草食べないんだもん!!

我が家のゴキの中でも甘党で基本的に草は食べない。

なので中々餌をもらえずに数がいまいち増えていない(与えても食べないというべきか

なので腐った果物や野菜があれば即座に私が回収してレッドローチに与える。

何か供給が安定するような良い餌があればいいんだが。

昆虫ゼリー?そんな金はねぇよ!!←最低か

彼らゴキブリのおかげで何と7ヶ月近く餌となる昆虫を購入していません。

端的に言えばそこら辺の雑草が餌になってる。そんな感じ。



b0362459_01263443.jpg

こうやって夜分遅くに更新しているとヘルマンリクガメやヒョウモントカゲモドキが起きて餌を催促する。

ヘルマンリクガメに時間という概念はないのか、明るくなるor人の気配がすると起きてきて餌をねだるのだ。

b0362459_01263934.jpg


今回はデュビアのオスを与えることに。

毎度の事だがデュビアを与える時はちょっと可愛そうに感じてしまう。


b0362459_01264114.jpg

美味しく頂きました。

そういえば報告してなかった(と思う)のですが


b0362459_16111807.jpg

レイアウトを変更しました。

ただ砂を敷いてあるだけではつまらないので豪華にレイアウト。

階段状になっている部分の下は入れないようになっているのでご安心を。

これがヘビのレイアウトだと「うーん」ですが、ヒョウモントカゲモドキはそんな積極的にレイアウトを破壊しようとしない。

とはいえ、事故の元が増えているのは間違いないが……(汗)

もうかれこれ数週間が経過するが特に事故らしいことも起きず、レイアウトが崩れる様子も全く無いのでもう少しこのままにしておく。



b0362459_16112863.jpg

階段の所が何気に気に入っているのか、この付近にいるところをちょくちょく目撃する。

因みにレイアウトをしたのには理由があって

この子は他の個体に比べて光を取り込む量が多く、その光を遮るために物を置いたことが始まり。

鹿の頭蓋骨はスペースが確保されており、基本的に頭蓋骨の下で休んでいます。










[PR]
by imori343 | 2016-05-31 02:05 | ペット

散歩「夜空を彩る蛍」



b0362459_21225812.jpg



タイトルとは正反対に地味な写真なんですけどね(爆

少し運動の為に走ったらホタルがいました。

かなり数は少ないですが……。

勿論、家の前にある川にはいないけどね(にっこり

昔は前の川にホタルが飛んでいてよく姉とじいちゃんと一緒に見に行ったのだが……。

環境が本当に変わった。それが一番の理由だと思う。

変わったことに気付いているのに何もできないのは本当にもどかしくて悔しい。

b0362459_21230099.jpg


撮影の為に数秒だけの間捕獲して逃がしました。

何を考えているのか、ペット関連の業者がこの儚い昆虫を乱獲しているんですよね。

ペットブームが終わった今でも何か売れる生き物を探して気が狂ったように乱獲して売りさばいている。

でももう無理だと思うよ?

もう、何十年もしたらペット業者は滅ぶと思う。

















[PR]
by imori343 | 2016-05-30 21:45 | 日常


蕾を持った時点では何となく「薫君」かと思っていたが

花びらの色がピンクであることから「舞姫」?「麗月」?

と思っていた。だがしかし

b0362459_21224825.jpg

全然違いました(笑)これは恐らく「乙女」

まだこちら側の鉢に乙女が残っていたとは……。

b0362459_21225167.jpg



日が暮れ始め少し紫っぽく見える。

もう明日には完全に開花するでしょう。


2016.06.08 『乙女』と表記しましたが『不知火』の可能性が出てきました(爆)






[PR]
by imori343 | 2016-05-30 21:27 | 日常



最近、キングバブーン餌食べない……って地中性タランチュラはいつもの事か~~

と軽い気持ちで考えていた。

そして今日の朝、巣穴を覗いてみるとある異変に気付かされたのだった……。



b0362459_21015337.jpg

…………?

何かがおかしい。


b0362459_21022572.jpg



……何故キングバブーンの体積が2倍になっているのだ?




ってこれはまさか!!!!!!?

b0362459_21022868.jpg


キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

脱皮ですよ脱皮!!

キングバブーンなんて成長の極端に遅い種類だから脱皮とか全然気にしてなかった(おい

あとキングバブーンとか脱皮前で色が褪せてもワカラナイし!!何より巣穴に篭ってるし!!

これはもうテンションを抑えられずにいられなかった。

脱皮は無事に終えたようで今すぐにでも全体を確認したいところだが

脱皮で体力を消耗してるだろうし、もう少しそっとしておいてあげよう。









[PR]
by imori343 | 2016-05-28 21:13 | ペット

ペット「まだ成長途中」


最近、葉月ゆら殿の歌ばかり聴いてる気がする。

太鼓の達人 V ver の人気曲パック9に収録されているマリオネットピュアが

あぁ^~神曲過ぎるのじゃぁ^~

他にも「黒神クロニクル」や「愛しきジュリエッタ」も良かった。

さてさて、

最近、警告を怠っていましたが

節足動物が登場します。苦手な人はご注意くださいませ。

































b0362459_16085698.jpg



ふぅ、やっぱりこの子は大人しくて可愛いなぁ~。いや、凶暴なのも全然好きだけども。

Branchpelma属の中でも最大と言われており♀の最大レッグスパンは20cm。

この子はまだ成長途中で今は11~12mぐらい?

まだ半分ぐらいという。

逆に言えばまだまだお付き合いできそうで嬉しい限り。タランチュラの♀個体は基本寿命長いですからね。


b0362459_16090206.jpg



もふもふな女の子です。

タランチュラはあんまり個体によって極端な性格の違いはないと思う。

たとえば極端に大人しくハンドリングできるトッケイヤモリがいても極端に大人しいコバルトブルーはいない(と思う

種類によって大体性格は統一されている感がありますがそれでも油断してはいけません。

というかそれ以前に毒虫は触らないのが前提(事件、事故の元

それでも私みたいに触る人は自己責任で。

ただ、まぁ私は動きの早い種類は絶対に触らないですね。

たまにあの凶暴・俊敏・猛毒のPoecilotheria属をハンドリングしている人いますが

どうなのかなと思います。

私はまだ20種類ちょっとしか育てた事がないし何よりPoecilo属は手を出したことがないので偉そうな事が言えませんが

例えば私がキングバブーンを手に乗せたとします。

キングバブーンは凶暴ではありますがそれ程に動きは早くない。

そこで例え咬まれて悶絶しようと、誤って高い所から落としてしまい殺してしまっても

嘆いて悔やんで苦しい思いをするのは自分だけ。

だがしかし、動きの早い種類がちょっと油断した隙に手の届かない所に入り込んでしまったら?

きっとその先には恐ろしい事態が待っているでしょう。

それが元となりタランチュラを含む毒虫の輸入禁止……とか絶対嫌ですからね。

そんな風に関係ない人に迷惑をかけたくない。

だからこそ私は凶暴な種類を手に乗せることがあったとしても素早い種類は絶対にハンドリングしない。

Poecilotheria属は本当にカッコイイ。揺ぎ無い事実だ。

本当は飼育した気持ちで一杯だが

それでも手を出さないのは自分の飼育技術と相談した結果、まだそこに至らないと判断したからである。




Q.金が無いからじゃなくて?


A.うっさい。




話を戻して。

まぁ、アレだ。大人しかろうと動きが遅かろうと、

ハンドリングは事故の元にしかならない。本当に個体の事を想うなら触らないのが一番。

というのは間違いないだろう。

そういう意味では私もまだまだである。


b0362459_16090504.jpg


お尻ももふもふだけど触ると痒い。



実は手の上に乗っているだけでもちょっと痒い。

b0362459_16091080.jpg



刺激毛を飛ばされないようにそっとケージに戻す。

因みに言い忘れていましたが

タランチュラの毒で死んだ人なんて誰一人としていません。

昔ピラニアが「ピラニアはすっげー凶暴で人食うぜ!!怖いだろー!!」みたいな作り話……

とまでは言いませんが事実を誇張した話です。

でも、日本で蜘蛛は

「朝の蜘蛛は殺さず夜の蜘蛛はぶっ殺せぇぇえ!!!」

という国ですから、こんな生き物はモンスターに見えるでしょうね。

しかしまぁ…凄まじい偏見ですよコレ。

例えばゴキブリを食べる有益な蜘蛛として有名なアシタカグモも夜人間に出くわしただけで殺される。

種類が同じでも時間帯が違うだけで殺すという凄まじい自己中心的な発想。

何も理解しようとしない臆病な人間が言いだしたんだろうな。

人間は理解できないもの理解の範囲外にあるもの恐怖する傾向がある。

そして夜という時間は光が少なく目で得る情報が少ない。

だから夜見た蜘蛛には恐怖を抱き、怖いからぶっ殺してしまおうという発想になる。

私はこういう発想は本当に嫌いですネ。











[PR]
by imori343 | 2016-05-26 17:43 | ペット

もう5月も終わりですね。いやー早い。

6月になると梅雨がやって来て過ごし難い時期となりますが

私は楽しみにしています。というのも


b0362459_16211756.jpg



花菖蒲の季節だからです。

皆さんには申し訳ないがこの時期が楽しみでならない。

去年の開花シーズンを終えた夏に増やしたのでまだ花を見たこと無い種類がちらほら。

(唯一、昇仙峡は届いた時点でギリギリ咲いてました)

手前の鉢別に植えている内の6種類が去年購入した花菖蒲。種類は昇仙峡・愛知の輝き・淡路島・友鶴・天女の冠・秋の曲。

因みに残り2種は前から育てている舞姫(麗月かも?)と乙女。

まだ名前を聞いただけで大きさや花びらの形などはピーンと来ないですが……(汗

せいぜい購入した種類がどんな色かが解かる程度です。


b0362459_16212879.jpg



蕾です。私の予想では薫君ではないだろうか……?

もう少し時間が経つと花の色見えるのですが、我が家では薫君が一番よく増えてよく咲いてくれる。

(写真ではやたら手の色がおかしな事になっていますがお気になさらず)


b0362459_13423853.jpg



前の記事にも載せた去年の薫君。ちょっと画像詐欺しています(爆

実際はもう少し薄い。それでも大きく美しい種類。

毎年咲いているにも関わらず私の中でもお気に入り。それだけ綺麗で優雅なのです。

完全に名前だけで判断した結果だけど西行桜白玉桜が欲しい(笑)

東方を知ってる人ならついついニヤッとしてしまう名前(笑)

特にビジュアル的に西行桜が気になる。クッ…金さえあれば……。


b0362459_16213657.jpg



蕾は見て確認できるのは現時点で5つ。

そして写真のようなまだ目では見えないけど触ると解かるのをあわせると15~18個ほど確認できました。

うーーーん、これは楽しみだ。

特に天女の冠という種類の開花が楽しみ。

天女の冠は花菖蒲の中でも異質だそうで花の形も珍しいが特に変わっているのは花粉が無いらしい。

つまり種はできない。それを一体どうやって改良したのか?

一説では野生の花菖蒲から発見されたとか言われてるが真実は不明。

そのイレギュラーな天女の冠に1つ蕾を確認。非常に楽しみである。


b0362459_16293497.jpg



横の空き地で発見したメタリックなゾウムシ。……可愛い。

b0362459_16293945.jpg



写真では解かりづらいですが背中は濃い赤。そして足と吻は青い。

腹部は紫が入っており所々緑が見られる。何と言う種類なのだろうか?

b0362459_16294162.jpg



大きさはそれ程大きくない。

b0362459_16294705.jpg



この画像だと色のイメージがわかりやすいかも。

新種だったら……とか考えてしまう。

b0362459_16295769.jpg



居たところに逃がしてあげました。









[PR]
by imori343 | 2016-05-25 17:52 | 日常


しばらく更新をサボっていましたが、ペットと花の世話はしています。

蕾だったエビネもこのように無事に開花。

b0362459_15375070.jpg



と言っても20日近く前の話で今はもう花は散りかけているのですが……。

それでも花菖蒲に比べると非常に長く楽しめるのでいいですね。

b0362459_15375448.jpg


アップ。小さい時から思っていたんだけどエビネの花はこう……モンスターの顔っぽい。

EVOLVEで肉食植物のモンスターとかいたら面白いのに(笑)

話は戻りまして

葉を持つとなにやらムニュとし感覚が……。あぁ…ナメクジか……

b0362459_15375629.jpg


いいえ、それはクロコウガイビルです。

真っ先に殺そうとしたそこの貴方、ちょっと待ってください。

この子は名前にヒルとありますが実際人間に危害は加えません。

それどころか有害なナメクジを捕食してくれる有益な存在です。

見つけても変にパニックにならずに冷静に逃がしてあげましょう。

やはり人も生き物も見た目で判断してはいけませんよ。

相手を知り必要に応じて恐怖を感じる。私はこれを心がけています。

とはいえ、手で触る気にはなりませんがね(笑)

蜘蛛は平気だけどぬるぬるしてるのは苦手だし(笑)

b0362459_15380450.jpg



リクガメの餌を採りに行った時に撮影。

この付近は人が少ないので私にとって落ち着ける良い場所。

b0362459_15380823.jpg


川岸になにやら柔らかそうな石が。泥が固まったものだろうか?

こういった石には大体……

b0362459_15381557.jpg


貝の化石が含まれています。

ここら辺で見る化石の中では結構密集している方ですね。

b0362459_15591854.jpg


ヤマカガシに遭遇。どこにいるか分かりますか?

ヒントは結構小さいです。すぐに発見できた貴方は中々の鋭いですねぇ。

答えは











b0362459_15592024.jpg


ここです。まだ幼さが残る若い個体。

知らない人もいるかもしれないので一応言っておきますが毒蛇です。

咬まれると

歯茎出血・内臓出血・皮下出血・腎機能障害・血便

等が発生し最悪の場合には死亡します。

毒の量は少ないものの、毒性の強さで言えばあの危険な毒蛇で有名なハブの10倍

それなのに何故危険性が低いのかと言いますと理由は2つありまして

1つ目の理由は攻撃性は低く臆病なので人と対峙してもすぐに逃げるからです。

(ハブが危険と言われる理由は毒の量と攻撃的であるため)

正直、この写真撮るのも大変でした。静かーっにケータイを取り出してサッと撮りましたからね(笑

案の定すぐに逃げていきました。

しかもヤマカガシは追い詰められると威嚇行動or擬死行為を行います。

私はどちらかと言うと擬死行為の方をよく見る。

そして2つ目の理由はマムシと違い毒歯は奥の方にあるという事です。

なので結構ガッツリ噛まれないと毒は入らないという事になりますね。

これを聞くと少し安心しますが、それでも相手はハブの10倍の毒を持つ毒蛇

絶対に見つけてもヤマカガシで遊ばないようにしてください。

本来は臆病なヤマカガシが人間に見つかり必死に逃げたが追いかけ回され、

仕方なく防衛の為に噛んだら人間が逆上して全国のヤマカガシを狩りつくす……

なんてそんなシナリオ想像したくもありません。

どう考えてもヤマカガシが理不尽です。

今までにも死亡事故が起きているようですが……

あの臆病なヤマカガシが積極的に攻撃を仕掛けて人を殺したとは到底思えません。

おそらく人間が不用意に近づいた結果なのではないでしょうか。

そして私も今初めて知ったのですが、牙以外に毒を出す箇所が存在するんですね。

それは頸腺

しかもこの頸腺の毒はヒキガエルを捕食する事で得ることが出来る。

にわか信じがたい都市伝説のような話ではあるが事実のようで、

ヒキガエルが生息しない地域のヤマカガシは頸腺から毒を分泌しないが、

ヒキガエルを与えると頸腺から毒を分泌するようになったらしい。


それを裏付けるかのようにヤマカガシは他の生き物が嫌うあのヒキガエルを好んで捕食する傾向があるとか。

頸腺の毒というのはヒキガエルが持っているブフォトキシンという毒で

ヤマカガシは頸腺に貯蓄する目的でヒキガエルを捕食している……との事。

頸腺から出される毒はヒキガエルの毒と同様に目に入ると

結膜炎・角膜混濁・角膜知覚麻痺・瞳孔反応の遅延・虹彩炎

等を引き起こし最悪失明する危険性があるらしい。

小さい頃からヤマカガシを見てきたけどこれは初耳。

ヒキガエルが身を守る為に得たブフォトキシンを逆に奪い取り自分の物にするヤマカガシ……。

ある意味怖いな……(笑)





PS.


ヤマカガシの毒はマムシのように咬まれた箇所が痛んだり腫れたりすることがないらしく

自覚症状が出た頃には……なんていう事もあるらしい。

しかもヤマカガシの血清というのはどこにでも常時あるわけではないので対応が遅れがちになるとか。

見つけても絶対に相手にならないようにしましょう。





[PR]
by imori343 | 2016-05-23 17:12 | 日常


何となく思い立ったので作成中。


b0362459_23264011.jpg


今回はフリック様の改変したお嬢様をお借りしています。

とりあえず構図は大体こんな感じで。

後はエフェクトが大雑把なので各部分に割り当てと調整&テクスチャの調整を行いと思います。

とりあえず構図さえ決まってしまえば完成しそうだ(;´Д`)





[PR]
by imori343 | 2016-05-16 23:34 | MMD



気候もかなり暖かくなり緑が綺麗な時期になりました。


b0362459_20412317.jpg


川の近くのフジが綺麗に咲いています。

b0362459_20415935.jpg


拡大。

是非とも我が家にも欲しいぐらいだがフジは縁起が悪いとか何とかで植えさせてくれない。

何でもフジ=不治を連想させるからとか下に垂れているから。

何とも現実味に欠ける馬鹿げた理由である。

神も仏も存在しないと唱える私からしてみれば実にくだらない。

「この花は有毒です」とかそういった現実的な話の方がよっぽど為になる。

またひねくれた理論が出てしまうが、よく「●●時に●●に現れる幽霊」とか

場所によって時計の時刻なんて違うしそもそも同時刻に複数の箇所で現れるって

全国に何人いるんだよって話www

恐怖という感情が間違った情報を生み、ありもしない妄想を駆り立てて現実を湾曲させている。

………ダメだな、最近ブログ書くのをやめてたけどどうしても偏屈な理論が出てしまう。

b0362459_21010930.jpg


前よりも川の水が増えた。この状態が続くと嬉しいんだが……。

夏場になると極端に水が減り生き物がどこにいるのかと心配になる。

今回の目的地は川に入って進まないと行けない場所なので川へ。

b0362459_21124278.jpg

田んぼの影響か水が濁っている。

まぁ大丈夫でしょう!!!

とか言って足入れたら予想以上に深くてむちゃくちゃ焦った…m9(^Д^)ザマァww

そこら辺にあった木の棒で水深を調べながら進む事に。

b0362459_21153073.jpg


陸場でまたもや発見。

ニホンイシガメである。恐らく♀個体でまぁまぁ大きい。

甲羅干しをしていて油断していたようだ。まぁ、私は観察するだけだから安心してくれたまへ。

b0362459_21153416.jpg


頭を隠してじっとしている。元の場所に戻してあげました。

世間ではミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が増えまくって……など聞きますが

この川を見ていると全くその危険性を感じないほどに見かけないのである。イシガメ以外のカメを見かけない。

勿論、これが普通でこの状態を崩してはいけないのだが。

b0362459_21214844.jpg


目的地に到着。

多分だがこんな所に足を運ぶ人間は(狩りをしている人を除いて)私ぐらいだと思う。

b0362459_21215434.jpg

苔むした木とシダ。

やっぱり山は心が落ち着く。脳は落ち着かないが(笑

というのもスズメバチの巣とかが地面の下にありそうで警戒が解けないからである。

あとはイノシシとかにも遭遇しそう。シカは見たことあるけど逃げるから接近しすぎなければ大丈夫の筈。

だが何より怖いのは銃を持った人間。誤射されそうで怖い。

もうちょっと進んだところだと散弾銃のシェルとかシカの頭蓋骨とか普通に落ちてるんだよね……。

「撃ってるんなら看板ぐらい立ててくれよ!!」と言いたい。

b0362459_21220951.jpg


ちょっとした水場。実際水はそれ程キレイではないが……(苦笑

こういうところにはサワガニがわらわらいたのですが全然いないですねぇ……。

場所によってはわらわらいるらしいですが……。凝ったアクアテラリウムで飼ったら面白そうだ。

b0362459_21221225.jpg

む……!!!あれは!!!!

b0362459_21221870.jpg


ありました!!野生のエビネです!!!

実はこのエビネは前にも発見してました。↑はただ言ってみたかっただけです。

タイトルにもあるように今日はここのエビネの様子を見に来たのです。

b0362459_21222807.jpg


そして実は我が家にあるエビネも同じエビネという……

も、勿論、失敗したら怖いので少しだけしか持っていってませんよ!?

むしろ、ここのエビネが枯れていたら戻してあげようと思っていたぐらいですから。

でも、キレイに花をつけて元気そう。その心配はなさそうだ。

しかし、1年ぶりに見て増えるスピードが遅いなぁと実感する。

ここら辺でエビネなんて見たことないし、

エビネが好きで60~70種育てていたじいちゃんですら知らなかっただろうな……。

しかもこんな近くの山で。これからも見守ってあげようと思う。

b0362459_21223010.jpg


コケとハコネシダとマメヅタで出来た壁。美しいの一言である。

そして気付けば獣道。人の道がない山では知らずに獣道を通っている事が多い。

b0362459_21223365.jpg

拡大。この場所に集中してハコネシダがある。

環境が適しているのだろうか。

b0362459_21534490.jpg

山を出てまたもや川を上ると懐かしい場所についた。

(手袋は私のです)

よく幼い頃ここへ来て化石を取っていた。と言っても貝の化石だが。

そういえばあの時妙な石を見つけたのを思い出し探してみると……

b0362459_21535837.jpg

ありました。

解かりづらいですが、画面中央の板のような岩。

これです。


b0362459_21540343.jpg

30分ほどかけて慎重に周りの岩を取り除いていく。

金槌があればもっと楽だっただろうけど金槌を持って歩いているの見つかったら間違いなく連行される。

b0362459_21541550.jpg

取り除いた際に折れました( ‘ᾥ’ )カッ!!

あんなに丁寧に慎重に作業していたのに……。

この岩は意外と脆いんです。これは一体何なんでしょうね?

写真では解かりづらいのですが結晶のようになっていて少し光っているような……。

自分の知っている限りこの付近でしか見られずどこにでもあるような感じではないようです。

b0362459_22050300.jpg

家に帰ってまず真っ先にエビネの様子を確認。

なにやら前よりも愛着が湧いてきましてね。

そういえば言っていませんでしたが蕾がつき始めました。

咲かないかと思ってましたが…本当に嬉しい限りです。

でもまさか自然化のエビネは咲いているとは……これはちょっとショックだな。








[PR]
by imori343 | 2016-05-05 22:12 | 日常