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こないだデュビアのケージの掃除を行ったが、実際糞はあまり減っていなかったのでもう一度。

前にデュビアは丈夫・壁登らない・飛ばない・動きが遅いからオススメと言ったけど

一つ大きな問題があった事を忘れていた。

それは親の大きさと生まれたての子供が極端に違うということ。

飼った事ない人は「?」だと思います。

これがどーでもいいようで大きな意味がある。

成体の糞のサイズはレッドローチに比べると結構大きい。

それ故にふるいにかけた時にベビーまで糞と一緒に落ちてしまうのだ。

逆に目の細かいふるいを使うとベビーも糞も落ちない……。

つまり糞の中からベビーの回収作業を全て手作業で行わなければいけないのだ。

これが面倒くさいのなんの。何度心が折れかけた事か……。

しかも野草を与えているのでどうしても枯葉が混じる。それが更に作業を難航させるのだ。

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無事にベビーを救出した後。

万が一の事態に備えて捨てる糞には殺虫剤を使用するように心がけています。

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今回の作業で糞・枯葉が減りました。

毎度の事ですが糞は全て捨てると調子が悪くなる気がするので全て捨てないようにしています。

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もうちょっと楽な方法があると良いんだが……。







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by imori343 | 2016-12-15 22:21 | ペット

ペット「届きました」


昨日言っていたゴキブリさんが無事に届きました。

おっと、種類名をまだ言ってなかった。


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マダガスカルコックローチです。

………地味であろう?そうであろう?もっと腕にシルバー巻くとかさ☆

あのね、予想外だったんだ。

プリンカップ等の透明の容器に入っていてわらわらしている図を撮りたかったんだけど、

送られてきた容器は豆乳の紙パックだったんだ……。

この梱包は初めて見た(笑)まぁ無事に届けばなんだって良いんだけども。

パンタナールさんで(http://muruguay31h.ocnk.net/)50匹注文しました。

送料手数料入れずに800円。何匹にするか悩んだ結果50匹になった。

Sサイズの100匹にしようかと思ったけど100匹成体になったらケージのサイズが狭いので50匹を選択。

それに餌用のゴキは既にいるし、低投資でぼちぼち増えてくれればそれで十分さね。


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実は昔にマダゴキを1ペアだけ飼育していたことがあったのですが、

片方が残念な事に死亡してしまいまして繁殖とまではいきませんでした。

そのリベンジ……ですね。

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成体は雌雄共に羽は持たないが壁はガンガン登ります。なので脱走しないように100均で売っている張り替え用の網戸を切った物を使用。

この上からフタをすれば安心……なのですが、

メンテ中に大量にわらわら登ってきたら流石に対処できないので必要に応じてワセリン塗ります(苦笑

この網ですが、切った部分から解れてくるのでライターで炙ると長持ちします。

今回は随分地味な記事になりましたが、数ヵ月後には成体になっていると思いますのでお楽しみに。

ではでは~。



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by imori343 | 2016-12-14 10:56 | ペット


ゴキブリの飼育というと野菜・昆虫ゼリー・鯉の餌などを与えてくださいと言われますが、

ゴキブリは野草でも問題なく飼える。
それでいてかつ普通に繁殖させる事も可能。

野草の種類ですが、私は

タンポポ・オオバコ・桑・ヒメオドリコソウ・ハコベ・オニタビラコ・ハルノゲシ・リュウゼツサイ

などを与えています。

ただ種類によって好みが多少あります。厳密には噛む力でしょうか。

デュビアはオオバコなど硬い野草も問題なく食べますが、レッドローチやハイイロローチ(ロブスターローチ)は残しがちです。

レッドローチやハイイロローチ(ロブスターローチ)にはタンポポ・ハルノゲシ・リュウゼツサイ・オニタビラコ・ヒメオドリコソウなどの

柔らかい葉を与えた方が結果が良い。他にもリクガメの食べる草であれば問題ないと思われます。

因みに来てすぐは野草をあまり食べません。徐々に慣らす必要があるようです。


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まずデュビアにもっさりと。

ケージ一杯入れても次の日にはなくなります。恐ろしい食欲。

ゴキブリは飢え死にし難いから数日に一回餌を与えればよいと聞きますが、

私は毎日食べる分だけと与えています。その方が成長スピードも繁殖スピードも早くなると思う。

その分糞の量も増えるが……(苦笑

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続いてハイイロローチ(ロブスターローチ)

……流石にちょっと多かったかもしれない。

まぁ冬場だから大丈夫(投げやり

梅雨の時期にこれをやると一気にダニが発生します。一度やらかしました。

この記事(http://unknown454.exblog.jp/25945754/

こういうときはパネルヒーターを敷いて乾燥させると駆除できる。

しかし、不思議だな。

タランチュラのケージではここ数年ダニを一切見ないんだよな。別に何もしていないのだが。

床材の交換も単に私が不安だからやってるだけだし(爆

その替わりにヒメトビムシ(?)と思われるトビムシの1種がずっと住み着いている。

彼らは購入した袋の中に既にいたようでタランチュラに何も害を出さないので放置しているがダニと何か因果関係があるのだろうか。

(購入したのはペット用ではない業務用のヤシガラ)

いつも使った床材は雨ざらしにして天日干しにして時間が経過したら袋に入れてるだけ(それは面倒で放置しているだけなのでは

トビムシが全滅しないように袋の床材を全部使わないように残しておいて、

そこに放置された洗った床材を追加して時間が経ったらまたタランチュラに使用して……の繰り返し。

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おっと話が少し脱線しました。よく食べています。

私は餌といい床材といい、とことん金を使わないスタイル(笑

電気代だけは仕方がないが……。


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当初甘党で中々野草を食べないレッドローチも今では野草を食べるようになりました。

この記事の冒頭でお話したとおり、レッドローチは特に噛む力が弱い気がする。

観察していると食べる意思は見られるのだが中々食べれていない。特にベビーサイズ。

更に観察を続けていると親が食べた箇所からベビーが食べ始めている。

なのでレッドローチは特に柔らかいものを与えた方が良いかもしれません。私の個人的な意見ですが。

前にレッドローチが増えないと嘆いておりましたが、卵を親が食べる以外にも餌にありつけなかったのもあるかもしれません。

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なのでベビーは卵の段階で隔離して甘やかします。と言っても与えているのは生ゴミですが。

甘く柔らかい物を与えて成長を促し、大きくなったら野草を与える予定です。

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卵を親と隔離したのが功を奏し、随分と増えてくれました。

写真に写っているのは一部でまだ隠れていると思います。

もっと死亡するかと思いましたが意外と生存率が高くて嬉しい限りです。

この3種のゴキブリの中でも個人的に一番扱いやすいのはデュビアですね。

ベビーでも野草の硬さに文句をあまり言わない、壁を登らず動きは遅い点が良いですね。

ただ、繁殖サイクルが遅いのは間違いありません。なので餌用ではなくペット用に購入するといいかもしれません。

とは言え、増えすぎたら間引く必要はありますが…。

因みに一番手間がかかるのはレッドローチで卵を分けるようになってから卵のチェックが大変。

糞も溜まりすぎると卵を見落とすので定期的に捨てている。

(全部捨てると調子が悪くなるのでちゃんと残しています)

でも繁殖サイクルは早く増える量も多い。

ハイイロローチはそこまで手間がかかるわけではないが、壁は上るし動きはかなり早いので注意が必要になる。

さらに繁殖スピードも早めで卵胎生なので放置しておけば増え、野草の硬さの文句はレッドローチほどではない。





……そして実は先程我が家にまだいないゴキブリを注文してしまいました(爆

金がないってボヤいているのに買った理由としては





1, やったら終わりのゲームと違って繁殖し続ける限り「価値」が死なない。

2, 2~3年前に購入した今も楽しくゴキブリを飼育できている。

3, 外に出る理由ができる。


4, タランチュラ達の安定した餌として。





と言った所。メリット、デメリットで考えていてメリットが多かったので買いかなと。

これで我が家には4種類になります。種類は届いてからのお楽しみ。

いや、期待しすぎるとちょっとアレな種類か……。ペットゴキの中でも定番種です。

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トーゴスターバーストバブーン(♀)は今日も元気いっぱい。

ただフタの近くで怒るのはやめてくり。

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食べカスが定期的に確認できる所から餌をしっかり食べている模様。

……タランチュラは何で食べカス作るのかと考えたことがありましたが、

今思うと食べたか食べなかったかの良い目印になる。

特に夜間にしか食べないこの種類には本当にありがたい。


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この時期あんまり長く観察すると彼女達の体調が悪くなりそうで怖いのですぐに温室へ。

私の大事な娘ですから。

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新たに届くゴキの為にメキシカンファイアーレッグ(♀)にはプラケを移動してもらいました。

メキシカンファイアーレッグは地表性だから底面積の広いフラットの方が良いとみた。

写真では湿らせすぎてしまいましたが、

底面積が広いと湿っている部分と乾燥している部分を作ることができるのでこの種にとっても有益。

ただデメリットとしては高さが低いので脚を挟んでしまう危険がある。

過去にメキシカンレッドニー(♀)でやらかしたことがありました。

一方で動きは遅いので刺激しなければ脱走の危険性は皆無に近い。

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狒々の王は今日も巣穴で眠る。

巣穴の入り口が綺麗な楕円の形を成しています。

餌を食べるか確認の為に少しだけ入り口を破って餌を入れてみると

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久しぶりに食べてくれました。今日捕食したのは

レッドローチ亜成体×2 デュビア成体雄×1匹。

デュビアを与えるのは少し心が痛んだが、最近かなり増えてきているので与えてみました。

巣穴の中からバキッバキッと凄い音が……(汗

やっぱりこのキングバブーンのサイズになってくるとデュビアぐらいの大きさが一番手っ取り早い。

まだ食べそうでしたが与えすぎて死骸を放置されると掃除が大変なので

少量に留め数回に分けることにしました。

やっぱりキングバブーンの姿が毎日ちゃんと見れると餌を与えやすい。

攻めか守りかがよくわかる。フェイント入れられると困りますが(笑

因みに全体像はこんな感じ(http://unknown454.exblog.jp/26428958/




………おっと気付いたらこんな時間か。最近ペットネタが多いですが、

不思議の幻想郷TOD RELOADEDが発売したらまたゲームネタばかりになると思う( ^ཀ^)

ではでは。








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by imori343 | 2016-12-12 14:26 | ペット

ペット「小さな同居人」





桑の葉を採取した際に一緒に紛れていた生き物が今も私の部屋に生きを潜めています。


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この中の………。


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ここ。

その同居人はほぼ必ずテーブルヤシにいます。

時々いなくなるのですが、必ずここに戻ってきます。

色んな観葉植物がある中でテーブルヤシに戻る所からこの観葉植物が気に入っている?(特に色合い


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正体は画面中央の蜘蛛「ワカバグモ」

透き通った黄緑色をしたとても綺麗な蜘蛛です。赤みがない所から♀個体?

どうやらヘルマンリクガメのケージで繁殖しているキノコバエを餌にしているみたい?

ただ、食べている所は見ないのでテーブルヤシの日光浴も兼ねて外に出してあげます。

そうするとハエとか捕まえて満足気に食べている。そんな姿を見て楽しんでいます。

外に出したら流石に逃げるかなぁ~とか思いながら外に出すのですが、

中々逃げる様子はなくかれこれ3ヶ月程経過しました。

調べているとこの種は越冬するみたい……。室内では越冬するだろうか?

越冬となると今までのように外には出せなくなるな……。

もし越冬せずに生活しているならレッドローチ・ハイイロゴキブリの小ぶりなサイズを弱らせて与えてみようか。

そういえばハイロゴキブリですが、順調に成体が増えてます。いい感じ。

レッドローチの数もまだまだ余裕があるし、

このまま後は繁殖して数が増えてくれれば今回の作戦は成功だ。








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by imori343 | 2016-11-11 16:47 | ペット


前の記事で言っていたレッドローチが届きました。

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結構数が多く過密環境では雄が喧嘩し続けるのでケージを二つに分けました。

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タンポポ・クローバー・ウラシロチチコグサなどのごく普通に採取できる野草を与えています。

その他に桑の葉を乾燥させて粉末状にしたものも与えています。

桑の葉はもうそろそろ採取できなくなるので今回は乾燥させて粉末状にして保存する作戦を企てています。桑だけに。

久しぶりに桑以外の野草をデュビアとハイイロゴキブリに与えてみたら

まぁ良く食べる( ^ཀ^)

今までの苦労は一体なんだったんだと言いたくなる位に。まぁ冬場は桑は取れないから都合は良い。

因みに桑の葉茶も自分用に生産しています。栄養価は非常に高くそれでいて美味しいです。

これはまた別の記事で。

しかし動物質の餌も与えたいのだが……安い金魚の餌等を購入するか……。

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我が家の主、キングバブーン(♀)

食欲が落ち着いてきた。それに気付かずに餌を与えてしまいケージ内は悪臭に包まれる惨事に……


早急に床材を全て入れ替えました。やっぱりこういう時に巣穴ごとごっそり取り出せるのは楽だ。

因みに私は床材は使い回しです(爆

目が粗く型崩れしないので天日干し&雨で洗い流してしばらくしたらまた入れ替えての繰り返し……

割と上手い事いってます。

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メキシカンファイアーレッグ(♀)この子も良く食べます。

成体のハイイロゴキブリしか食べなかったのでレッドローチにどんな反応をするかと心配でしたが

羽無しでも難なく食べてくれました。よしよし。


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前回脱皮したトーゴスターバーストバブーン(♀)

脱皮前になると餌を食べなくなるのですが、脱皮が終わりその遅れを取り戻すかの様に食べています。

彼女もまた成体ハイイロゴキブリしか食べなかったのですが、レッドローチを問題なく捕食してくれました。













レッドローチを飼ってるとあるある体験談。


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ある日あずきアイスを食べようとしたら

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ダメだ……手の込んだ陰湿な嫌がらせにしか見えないぞ……(笑





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by imori343 | 2016-10-25 19:05 | ペット




トーゴスターバーストバブーンが前回(http://unknown454.exblog.jp/25595753/)の脱皮から約6ヶ月ぶりに脱皮しました。



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おうふ、やっぱりトーゴスターバーストバブーンは綺麗だねぇ~。

我が家に来て多分2~3回目の脱皮。じわじわと大きくなってきています。

これはもう♀確定じゃないでしょうかね。いや確定で購入したんだからそうでないと困る。

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大きさはこんな感じ。

今この子でレッグスパン何センチぐらいなんだろ?

11~12cmぐらい?

正確にはわからない。というのも

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物を近づけるとこのように怒るので危ないです(トーゴスターバーストバブーンが

今は体が完全に固まり餌をモリモリ食べている……のですがここで事件発生。

ハイイロゴキブリを使いすぎてストックが品薄状態に……

トーゴスターバーストバブーンとメキシカンファイアーレッグが成体の個体しか食べない為にあまり増えていなかった。

うぐっ……遂にこの時が来やがったか……。

というわけで1年ぶりに餌を購入。

今回購入したのはレッドローチ。こやつらで時間を稼いでその間にハイイロゴキブリを集中的に育てる。


確かに我が家にはレッドローチはいますが中々増えない……あれって卵は親と分けたほうがいいのかね?(聞くな

今度から分けてみよう……(ヽ'ω`)

デュビアはぼちぼち増えていますが……繁殖のサイクルが遅いのでもう少し数を安定させたい。






PS.壁に張り付いているトーゴを計ってみたらLS12cmでしたよ!!!(歓喜

これで♀確定は間違いない!!やったね!!!

MAXサイズまであと4cmか……。




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by imori343 | 2016-10-17 23:42 | ペット


http://unknown454.exblog.jp/26125958/

の記事を書いてから1~2時間後に脱皮が始まりました。

もうドンピシャです。

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先に言っておきますが死んでいません。

脱皮をする際に大体の個体はひっくり返るのです。

(重力を利用している?)

この子はここからが非常に長かった。ひっくり返って2時間近くこのまま。

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眠くなって30分寝たらもうこんな段階に。

早いな(笑

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完全に出てきました。

が、体がまだ柔らかいので硬化するまでひっくり返ったまま。

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脱皮無事に終了です。

やはり脱皮直後は綺麗の一言に尽きます。抜け殻と比べると分かりますが色が濃い。

嬉しさのあまり動画を撮ってきました。



ちょっかいをかけてはいけないのは分かっていてもついつい……(笑

……はい、スミマセン。

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動画では撮ろうと思っていたけど忘れていた手との比較。

やっぱりタランチュラは楽しい。

♀限定だがな……(ゴゴゴ





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by imori343 | 2016-08-21 21:50 | ペット


ちょっとお久しぶりです。

何やら調子が悪かったと思ったら異常に眠い時間が続いたりと体調が変で更新できませんでした。

ゲームのお話はまた別の記事で。

タイトルにある通りメキシカンファイアーレッグが脱皮前です。

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我が家に来て2度目の脱皮となります。

種類によっては脱皮前なのか分かり難いのもいますがこの子は比較的分かりやすいですね。

色が褪せ食べなくなるのは共通なのですが

この子は脱皮前に刺激毛が地面に撒かれている(ような気がする)

今日の朝確認した所、脱皮前のシートが作られていたので1~2日で脱皮するものと思われます。

タランチュラは脱皮直後が最も美しいので楽しみ。

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最近調子が良いレッドローチ。

この種類の何がいいって共食いが少ないことかなぁ。甘党で餌には気を使うけども。

臭いのはもう共通です。第二の餌勢力となるだろうか。









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by imori343 | 2016-08-21 11:29 | ペット

ペット「昔の写真」




圧縮した写真を解凍して眺めていたら面白い写真があったので一部公開。


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私が昔飼育していたマラヤンブラッドパイソンです(汚い脚&寝巻き姿でスミマセン

この時はあまり何とも思いませんでしたが、今見ると結構大きいですネ(白目

自分は一体何やってたんだろう……と今になって思う。

この子は40~50cmぐらいで親指ほどの太さでした。

それが2年程でこのサイズ。

ブラッドパイソンと言えば「スマトラ(黒系)」「マラヤン(赤系)」「ボルネオ(黄色)」

の三種がいることで有名ですよね。面白いことに産地ごとに大体性格が統一していて

スマトラは大人しい個体が多く、ボルネオはまぁまぁ大人しい……?

そしてマラヤンは凶暴な個体が多い。

私の飼育していた個体は正にその凶暴な産地(しかも※CB個体でない)

( ※CB=養殖個体 )

という事はとんでもなく扱いにくかったのでは……?と思われるかもしれませんが

我が家の個体は基本的に大人しく普通にハンドリングさせてくれました(基本的に


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太さはこんな感じ。汚い物を横に置いてスミマセンね。

撮り直したい気分は山々ですが、過去の写真なのでご容赦ください。

太さは脹脛ぐらいの太さで長さは180cmほどだった筈。

このニシキヘビは「成人男性の太ももぐらいになる!!」というのが良く聞く話です。

太ももサイズまでもう少しだったんですけどね……。

あの頃のブログ友達(友達と呼べるほど信用してなかったけど)の方とかそうでしたけど

餌はケチるし、狭い所に入れて可愛そうでしたね。

私よりも前に飼育していたのに痩せ細っていて異常にそして遥かに小さかった。

そのブログを見ていて辛くなったのを今でも覚えている。

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戯れ~の写真。

この子は動きは基本的にゆっくりしていました。

最初から大人しいという訳ではなく、むしろ小さい時はとんでもなく凶暴でした。

その時に「あ、これは慣らさないと後々ヤバイな」と悟りましたね。

なのでストレスを与えすぎないようにヘビの様子を見て配慮しつつ、人間に慣れるように定期的に触れ合っていました。

その結果が功を奏したようで。

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でかいが故に(ヘビとしては)大型の設備が必要になりそして事故もあった。

写真は上面に設置してあったヒーターを外した写真。

このヘビは立体活動は全くと言ってしないので安心していたらこの有様である。

恐らく水入れに登って上に行ったのだと思われる。

これは危なかった。完全に落ちていたら引火していたかもしれない。

水入れは大型のプラケースを使用していたのですが、この子の体圧で破壊されるなんてしばしば。

聞く話ではガラスケージさえも体圧で破壊するなんて例もあったらしいです。

(なのでオーダーメイドで扉以外を木製で作って頂きました)

今思えば「こんなヘビがいる部屋でぐっすりと寝れるか!!」と言いたくなる。

現によく言われた。

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水入れ入っている時は壊さないんです。余裕さえあれば。

問題はこの水入れと壁面の間に入ろうとした時です。

その時に破壊してしまうんです。もし壁面がガラスだったら……。

因みにこのヘビは少し前にも触れましたが、立体行動は苦手でほとんど動きません。

大体、夏場はこの水入れに入って冬場はヒーターの下にいるかのどちらかで

動いている姿はあまり見られなかった。

この状態で冷凍のラット解凍して与えると……

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とんでもない事になる(そりゃそうだわな

食べ方にも特徴があってこの子は餌を認識するとゆっくり口を開いてゆっくり食べてくれるのですが

この時は珍しく飛んできた。飛びつく姿は何度見ても恐怖を感じたものだ。

餌に飛びついて恐怖を感じる。じゃあ人間に飛びついたら……?

※やめてください、死んでしまいます。


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ヘビ睨み。

祖先の哺乳類の本能だろうか、身を守る為の恐怖が体の奥底から滲み出る

事実、慣れているとは言えパワーは健在で飛びつく時の早さと力は尋常ではありません。

この子はどんなに工夫しても脱皮を必ず失敗する困った子で、脱皮する度に毎回脱皮不全の皮を取る作業をしてました。

一度だけ物凄い機嫌が悪い日がありました。今でも鮮明に覚えています。

普段、機嫌の悪い日はそのまま相手になるのを止めてソッとしておいてあげる(人間が危険である事を学習させない為に

という選択肢があるのですが、

脱皮不全の皮が付着したまま放置しておくとそのまま癒着し血液の流れが悪化。

最悪の場合、細胞の壊死が危惧されたので一生嫌われ者になる覚悟で死に物狂いで取りましたよ。えぇ。

タオルをこの子の頭に巻いて口が使えない状態の時にすぐさま皮を取る。

そして頭が出て飛びついてくるから危険になったらすぐに離れる。

その繰り返しを数時間に及び格闘しました。

「もう嫌われたな……それでもこの身が壊れるまで飼い続ける!!」

と覚悟してましたが、それ以降は大人しく皮を取らせてくれるようになりましたとさ。

他にも餌を食べている時に撮影したら物凄い勢いで怒られた事もありましたが、

幸いな事に飛んでくるだけで一度たりとも咬まれた事はありません。

大蛇と呼ばれるグループの中でも小さい部類なので私はまだ楽なほうだった。

他の大蛇を飼われている方はもっと苦労されているのではないでしょうか。

しかし、この時はまだ幸せだったんだなと思う。

こうして昔の写真を見ているといつも悲しくなる。




※ここから先は湿っぽい話なので読む事をあまりオススメしません。






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by imori343 | 2016-07-17 16:38 | ペット


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他の人のメキシカンファイアーレッグは「結構怒る」という人もいればそうでもない感じ。

話した通りのまさしく性格に個体差があるタイプ。

この子は牙を見せて怒った所を一度もなく、主に刺激毛を飛ばしまくってくるタイプの子。

ご飯を食べているのを気付かずに驚かせてしまった………ごめん。

体勢は餌を捕まえたような体勢だったのは知ってたんだけど、口元に獲物らしいものが見当たらなかったから

もう食べ終わって触肢を掃除しているものかと(汗

君はいっつも餌採るのが下手だからねぇ……。

某アイドル育成ゲームになぞって言うならタイプはもふもふで大人しい「キュート系」

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霧吹きでもピンセットでもとにかく怒る。

何もしなければ凛と美しい佇まいを見せるトーゴスターバーストバブーン。

私もこの子は怖い。いきなり走り出しそうで。

「もういいよ!!アイドル辞める!!」とか言って走り出しs うわ 何をするやm

↑ ※それはパッションの子です。

なので一枚とってササッと撤収。

やはり立体活動が得意なだあって餌を捕獲するのが上手い。

あの有名なアイドル育成ゲームで例えるなら凛として何考えてるか分からない「クール系」

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こうやって改めて見るとでかいね。

タランチュラはよく「脱皮すると一気にでかくなる」っていうけど

脱皮しなくてもじわじわでかくなってる気がするのは私だけなのだろうか……?

それとも、餌を食べて腹部が膨らんでいるからそういう風に見えるだけ?

今でレッグスパン何センチだろう?15~16cmぐらい。

タランチュラの中でも成長が最も遅いと称されるキングバブーン。

そのフルサイズを是非とも見てみたい。

で、やっぱりあのアイドル育成ゲームに例えるなら(またか

色んな意味で元気一杯なパッション系(いくら何でも無理があるだろ

いや、事実夜になると信じられない位に物凄く動き回る。








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by imori343 | 2016-07-12 23:19 | ペット