最後の蕾「昇仙峡」が開花しました。

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……ん? いや、これ違うぞ。

これは恐らく販売元が間違ってるな。

最後の最後でガッカリ……。

まぁ美しいには変わりはないが、私は昇仙峡のような細かな色彩が見たかった。

確か……送られてきた時に咲いていたが株は小さく葉は黄色味を帯びており花も今ほどに大きくなかった。

その時から写真とちょっと違うような……と思っていたがやはり違った。

そして販売元の商品を見ていると全く同じ花を咲かせている種類を発見。

花菖蒲には数多くの品種が存在し、私のような素人が判断するのは恐縮なのですが

可能性で考えるならこれは「葦の浮き舟」だと思う。

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別の時間帯に室内で撮影。

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「淡路島」

最初に咲いたのに比べるとやや小ぶり。

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そして問題の「葦の浮き舟(?)」

正直、種類がハッキリと断言できないのはスッキリしない。

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この品種もかなり大きい。

去年送られてきた時は「随分貧弱な株だなぁ……」と思っていたのですが

ここまで大きく育ってくれたことは素直に嬉しい。

ただ

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一部上手く花が形成されなかったようで、開き始めた段階で死滅している箇所がありました。

肥料の与えすぎが花の形を乱してしまうという話がありました。

そして私は確かにこの種類には肥料を与えた。

その結果のようです。反省……。

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これで我が家の花菖蒲の蕾は開花しました。

また花菖蒲の開花は1年後。

今年は微妙な咲き方だった種類を来年は元気な状態で育てたいですね。

来年は「秋の曲」が咲いてくれると嬉しい。







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by imori343 | 2016-06-21 18:10 | 日常

庭「友鶴」



夏は嫌い。

暑いのは我慢していればいいけど眠れないもしくは眠りが浅い。

なのですぐに目が覚めてしまうのです。

それはさておき「友鶴」がようやく開花しました。

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友鶴の花は初めて見ました。

こんな事を言ったら巨匠に怒られるのですが、白系はどうもみんな同じに見える……。

美しい種類に変わりはないのですが、淡路島とは違った美しさです。

どちらかといえばこの種類はやはり群生している方が美しく感じるのかもしれない。

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「天女の冠」がまたまた咲いた。

何となくこの種類は咲いたと思ったらすぐに萎んでしまう気がするのだが気のせいだろうか。


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我が家でもお馴染みの「薫君」

これは横の畑に実験で植えてみたもの。

株分けしすぎて今年は小さな花しか咲かせませんでした。反省……。

もう少し株を育てるようにしたいと思います。







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by imori343 | 2016-06-19 06:02 | 日常



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『天女の冠』

夜だとこんな感じ。これはこれで中々乙なものだ。

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『愛知の輝き』

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『麗月』(か舞姫だと思う)

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『不知火』(と思う)

間違っていたらスミマセン。




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by imori343 | 2016-06-15 22:13 | 日常

庭「淡路島と天女の冠」


もう6月も半分終わってしまいました。

花菖蒲を楽しめる時期ももう少しで終わってしまうのかと思うと少し寂しいものです。

前回の更新の間に淡路島と天女の冠が咲きました。

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『淡路島』

写真はまだ開花したばかりの状態。

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また明日撮ろうと思っていたら次の日に花の茎が折れているという(涙

おそらく風にやられてしまったのでしょう……肥後系は本当に雨風に弱いんだなぁ……。

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続いて『天女の冠』

花菖蒲の中でも異質な存在という事で開花が非常に楽しみでしたよ。

感想としては……あれだ。極端な例えかもしれないけど睡蓮のような繊細さをもった品種。

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上から。

そしてこの品種には本来在るべき花粉が何故か存在しない。

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天女の冠の蕾。蕾の時点で形が変。

一体どういう過程でこのような形になったのだろうか……初心者には検討もつかない。

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『淡路島』の別の蕾が咲いたので今度は室内で撮影。

もう『淡路島』は開花している間は室内に置いておくことにした。

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アップ。やはり肥後系は大きくて私好み。

もっとも好みを語れるほど経験は無いのですけど(汗

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花菖蒲は咲いて二日目が一番綺麗に思える。

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これで蕾は大体開花しましたね。

後開いていないのは『友鶴』でしょうか。

これも数日後には咲いてくれると思います。








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by imori343 | 2016-06-15 22:12 | 日常





言っとくが本当に乙女を保護したわけじゃないぞ?


このロリコンめ!!(オマエモナー(´Д`)






昨日の夜は随分雨風が強かったので花菖蒲を非難させました。

(咲いているもしくは咲きそうな花菖蒲を優先で……)

折角なので家の中で撮影してみた。

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『乙女』

改めてこうして室内で見てみると立派(自分で言うな

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ごくごく普通のコップと比較。

これの方が大きさがわかりやすいですね(汗

大きさが伝わると嬉しい。

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今年もよく咲いてくれる私の乙女。

私はやっぱり群生美で有名な『江戸系』よりも

大型で存在感のあり男性らしさを併せ持つ『肥後系』の方が好きかなぁ。

乙女は女性らしさを併せ持つ『伊勢系』だそうです。


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別の日に撮影した乙女。

夜撮影するのも中々乙なものだ。



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by imori343 | 2016-06-13 10:17 | 日常

庭「麗月(?)が開花」


花菖蒲を始めた際に購入した時から我が家にある『麗月』が開花しました(と言っても4~5年前の事ですが

って言っていますが

実際は本当に麗月かどうか怪しいです。麗月か舞姫のどちらかなのですが素人では解からない。

分けずに植えたことを今でも非常に後悔している。

正直あの時の私は「私のような初心者はすぐに枯らしてしまうだろう」と思っていた。

その判断の甘さがこのような事態を招いたのである……。

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『麗月』と思われる品種。

丈夫で美しい品種というの事には変わりない。


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大きさを撮り忘れていたので先ほど撮ってきました。

私の手は結構大きいと言われますが、それと比べてもこの迫力。

毎年のように咲きますがやはり何度見ても綺麗で飽きないです。

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『乙女』が一斉に咲き始めました。私はどちらかというと

群生している花菖蒲を見るよりも一輪の花を見るほうが好きですが

こうして沢山(私にとっては)咲いている花菖蒲も中々楽しい。

……どちらかというと咲いてくれて嬉しいという部分が大きいのかもしれない。

今度こそ『薫君』が咲いてくれると思う。

だがしかし、株が小さく花も小さいのであまり綺麗に咲いてくれないかもしれませんが……。

しかも残念な事に今年は薫君は蕾の数が少ない。

それでもまた写真に収めてきます。
























おまけ

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今日の朝昼食。私の得意料理ペペロンチーノ。



??? トリックだろ?

??? 俺がやった……。

??? うんほうめぇえ!!

??? お☆か☆わ☆り☆だ

??? ありえない……。

??? うるさーーーーーい!!








..............得意料理というかこれしかできない(爆












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by imori343 | 2016-06-09 22:18 | 日常

数日前に

「乙女が咲きました~http://unknown454.exblog.jp/25876601/

みたいな記事を出しましたが

あ れ は 嘘 だ 。

どうもあれは乙女ではないような気がするのだ。

というのも

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本物の乙女が咲いたところで気付いた。

そうそう、これ!!これだよ!!

最初に咲いた乙女と呼んでいた種類は「何か色が濃いなぁ~~?」

と思ってましたがやっぱり違う。

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そしてこれが最初に咲いた品種。

全然違うじゃねぇか。

でもね、おかしなことにこんな種類の花は見た事が無いんですよ。

じゃあこの種類は一体何なんだ?

もしかしたらですが「不知火」なのかもしれません。

確か4年近く前に有間川と何かを買っているんです。

ただ、今の今まで咲かなかった為に存在すらも忘れ去られていたという(おい

どれだけ忘れてたかというとこれが不知火かどうかさえも怪しいぐらい(爆

8月1日に現れる蜃気楼『不知火』の如く咲き誇る……!!!

これにはやらr

かっこつけて言っても無駄だからね?

まぁ言える事は

初心者は種類ごとに分けて植えましょう(^ω^ )

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このドス黒い蕾は私の好きな「薫君」の可能性が高い。

しかし今年は不知火(?)が良く見られる反面、薫君の蕾があまり見当たらない……。

現時点ではだが……。

あと、株分けをし過ぎた感がある。

もう少し株が成長して大きくなってから株分けしたほうがよさそうな気がする。

なので今年は土替えだけして株分けはあまりしないでおこう……。







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by imori343 | 2016-06-08 14:18 | 日常



朝起きて歯を磨きながら花菖蒲を眺めるのが日課です。

今日も歯を磨きながら確認していたら

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咲いてました。愛知の輝きです。

愛知の輝きの花を見るのは今年が初めて。

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アップ。

だめだ、起きたばかりで文章が出てこない(爆

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大分開花してきました。

多分次咲くのは薫君・乙女・舞姫(麗月?)辺りですかね~







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by imori343 | 2016-06-07 09:08 | 日常

庭「咲き誇る乙女」


待望の花菖蒲が遂に開花。

と言っても実はこれで2つ目なのですが(笑

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品種は『乙女』です。

今回咲いた株は名前を記して秋ぐらいにちゃんと整理したい。

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アップ。

今日の強風で横の蕾に接触してしまい穴が……(涙

まだ開ききっていないので完全に開ききったら改めて写真に収めたい。

前回15個ぐらい蕾があると言っていましたが、今日数えなおしたら30個程ありました(爆

1つの蕾から大体2回ぐらい咲くので計60個の花が咲くという事になる。

今年は大量だな……。去年購入した花菖蒲の開花が非常に楽しみ。

ではでは~





2016.06.08 『乙女』と表記しましたが『不知火』の可能性が出てきました(爆)









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by imori343 | 2016-06-04 17:18 | 日常

もう5月も終わりですね。いやー早い。

6月になると梅雨がやって来て過ごし難い時期となりますが

私は楽しみにしています。というのも


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花菖蒲の季節だからです。

皆さんには申し訳ないがこの時期が楽しみでならない。

去年の開花シーズンを終えた夏に増やしたのでまだ花を見たこと無い種類がちらほら。

(唯一、昇仙峡は届いた時点でギリギリ咲いてました)

手前の鉢別に植えている内の6種類が去年購入した花菖蒲。種類は昇仙峡・愛知の輝き・淡路島・友鶴・天女の冠・秋の曲。

因みに残り2種は前から育てている舞姫(麗月かも?)と乙女。

まだ名前を聞いただけで大きさや花びらの形などはピーンと来ないですが……(汗

せいぜい購入した種類がどんな色かが解かる程度です。


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蕾です。私の予想では薫君ではないだろうか……?

もう少し時間が経つと花の色見えるのですが、我が家では薫君が一番よく増えてよく咲いてくれる。

(写真ではやたら手の色がおかしな事になっていますがお気になさらず)


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前の記事にも載せた去年の薫君。ちょっと画像詐欺しています(爆

実際はもう少し薄い。それでも大きく美しい種類。

毎年咲いているにも関わらず私の中でもお気に入り。それだけ綺麗で優雅なのです。

完全に名前だけで判断した結果だけど西行桜白玉桜が欲しい(笑)

東方を知ってる人ならついついニヤッとしてしまう名前(笑)

特にビジュアル的に西行桜が気になる。クッ…金さえあれば……。


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蕾は見て確認できるのは現時点で5つ。

そして写真のようなまだ目では見えないけど触ると解かるのをあわせると15~18個ほど確認できました。

うーーーん、これは楽しみだ。

特に天女の冠という種類の開花が楽しみ。

天女の冠は花菖蒲の中でも異質だそうで花の形も珍しいが特に変わっているのは花粉が無いらしい。

つまり種はできない。それを一体どうやって改良したのか?

一説では野生の花菖蒲から発見されたとか言われてるが真実は不明。

そのイレギュラーな天女の冠に1つ蕾を確認。非常に楽しみである。


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横の空き地で発見したメタリックなゾウムシ。……可愛い。

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写真では解かりづらいですが背中は濃い赤。そして足と吻は青い。

腹部は紫が入っており所々緑が見られる。何と言う種類なのだろうか?

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大きさはそれ程大きくない。

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この画像だと色のイメージがわかりやすいかも。

新種だったら……とか考えてしまう。

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居たところに逃がしてあげました。









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by imori343 | 2016-05-25 17:52 | 日常