しばらく更新をサボっていましたが、ペットと花の世話はしています。

蕾だったエビネもこのように無事に開花。

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と言っても20日近く前の話で今はもう花は散りかけているのですが……。

それでも花菖蒲に比べると非常に長く楽しめるのでいいですね。

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アップ。小さい時から思っていたんだけどエビネの花はこう……モンスターの顔っぽい。

EVOLVEで肉食植物のモンスターとかいたら面白いのに(笑)

話は戻りまして

葉を持つとなにやらムニュとし感覚が……。あぁ…ナメクジか……

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いいえ、それはクロコウガイビルです。

真っ先に殺そうとしたそこの貴方、ちょっと待ってください。

この子は名前にヒルとありますが実際人間に危害は加えません。

それどころか有害なナメクジを捕食してくれる有益な存在です。

見つけても変にパニックにならずに冷静に逃がしてあげましょう。

やはり人も生き物も見た目で判断してはいけませんよ。

相手を知り必要に応じて恐怖を感じる。私はこれを心がけています。

とはいえ、手で触る気にはなりませんがね(笑)

蜘蛛は平気だけどぬるぬるしてるのは苦手だし(笑)

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リクガメの餌を採りに行った時に撮影。

この付近は人が少ないので私にとって落ち着ける良い場所。

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川岸になにやら柔らかそうな石が。泥が固まったものだろうか?

こういった石には大体……

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貝の化石が含まれています。

ここら辺で見る化石の中では結構密集している方ですね。

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ヤマカガシに遭遇。どこにいるか分かりますか?

ヒントは結構小さいです。すぐに発見できた貴方は中々の鋭いですねぇ。

答えは











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ここです。まだ幼さが残る若い個体。

知らない人もいるかもしれないので一応言っておきますが毒蛇です。

咬まれると

歯茎出血・内臓出血・皮下出血・腎機能障害・血便

等が発生し最悪の場合には死亡します。

毒の量は少ないものの、毒性の強さで言えばあの危険な毒蛇で有名なハブの10倍

それなのに何故危険性が低いのかと言いますと理由は2つありまして

1つ目の理由は攻撃性は低く臆病なので人と対峙してもすぐに逃げるからです。

(ハブが危険と言われる理由は毒の量と攻撃的であるため)

正直、この写真撮るのも大変でした。静かーっにケータイを取り出してサッと撮りましたからね(笑

案の定すぐに逃げていきました。

しかもヤマカガシは追い詰められると威嚇行動or擬死行為を行います。

私はどちらかと言うと擬死行為の方をよく見る。

そして2つ目の理由はマムシと違い毒歯は奥の方にあるという事です。

なので結構ガッツリ噛まれないと毒は入らないという事になりますね。

これを聞くと少し安心しますが、それでも相手はハブの10倍の毒を持つ毒蛇

絶対に見つけてもヤマカガシで遊ばないようにしてください。

本来は臆病なヤマカガシが人間に見つかり必死に逃げたが追いかけ回され、

仕方なく防衛の為に噛んだら人間が逆上して全国のヤマカガシを狩りつくす……

なんてそんなシナリオ想像したくもありません。

どう考えてもヤマカガシが理不尽です。

今までにも死亡事故が起きているようですが……

あの臆病なヤマカガシが積極的に攻撃を仕掛けて人を殺したとは到底思えません。

おそらく人間が不用意に近づいた結果なのではないでしょうか。

そして私も今初めて知ったのですが、牙以外に毒を出す箇所が存在するんですね。

それは頸腺

しかもこの頸腺の毒はヒキガエルを捕食する事で得ることが出来る。

にわか信じがたい都市伝説のような話ではあるが事実のようで、

ヒキガエルが生息しない地域のヤマカガシは頸腺から毒を分泌しないが、

ヒキガエルを与えると頸腺から毒を分泌するようになったらしい。


それを裏付けるかのようにヤマカガシは他の生き物が嫌うあのヒキガエルを好んで捕食する傾向があるとか。

頸腺の毒というのはヒキガエルが持っているブフォトキシンという毒で

ヤマカガシは頸腺に貯蓄する目的でヒキガエルを捕食している……との事。

頸腺から出される毒はヒキガエルの毒と同様に目に入ると

結膜炎・角膜混濁・角膜知覚麻痺・瞳孔反応の遅延・虹彩炎

等を引き起こし最悪失明する危険性があるらしい。

小さい頃からヤマカガシを見てきたけどこれは初耳。

ヒキガエルが身を守る為に得たブフォトキシンを逆に奪い取り自分の物にするヤマカガシ……。

ある意味怖いな……(笑)





PS.


ヤマカガシの毒はマムシのように咬まれた箇所が痛んだり腫れたりすることがないらしく

自覚症状が出た頃には……なんていう事もあるらしい。

しかもヤマカガシの血清というのはどこにでも常時あるわけではないので対応が遅れがちになるとか。

見つけても絶対に相手にならないようにしましょう。





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by imori343 | 2016-05-23 17:12 | 日常


あぁ、ネームプレートが欲しい(唐突


金もない移動手段もない田舎者が取った行動は

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自作(笑)ネームプレートの作成である。

材料はペットボトルである。

分かればいいんだよ分かれば(力説

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あれ、意外といけるかも……(笑

こうして均等に並んだ鉢と名札を見ると昔じいちゃんがエビネを大事に育てていたのを思い出す。

(エビネとはラン科エビネ属の山草である。)

多分50~70鉢ぐらいあったんじゃないだろうか?結構どのエビネも綺麗に色とりどり花を咲かせていたのが印象的だった。

あの頃の自分は花に興味がなかったけど、種類は違えどまさか自分がこうして花を育てることになるとは。

じいちゃんは見た目がちょっと怖かったので今思うとギャップが凄いな。

見た目は

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こんな感じ(どんな感じ

顔は細長いけどえらのあって鼻は高く目が怖い。

髪型は流石にこんな奇抜ではなかったがオールバックなので生え際は大体あってるという(笑

子どもの時は下から見上げるような形だったのでこういう感じだった。

これは姉と意見が一致して笑っていたのを覚えている。

一番のトラウマは鮎を刺し網?張り網?で捕まえるのを手伝っていた時のこと

じいちゃんが鮎を網からとって私達がクーラーボックスに入れていた訳ですが

取るのが面倒になると頭から素手で引き千切って体だけがこっちに飛んでくるという(涙目

他にもクワガタ取りに行った時とか

木に止まってるスズメバチを金槌で一振りでぶっ潰すという。おっかねぇ……


あ、でも普通に私達子どもには優しかったですよ? 子 ど も に は 。

話を戻しまして、

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これは麗月のシールを貼りましたがどうにも麗月じゃなくて舞姫のような気がしてきた。

というわけでシールを舞姫に変更しておきました。

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ユキノシタの間引きは未だに出来てません_(:3 」∠ )_

あ、明日頑張る(言ってみたいだけ


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まぁ……でも綺麗だし生き物の隠れ家になるしいいよね!!!うん(この野郎

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ところでこの水中内にあるシダのようなものは一体何と言う種類なのだろうか?


このコケごとごっそり頂いてきたときに付着していたみたいだが……。


このまま様子を見てみよう。










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by imori343 | 2016-04-14 11:49 | 日常