ペット「懐かしい写真」




昔の写真を見ていたら懐かしい写真があった。


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サバンナモニターというオオトカゲを飼っていた時の写真。

オオトカゲと言っても1m前後なので中型の部類に入るわけだがそれでもデカイに変わりはない。

この子はサバンナモニターとしては珍しく(?)大手の爬虫類専門店のオーナーさんも驚く大型個体だったようです。

爪飛びといった欠損もなく恐らく完品個体だったと思う。


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餌は冷凍のリタイアマウスと冷凍の雛ウズラを週に2回。

サバンナモニターの成体になると食べ過ぎによる肥満による死亡が多いとの事なので、

毎回栄養価の高いマウスを与えるのではなく雛ウズラもバリエーションに加えてローテーションしてました。

まぁーーーとにかく大食漢で一体どこまで食えば満腹になるのか呆れるほどに貪欲でよく食べるので与えすぎには要注意。


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今はいないがこの子の存在は色んな意味で大きく飼育していてとても楽しくて、

何と言うか……ケージの中にいる爬虫類というよりもどちらかと言うと犬のような存在だった。


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肥満防止の為に週に数回に分けて犬用のハーネスを使って散歩させてました(日光浴も兼ねて

このトカゲは本当に賢く飼育者の顔を判別出来ており、

他の人が近づくと怒ったり逃げたりする動作が確認できました。

真冬に鍵がついている筈のケージの扉をこじ開けた事がありまして……(苦笑

急いで帰宅したら電源の入っていないストーブの前に寝ていました。

部屋で散歩させている時に「ストーブは暖かい物」というのを認識していたようでこの知能の高さには驚かされます。

唯一、お馬鹿だと思ったのは毎度軍手をマウスを間違えて噛もうとしてきたことかな(笑

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愛嬌のある可愛い顔をしている。

遠目で見るとカッコイイけど近くで見ると結構可愛いという二度美味しいオオトカゲです。

爬虫類は犬と違って触れられる事はストレスであり当然に人間に甘えるような動作は見せないのですが、

ストレスをかけない程度に時間をかけてスキンシップを取ればある程度慣れてくれます。

この子も迎え入れた時は威嚇して怒っていましたが、

私が危険な存在でない事を認識してからは抱っこぐらいは出来るようになってました。

私の体調が崩れた事により全てのペットを引き渡したわけですが………

やっぱりこの子達の存在は私にとってとても大きかったと今になって気付かされます。




この子の存在も大きかった(http://unknown454.exblog.jp/26022127/

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私が唯一手放さなかったヒョウモントカゲ ブレイジングブリザード。

この子も後の事を考えて引き渡す予定だったのだが、

何故か家族に「1匹ぐらい置いておけ」と言われたのでこの子は引き渡さなかった。

この子がいなければ恐らく今いるペットはいなかったと思う。

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2011年11月30日の同じ個体の写真。

少し育っていますがそれでもこんなに小さかったのねー。


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こないだ餌用に購入したマダガスカルコックローチも大きくなってきました。

マダゴキってもう少し大きくなるイメージがあったけどこんなもんなかえ?

この種も亜種が多く存在するみたいだから最大サイズに若干の差があるのかな(マダゴキ詳しくない人

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大きさはこんな感じ。

脱走防止に使用していた網は見事に食い破られました(白目

うそやん……(震え

蓋はちゃんとしてあるので大丈夫なのですが子どもが生まれた時に脱走しないか心配……。

あ、餌の移行に関してですが無事に成功しきざんだ野草をモリモリ食べてくれています。








はぁ………なんか憂鬱になってきた。

って元からかー。



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by imori343 | 2017-04-04 12:41 | ペット


最近確実に太っている。

1日2食にしていても寒い日は夜中腹減るからついつい食べてしまうんだよね( ^ཀ^)

さてさて、

キングバブーン、トーゴスターバーストバブーンときてメキシカンファイアーレッグだけ仲間外れもなんかアレなんで

今日はメキシカンファイアーレッグの事でも。


とその前に12月4日22:00からのアクアスタイルの生放送はどうしたよ(半ギレ


と怒られそうですが、ちゃんと見に行きました。

半分、突発だったので画像公開というわけにはいきませんでしたが色々ありました。

……ってもう4日近く経過しているのでちょっと記憶に自信がないのだが……(笑

この事はまたTODの記事で一緒に書きたいと思います。

情報が合っているか不安ですが……



まぁ、ここはまとめサイトではなく自分のメモ帳みたいなもんですからねぇ~(爆


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メキシカンファイアーレッグ(♀)

♀確定で購入した子。

我がの3匹のタランチュラの中でも牙を向ける事は極稀で大人しい。

その代わり怒らせると刺激毛が飛んでくる。

………の筈なのだが最近はあまり飛ばさない。ただただありがたい。

刺激毛は個人差があるが私はメキシカンファイアーレッグの刺激毛は全然効かず、

むしろ刺激毛を飛ばしてタランチュラ自身が禿げてしまうのが心配。

因みに節足動物・ビジュアルガイド タランチュラ&サソリの筆者の方は

「メキシカンレッドニーの刺激毛は何とも無いが本種の刺激毛がほとほと弱い」

と記述されている。それ程に個人差があるのだ。

そして私はこの方とは真逆でメキシカンレッドニーの刺激毛は発狂するレベルで痒い。

痒いなんてもんじゃない、アレはもはや生物兵器だ_:(´ཀ`」 ∠):

ある意味ではアイツは最強じゃないかと思うぐらい。

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学名はBranchypelma boehmei。

確か2年前の夏に購入したと思う(あの時はまだ何とか仕事してた

我が家に来て2~3回脱皮したかな?

この子の脱皮直後の姿を見ると毛蟹に見えて仕方が無い……

(^q^ )(ジュル

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綺麗なお尻。因みにこの刺激毛は脱皮したらちゃんと元に戻ります。

もっと言うと脚が取れても脱皮を繰り返せばちゃんと元通りに復活してくれます(昔に経験済み

気のせいかもしれませんが、一部足が無いとき脱皮のペースが早い気がする。


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これでもかという位野草をケージ一杯にブチ込んだのに数時間で無くなる。ひぇえ……。

そしてダシを取ったニボシを与えたらまだ食う。

いやはやデュビアの食欲は恐ろしい。

最初は10~20匹だったんだけどこうして見ると結構増えたんだなぁ。

とは言え、例に漏れず成長と繁殖のサイクルは遅いので他の種より時間を要しましたが……。

まぁそれでも手間はかからないしヘルマンリクガメの食べ残しを与えるだから良いんだけどねぇ~。

……もっとも最近は残飯だけでは足りないので残飯の2倍の量を追加で与えているのですが。

我が家にいるのは観賞用ではなく餌用のゴキブリ。

観賞用にマダガスカルコックローチが欲しいと思ってしまうこの頃。

まぁこの身だと欲しい物が出来ても贅沢できないから我慢するしかないんだけどねぇ。

誰か増えすぎてたら頂戴♥(ざけんな

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今日は天気が良かったので外に出してあげました。

外では絶対に野草を食べないヘルマンリクガメ。

ただ小石を食べようとする。こいしぃ・・・┌(^o^┐)┐

消化を助ける要素もあるという事で多少であれば食べさせていますが、

明らかに食べる量が多かったり肥料などの人工物を食べようとしている場合は止めています。












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by imori343 | 2016-12-08 21:06 | ペット


餌を食べてふっくらとしたトーゴスターバーストバブーンのお腹を見ていたら何とも微笑ましくて

ついつい写真を撮ってしまう。で、ブログを書くのだ。

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トーゴスターバーストバブーン(♀)

一時期はハイイロローチの成体しか食べないとぼやいていましたが、サイズに関係なくレッドローチをモリモリ食べてくれています。

………もしかしたらハイイロローチの亜成体は捕獲しづらかったのかもしれない。

右端にヒメオドリコソウがありますが、それはレッドローチをおびき寄せる為に意図的に置いています。

夜中このヒメオドリコソウを食べに来たレッドローチを捕獲しているみたいで

食べカスがこの近くで見つかります。

レッドローチはハイイロローチに比べて動きが遅いとは言え、隙間にを見つけては隠れますからね……。

水入れの下に隠れられるとお手上げです。

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暗め。

田舎に住むが故に爬虫類専門店など皆無で実物のタランチュラを拝む機会などないのですが、

やはりこのタランチュラは綺麗。

なんというかこのモノトーンな感じが好き。ポエキロ属は暑さに弱いとか色々大変そうなのでパス。

本当は飼ってみたいけど……何より金ない_(:3 」∠ )_

そんな金無しでもゴキブリが繁殖させているので餌代は全然かからない。

(とは言え最近になって1年ぶりに買い足したが……)


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最近は写真のようにシェルターに隠れることが少なくなってきた。

もはやこのケージそのものが巣みたいになってきている。

まぁそれは特に問題はないのだが水入れの近くに糸を張られると水が干からびるのが敵わん。

ついでにレッドローチの隠れるところが増える。

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キングバブーンはいつも通り巣に篭る。

昨日(http://unknown454.exblog.jp/26428958/)巣から取り出した際に中にあった糸まるけのヤシガラですが、

ペットボトルの上に乗せて光を遮るように利用しています。

ようするにカツラみたいな感じ(また髪の話してる……(´・ω・` )

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珍しくヒョウモントカゲモドキ。

豹紋と言いながら柄は全く無いブレイジングブリザード。

過去に爬虫類が部屋に溢れかえっていた時からいた古株の子。

多分7~8年ぐらい居るんじゃないかなぁ……?正確には解からない。

サバンナモニターをリードに繋いで散歩させていたのが懐かしいなぁ……

パンサーカメレオンのノシベブルーが綺麗だったなぁ……

180cm超えのマラヤンブラッドパイソンは怖かったけど大人しかったなぁ……

30cmから育てたBRSのリューシスティック(♀)完全美品は控えめに言ってくっそ可愛かったなぁ……

(BRSはブラックロックシューターじゃない。ブラックラットスネークだ。)

アルバーティスパイソンは大人しい個体で成長が楽しみだったなぁ……

グリーンパイソンは何回も咬まれて痛かったなぁ……



あの時に病気にならずにちゃんと働いていたら今も大事に育ててただろうな。



………思い出したら悲しくなってきた(またか

それはさておき。

捨てられる鶏肉の脂身を食べてお腹パンパン。鶏肉なんて滅多に与えません。

(栄養価も偏っているでしょうし……)

基本的にはハイイロゴキブリ・デュビア・レッドローチなどの昆虫です。




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by imori343 | 2016-12-05 13:17 | ペット