ペット「まだ成長途中」


最近、葉月ゆら殿の歌ばかり聴いてる気がする。

太鼓の達人 V ver の人気曲パック9に収録されているマリオネットピュアが

あぁ^~神曲過ぎるのじゃぁ^~

他にも「黒神クロニクル」や「愛しきジュリエッタ」も良かった。

さてさて、

最近、警告を怠っていましたが

節足動物が登場します。苦手な人はご注意くださいませ。

































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ふぅ、やっぱりこの子は大人しくて可愛いなぁ~。いや、凶暴なのも全然好きだけども。

Branchpelma属の中でも最大と言われており♀の最大レッグスパンは20cm。

この子はまだ成長途中で今は11~12mぐらい?

まだ半分ぐらいという。

逆に言えばまだまだお付き合いできそうで嬉しい限り。タランチュラの♀個体は基本寿命長いですからね。


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もふもふな女の子です。

タランチュラはあんまり個体によって極端な性格の違いはないと思う。

たとえば極端に大人しくハンドリングできるトッケイヤモリがいても極端に大人しいコバルトブルーはいない(と思う

種類によって大体性格は統一されている感がありますがそれでも油断してはいけません。

というかそれ以前に毒虫は触らないのが前提(事件、事故の元

それでも私みたいに触る人は自己責任で。

ただ、まぁ私は動きの早い種類は絶対に触らないですね。

たまにあの凶暴・俊敏・猛毒のPoecilotheria属をハンドリングしている人いますが

どうなのかなと思います。

私はまだ20種類ちょっとしか育てた事がないし何よりPoecilo属は手を出したことがないので偉そうな事が言えませんが

例えば私がキングバブーンを手に乗せたとします。

キングバブーンは凶暴ではありますがそれ程に動きは早くない。

そこで例え咬まれて悶絶しようと、誤って高い所から落としてしまい殺してしまっても

嘆いて悔やんで苦しい思いをするのは自分だけ。

だがしかし、動きの早い種類がちょっと油断した隙に手の届かない所に入り込んでしまったら?

きっとその先には恐ろしい事態が待っているでしょう。

それが元となりタランチュラを含む毒虫の輸入禁止……とか絶対嫌ですからね。

そんな風に関係ない人に迷惑をかけたくない。

だからこそ私は凶暴な種類を手に乗せることがあったとしても素早い種類は絶対にハンドリングしない。

Poecilotheria属は本当にカッコイイ。揺ぎ無い事実だ。

本当は飼育した気持ちで一杯だが

それでも手を出さないのは自分の飼育技術と相談した結果、まだそこに至らないと判断したからである。




Q.金が無いからじゃなくて?


A.うっさい。




話を戻して。

まぁ、アレだ。大人しかろうと動きが遅かろうと、

ハンドリングは事故の元にしかならない。本当に個体の事を想うなら触らないのが一番。

というのは間違いないだろう。

そういう意味では私もまだまだである。


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お尻ももふもふだけど触ると痒い。



実は手の上に乗っているだけでもちょっと痒い。

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刺激毛を飛ばされないようにそっとケージに戻す。

因みに言い忘れていましたが

タランチュラの毒で死んだ人なんて誰一人としていません。

昔ピラニアが「ピラニアはすっげー凶暴で人食うぜ!!怖いだろー!!」みたいな作り話……

とまでは言いませんが事実を誇張した話です。

でも、日本で蜘蛛は

「朝の蜘蛛は殺さず夜の蜘蛛はぶっ殺せぇぇえ!!!」

という国ですから、こんな生き物はモンスターに見えるでしょうね。

しかしまぁ…凄まじい偏見ですよコレ。

例えばゴキブリを食べる有益な蜘蛛として有名なアシタカグモも夜人間に出くわしただけで殺される。

種類が同じでも時間帯が違うだけで殺すという凄まじい自己中心的な発想。

何も理解しようとしない臆病な人間が言いだしたんだろうな。

人間は理解できないもの理解の範囲外にあるもの恐怖する傾向がある。

そして夜という時間は光が少なく目で得る情報が少ない。

だから夜見た蜘蛛には恐怖を抱き、怖いからぶっ殺してしまおうという発想になる。

私はこういう発想は本当に嫌いですネ。











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by imori343 | 2016-05-26 17:43 | ペット

ペット「白黒土蜘蛛」




ケージの掃除をしていたら驚いて巣穴から珍しく出てきた。

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割と自分の巣穴が完成するとそこでジッとしていることが多いのですが

食欲は少し落ち着いているがそれでも1日1匹は捕食しているらしい。

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多いときで一夜で3匹のハイイロゴキブリを平らげてましたからね(汗

食べないよりかは全然良いんだけど急に食べだすと不気味に感じる(笑

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ビオトープ用に買ったあぜなみの残りが思わぬ形で役立っている。

本人もすっかり気に入っているみたいで。

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油断してたら駆け上がってきた。

やっぱりトーゴスターバーストバブーンは綺麗……って見とれている場合じゃねぇ!!

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とか一人ツッコミしている間に自分の巣穴に戻っていきました。

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やっぱり地表性の方が撮影は楽。




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by imori343 | 2016-04-21 13:12 | ペット




トーゴスターバーストバブーンがようやく脱皮しました。

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あぁ、長かった……。長いこと餌を食べないし心配だった。

いつもの事といえばいつもの事だけども。

そして♀っぽいというのが何よりの喜び。

♂はレッグパン11cm程なので次の脱皮で白黒はっきり決まると思うのですが…。

購入した所ではドイツから♀確定として複数入荷したみたいで、私が勝手に心配してるだけなんですけどね(笑

(その複数入荷した個体はいずれも♀個体だったらしい。だから尚更安心だと思うのだが不安になり疑うのが人の性)

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脱皮をしてかなり綺麗になったけど画像編集で色がやや茶色っぽくなってしまった。

実際はもう少し白っぽいです。

やっぱりトーゴスターバーストバーンは文句なしにカッコイイ。

でかく見えるかもしれませんが実際は

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ほっそりとしていて地表性に比べると華奢です。

現在レッグスパンは10~11cm?普段は巣穴に篭っているので正確に計れません。(動きも速いし凶暴だし)

特にバブーン系の中でもオーナメンタルバブーンなんて言われる事もあるぐらい華奢。

この体系にこのモノトーンのカラーが良い。

そして

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この顔である。

目元のアイラインが良い。そして表面の質感も好き。

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これが脱皮の殻。殻が硬直している所から夜中に脱皮したようだ。

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もこもこのメキシカンファイアーレッグ(♀)

この子はやっぱりもこもこで可愛い。でも刺激毛飛ばしまくるのであまり刺激しないように心がけている。

痒いのが嫌なのではなく禿げるのが嫌。

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この子もお気に入りです。

少し昔には温室が一杯になるほどタランチュラやサソリやムカデや世界三大奇蟲を飼っていましたが

今はお仕事していないので数匹です。







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by imori343 | 2016-03-30 12:38 | ペット