前回の続き?

何やら画像が多く長くなったので一旦区切る事に。

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去年、私はこの時期あまり出かけませんでしたが今年は少しばかり余裕があったので頻繁に外に出かけてみました。

それでも数日前とか昨日とか調子悪かったけどねー(苦笑)

話を戻して個人的にお気に入りの一枚。

MMDに使えそうなので活用したいと考えているがイマイチ良いポーズが思い浮かばない……。

そうこうしている内に桜の時期が終るってオチが見える。

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縦ver。何となく夕暮れを見ているとsupercellのラインを思い出す。

ここが昔通ってた小中学校の通学路の近くだから尚更思い出すのよなー。

supercellと言えばメルトやワールドイズマインが有名だが個人的にラインが一番好きだったりする。

あの頃に戻りたいかと言うと戻りたくないような戻りたいような……。

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今日撮った一枚。やはり夕暮れ時。

夜桜も楽しみました。夜は人がいないから好都合なのです。

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こちらも今日撮った一枚。

これもMMDに使えそうだがモデルとの距離が遠くなりそうな一枚で使い辛いか……?

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本当は昼間に写真撮りたいけど何故かタイミングを逃す私。


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この花は時々見るけどこれはカンヒザクラで合っているのだろうか?

物凄い色をしているので一際目立つ。

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最近めっきり見る機会が減ったような気がするミノムシが。

何やら外来種のハエによって数が減って何と絶滅危惧種に指定されているなんて話があって驚きを隠せなかった。

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花菖蒲の芽も伸びてきました。

ただ土を替えるのが遅かった品種は明らかに成長が遅い……(小声

はい、すみません、ちゃんと秋になったらちゃんと土替えするようにします(反省


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ヘルマンリクガメ。

天気の良い日は必ず外に出して日光浴させてます。


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春の陽気に当てられてビオトープの植物も元気になってきました。

???「春ですよ~」

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今年もセキショウ(手前の細長い葉)が元気に育っています。

かなり丈夫でビオトープにはもってこいの植物ですね。


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植えたわけではないがいつの間にか咲いていたスミレの一種と思われる植物。

足元にあるのでうっかり踏んでしまわないように気を付けなければ。



全然関係ないけど「すみれ」ってなんか凄く可愛い名前だよね。


キャラの名前が「すみれ」の時点で萌え確定だよね(持論


紫髪キャラにグッとくるのは俺だけなのか!!?(ガタン!!ガタン!!!










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マクロス全然知らないのにこの美雲・ギンヌメールさんのフィギュアアーツに一目惚れして予約しようか小一時間悩んでたわ。

もう発売日近いんだなぁ……(ボソッ

恐らく、 紫髪=萌え の元凶原点はおんぷちゃんなんだと私は気付いてしまったよ。




つまりまとめると……















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アイカツのすみれちゃんがくっそ可愛いということでおk?




※うp主はアイカツ全く知りません。



………た、頼むうp主をこれ以上違う世界に引きずりこまないでくれ……(ヽ'ω`)


↑知らんがな



ハッ!!!!!………話を戻そう。

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カキツバタと思われる水生植物。

この葉の形状からして恐らく今年は咲くはず。

そして実は今の今まで花を見た事がなく何の種類なのかさえもわかっていないのだ。

これは非常に楽しみである。

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これも名称不明の植物。

あまり見ないのだが局所的に増殖しておりたくさんあったので少しだけ拝借した。

田んぼに生えていた所から水に対する耐性は強いようだが、

ひょっとすると水草の水上葉だったりするのだろうか?

水面まで来るとそのまま横に広がるように展開し上には伸びないようだ。

今後の成長が楽しみでもある。

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ユキノシタ。

このビオトープを立ち上げた時から活躍している植物である。

元々湿った半日陰の場所に自生するのでやや日当りの悪いこのビオトープには相性がよかった……今までは。

だが、状況が変わり日当たりが良くなってしまったためにユキノシタにとってはやや住みづらい環境になってしまったのだが、

それでもブロック塀側の日陰で今日も頑張って育っている。

冬場でも青々としているのはメリットだが、夏場やや色がわるくなるのが難点だろうか。

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オオイタチシダ(?)

これもビオトープを立ち上げてすぐに導入した植物ですっかり環境に馴染んで今年も新芽をにょきにょきと出している。

かなり大型でビオトープの概観を崩している気もしなくもないが……(笑

それでもせっかくなので抜かずにそのままにしてます。

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睡蓮のビオトープ。

毎年綺麗な花を見せてくれる睡蓮なのだが去年は何故かあまり咲いてくれなかった。
 
おそらく株を傷つけてしまった or 深く埋めすぎた のどちらかが原因だと思っている。

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一見するとただの水溜りだがこのビオトープはすんげぇ。

何が凄いって微生物の量が尋常ではなく、偶然条件が重なり合って生まれた結果なのだろう……。

……確かこのビオトープは泥がなかったからテキトーにそこら辺の土を入れて放置してただけなんだが(苦笑

それに加えて水の量が少なく照射時間が長い分水温が高くなりやすかったのもあるかもしれない。

ただ、夏場は増殖し過ぎによる酸欠&水温上昇による酸欠で全滅しかねないので他のビオトープにも分けておきました。

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そしてビオトープの水をこの水槽に入れればアカヒレに栄養価豊富な天然食が行き渡るというわけだ。

前に採取したヤナギモとセキショウモですが、すっかり環境に馴染んだみたいでガンガン伸びて凄い事に。


そして先程、ミジンコの様子を見に行ってみると……

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去年見たタイコウチが同じ所にいた。

何食って生きてたんだと思ったらミズムシを捕獲してました。

信じられないけどあのタイコウチまでもが場所によっては準絶滅危惧種に指定されているんだよな……。






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by imori343 | 2017-04-15 00:28 | 日常


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気候が暖かくなって花菖蒲の芽が少しですが出てきました。

……最近はゲーム記事ばかり書いているので知らない人は多いと思いますが私は花菖蒲が好きです。

でも、ぞうさんの方がもっと好きです。

と言ってもただのビギナーですが(笑

この時期になると梅が咲き始めるので楽しい。

咲き誇る花の姿は勿論良いのですが、香りも良く今の時期外出して唯一心安らぐ瞬間である。

話を戻して、

写真の株は恐らく『乙女』と思われる。

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去年の6月上旬頃に咲いた乙女。

この子で多分5~6年位前に購入した子だと思う。

コップと比較して頂くと解かりやすいと思いますが結構大きいです。

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淡い桃色の花びらが美しい垂れ咲きの三英花。

私の手は大きいとよく言われるのですが、その手と比べてもこの大きさ。

(手の色がころころ変わっていますがお気になさらず)

それでもこの種類は中輪なので驚きである。

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あぁ……やっぱり写真を見ていても楽しい…。

ただ、去年はポンコツスマホで撮ったのが残念過ぎる。

今年こそはデジカメで心行くまで写真を撮ろう。

早ければあと3ヶ月ちょっとで開花するかもしれない。

花菖蒲の何が良いって種類にもよるけど一般的に普及している品種は比較的丈夫で育成がし易い。

それでいて値段もリーズナブル(\500~\999)で維持費も殆どかからない。

やや湿り気味の環境を好むので乾燥したらたっぷり水を与え、鉢植えの場合は1年に一回の土替えをするだけ。

腰水管理で育成すると更に楽。ただ花は風に弱いので風の強い日はちゃんと保護してあげたほうが良い(特に極大輪

……土替えは開花直後に行うのが一般的らしいが私はまだやっていないという……(小声

だ、だって私は人目につくのが嫌いなんだよ!!!中々出来なかったんだ!!!(言い訳

……こんなずぼらな私でも7~8年前に購入した種類が未だに枯れずに咲いてくれています。

花菖蒲は鬱陶しい梅雨の時期に咲いてくれるので一気に楽しくなりますよ。

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流石に土を替えてあげようと思ったのですが

少し待って全種類芽がちゃんと出たら行う事に。


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2月頃に撮影した梅の花。

まぁ見事にピンぼけしてますが……。

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橋の下にカラスの物と思われる巣。

カラスって真っ黒で可愛いですよね。

飼いならせば言葉は話すし外にいてもずっとついて来るらしいですよ。

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これも2月頃に撮影したニホイシガメのペア。

……私が邪魔してしまい一匹は隠れてしまいました。すみません。


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ニホンイシガメは現在乱獲が心配されている生き物の1種です。

ペット関連の仕事をしていたからよく解かるけど


「 ペット関連の仕事は近いうちに滅ぶと思う 」


どちらかと言うとそうであってほしいという願望なのかもしれない。

勿論、海外の生き物が見れなくなるのは悲しいが、

それ以上に日本固有種が地球上から存在しなくなる事の方がもっと悲しい。










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by imori343 | 2017-03-05 22:02 | 日常



ふと、自分が書いた花菖蒲関連の記事を読んでいたらまとめたくなったので更新。



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「乙女」

私が花菖蒲を始めた時(多分4~5年前)に購入した品種。

薄く淡い桃色が清純な乙女を連想させる(とか言ってみたかった

かなり丈夫で株分けでよく増えてくれる。

垂れ咲きの三英花で比較的安定して開花してくれる。



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「不知火」

と思われる品種。今まで咲かなかったので存在すらも忘れ去られていた。

当初は乙女だと思っていたが、乙女と比べて違うことに気付く。

垂れ咲きの三英花。乙女と違い桃色が濃く藤色にも見える。

もしかしたら…今までひっそりと咲いていて

ずっと気付かれなかっただけなのかもしれない。



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「愛知の輝き」

去年購入し今年初めて花を見た品種。

花菖蒲とカキツバタの交配種で花菖蒲には珍しい黄色。

この品種は葉の色がやや黄色味がかっているのだが、これはこの種と特徴なのだろうか。

……これで単に肥料不足だったらお恥ずかしい話である。


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「麗月」

と思われる品種(舞姫と混同してしまい今となっては謎のまま)

これも乙女と同じく始めて花菖蒲を購入した際に入手した品種の一つ。

花は中々大きく六英花の平咲き。

この種類も丈夫で私の花菖蒲の中でも比較的安定して開花してくれる種類の一つである。



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「淡路島」

肥後系の垂れ咲きの六英花で極大輪。

色は縁側は赤紫で内側が青紫。そして白い線が見られる。

実はこれも乙女と同じ時期に購入していたが絶やしてしまっていた。

だが、とても印象的だったので去年再び購入し今年の開花に至るわけだが

とにかく花の大きさが大きい。→(http://unknown454.exblog.jp/25917838/)

雨風ですぐに茎が折れてしまったり花が傷ついたりするのでやはり室内観賞向け。



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「友鶴」


純白の三英花。

これもまた去年購入し今年初めて花を見ることができた。

純白の種類は色彩による判別ができないので素人には区別が特に難しい。

そういう意味合いで私のような素人が手にするには少し早すぎたのかもしれない。


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「天女の冠」


花菖蒲の中でも異質な部類に入る品種。

素人でも分かるぐらいに花の形が異質で例えが変だが睡蓮のような形をしている。

そして他の花菖蒲には存在する花粉が存在せず作出過程も不明。

異質尽くめの品種なのだが、花びらは細やかで美しい。

更にこの赤紫と白のコントラストが更に美しさを引き立たせている(とか言ってみたかった




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「薫君」

肥後系の六英花の大輪で平咲き。

これもまた花菖蒲を育成し始めた際に購入した品種の一つ。

私自身、好きな品種なのだが……

張り切って株分けし過ぎた為に今年の花は小ぶりになってしまった。反省……。

今年は株分けせずに株の育成を見守りたい。



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「葦の浮舟」

と思われる品種。これは私が混同させて分からなくなった訳ではない。

私は昇仙峡として購入したのだが

発送時に手違いがあったのか…商品管理が甘かったのか…

どちらかは分からないが、明らかに昇仙峡と違った品種が手元に届いたのである。

そのサイトで取り扱っている品種から割り出した所「葦の浮舟」である可能性が高くなったというわけだ。

今回、残念ながら花の一部が形成されておらず不完全な状態での開花となった。

(写真ではその部分は写っていない)

肥料の与え過ぎが原因か…?

残念ながら写真がないのだが、2回目の開花時には完全な状態で咲いていた。











………こうやってまとめて見るとそんなに種類は咲いていないんだなぁ。

来年は今シーズン咲かなかった「秋の曲」が咲いてくれると嬉しい。

去年購入してまだ花を見たことがない。














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by imori343 | 2016-07-09 12:23 | 日常



最後の蕾「昇仙峡」が開花しました。

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……ん? いや、これ違うぞ。

これは恐らく販売元が間違ってるな。

最後の最後でガッカリ……。

まぁ美しいには変わりはないが、私は昇仙峡のような細かな色彩が見たかった。

確か……送られてきた時に咲いていたが株は小さく葉は黄色味を帯びており花も今ほどに大きくなかった。

その時から写真とちょっと違うような……と思っていたがやはり違った。

そして販売元の商品を見ていると全く同じ花を咲かせている種類を発見。

花菖蒲には数多くの品種が存在し、私のような素人が判断するのは恐縮なのですが

可能性で考えるならこれは「葦の浮き舟」だと思う。

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別の時間帯に室内で撮影。

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「淡路島」

最初に咲いたのに比べるとやや小ぶり。

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そして問題の「葦の浮き舟(?)」

正直、種類がハッキリと断言できないのはスッキリしない。

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この品種もかなり大きい。

去年送られてきた時は「随分貧弱な株だなぁ……」と思っていたのですが

ここまで大きく育ってくれたことは素直に嬉しい。

ただ

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一部上手く花が形成されなかったようで、開き始めた段階で死滅している箇所がありました。

肥料の与えすぎが花の形を乱してしまうという話がありました。

そして私は確かにこの種類には肥料を与えた。

その結果のようです。反省……。

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これで我が家の花菖蒲の蕾は開花しました。

また花菖蒲の開花は1年後。

今年は微妙な咲き方だった種類を来年は元気な状態で育てたいですね。

来年は「秋の曲」が咲いてくれると嬉しい。







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by imori343 | 2016-06-21 18:10 | 日常

庭「友鶴」



夏は嫌い。

暑いのは我慢していればいいけど眠れないもしくは眠りが浅い。

なのですぐに目が覚めてしまうのです。

それはさておき「友鶴」がようやく開花しました。

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友鶴の花は初めて見ました。

こんな事を言ったら巨匠に怒られるのですが、白系はどうもみんな同じに見える……。

美しい種類に変わりはないのですが、淡路島とは違った美しさです。

どちらかといえばこの種類はやはり群生している方が美しく感じるのかもしれない。

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「天女の冠」がまたまた咲いた。

何となくこの種類は咲いたと思ったらすぐに萎んでしまう気がするのだが気のせいだろうか。


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我が家でもお馴染みの「薫君」

これは横の畑に実験で植えてみたもの。

株分けしすぎて今年は小さな花しか咲かせませんでした。反省……。

もう少し株を育てるようにしたいと思います。







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by imori343 | 2016-06-19 06:02 | 日常

庭「室内鑑賞」



今日は雨が強いですね。

梅雨というと毎日雨が降りじめじめしたイメージがありますが

今年の梅雨は晴れる時は晴れて降るときは降る。

そんな感じですね。個人的にはこの梅雨の方が好き(笑

だが、風が強いので花菖蒲には厳しい(涙

朝起きてすぐに花菖蒲を風の当らない所に避難。

淡路島は既に室内に取り込んであったので被害は全く受けませんでした。


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流石は肥後系。花がとにかく大きくて美しい。

こんなに美しい種類が私の手元にあって良いのかという位に美しい。

因みにお値段は\600です。

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アップ。

外側はやや赤紫、内側は青紫で白い筋が入る。

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横から。優雅でありながら勇ましい。

これが男性らしいらしい印象を持つと言われる由縁なのだろう。

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別角度。

今年咲いた中で一番印象的な花菖蒲となった。


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上から。『乙女』や『愛知の輝き』に比べ『淡路島』はとにかく大きい。

(花菖蒲の中でも「極大輪」と呼ばれている)

垂れているのでわかり辛いかもしれませんが

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広げるとこんな感じ。

花菖蒲は 安価 = 劣っている というわけではない。

むしろ安価という事は増えやすく育成しやすい。

なので初心者にも優しく楽しめる。



……さて、花菖蒲シーズンなのでどうしても花菖蒲の話が多くなってしまいますが

次はゲームの記事でも書きますかね。

といってもネタが無いのですが(爆








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by imori343 | 2016-06-16 14:49 | 日常



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『天女の冠』

夜だとこんな感じ。これはこれで中々乙なものだ。

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『愛知の輝き』

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『麗月』(か舞姫だと思う)

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『不知火』(と思う)

間違っていたらスミマセン。




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by imori343 | 2016-06-15 22:13 | 日常

庭「淡路島と天女の冠」


もう6月も半分終わってしまいました。

花菖蒲を楽しめる時期ももう少しで終わってしまうのかと思うと少し寂しいものです。

前回の更新の間に淡路島と天女の冠が咲きました。

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『淡路島』

写真はまだ開花したばかりの状態。

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また明日撮ろうと思っていたら次の日に花の茎が折れているという(涙

おそらく風にやられてしまったのでしょう……肥後系は本当に雨風に弱いんだなぁ……。

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続いて『天女の冠』

花菖蒲の中でも異質な存在という事で開花が非常に楽しみでしたよ。

感想としては……あれだ。極端な例えかもしれないけど睡蓮のような繊細さをもった品種。

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上から。

そしてこの品種には本来在るべき花粉が何故か存在しない。

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天女の冠の蕾。蕾の時点で形が変。

一体どういう過程でこのような形になったのだろうか……初心者には検討もつかない。

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『淡路島』の別の蕾が咲いたので今度は室内で撮影。

もう『淡路島』は開花している間は室内に置いておくことにした。

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アップ。やはり肥後系は大きくて私好み。

もっとも好みを語れるほど経験は無いのですけど(汗

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花菖蒲は咲いて二日目が一番綺麗に思える。

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これで蕾は大体開花しましたね。

後開いていないのは『友鶴』でしょうか。

これも数日後には咲いてくれると思います。








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by imori343 | 2016-06-15 22:12 | 日常





言っとくが本当に乙女を保護したわけじゃないぞ?


このロリコンめ!!(オマエモナー(´Д`)






昨日の夜は随分雨風が強かったので花菖蒲を非難させました。

(咲いているもしくは咲きそうな花菖蒲を優先で……)

折角なので家の中で撮影してみた。

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『乙女』

改めてこうして室内で見てみると立派(自分で言うな

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ごくごく普通のコップと比較。

これの方が大きさがわかりやすいですね(汗

大きさが伝わると嬉しい。

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今年もよく咲いてくれる私の乙女。

私はやっぱり群生美で有名な『江戸系』よりも

大型で存在感のあり男性らしさを併せ持つ『肥後系』の方が好きかなぁ。

乙女は女性らしさを併せ持つ『伊勢系』だそうです。


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別の日に撮影した乙女。

夜撮影するのも中々乙なものだ。



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by imori343 | 2016-06-13 10:17 | 日常

庭「麗月(?)が開花」


花菖蒲を始めた際に購入した時から我が家にある『麗月』が開花しました(と言っても4~5年前の事ですが

って言っていますが

実際は本当に麗月かどうか怪しいです。麗月か舞姫のどちらかなのですが素人では解からない。

分けずに植えたことを今でも非常に後悔している。

正直あの時の私は「私のような初心者はすぐに枯らしてしまうだろう」と思っていた。

その判断の甘さがこのような事態を招いたのである……。

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『麗月』と思われる品種。

丈夫で美しい品種というの事には変わりない。


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大きさを撮り忘れていたので先ほど撮ってきました。

私の手は結構大きいと言われますが、それと比べてもこの迫力。

毎年のように咲きますがやはり何度見ても綺麗で飽きないです。

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『乙女』が一斉に咲き始めました。私はどちらかというと

群生している花菖蒲を見るよりも一輪の花を見るほうが好きですが

こうして沢山(私にとっては)咲いている花菖蒲も中々楽しい。

……どちらかというと咲いてくれて嬉しいという部分が大きいのかもしれない。

今度こそ『薫君』が咲いてくれると思う。

だがしかし、株が小さく花も小さいのであまり綺麗に咲いてくれないかもしれませんが……。

しかも残念な事に今年は薫君は蕾の数が少ない。

それでもまた写真に収めてきます。
























おまけ

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今日の朝昼食。私の得意料理ペペロンチーノ。



??? トリックだろ?

??? 俺がやった……。

??? うんほうめぇえ!!

??? お☆か☆わ☆り☆だ

??? ありえない……。

??? うるさーーーーーい!!








..............得意料理というかこれしかできない(爆












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by imori343 | 2016-06-09 22:18 | 日常