日常「どくだみ茶」



b0362459_15201239.jpg


5日前に撮った風景。本当に田舎でよかったなと思う。

b0362459_15263637.jpg


綺麗な空。

時々空の「当たり前の色」が別の色だったらどう感じていただろうと思う。

例えば空が紫色が「当たり前」だったら?

b0362459_15392684.jpg


こんな具合(モデルはねこま様のヨコハマなステージをお借りしました)

多分どんな色にしても恐らく「綺麗」と表現はすると思うんだけど、

果たしてこれをどういう言葉で表現したかだよね。

そんな感じで色々な物を当たり前でない場合を考えると面白い反面、

言葉に出来なくなってきて混乱してショートする(笑

b0362459_15263637.jpg


うん、重々しい色じゃなくて良かったと思う。

しっかしこの電線嫌ねー。

電線見ると地震が起きたときどの方向に倒れるかをずっと考えてしまう。

海外では電線は地下に埋められてるとか聞くけどきっと景色が綺麗なんだろうな……。

さてタイトルにある通りまたどくだみ茶を作ってみた。

作り方?




①どくだみを水で洗う。



②お湯を沸かす。



③適量入れてはい完成。めっちゃ簡単。





前は乾燥させて火で炒ったけどそのままでも普通に美味しかったので今回は乾燥させるだけにしようかと思っている。

b0362459_16573238.jpg


どくだみ茶とおはぎ。どっかで見たことある組み合わせ。

(どっちかと言うとドロドロおはぎ。市販の物なのに

どくだみ茶の味はというと個人的にはカモミールに近いような気がする。

ただ味も匂いも好き嫌いは分かれると思う。個人的には好き。

どくだみ茶は高血圧・心臓病(予防)・抗糖化作用(老化防止)・胃炎・膀胱炎などに効果があるようで、

美肌効果があることから化粧水になどにもされるらしい。

前にも言いましたが私は効能に興味があるのではなく飲むことそのものを目的としています。健康マンじゃありません。

b0362459_17092876.jpg


どくだみの葉は湯に漬けすぎると写真のようにドロッドロッになるので

気になる人は型崩れする前に取り除いたほうが無難。

私はあえてこのドロッドロッに溶けた状態を飲みました(笑

うん、茶漉しを通して飲めば問題ない。また茶の種類が一つ増えそうだ。

このどくだみ茶は副作用はほとんどないみたいですが……

腎臓の機能が弱っている方が摂取しすぎるとカリウムの摂取しすぎによる

「高カリウム血症」となるので注意が必要とのこと。

b0362459_17331947.jpg


花菖蒲「天女の冠」を室内で観賞していたら

b0362459_17163089.jpg


カマキリの子供がいた。

この形状にこの体勢的は多分ハラビロカマキリ。

オオカマキリの子供はここまでお腹は太く短くないしこんなに好戦的ではない。

個人的にハラビロはちょっと苦手。フォルム的な意味ではない。

むしろオオカマキリと違った太く短い寸胴なお腹と威嚇の際のポーズは魅力的。

よく見るとアヘ顔ダブルピースしてるみたい。

ズバリ、ハリガネムシに寄生されている事が多い(気がする)のであまり触りたいと思わないのである。

(蜘蛛やムカデは好きだがぬるぬるしているのはあまり好きではない)

b0362459_17242186.jpg


葉には今まで見たことのない生き物が。これは誰だ?

パッと見た感じ蛾に見えるかもしれないが決して蛾ではない。

動きは完全に芋虫なのだが頭部らしいものが見当たらない。

何かこの感じどっかで見たことがと思ったらアレ。ウジムシだ。

という事で調べて見たらおそらくアブの幼虫の一種ではないかという結論に至った。

よく考えたら今の今までアブを幼虫の姿で見たことって無かったな……とても貴重なものを見た気がする。



夜中に外を歩いていると

b0362459_17294314.jpg


お。


b0362459_17300275.jpg


今年もホタルを見れました。特徴的にゲンジボタル。

ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて小柄で胸(赤い部分)が十字になっている。

そして環境の汚染に弱いとされている。

昔子供の頃よく近くの川に見に行ったもんですが今は全然いません。

環境が汚れて居なくなったというよりも光の強すぎる外灯が設置された事や、

餌となるカワニナが減ったことが原因のように思えます。
 
……とはいえ歩いて行ける距離にはいるのですが。

この付近では珍しく10mの範囲内に20匹近くが飛んでいて写真を撮ろうと頑張ったけど…(結果はお察しの通り

どうやら産卵場所として環境が非常に良いみたいで


・林が近くにある。

・川・水田も近くにある。

・林から水が滴りコケが生えている。


のが要因みたい。

林は風の強い日に身を隠す&役立ち川や水田(用水路)では幼虫の餌となるカワニナが生息し、

コケの生える場所は卵の産卵する場所として役立つ。

無論、撮影を出来るだけスムーズに済ませてすぐに逃がしてあげました。






[PR]
by imori343 | 2018-06-21 17:45 | 日常