日常「また増えた」


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私の部屋にまた住人が増えた(またか

とは言え一種類はもう15年ぐらい前に家に居た子なんだけども。

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これがその15年前から居た子。

名前がもう分からないんだけど多分ドラセナ・ユッカ "エレファンティペス"

別名「青年の木」と呼ばれホームセンターなどでも見られる一般的な観葉植物です。

厳密にはこの子は子供で親株(マザー)ではない。

マザーはもう私の身長よりでかいです。

この種類は私が管理していたわけではなく最初は姉の部屋にあった。

が、姉は飽き性だったのですぐに管理しなくなりその後母が管理していた。

で、切り分け挿し木で増やしたはいいけど持て余していて日陰の角にポツンといた所を私が室内に入れたという経路。

屋外で地植えしてもガンガンでかくなる種類だそうで現地では10m超えになるらしい…ひっ……。

名前にある”エレファンティペス”は巨木になるとまるで像の脚に見えることから命名された模様。

室内に入れて枯葉や無駄な葉を取り除いたらまぁビックリ。

明るい緑色が綺麗でこんな種類が日陰で放置されていたのかと思うと何だか申し訳ない。

私が購入したドラセナ・デレメンシス"アオワーネッキー"と同じドラセナだが随分葉の感触が異なり、

デレメンシスに比べユッカは随分ザラザラした感触である。

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遂にシマトネリコを室内に持ってきました。

前の記事を書いてから見て気付いた。

陽によくあたる頭頂部の葉が日焼けしているではないか。

逆に陽のあまりあたらない中央付近は青々としている……という事は室内でもいけるのではないか?

という甘い夢を抱き何度も屋外に戻す作業を何度したことか……。

ただ気がかりなのは去年やって来たトドノネオオワタムシがこの木を頼りにまた飛来してくるのではないか?ということ。

この木がなくなったら彼らはどこに行くのだろうと思うと躊躇いが生まれた。

が、シマトネリコにとっては木の養分を吸い取る害虫である。

どちらしか救えずどちらか1つを選ぶしかない。ここは心を鬼にして室内に。

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サンスベリアの土を全て取り除き新聞紙を詰めました。

「何か異常が出てから」と言ってましたが根に負担が発生してからでは遅いと思い変更しました。

土は思った以上に湿っていたので現在外で天日干しにしています。

また完全に乾燥しきったら戻す予定。

一方で室内に移動したヒメツルソバはというと……

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ぬぐっ……萎れてきた……(ピントが合わずボヤけ気味

屋内での育成例が少ないこの種類はやはり屋内では難しいのだろうか……?

とりあえず無用なエネルギーの消費を避けるため花を全て切除。

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そのおかげ(?)なのか先端部分は回復してきた。

どうもこの種類は萎れていても元に戻るみたい。

このまま環境に馴染むことを祈るのみである。

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で、今回買ってしまった所謂”100均の観葉植物”である。

鉢皿を買うはずがドウシテコンナコトニウゴゴ……。

たかが100均と言えどその生命力は侮れないらしく数年かけて大きく育ったという人もいるようです。

種類は左がクロトンで右は多分コーヒーの木。

クロトンは昔挑戦したことがあったんだけどハイドロカルチャーという水耕栽培で育成していた。

ハイドロカルチャーは水足すだけで良いとか言うけど土に保湿性がないから水が無ければ干からびる。

結局必ず水をある状態にするのがかえって面倒。

大量に入れておけば良いと思うかもしれないけどそうなると今度は水が腐敗し、

その水の表面に膜が張ったような状態になり腐臭が漂い始める……。

なので結局土で栽培するのが一番良いと思う。あくまで私はだけど。

私が前に買ったのは赤色も混じっていたけどこの種類は黄色と緑の2色なのだろうか。

コーヒーの木は昔私が幼い頃のまだこの家に住んでいない時に親が育てていた気がする。

ベンジャミン同様に結構な大きさになっており実がなった事もあったそう。

そこまで大きくなるには5年から10年かかりそうだ。











by imori343 | 2018-12-29 21:06 | 日常