日常「シマトネリコを室内に移動して2週間経過」




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室内では日照不足に陥りやすいとされるシマトネリコですが、

あれから特に葉を落とすことなく2週間が経過しました。

おろろ……?私はまたボロボロと落とすのを覚悟で室内で入れたんだが……。

というのもシマトネリコは環境の変化を感じると葉を落とす習性がある。

(環境に馴染めばまた新芽を出す)

なのでここまで落とさないのはむしろ不気味にも感じる(笑

まぁ言うてこの部屋でもっとも日光が当たるスペースにドンと置いているのが良いのかも。

今シマトネリコを置いているこの場所は正午から夕方まで遮る物の無い光をガッツリ浴び、

更に申し訳程度ではあるが夜間は蛍光灯の光を浴びている。

一方屋外に置いていた頃は頭頂部を除いて半日陰の場所だったので

室内に移動してもさほど変化を感じなかったのかもしれない。

ただ恐らくこれが出来るのは春まで。

私の予想では春から新芽が芽吹く頃に新陳代謝がよくなり自然に枯れる葉が増えるはず。

室内だと日照不足により新芽の形成より枯れる葉が上回り残念な結果になると思う。

週に数回屋外で日光浴をさせてやれば不可能でもないかもしれない。

が、如何せん鉢がでかく背丈もそこそこあるので移動がとても大変。

なので春頃に新芽と枯れる葉の割合が釣り合わなければ屋外に戻してあげたい。

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夏場屋外にいるとこんな感じでふさふさになる。

シマトネリコは夏場水を好むので水やりは頻繁に行うようにしたい。

去年は猛暑(というより短い梅雨)と水やりを少しサボった為にとんでもないことになってしまった。

あの状態からここまで(1枚目の画像)葉が多い茂ってくれたのだから本当に生命力の強い植物だと思う。

かれこれシマトネリコとは6~7年近くの付き合いだ。大事にしたい。

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室内に置くにあたって根元から生えるこの枝が突っかかって動かし辛かったのでカット。

そのまま捨ててしまうのは何やら心が痛んだのでダメ元水挿しをしてみる。

果たしてこの時期に根が出るのだろうか……。

育成に失敗も付き物。良いことばかりではない。

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購入した時の面影を完全に失ってしまったカラテア・マコヤナ。

確か……数年前に屋外で日光浴させたら葉焼けを起こしてしまい残ったのはこの小さな小さな株だけに。

果たしてここから大逆転出来るだろうか…?寒さ対策の為ビニールを囲むことに。

まず暖かくなったら鉢を小さい物に変更(株の水分消費量と土の保湿する水の量が釣り合わないため)と土の種類を見直したい。

いっそこのサイズであればビニールポットでも良いかもしれない。

そして失敗と言えばセイロンベンケイソウ。

葉っぱを水に浸していたのですが溶け始めて失敗に終わってしまいました。

いくら丈夫とは言えこの時期は流石にダメだったか……。残る子株を大事にしようと思う。


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同じく購入した時の面影を完全に失ったモンステラ"フリードリヒスターリー"

この種類もある時を境にドッと葉を落としてしまい見る影もなくなったのだが、

日光に当てた所次々新芽を出し始め復活した。

が、違う年に同じように日光浴を行なわせた所、

今度は一気に葉を落とし始めてしまい今に至る。

この子も寒さにやや弱いので防寒の為ビニールで囲うことに。

この種類の見た目が激変した理由の一つに茎が伸びたこと。

モンステラは販売されている状態だと分かり難いがツル性の植物である。

なので定期的に間延びした分を切り挿し木なり水挿しなりすればよかったのだが、

調子が悪くなったり良くなったりで今の今まで出来なかった。

なので暖かくなったら思い切って符節ごとに切り分けて新芽を出させようと思っている。

今年の春から夏は楽しみだ。

そういえば前にドラセナ・デレメンシス"アオワーネッキー"を切り挿し木すると言ってたが、

失敗した時の事を考えるやっぱりちょっと止めた方が良いような気がしてきた(ヘタレ

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この子。

だってぇ!!この子もシマトネリコと同じく6~7年近く居るんだもん!!!

下の部分に葉がないのは確かに気になるけど……

でも今画像検索してみたらやっぱ色んな所から芽が出ているのは綺麗だな……。

私のアオワーネッキーは一切新芽を出さずに真っ直ぐ伸びすぎなんだよww

最初の背丈はたしか葉が無い部分ぐらいだったはず。

……ダメだ。やっぱり挿し木の時期になったら切ろう。







by imori343 | 2019-01-12 01:48 | 日常