ペット「……コンセント抜けてた」


タイトル通り非常にマズイ。

今日の作業でコンセント周りをごちゃごちゃしていた時にうっかり温室のコンセントを抜いたまま放置してしまっていた。

ちゃんと計っていないがサーモで見たところ普段27℃±ある温室が20℃近くにまで下がっていたのだ。完全に私のミスである。

急変ではなくゆっくりかつ一時的な変化なので多分大丈夫だと思うんだけど……(冬場の発送の時とかも温度下がるし

いやでもこれは猛省しなければならないと思った。こんな事二度とあってはならない。本当にすまない……。

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トーゴスターバーストバブーン。

タランチュラは常時動き回っているわけではなくほとんど場合じっとしている。

それ故、動きから健康かどうかは他の生き物と比べ分かり難いと言って良いと思う。

そこで餌食いというのが一つの指標になるのだが、

今はどの子も餌食いが悪いから体調が更に分かり難いのである。

因みにゴキブリ達はピンピンしています(にっこり

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そうしたトラブルをものともしないのが我が国が誇る(?)国産の"毒蟲"である。

元々この国に住む彼らとしてはゆっくり20℃になった程度ではビクともしない。

何だかんだ言ってやっぱ国産の生き物って良い。

このアオズムカデは去年の11月18日(https://unknown454.exblog.jp/28858638/

に捕獲しかれこれ2ヶ月ほど経過するのだが今も元気にしている。

結構シャイな子で大概水入れの下に隠れておりこっそりどけるとそそくさとヤシガラの中に潜ってしまう。

今日は何とか写真に収めることに成功した。しかしこうして見ると中々綺麗なアオズムカデだ。

赤脚……一歩手前の橙色ではあるがこれはこれで私は好き。

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強い光源で見ると体が僅かに緑っぽいのも◎。

脚先の青色と脚の橙色。そして体の僅かな緑色が何とも言えない。

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今日はご機嫌でいつもならこっそり見ていない時に餌を食べるのだが今日は目の前で食べてくれた。

普通ムカデだと餌が体に当たるや否やすぐさま飛びついてくるのだがこの子は本当に神経質だ。

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美しい。そして禍々しい。

死因のほとんどがおそらく餌の与えすぎによるものなので給餌量と給餌した日だけは気をつけるようにしたい。

何せ体の大きさに対して広いケージを使っており床材も荒い物を使用しているので糞の確認がし辛い。

それに加えトビムシがかなり発生しているのでおそらく糞や食べ残しと言った有機物は分解されているので尚更である。

有り難いような有り難くないような複雑な心境(笑

そのトビムシを捕食していたのだろうか……アオズムカデのケージの中にイシムカデと思われるムカデが紛れ込んでいた。

イシムカデは一般敵に知られるトビズムカデやアオズムカデに比べ寸胴でとても小さいムカデの仲間である。

恐らく床材を天日干しした際に侵入しずっと住んでいたのであろう。

写真を撮りたかったが小柄な上に動きが早いので非常に困難。気になった人は検索してみよう(丸投げ




ところで。



前の記事で言い忘れていたのだが

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何故このスペースを作ったのか?

ズバリそれは「日の当たり難いスペース」が欲しかったからです。

ここにいる植物は最近購入したものでまだ環境に慣れておらず、

今まで暗い所に居たのに急に明るい所に出すと一気に葉を落としてしまう。

そこで考えた結果ここにスペースを設けるのが有用だと思ったのです。

もっと環境に馴染んで暖かくなってきたら明るい所に出して成長を促して光に対する耐性を付けたいと考えています。

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フィカス・ベンジャミン"バロック"とコーヒーの木(ちょっとボヤけ気味

この子達には最終的に植え替えて蛍光灯のある棚へ移動するつもり。

まだまだ小さく今後の成長が楽しみ。

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クロトンとポトス"ライムグリーン"

クロトンは臨時で来てもらっているだけです。

最終的にここはライムグリーンのみにしたい。

そしてこの網全体に絡みつくように育ってくれないかなぁと妄想している。

その為には暖かくなったら子株を作って株数を増やす必要がありそうだ。








by imori343 | 2019-01-14 00:01 | ペット