2018年 08月 13日 ( 1 )


ゲーム記事ではありません。すまない。

面白い固有印の組み合わせを思いついたらいつでも作れるんだけどネタがねぇ_(:3 」∠)_

パートナーレイセンは恐らくスプラッシュ無効出来ないだろうしどうするよ……。

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墓参りに言った時に見つけたニホントカゲ。

言うて私は神仏の信仰が一切ない人間なのでホント何もしないんですけどね(何しに来たんだ

しかしこのニホントカゲ……どことなくいつも見るニホントカゲと違うような気がしたんだが気のせいだろうか?

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お…?近づいて舐め……。

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逃げられました。

攻撃したようには見えなかったが……。

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どこかに行くのかと思えば戻ってきた。何でや。

近づいても逃げない。

手との距離は実に20cmほど。何でや。

あれか?自分の縄張りに入ってきた他の個体を追い払っていたのか?

で、自分の縄張りだから退く気がない…と?

しかもこんな所に来るのはおじいちゃんおばあちゃんしか来ないから人間に対しての警戒心が薄い…?

しかしこの個体こんなに大きいのに尻尾がまだ青いな……。

ふっ……まだまだ青いな……(物理的に

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ザトウムシです。

私の住んでいる所では見かけませんがこの場所には数多く見られます。

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いや、わかんねぇよ!!!という人のために。

非常に細長く見つけ難い。気をつけないとうっかり踏んでしまいそうになる。

危険を感じるとゆらゆらと体を動かしながら移動するので更に見つけ難い。

ただ1匹いると大体他の個体も近くにいる。

一見するとクモのようですがダニに近い仲間だそうです。

(ピクミンのダマグモは恐らくこれが元ネタだと思われる?)

種類は多分マザトウムシ?

もう少し離れた神社にはオオナミザトウムシと思われる大型のザトウムシが灯篭に群がっている。

今回は行かなかったので写真はないですがまた撮れたらお見せしたいと思います。




で、本題に入りまして。

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はい。

あの記事(https://unknown454.exblog.jp/28537423/)を書いた次の日の夜に再び観察に行きました。

写真のようにまたまた飛来しt……ん?

なんじゃこれ!!!?よく見たら足元ガムシ(?)だらけやんけ!!!

ただ疑問なのはサイズがまちまち。

ガムシの成虫は恐らくタランチュラのように脱皮して成長はしない筈。

……としたらこサイズのバラつきは何だ?

米粒のような奴だったりそれより一回り大きい奴だったり更にもう少し大きい奴だったり……。

よく見るとサイズだけでなく色合いや形状も若干異なる。



……もしかしてこれそれぞれ違う種類が飛来している?



家に帰って調べてみるとどうもそれくさいです。ただ一般的に呼ばれるガムシに比べると全種小さい。

断言は出来ないが一番小さいのはヒメガムシで中間のサイズはコガムシで一番大きいのはコガタガムシではないかと思っている。



え?その場でケータイで調べればいいじゃんって?







おにーさんのケータイはプラウザなんて開けねぇんだよ(狂気の瞳







つか、待て待て待て。そもそも本当にガムシなのか?

1回目来たときは丸腰だったので試せなかったが今回は入れ物を持ってきたので水を入れてどういう動きをするかを試してみる。

ただのコガネムシなら溺れるように動くはず。

ドキドキ……

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コイツ……!!!! 潜るぞ……!!!!

動きが明らかにおかしい。陸上に生活する者のそれではない。

この時、水生昆虫・水生植物を見た時の興奮が全身を駆け巡る!!!



葉っぱを伝うように移動している.....!!!(はぁはぁ

時々口を出して息継ぎをする姿.....!!!(はぁはぁ

水の抵抗に抗うような溺れるような動k......(    




......あれ?お前本当にガムシ?



調べてみるとガムシはタガメやミズカマキリのようにお尻の呼吸官が無いため直接口から空気を吸う。

またゲンゴロウのような遊泳性はなくまるで忙しく歩くような泳ぎ。

そしてガムシ(牙虫)の名前の由来となる腹部の突起(大型種のみある

うん。どうやらこの完全に進化途中みたいなこの虫こそガムシのようだ。

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コシマゲンゴロウと思われる種類もいた。

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普段あまり見ないフンコロガシまで発見。

おっとガムシから話がズレてしまった。

ここまで集まるとなると恐らく近くに住処があると見た。

目を付けたのは駐車場の溝。じっくり探してみると……

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………ん?

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いました。

奥底に溜まった水の中に多数群がるガムシたちを発見しました。

あースッキリした!!!謎が解けてよかった。

しかしこの溝だけにしかいないのは気になる……何か条件があるのだろうか……?

同じように水が溜まった場所は他にもあるにも関わらず全くといっていいほどにいなかった。

それだけ環境に対してシビアな生き物なのかもしれない。


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で、今日。

また出かけたので普段来ない川の近くに来てみた。

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ショベルカーが通った際に出来た水溜り。

………ま、流石にこの遮る物のない真夏の炎天下に生き物はいn




!!!!!?



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こんな住宅街の近くに普通にガムシがおるやんけぇぇええええ!!!!




ガムシの成体の食性は雑食。

動物の死骸や植物など様々な物を食べるためこうした一時的な水溜りにも生息できるものと思われる。

(しかし幼虫は打って変わって肉食で巻き貝を主食にしているようだがどうしているのだろうか……?)



結論:意外と普通にいる。

しかし、ガムシ本種には出会ったことはない。

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夜中真っ暗の時はこうして巣穴から出てくる。

成長が最も遅いと言われるキングバブーン(♀)だけどもやっぱ成長はしてる。

メキシカンファイアーレッグ(♀)はというと………

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この通りもう脱皮間近。種類によって張るタイミングは異なると思うけども

私のメキシカンファイアーレッグは脱皮のシート(床材ある糸)を作るとすぐに脱皮する。

早ければ今日の夜にでも脱皮が始まるのではないだろうか。











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by imori343 | 2018-08-13 23:11 | 日常