カテゴリ:日常( 80 )


ゲーム記事ではありません。すまない。

面白い固有印の組み合わせを思いついたらいつでも作れるんだけどネタがねぇ_(:3 」∠)_

パートナーレイセンは恐らくスプラッシュ無効出来ないだろうしどうするよ……。

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墓参りに言った時に見つけたニホントカゲ。

言うて私は神仏の信仰が一切ない人間なのでホント何もしないんですけどね(何しに来たんだ

しかしこのニホントカゲ……どことなくいつも見るニホントカゲと違うような気がしたんだが気のせいだろうか?

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お…?近づいて舐め……。

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逃げられました。

攻撃したようには見えなかったが……。

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どこかに行くのかと思えば戻ってきた。何でや。

近づいても逃げない。

手との距離は実に20cmほど。何でや。

あれか?自分の縄張りに入ってきた他の個体を追い払っていたのか?

で、自分の縄張りだから退く気がない…と?

しかもこんな所に来るのはおじいちゃんおばあちゃんしか来ないから人間に対しての警戒心が薄い…?

しかしこの個体こんなに大きいのに尻尾がまだ青いな……。

ふっ……まだまだ青いな……(物理的に

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ザトウムシです。

私の住んでいる所では見かけませんがこの場所には数多く見られます。

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いや、わかんねぇよ!!!という人のために。

非常に細長く見つけ難い。気をつけないとうっかり踏んでしまいそうになる。

危険を感じるとゆらゆらと体を動かしながら移動するので更に見つけ難い。

ただ1匹いると大体他の個体も近くにいる。

一見するとクモのようですがダニに近い仲間だそうです。

(ピクミンのダマグモは恐らくこれが元ネタだと思われる?)

種類は多分マザトウムシ?

もう少し離れた神社にはオオナミザトウムシと思われる大型のザトウムシが灯篭に群がっている。

今回は行かなかったので写真はないですがまた撮れたらお見せしたいと思います。




で、本題に入りまして。

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はい。

あの記事(https://unknown454.exblog.jp/28537423/)を書いた次の日の夜に再び観察に行きました。

写真のようにまたまた飛来しt……ん?

なんじゃこれ!!!?よく見たら足元ガムシ(?)だらけやんけ!!!

ただ疑問なのはサイズがまちまち。

ガムシは恐らくタランチュラのように脱皮して成長はしない筈。

……としたらこサイズのバラつきは何だ?

米粒のような奴だったりそれより一回り大きい奴だったり更にもう少し大きい奴だったり……。

よく見るとサイズだけでなく色合いや形状も若干異なる。



……もしかしてこれそれぞれ違う種類が飛来している?



家に帰って調べてみるとどうもそれくさいです。ただ一般的に呼ばれるガムシに比べると全種小さい。

断言は出来ないが一番小さいのはヒメガムシで中間のサイズはコガムシで一番大きいのはコガタガムシではないかと思っている。



え?その場でケータイで調べればいいじゃんって?







おにーさんのケータイはプラウザなんて開けねぇんだよ(狂気の瞳







つか、待て待て待て。そもそも本当にガムシなのか?

1回目来たときは丸腰だったので試せなかったが今回は入れ物を持ってきたので水を入れてどういう動きをするかを試してみる。

ただのコガネムシなら溺れるように動くはず。

ドキドキ……

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コイツ……!!!! 潜るぞ……!!!!

動きが明らかにおかしい。陸上に生活する者のそれではない。

この時、水生昆虫・水生植物を見た時の興奮が全身を駆け巡る!!!



葉っぱを伝うように移動している.....!!!(はぁはぁ

時々口を出して息継ぎをする姿.....!!!(はぁはぁ

水の抵抗に抗うような溺れるような動k......(    




......あれ?お前本当にガムシ?



調べてみるとガムシはタガメやミズカマキリのようにお尻の呼吸官が無いため直接口から空気を吸う。

またゲンゴロウのような遊泳性はなくまるで忙しく歩くような泳ぎ。

そしてガムシ(牙虫)の名前の由来となる腹部の突起(大型種のみある

うん。どうやらこの完全に進化途中みたいなこの虫こそガムシのようだ。

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コシマゲンゴロウと思われる種類もいた。

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普段あまり見ないフンコロガシまで発見。

おっとガムシから話がズレてしまった。

ここまで集まるとなると恐らく近くに住処があると見た。

目を付けたのは駐車場の溝。じっくり探してみると……

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………ん?

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いました。

奥底に溜まった水の中に多数群がるガムシたちを発見しました。

あースッキリした!!!謎が解けてよかった。

しかしこの溝だけにしかいないのは気になる……何か条件があるのだろうか……?

同じように水が溜まった場所は他にもあるにも関わらず全くといっていいほどにいなかった。

それだけ環境に対してシビアな生き物なのかもしれない。


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で、今日。

また出かけたので普段来ない川の近くに来てみた。

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ショベルカーが通った際に出来た水溜り。

………ま、流石にこの遮る物のない真夏の炎天下に生き物はいn




!!!!!?



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こんな住宅街の近くに普通にガムシがおるやんけぇぇええええ!!!!




ガムシの成体の食性は雑食。

動物の死骸や植物など様々な物を食べるためこうした一時的な水溜りにも生息できるものと思われる。

(しかし幼虫は打って変わって肉食で巻き貝を主食にしているようだがどうしているのだろうか……?)



結論:意外と普通にいる。

しかし、ガムシ本種には出会ったことはない。

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夜中真っ暗の時はこうして巣穴から出てくる。

成長が最も遅いと言われるキングバブーン(♀)だけどもやっぱ成長はしてる。

メキシカンファイアーレッグ(♀)はというと………

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この通りもう脱皮間近。種類によって張るタイミングは異なると思うけども

私のメキシカンファイアーレッグは脱皮のシート(床材ある糸)を作るとすぐに脱皮する。

早ければ今日の夜にでも脱皮が始まるのではないだろうか。











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by imori343 | 2018-08-13 23:11 | 日常

日常「観察」


この時期の夜は昆虫がちょくちょく見れるので涼しい日は運動不足解消に歩いて昆虫を観察しています。

子供の頃は外灯の近くに行っても目的のカブトやクワガタがいないのであまり楽しくなかったのですが、

この歳になってから外灯の近くに行ってみると中々どうして面白い。

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場所によっては絶滅危惧種に指定されているヒゲコガネに遭遇。

立派な触覚からしてオス。コガネの中でも結構大きく鳴きます。

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私の住んでいる近くではあまり見かけないのだが、この場所では連日のように遭遇出来た。

この種類は生息域が限られている?

この円らな瞳・角のような触覚・ちょっとだけ出張った口が水牛のように見えなくも無い。可愛い。

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ガムシかと思ったらすげー歩くの早いし違った。人違いでした。

……と思ってたけど改めて見ると色彩・背甲や顔の形・脚の突起的にこれガムシじゃねぇか!!!?

(ガムシとは甲虫目ガムシ科の水生昆虫)

うせやろ!?これがガムシだったら今回を含めて見れたのは人生で2回目。

(これでそっくりさんのコガネムシだったらごめんなさい)

植物もそうだけど昆虫と水生昆虫の見つけたときのテンションは全然違う。

今すぐ(夜中21時)もう一度あの場所に行って観察したいぐらい嬉しい。

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ナガコガネグモ。

外灯に集まっていたわけではなくたまたま近くに巣を張っているだけだと思う。

か、もしかしたら明かりに集まる虫を狙って巣を張っていたのかもしれない。

コガネグモに比べスマートな体系が特徴なのだがこの時は随分大きなお腹をしていた。

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外灯ではないけど道路の近くにいたキリギリスの♀。

こうして改めて見ると美しい黄緑色をしている。

キリギリスってヒガシキリギリスとニシキリギリスと二種類いるのを初めて知った。

恐らく特徴的にニシキリギリス。ヒガシキリギリスの羽短けぇぇ!!

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オスもいました。

クビキリギリスもいたのですが草むらに隠れてしまい撮影できず……。

首切螽蟖は見た目がシャープで口元が紅く染まり幼少の時からコイツが怖い。

その恐ろしい顔から首切なんて言われるのかと思ったら、

噛み付いた状態で引き抜くと自身の首が千切れるからなんだって。

ホッ……そうか。それならよk……よくねぇよ!!!

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クヌギの木を見てみるとあまり見かけない色の昆虫が……。

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正体はアカアシオオアオカミキリ。

名前に「オオ」と付くがそれほど大きくない。

クワカミキリ・ミヤマカミキリ・シロスジカミキリの方が遥かにでかいです。

とは言え色合いはとても綺麗。

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やっと見つけました。カブトムシです。

しかも短くない良い角。無論、捕獲しません。観察するだけです。

しかしあれだな……

こんな事言ったら何だが散々見てきたからかこれまでの中で感動が一番薄い(暴論

ガムシ>>>カブトムシ

↑ひで

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書いてたら目を覚ましてしまったヘルマンリクガメ。

すまん……。

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今年の夏でまた一回り大きくなった。

人工飼料を使わずまったり育てているので甲羅はボコボコにならずなだらかです。

今の時期はオオバコ・クローバー・ヤブガラシ・桑・マンネングサなどが主体。

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部屋の温度が36℃とクソ暑いですが彼女たちも元気です。

わっちの環境ではPoecilo属は飼えんな……。

数年前はあんまり食事に関してクセがなかったキングバブーン(♀)ですが、

最近何故かスタートがレッドローチでないと食べ始めないという謎の癖を持ち始めた。

1匹食べ始めると割りと別の種類のゴキでも食べる。

ただし餌のサイズは小さくないと食べない。

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最近は巣穴で大人しくしてくれている。

脱皮はまた1年後ぐらいになりそう。

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一方、トーゴスターバーストバブーン(♀)はと言うと………。

数年前は羽のついたハイイロローチしか食べないという変な癖を持っていた。

が、今やハイイロローチもレッドローチも種類・サイズなど関係なく食べる優秀な子に。

そして今日気付いたのはマダゴキのS~Mサイズでも食べる。っしゃおらぁぁ!!

(写真はマダゴキのMサイズを珍しく蛍光灯を付けている時に捕獲した所)

マダゴキは正直使っても使っても減る様子がないからガンガン使っていこうと思う(固い決意

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メキシカンファイアーレッグ(♀)はと言うと……。

はい、これはもう脱皮前ですね。

この写真では分かり難いですがまた刺激毛が撒いてあります。

これをするとほぼ確実に餌を食べなくなり脱皮します。

まぁそりゃ室温36℃もあったらバカ食いするし脱皮もするわな。

(気付く人気付いたと思うけどちと張り切って加水し過ぎた……)

また1ヵ月後ぐらいに脱皮の記事書くと思います。




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by imori343 | 2018-08-04 22:35 | 日常

MMD「16.5」





https://kourindou.exblog.jp/27419239/


東方Project 第16.5弾  『 秘封ナイトメアダイアリー 〜 Violet Detector. 』

菫子プレイヤー化おめでとん!!!

…となると、ZUNさんが描く菫子は初ではないだろうか。

(初登場となる深秘録ではもえ先生がイラストを担当)

画像を見る限り天空璋キャラが多数出現している模様。クラピもいる。

流石は現役女子高生SNS映えとかなういな(笑

おっさんはもう時代についてけへんで…(本気でSNS映えの意味が分からない人

最終的にあの人に会えるかが気になるところ。

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最近の私ですが改変天子を1ヵ月以上放置してしまっていたので再び弄り始めました。

(alva様・つみだんご様・たま様・モンテコア様・葡萄P様のモデルをお借りして改変しています)

作業ペースが上がらず士気が上がらない場所は後回しにして……と思ったけど髪もモーフもどっちもどっちという(笑

悩みに悩んだ末モーフの編集を選ぶことに。

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っしゃオラァァァァ!!!!難所だった笑いモーフ終らしたぞワルゥェェェ!!!!!

顔を弄りすぎるとモーフの編集が大変になる。

モーフ編集(作成)は



1. Transform Viewのスラーダーで作りたいモーフに一番近い状態する

2. PMX View画面で頂点を動かして完成させる

3. Transform Viewのファイル→現在の形状をアーカイブ追加で形状を記憶させる

4. PMX Viewで編集前の状態まで戻る(Ctrl+z)

5. PMX編集画面のモーフから頂点/UVモーフ編集でモーフ編集画面を開く

6.モーフ編集画面で 編集→アーカイブ管理から保存した形状を選択してモーフ上書き保存する

7. これでモーフ一つが完成!!



……というのがモーフ編集一通りの手順だと思ってるんだけど、

わいが知らんだけで他にもっと楽な方法ってあるん……?

↑楽をして作れないから価値があるんだろうが。

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じとー

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一番の難所ウィンク(笑いが難所っつただろ!!!いい加減にしろ!!!

ズバリ笑いモーフの半分だけを適応させれば完成なのだが出来ない……。

あの手この手と考えたけどこれを左右対称に調整するなんて今のわいには無謀すぎた……。

結論、こんな時は表情拡張プライグイン(MorphPlus)大先生。

プラグインをDLして回答してPmx Editterの元ファイルにあるpluginの中のuserに解凍。

そしてPMX EditterのPMX編集画面の編集→プライグイン(P)→User→表情拡張を選択すればあら不思議!!

大量のモーフが自動で追加されるではありませんか!!

これは草生え散らかしたわwww←草の上に(ry

そんなわけでウィンクは新たに追加された笑いL/Rからあっさりと作れましたとさ。

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表情拡張プラグインにより新たに追加された上目遣い天子が可愛い。

これでモーフは一通り完成しあとは髪の細かい部分だけ(主に前髪)

……なのですが現状この状態で動かせるのでモーションを入れてみたら

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( こいつ……!!!動くぞ!!!! )

↑知ってる

いやーこれで動画とか作っt

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…と思うじゃん?

現在作ってる(自分鑑賞用)のは輝夜なんだなー。

どっちにしても天子まだ途中だしやるにしてももうちょっと後。

しかしこの輝夜は何か凄いツボ。いつ見てもすこ。

(モンテコア様・葡萄P様・フリック様・morokko様のモデルをお借りし改変しています)

モーションはまさかのHotel Moonside。これモーションあったの知らんかったわ。

この曲ぐぅ好きだから見つけた瞬間に嬉ションした。

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今回使用したのは「スカイドーム_冬の夜FF4」と「スカイドーム_流れる雲EE4」

怪獣総大将さんの背景にはいつもお世話になっています。

流れる雲が非常に秀逸で画像だと分からないのですが雲がちゃんと動いてくれます。これ良い。

大体のスカイドームって雲がテクスチャ扱いで動かないことが多いから気になってた。

まさかスカイドームに自動回転ボーンを組み込んできましたか…やりますねぇ!!

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ステージはねこま様の「ヨコハマなステージVer0.52 」

自然物の中に見え隠れする人工物が私は好きです。

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『 私だけにそのメロディ 耳元で奏でてよ 』





ん?カメラがさっきから同じような場所ばかり?まだカメラワークの方は全く触ってないんじゃ……

もしかしたらモーションテスト的な動画にするかもしれないけど、

静画の時のようなエフェクトゴリゴリ使ったりはしない………と思う。




あと前々から言ってるけど天子を初めとする改変モデルは自己満足用なので配布はしていませんぬ。



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by imori343 | 2018-07-20 14:58 | 日常

日常「どくだみ茶」



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5日前に撮った風景。本当に田舎でよかったなと思う。

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綺麗な空。

時々空の「当たり前の色」が別の色だったらどう感じていただろうと思う。

例えば空が紫色が「当たり前」だったら?

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こんな具合(モデルはねこま様のヨコハマなステージをお借りしました)

多分どんな色にしても恐らく「綺麗」と表現はすると思うんだけど、

果たしてこれをどういう言葉で表現したかだよね。

そんな感じで色々な物を当たり前でない場合を考えると面白い反面、

言葉に出来なくなってきて混乱してショートする(笑

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うん、重々しい色じゃなくて良かったと思う。

しっかしこの電線嫌ねー。

電線見ると地震が起きたときどの方向に倒れるかをずっと考えてしまう。

海外では電線は地下に埋められてるとか聞くけどきっと景色が綺麗なんだろうな……。

さてタイトルにある通りまたどくだみ茶を作ってみた。

作り方?




①どくだみを水で洗う。



②お湯を沸かす。



③適量入れてはい完成。めっちゃ簡単。





前は乾燥させて火で炒ったけどそのままでも普通に美味しかったので今回は乾燥させるだけにしようかと思っている。

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どくだみ茶とおはぎ。どっかで見たことある組み合わせ。

(どっちかと言うとドロドロおはぎ。市販の物なのに

どくだみ茶の味はというと個人的にはカモミールに近いような気がする。

ただ味も匂いも好き嫌いは分かれると思う。個人的には好き。

どくだみ茶は高血圧・心臓病(予防)・抗糖化作用(老化防止)・胃炎・膀胱炎などに効果があるようで、

美肌効果があることから化粧水になどにもされるらしい。

前にも言いましたが私は効能に興味があるのではなく飲むことそのものを目的としています。健康マンじゃありません。

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どくだみの葉は湯に漬けすぎると写真のようにドロッドロッになるので

気になる人は型崩れする前に取り除いたほうが無難。

私はあえてこのドロッドロッに溶けた状態を飲みました(笑

うん、茶漉しを通して飲めば問題ない。また茶の種類が一つ増えそうだ。

このどくだみ茶は副作用はほとんどないみたいですが……

腎臓の機能が弱っている方が摂取しすぎるとカリウムの摂取しすぎによる

「高カリウム血症」となるので注意が必要とのこと。

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花菖蒲「天女の冠」を室内で観賞していたら

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カマキリの子供がいた。

この形状にこの体勢的は多分ハラビロカマキリ。

オオカマキリの子供はここまでお腹は太く短くないしこんなに好戦的ではない。

個人的にハラビロはちょっと苦手。フォルム的な意味ではない。

むしろオオカマキリと違った太く短い寸胴なお腹と威嚇の際のポーズは魅力的。

よく見るとアヘ顔ダブルピースしてるみたい。

ズバリ、ハリガネムシに寄生されている事が多い(気がする)のであまり触りたいと思わないのである。

(蜘蛛やムカデは好きだがぬるぬるしているのはあまり好きではない)

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葉には今まで見たことのない生き物が。これは誰だ?

パッと見た感じ蛾に見えるかもしれないが決して蛾ではない。

動きは完全に芋虫なのだが頭部らしいものが見当たらない。

何かこの感じどっかで見たことがと思ったらアレ。ウジムシだ。

という事で調べて見たらおそらくアブの幼虫の一種ではないかという結論に至った。

よく考えたら今の今までアブを幼虫の姿で見たことって無かったな……とても貴重なものを見た気がする。



夜中に外を歩いていると

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お。


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今年もホタルを見れました。特徴的にゲンジボタル。

ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて小柄で胸(赤い部分)が十字になっている。

そして環境の汚染に弱いとされている。

昔子供の頃よく近くの川に見に行ったもんですが今は全然いません。

環境が汚れて居なくなったというよりも光の強すぎる外灯が設置された事や、

餌となるカワニナが減ったことが原因のように思えます。
 
……とはいえ歩いて行ける距離にはいるのですが。

この付近では珍しく10mの範囲内に20匹近くが飛んでいて写真を撮ろうと頑張ったけど…(結果はお察しの通り

どうやら産卵場所として環境が非常に良いみたいで


・林が近くにある。

・川・水田も近くにある。

・林から水が滴りコケが生えている。


のが要因みたい。

林は風の強い日に身を隠す&役立ち川や水田(用水路)では幼虫の餌となるカワニナが生息し、

コケの生える場所は卵の産卵する場所として役立つ。

無論、撮影を出来るだけスムーズに済ませてすぐに逃がしてあげました。






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by imori343 | 2018-06-21 17:45 | 日常






私の好きな品種の一つ「淡路島」が咲きました。

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淡路島と葦の浮き舟の組み合わせ好き。

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今年の淡路島は蕾の数は多いが全体的に小振り。

開花から2日目になると少し大きくなるが色味が薄れる。


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淡路島。肥後系の六英花。

赤紫が全体を占めるがよく見ると青紫も見てとれる。

他の品種と比べて背丈が低く茎が太い。

そして花も大型であることも相まってどっしりした印象を受ける。

何故この種類はカメラの設定でどれだけ暖色にしても液晶画面では青紫にしか見えない不思議な種類。

(パソコンに移すと通常の色に見える)

一概にとは言えないが私の所持しているカメラでは撮影がやや困難な種類である(苦笑)

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室内で蛍光灯を使って撮影。大分青紫っぽく見える(肉眼でも

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いやしかし今年は本当に咲きすぎている位咲いた。

肥後系は数が多くなるとしつこくなってくると言われるが嬉しい事に変わりない。

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照明暗め。

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前回咲いた天女の冠がまた咲いたのでついでに。




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by imori343 | 2018-06-19 01:00 | 日常

花菖蒲「天女の冠」


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花菖蒲の中でも異質で謎の多い品種。

まずこのような八重咲きの花菖蒲はほとんどない。

それだけでも異質なのにこの品種には何故か花粉が存在しないという第二の謎。

………花粉がないと言う事は種子が取れないという事になる。

にも関わらず一体この品種はどうやって生まれたのか……?作出の過程で無くなってしまったのだろうか?

私のような素人にはさっぱり分からない。

それはさておき、素人が見ても美しいと分かる色彩・形状でどことなく睡蓮を思い浮かばせる。

何気に私のお気に入りの種類の一つである。

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ちょっとあまりにもコントラスト詐欺だったので現物に近い写真も。

咲いてすぐは色は濃いが少し時間が経過すると薄くなる。

前々から言っているが心なしかこの品種は咲く時間が短いような気がする。

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葉も茎も細長い。

今年は8個も蕾をつけてくれたので楽しめそうだ。

ただ明日は雨が強いとの事なので予め室内に非難。

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上から。

天女の冠の名に相応しい煌びやかな姿をしている。

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咲きかけのもの。

ここまで色が違います。

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ちょっと時系列がズレるけど友鶴と比べるとこんな感じ。

ちょっと遠目なので分かり難いかもしれませんが花の形状が全く違いますね。

また茎も非常に細長い。そんな天女の冠が私は好きです。




あじさいショット&私の雨の日の過ごし方【PR】




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by imori343 | 2018-06-11 00:02 | 日常

花菖蒲「友鶴」



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友鶴が開花。有間川と異なり花弁も完全な純白。

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光量少なめ。中輪の肥後系で一般的に大きさ16cmほどになるらしい。

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前にも言ったような気がするけど白系は種類の判別が難しい。

(白系でなくても似た特徴を持つ種類は難しいのだが……)

逆に言えばこの白系の特徴を熟知して見極め感想を詳しく述べられる人は恐らくこの道の達人だと個人的に思う。

なので私のような素人は無闇に感想は述べないことにする。

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光量明るめ。風が強いので今日も屋内で観賞。

時間が経過すると色味が薄れてしまうのだが白系はその影響を受けにくい(というかない)

ので他の種類よりも長く楽しめる。

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この種類は毎年小さな鉢にも関わらず沢山の花をつけてくれます。





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by imori343 | 2018-06-09 15:13 | 日常


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おわかりいただけただろうか?

それではもう一度(Replay....

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画面端ににょろにょろとした物体が写り込んでいるのがはっきりと確認できる……。

見つけた瞬間バックステップで下がりつつもテンション高くなった(笑

そう、日本が誇るナミヘビ『アオダイショウ』です。

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アップ。

今日は午前中曇りが続き午後3時頃から晴れ出した。

恐らく体を温める為に日当たりの良い場所に出てきたのではないかと思われる。

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更にアップ……良い…凄く良いですよ!!!

あ、すみませんね。昔ヘビを飼っていたものでつい。

まだ見た感じ成長しきっていない若い個体。

写真ではコントラストがアレで実際より少し黒っぽく見えますが、

色味はやや明るく緑がよく目立つ印象を受けた。

海外のナミヘビと比べてもアオダイショウは渋いながらも綺麗な部類に入ると思う。

とりわけアオダイショウに対する海外の評価も高いのだとか。

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更に更にアップ。観察していて気付いた。

一度も舌を出していない……もしかして寝てる?

迷いました。ヘビを飼育していた私としては触りたい。クッ!!!

だが、しかし。

この子がもし餌を捕食したばかりで触られたストレスによって吐き戻したりなんてしたら?

(ヘビにとって吐き戻しは体力をかなり削るため食べた後ハンドリングしないのは基本中の基本)

人間のこうしたいという感情に都合の良い理由を付けて押し通す…という事はしたくない。

という訳でソッと撮影だけして邪魔しないように土手を降りて横を通ることに。

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と思ったら物音に気付いてのろのろと逃げたした。さ、触ってませんからね?

あぁ、ヘビか。いいねぇ。また飼えるようになったら飼いたい。

しかし出会ったのがアオダイショウでよかった。

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出来ればこういう奴には出会いたくない……!!!

(写真は去年の5月に遭遇したニホンマムシ)





























※ここからおまけ



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大昔飼育していた白蛇ことブラックラットスネーク リューシスティック(またか

悪いがこの子はお気に入りなんでな……。

しっかし右に写ってるこの時のマラヤンブラッドパイソンがちっせぇww

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ブラックラットスネーク ノーマル。

飼い始めた時はすぐに噛もうとしてくるし怖かったけど今となってはいい思い出。

やっぱりヘビはいいな。

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マラヤンブラッドパイソン(ブラッドパイソンの中でも凶暴な産地の方

唐突に汚い足申し訳ない。何せ昔の写真でこれしかない物で。

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太さはこれぐらいだった。これでもまだ細い方。

凶暴な個体が多い産地でありながら大人しい方で気に触るような事をしなければ大人しい個体。

(例えばお食事中にしつこく撮影はNG)

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戯れている画像。

今思えばよくこの部屋で寝てたな。頭おかしいんじゃねぇのコイツ(他人事

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ホントに顔つきは凶悪の一言に尽きる。別の表現を用いるなら顔面凶器。

目つきが物凄い怖く大体こういう構えをしている時は無理。触れない。

例えう●こしていても無理。我慢する。

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餌を捕らえた図。すげー音とともに水が大量に飛び散る。

最初コイツも50cmぐらいで親指ぐらいの太さだったんだよな・・・・(遠目

今の私が言える事は飼うのは自由だが後の事もちゃんと飼うべき。

病気なんて突然来るかもしれないし既に罹っているかもしれない。

そうやって突然飼えなくなる日が来るかもしれない。

その時になって「どうしよう」じゃなくてちゃんとそれらを考えた上で購入すること。

最初から手放す算段を立てておくなんて無責任だと思われるかもしれないが、

飼えなくなったから死ぬの分かってて野外に放す輩より遥かにマシ。

むしろ、飼育者は「将来飼えなくなる可能性」を視野に入れておくべきだと思う。

現にマヌケな事に私は病で仕事を辞めて飼えなくなっている。

この時慎重にプランを立ててなければ今頃どうなっていただろうかと思う。




……アカン、ついついこの手の話になるとゲーム記事とは違う熱を持ってしまう。

全然どうでもいい話題に替えよう。




私は普段外に出る時はイヤホンを必ずと言ってもいいほどしている。

それは人と会話を避ける事と言葉をそのものを聞かないようにするため。

ただ、たまーにイヤホンつけていてもお構い無しに話しかけてくるご老人がいる。

今日も川の向こうから何か話してくる。

「イヤホンしてるし聞こえなかったと言う事にしてください勘弁してください」と思っていたら

わざわざ橋を渡ってこっちまで来た。

……あぁ。これはいよいよ金銭巻き上げられて殴り飛ばされるかという被害妄想が頭をよぎった。

そういった事を自分に考えさせない為のイヤホンなのにぬぎぎ……とプチパニックを起こしていたら

「土砂崩れがあるから気をつけてぇな~」という趣旨の話だった。

特に何も悪意は感じなかった。ここ重要。

私は被害妄想っぽい性格でその時悪意を感じなくても数日後には悪意に変換されていて人を逆恨みしている。

だから今日は悪意を感じず普通に会話が出来たという記録をここに残す。そうする事で変換させない。

あまり自分の事は書かないし書いても誰も喜ばないけど今回は自分の為に書くことにした。




……しかし長袖長ズボンで帽子にマスクつけた奴が川沿いで何してるか分からん

所謂不審者状態だっただろうによく話そうと思えたなぁ……。






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by imori343 | 2018-06-08 00:01 | 日常



どうやら梅雨入りしたらしいです。珍しいのかもしれないけど私は梅雨は好き。

特に最近雨の匂いが何かこう落ち着くというか。勿論ずっとは嫌だけども。


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数年前に植えてそれから全く咲かなくなりそして3年近く前から咲くようになった有間川。

白系統だが完全な純白ではなく花弁が紫色に縁取られる。結構大型?

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ズームアウト。

同じ白系の友鶴に比べても花びらの間隔が広くこう……しっかりしている印象を受ける。

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花菖蒲の時期が来ています。

……が、この雨のせいか心なしか花を散らすのが早いようなそうでないような。

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種類別に植えてある小分けの鉢は何が咲くのか分かり移動が楽な反面、

何が咲くのかが分かっているので楽しみが少し減る。

写真の種類混同の大型の鉢は何が咲くか予測が出来ない反面、

逆を言えば何が咲くか分からない楽しみもある。そして色々な種類が咲く景色は中々面白い。

が、正直この鉢の花は大きさがイマイチで納得していない。やはり常時腰水状態では根の張りが悪くなるのだろうか?

同じかそれ以上の密度の他の鉢はもっと株が成長していて生き生きしており花も大きく綺麗。

ただ言い訳するなら今年はアブラムシにしてやられた。

あれから(https://unknown454.exblog.jp/28319938/)地道に何回かに分けて駆除し、

もう大丈夫だろうと油断していたらまた増殖していた……。

そんな訳で怒りの40℃温水シャワーをかけてみた。

もっともこの雨で効果は薄そうだが株が温水に曝され続けるのも怖い。そういう意味ではこの雨はありがたいかもしれない。

花菖蒲以外にも近くの桃の木やミントにも大量発生している。

最初は肥料の与えすぎかと疑っていたけどここまで広範囲に発生するとなるとそういう問題では無さそうだ。

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小分けの鉢より一足早く咲いた葦の浮き舟……と思われる品種。

一応ちゃんと説明するなら私は昇仙峡として購入したのだが1年後咲いたのがこの品種だった。

なので明確には品種は不明。ただ名前がないと呼ぶのも不便なので。

ここの鉢も腰水するのやめようかと思う。何かいまいち。

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小分けの乙女がようやく咲いた。淡い桃色が可愛らしい品種。

(そんなん言ったら桃色全部乙女と同じ感想やんとかそういうのは無しで)

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今年は妙に桃の木でスズメバチを見かける。

パッと見ただけで4~5匹は飛んでおり、恐らく目視できないだけで10匹ぐらいはいる。

アブラムシと因果関係があるのだろうか?

特に何もしなければ相手も何もしてこないのですが、

私は黒い服をよく(というかいつも)着るので正直警戒してしまう。

できるだけ殺さずにどこかに追い払うことは出来ないものか……。







PS.花菖蒲についている虫はアブラムシではなくコナカイガラムシの可能性が出てきました。








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by imori343 | 2018-06-06 20:34 | 日常

花菖蒲「室内観賞」


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前回載せた不知火・乙女に引き続き愛知の輝きと麗月(?)が咲きました。

愛知の輝きは手前の黄色の花で麗月(?)は中央付近は白く赤紫が縁取られたもの。

毎年言ってるけどもしかしたらよく似た品種の舞姫かもしれないのでご了承を。

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麗月(?)と思われる品種。肥後系の平咲きでそこそこ大きくなる。

これも結構前からある品種(8~10年前?)でよく咲く品種なので軽視しがちなところがあるが、

大きい花を見ると無視できない存在感をはなっている。

そういう意味では愛知の輝きは一月前に見た外来種のキショウブと色が被ってしまい感動が薄い(笑

どころかむしろキショウブの方が色身が濃くて綺麗なんて口が裂けても言えない。

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恐らく薫君(かおるのきみ)

麗月と同じくよく咲く品種だったのだが株数が減ったのか他の種類に押され気味に。

この種類は何気に好きなので小分けして保護したいと考えている。

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花菖蒲のイレギュラー的存在 天女の冠。

去年よりも蕾を多く持っているので楽しみ。

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屋外で落ち着いてじっくり見れないので室内に移動。

今もブログを書きながら時々目の保養に見ています。

これこそ地植えには出来ない鉢植えのメリット!!!

虫が入る?多少は構わん。

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昼間見た時に比べると花が萎れてきている。

花自体の寿命は早く数日で枯れますが一度の蕾から何度かに分けて咲くので結構思った以上に楽しめる。

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不知火。

光源が変ると色も変り蛍光灯だと淡い藤色を醸し出していて中々良い感じ。

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麗月(?)

影の感じが中々渋い一枚になった。

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数年咲かず枯れたと思われていた有間川が今年も咲いてくれそう。

数年咲かなかった割に背の高いしっかりした蕾なんだよな……。

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花菖蒲を一時的に室内に持ってきたついでにシマトネリコを室内に。

元々は室内に置いていたのだが葉を落としまくっていたので渋々屋外に移動。

その間に屋外の日光を燦々と浴びここまで大きくなっていた。

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夏場の光は流石にキツイ様子。

しかし室内だと日照不足気味になるので時折屋外で日光を当てようかと。

あまりにも葉を落とすようであれば元の低位置に戻す予定。

………だったけどこんな急激に環境を変化させて何事もないわけがないと思い屋外に戻した。

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外を歩いていて公園で休憩していたらとんでもない奴がいた。

何だコイツ!?ちょっと派手とかいうレベルじゃないぞ!?

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調べてみると「ビロードハマキガ」という蛾らしく、

前が何とも和風と洋風が混じった変な名前だがどうも外来種っぽい。

最初見た時デュビア系のゴキブリかと思ったわ(笑






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by imori343 | 2018-06-03 21:37 | 日常