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ペット「タランチュラ」



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タランチュラと聞くと人をしに至らしめる恐ろしい毒蜘蛛を想像するかもしれない。

それはかつて「ピラニアは人を積極的に襲うとんでもねぇ魚なんだ!!」というテレビ映えする為の売り文句であって、

実際の所タランチュラの毒で死亡した人はいないとされる。

私にしたら単にデカい蜘蛛というだけである。それがいいのだが。

余談だがピラニアは死ぬほど臆病で僅かな振動にも驚いて暴れまくった後隠れる(ある程度慣れれば暴れなくなるが時間を要する

………ピラニア良いよね。綺麗でカッコイイ。紅い体色に重厚な体格のピラニア・ピラヤとか。

何が言いたいかというとタランチュラも小さな命の一つで殺虫剤一つであっさり死んでしまうほどにか弱い生き物。

飼育していない人に理解は難しいのは百も承知だが必要以上に怖がらないでほしい。

1m離れたところから積極的に飛んで噛んでくるなんてそんなゲームのような事は決してしない。

精々驚いた時に走るか威嚇する程度だ(行動パターンはサイズや種類によって異なる

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写真の子は一点に重心を置いて威嚇するタイプ。

小さい間は走って逃げることが多いが大きくなると威嚇に重点を置く事が多い。

こういう時に手を持っていったら確実に噛まれるが逆を言えばそれぐらいしか噛まれる要素がない。

(もしくは走った時に焦って手を伸ばして噛まれるとか)

飼育者にとって威嚇よりも走る方が何十倍怖い。

走って手の届かない所に逃げ込まれたら恐ろしい事態になる。

何度も口を酸っぱくして言っているが威嚇する種類よりも威嚇せずに走り回る種類のが怖い。

例え大きく育って威嚇に重点を置き始めたからと言って動きの速く

立体活動が得意な半樹上性である事に変わりはないわけで油断してはならないと改めて思う。

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あまり良い例ではないが地表性の動きが極めて緩慢で大人しい種類であればこのように手の上に乗せることすらも可能。

世間のイメージと反しこれ程に温厚で動きが緩慢な子もいる事を知っていてほしい。

ただし絶対怒らないわけではないのでハンドリングは基本しない方がいい。

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メキシカンファイアーレッグは個体ごとの性格によるところが大きいみたいなので注意されたし。

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タランチュラは基本触れる事は出来ず見ることに特化したペットである。

その見るに特化したペットが地中に潜ってまともに姿すらも見えないとなるともはやそれ飼ってて楽しい?と言われてしまうだろう。

それでもタランチュラを好きになった人だけが飼い続けるのだと思う。決して軽いノリで買わないでほしい。

タランチュラという存在が常日頃心を掴んで止まない日々が続くというのなら地表性の大人しい入門種を飼ってみてはいかがだろう?

間違っても動きの速い種類や凶暴な種類は最初に手を出さないで頂きたい。

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地中性の代表格キングバブーン。

これでも私のキングバブーンは観察し易いほうだ。

地中性に掘らせると本気で姿が見えなくなる。食べている姿すらも確認出来ず掃除も出来ない。

なのでこれは生体の健康面に良くないと判断し今のペットボトルシェルターに辿り着いた。

このペットボトルシェルターなら常に生体の姿が観察できるので食べる時期の判断がし易く、

食べなかった場合でも餌の回収が比較的楽である。

そして掃除の際はバケツに水を張って巣穴ごとゆっくり沈めてやれば傷つける事無く安全に出すことが出来るのでオススメである。

もっとも気に入ってくれるかどうかは彼女たち次第なのだが……。

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消費が追いついていないマダガスカルコックローチ。

ヒョウモントカゲモドキにも与えていますが中々減りません。

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特にこのサイズになるともう消化出来るのがキングバブーンかメキシカンファイアーレッグぐらいしかいないから困る。

しかも彼女達は気まぐれで大きいサイズを食べたくない時がある。こうなるともう消化出来ずドンドン繁殖していく。

喜んで良いものなのか……メルカリで生体の通販が出来れば真っ先に売っていたと思う。

ここにハイイロローチ・デュビア・レッドローチもいるので私の部屋の臭いは大変な事になっている(苦笑










by imori343 | 2019-03-02 11:16 | ペット



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餌を放り込んだら久しぶりにキレられました。

この種類はこうしてキレるのが正常運転でむしろ怒らないほうが問題なんだけども、

久さしぶり&デカいから分かっててもビックリするわ!!

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多分レッグスパン15~16cm以上。最大サイズは20cmと言われている。

今寒いから巣穴から出してまじまじと観察しないけどまぁまぁデカい。

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餌に気付いた模様。

食べている所までは確認出来なかった(寒いのですぐに温室に戻した)

が恐らく今頃食べているであろう。

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………ん?

あれもしかして脱皮前?なんか色が褪せてきているし僅かに動きが鈍い。

これで毛を撒き散らし始めたらビンゴだな。

それならここ最近全く食べないのも合点が行くというもの。

前回の脱皮は8月14日だから約5ヶ月前。この種類でこのペースなら十分に脱皮の可能性も考えられる。

湿度にだけ注意してそっとしておこう。

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そういう意味でこのヒョウモンは7~8年以上一緒にいるのに脱皮している姿を滅多に見ない。

体が白くなってるなーとか思ってたらもう元の色に戻って脱皮が終わっているの繰り返し。

食べちゃうんですよね。皮を。

また綺麗に脱皮不全を起こさず脱皮するもんだから尚分からない(笑

まぁ良いことなのですが。

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あれから随分ハイイロの成虫が増えました。

画像はカビの生えたパイナップルの皮を食べている所。

現在キングバブーンの餌として活用中。

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マダゴキにもパイナップルを与えるが恐らく足りない。

現在ヒョウモンとトーゴスターが食べていますが、

親サイズになるとメキシカンファイアーかキングバブーンしか消費出来ない。

なので親サイズになったものはひたすら繁殖し続けている状態で正直消費が追いついていません(笑

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レッドローチは………随分閑散としていますがシェルターの中に親達が居ます。

少数ではありますが確実に増えているので今後に期待(前にも言った気がする

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デュビアはやっぱり成長が遅い。なので繁殖のサイクルがそもそも中々整わない。

デュビアって意外と我が家のタランチュラに受ウケが悪いから食べるのがヒョウモンぐらいしかいないという。

なので緊急時に使う為にストックしておくぐらいの感覚。

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現在ゴキブリに与えている餌。この団子の正体はミカン。

ミカンの実だけをミキサーで回し網で受けて漉し取ったらミカンジュースの完成(人間用

原液でも飲めますが少し水で薄めると飲みやすいです。

で、残りのクズとミカンの皮を更にミキサーで細かく砕いたらゴキブリ用の餌の完成。

液を取り除き尚且つ皮を混ぜた事で良い感じで水分が抜けていて使いやすいです。

特に甘い物を好むレッドローチを重点的に与えるようにしています。

というか他の種類に与えてもすぐに食い尽くされてしまうので、

レッドローチ以外には緊急時以外にあまり与えないようにしている。

もし箱一杯にミカンを持て余してゴキブリを飼っている方は是非お試しあれ。

ゴキブリ飼っていない人でもミカンジュースにすると遥かに消費しやすいですよ。






by imori343 | 2019-01-25 11:08 | ペット



急に寒くなった……とは言えいつもより暖かい気がする。

私はストーブを付けっぱなしがあまり好きではないのでコート着てニット帽被ってマフラーして防寒対策しています。

(コントローラー握る時は手袋もつける)

あまりにも寒い時はヒーターが可動し続ける→そのくせ部屋が寒い→ヒーターが可動し続ける…

の負の連鎖になるので数分だけストーブ付ける。

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そんな中でも彼女達は今日も元気。温室の中だからまぁ当然と言えば当然か……。

タランチュラを初めとした生き物は温室の中。文字通りの温室育ちである。

……いや元気って書いたけどキングバブーンとメキシカンファイアーレッグが餌食べないんだなー。

まぁタランチュラはそんな常時食べていないと生きていけないような生き物じゃないからいいんだけど……。

(サイズもそこそこの大きさになっているので尚更)

こればかりは本人の気分に任せるしかない。

写真のトーゴスターバーストバブーンは10月25日に脱皮した(https://unknown454.exblog.jp/28758892/

ばかりなのでそこそこ食べています。次の脱皮は夏ぐらい?

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もう流石にダメかと思ったけど再びV字回復を見せてくれたハイイロコックローチ。

改善点は


・シェルターを立体に戻した。

・給餌回数を増やした。


である。無論餌として使わなかったのは言うまでもない。

これにより飢えた個体が少なくなり脱皮する際にも適度な距離が保たれているので共食いされずに済んだと言った所か。

......増えたからって手を抜くとこうなるのか......今度から気をつけよう。

かれこれ何度も増えたり減ったりを繰り返し早3~4年。今日はみかんの皮争奪戦が凄まじい。

前はカビの生えたパイナップルの皮であった。

コイツらは野草が乾燥していても喰うから入れすぎておいても完全に食い切るのが怖い。

いや入れ過ぎてもケージ内の湿度が過剰に高まりダニの大量発生の原因になるのでやっぱ適量が大事(特に夏場

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マダゴキも順調に大きくなりベビーもチラホラ見かける所から繁殖も無事にしている模様。

……ここまででかくなるともうキングバブーンかメキシカンファイアーレッグのどちらかしか食べれないので増える一方になるのである。

増えても常時餌を食べるヒョウモンがいるのでM~MLサイズぐらいの個体は餌として使えるからいいんだけど……。

ヒョウモンは常時食べてしかもある程度食い貯めも出来るから本当に優秀だと思う。

でもかれこれ8年近く生きているからそろそろ寿命が来るのではないかと思うと少し怖い。

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マダゴキもみかんの皮を食べます。農薬使ってないので安心して与えられるのが◎。

みかんの実を人間が食べて皮をゴキブリが食べる。

たとえ腐ったとしても皮ごと喰うから我が家のみかんには無駄が無い。

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一方デュビアは……随分少ない。

餌として使ったのもあるけど何でだろうか?ハイイロと同様に脱皮直後の個体が食べられたのか?

デュビアはあんまり共食いするイメージがないのだが……。

でも思えばずっと見張っているわけでもないのに「共食いしていない」とどうして言い張れるだろうか。

もしかしたら自分に都合の良い固定観念に囚われているだけで実際真実は異なるのかもしれない。

なのでデュビアの給餌頻度も少し気をつけようと思う。

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レッドローチも随分少なく……なっていますが実はV字回復の真っ最中。

こちらは順調に親サイズに脱皮が完了しており毎日のように卵を産み落としている。

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卵。まだ子供は孵っていないがこの卵が孵ればそこそこの数になるはず。

ただレッドローチは他のゴキブリに比べて少々贅沢なのが玉にキズか。

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2018/11/18に発見したアオズムカデですが無事に餌食べました。

かつて昔の戦国の武将「伊達成実」の兜にはムカデのデザインをあしらってあったらしく

「百足は後退せず獰猛で果敢に相手に向かう」という所から取り入れられたらしい。

それぐらいムカデは獰猛……というより触れた物にとりあえず噛み付く。

が、この子はムカデにしては珍しく餌を入れても飛びつかずビックリして逃げてしまう…。

いや、ムカデでもたまにこういう子いる。

なので小さめのハイイロコックローチを入れて観察していたら無事に食べてくれました。

もう少しこのままケージで観察したいと思います。

アオズムカデは個体差あるけど蛍光灯を当てると体の色が緑っぽいのが綺麗。

トビズでは赤脚のタイプでないとこのような色は出ない。

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今年は去年に比べ暖かいからかまだ起きているヘルマンリクガメ。

一応餌を食べるので与えてはいるが寝ている時間はいつもよりも長い。

一応消化不良にならないように昼間は赤外線電球つけ申し訳程度に24時間シート型ヒーターを可動させてはいる。

去年と違ってしっかり餌を食べていたしこのままガッツリ冬眠させたほうが良いような気がしてきた。















by imori343 | 2018-12-12 22:30 | ペット



今回はもうGオンリーなので苦手な人は左下のMoreをクリックしない事。








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by imori343 | 2018-04-26 23:15 | ペット


いつも通り蜘蛛の話なので興味のある人だけ左下のMore
















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by imori343 | 2018-04-07 00:08 | ペット

ペット「床材替え」




タランチュラとかゴキブリとか出るので閲覧にはご注意あれ。

読む人は左下のMore。







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by imori343 | 2018-03-05 19:50 | ペット



昨日合わせて書こうと思った分の記事。

あ、ゴキブリとかタランチュラ出るので続きを見る物好きな方はいつも通り左下のMoreへどうぞ。

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とその前に爬虫類のヒョウモントカゲモドキ【ブレイジングブリザード】

よく食べて今の所は元気だけど昔に比べて足腰が少し弱ってきている気がする。

なのでカルシウムを添加して餌を与えて様子を見ている。

ぶっちゃけこの大きさまで育ってしまえばクル病の可能性は低いと思うだけど……どっちかというと老いた。

因みに年齢は7~8歳。正確には分からない。

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ここ最近はタランチュラの食欲が低く餌が増えすぎている状態

反してヒョウモントカゲモドキはとても太っています。

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久しぶりの登場なので補足しておきますが、

この子は一般的に流通するハイイエローとは異なり名前にある豹紋がすべて消失した品種です。

ブレイジングブリザードはブリザード×ベルアルビノから生まれた品種で

ブリザードに比べ更に白くなりやすいタイプ。

……なのですが我が家の子は見事にバナナブリザードです。

(本当にバナナブリザードという訳ではない)

購入した当初は真っ白な個体が欲しかったので「あれ?」ってなりましたが、

飼って気が付いたらもうこのブレブリの方に見慣れていて真っ白が不気味に感じるようになってしまった(笑

こういう色や形に滅多に妥協しない私が自然と受け入れた数少ない珍しい子。

(↑色や形の選ぶセンスがあるとは言っていない)

よく保温はパネルヒーターだけで良い言われますが、

この種類は低温により体色が黒ずんでしまい戻らない。

黄色よりも黒ずんでいるのが嫌なので28~26度の温室で管理しています。

そのおかげか頭部の黒いほくろのような部分を除いて黒味が少ない(と思いたい







※こっからゴキブリ・タランチュラのターン









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by imori343 | 2018-02-08 11:49 | ペット

日常「ざっつだーん」



......すっごいどーでもいい雑談です。

ゲームは全く関係ないしむしろ興味のある人いるのかと言いたくなる内容だから

続きを読む人は覚悟しておいてね……(脅し

前半はまだいいんだけど中盤からまるで意味解からなくなって、

後半凄まじくネガティブな内容だから気持ちよく新年を迎えたい方は後半絶対読まない方がいい。

本当に冗談抜きで。

(最後の方は自分に対する追い込みみたいなもんだから……)



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by imori343 | 2017-12-31 00:25 | 日常


今から19日前に「脱皮前?」的な事をこの記事(http://unknown454.exblog.jp/26758325/)で言ってましたが、



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ようやく始まりました。

いやー長かった。

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前回の脱皮は去年の08月21日だったので実に8ヶ月ぶり。

前回(http://unknown454.exblog.jp/26127348/

やっぱり脱皮は何度見ても楽しいしわくわくするんだよな~~。

特に幼体はドンドン脱皮してぐんぐん育つから楽しい。

もっとも今までに♀を引いたことないからもう買う気はないがな( ‘ᾥ’ )カッ!!!

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トラブルなく無事に終了です。

昨日寝る直前に見たら床材が乾燥気味で「水入れる」か「寝る」かの選択が脳裏によぎったわけだが、


迷わずに加湿しておいて良かったと心のそこから思ってる……。



折角なので今回も記念がてら動画を撮ってみた。

動画で見ると色が悪く見える。

写真ではちょっと色彩詐欺している感は否めないですが、動画のはちょっと色が悪すぎる気がします。ぐぬぬ……。

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体が完全に固まり数日もすれば爆食モードになるのでふんだんに餌を与えたい所。

もうハイイロゴキブリとレッドローチが増えすぎてヤバい事になってるからガンガン食べて欲しいところである。

デュビアは昨日数少ない知り合いの人に買い取ってもらいました。

血の繋がりの無い人と話したのもう何ヶ月ぶりだっただろうか……。

増えすぎてどうしようもなかったから色んな意味で助かるわー(ヽ'ω`)

ただ今回はハイイロとレッドローチは買い取ってもらえなかったのが残念じゃのう……。

この2種はとにかく増えすぎていてヒョウモンにも食べさせまくってるが減る様子はない。

というのもハイイロゴキブリは特に壁を登るのでデュビアに比べて需要が少ないのだ……。

よく増えるしよく食べるしで壁を登ることを除けば餌用として良い種類なんだけどなぁ。

また気が向いたら今度動画撮ってきます(おいバカやめろ


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マダゴキは成虫になった所でまだ繁殖はしていません。

これも必要以上に繁殖したらまたお願いしようかな……。

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最近オスがシューシュー鳴いて小競り合いしている音が聞こえる。

加えて図体もでかいので動いただけでもガサガサッと音がするので存在感があって面白い。

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明らかに違う奴が結構な割合で混じっている。

マダゴキに変わりはないのだがこれはちょっと気になるな……。







by imori343 | 2017-04-20 14:16 | ペット

ペット「懐かしい写真」




昔の写真を見ていたら懐かしい写真があった。


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サバンナモニターというオオトカゲを飼っていた時の写真。

オオトカゲと言っても1m前後なので中型の部類に入るわけだがそれでもデカイに変わりはない。

この子はサバンナモニターとしては珍しく(?)大手の爬虫類専門店のオーナーさんも驚く大型個体だったようです。

爪飛びといった欠損もなく恐らく完品個体だったと思う。


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餌は冷凍のリタイアマウスと冷凍の雛ウズラを週に2回。

サバンナモニターの成体になると食べ過ぎによる肥満による死亡が多いとの事なので、

毎回栄養価の高いマウスを与えるのではなく雛ウズラもバリエーションに加えてローテーションしてました。

まぁーーーとにかく大食漢で一体どこまで食えば満腹になるのか呆れるほどに貪欲でよく食べるので与えすぎには要注意。


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今はいないがこの子の存在は色んな意味で大きく飼育していてとても楽しくて、

何と言うか……ケージの中にいる爬虫類というよりもどちらかと言うと犬のような存在だった。


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肥満防止の為に週に数回に分けて犬用のハーネスを使って散歩させてました(日光浴も兼ねて

このトカゲは本当に賢く飼育者の顔を判別出来ており、

他の人が近づくと怒ったり逃げたりする動作が確認できました。

真冬に鍵がついている筈のケージの扉をこじ開けた事がありまして……(苦笑

急いで帰宅したら電源の入っていないストーブの前に寝ていました。

部屋で散歩させている時に「ストーブは暖かい物」というのを認識していたようでこの知能の高さには驚かされます。

唯一、お馬鹿だと思ったのは毎度軍手をマウスを間違えて噛もうとしてきたことかな(笑

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愛嬌のある可愛い顔をしている。

遠目で見るとカッコイイけど近くで見ると結構可愛いという二度美味しいオオトカゲです。

爬虫類は犬と違って触れられる事はストレスであり当然に人間に甘えるような動作は見せないのですが、

ストレスをかけない程度に時間をかけてスキンシップを取ればある程度慣れてくれます。

この子も迎え入れた時は威嚇して怒っていましたが、

私が危険な存在でない事を認識してからは抱っこぐらいは出来るようになってました。

私の体調が崩れた事により全てのペットを引き渡したわけですが………

やっぱりこの子達の存在は私にとってとても大きかったと今になって気付かされます。




この子の存在も大きかった(http://unknown454.exblog.jp/26022127/

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私が唯一手放さなかったヒョウモントカゲ ブレイジングブリザード。

この子も後の事を考えて引き渡す予定だったのだが、

何故か家族に「1匹ぐらい置いておけ」と言われたのでこの子は引き渡さなかった。

この子がいなければ恐らく今いるペットはいなかったと思う。

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2011年11月30日の同じ個体の写真。

少し育っていますがそれでもこんなに小さかったのねー。


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こないだ餌用に購入したマダガスカルコックローチも大きくなってきました。

マダゴキってもう少し大きくなるイメージがあったけどこんなもんなかえ?

この種も亜種が多く存在するみたいだから最大サイズに若干の差があるのかな(マダゴキ詳しくない人

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大きさはこんな感じ。

脱走防止に使用していた網は見事に食い破られました(白目

うそやん……(震え

蓋はちゃんとしてあるので大丈夫なのですが子どもが生まれた時に脱走しないか心配……。









はぁ………なんか憂鬱になってきた。

って元からかー。



by imori343 | 2017-04-04 12:41 | ペット