昨日合わせて書こうと思った分の記事。

あ、ゴキブリとかタランチュラ出るので続きを見る物好きな方はいつも通り左下のMoreへどうぞ。

b0362459_10331449.jpg



とその前に爬虫類のヒョウモントカゲモドキ【ブレイジングブリザード】

よく食べて今の所は元気だけど昔に比べて足腰が少し弱ってきている気がする。

なのでカルシウムを添加して餌を与えて様子を見ている。

ぶっちゃけこの大きさまで育ってしまえばクル病の可能性は低いと思うだけど……どっちかというと老いた。

因みに年齢は7~8歳。正確には分からない。

b0362459_10353313.jpg

ここ最近はタランチュラの食欲が低く餌が増えすぎている状態

反してヒョウモントカゲモドキはとても太っています。

b0362459_10424349.jpg

久しぶりの登場なので補足しておきますが、

この子は一般的に流通するハイイエローとは異なり名前にある豹紋がすべて消失した品種です。

ブレイジングブリザードはブリザード×ベルアルビノから生まれた品種で

ブリザードに比べ更に白くなりやすいタイプ。

……なのですが我が家の子は見事にバナナブリザードです。

(本当にバナナブリザードという訳ではない)

購入した当初は真っ白な個体が欲しかったので「あれ?」ってなりましたが、

飼って気が付いたらもうこのブレブリの方に見慣れていて真っ白が不気味に感じるようになってしまった(笑

こういう色や形に滅多に妥協しない私が自然と受け入れた数少ない珍しい子。

(↑色や形の選ぶセンスがあるとは言っていない)

よく保温はパネルヒーターだけで良い言われますが、

この種類は低温により体色が黒ずんでしまい戻らない。

黄色よりも黒ずんでいるのが嫌なので28~26度の温室で管理しています。

そのおかげか頭部の黒いほくろのような部分を除いて黒味が少ない(と思いたい







※こっからゴキブリ・タランチュラのターン









More
[PR]
by imori343 | 2018-02-08 11:49 | ペット

日常「ざっつだーん」



......すっごいどーでもいい雑談です。

ゲームは全く関係ないしむしろ興味のある人いるのかと言いたくなる内容だから

続きを読む人は覚悟しておいてね……(脅し

前半はまだいいんだけど中盤からまるで意味解からなくなって、

後半凄まじくネガティブな内容だから気持ちよく新年を迎えたい方は後半絶対読まない方がいい。

本当に冗談抜きで。

(最後の方は自分に対する追い込みみたいなもんだから……)



More
[PR]
by imori343 | 2017-12-31 00:25 | 日常


今から19日前に「脱皮前?」的な事をこの記事(http://unknown454.exblog.jp/26758325/)で言ってましたが、



b0362459_13484039.jpg


ようやく始まりました。

いやー長かった。

b0362459_13484067.jpg

前回の脱皮は去年の08月21日だったので実に8ヶ月ぶり。

前回(http://unknown454.exblog.jp/26127348/

やっぱり脱皮は何度見ても楽しいしわくわくするんだよな~~。

特に幼体はドンドン脱皮してぐんぐん育つから楽しい。

もっとも今までに♀を引いたことないからもう買う気はないがな( ‘ᾥ’ )カッ!!!

b0362459_13484090.jpg

トラブルなく無事に終了です。

昨日寝る直前に見たら床材が乾燥気味で「水入れる」か「寝る」かの選択が脳裏によぎったわけだが、


迷わずに加湿しておいて良かったと心のそこから思ってる……。



折角なので今回も記念がてら動画を撮ってみた。

動画で見ると色が悪く見える。

写真ではちょっと色彩詐欺している感は否めないですが、動画のはちょっと色が悪すぎる気がします。ぐぬぬ……。

b0362459_13483910.jpg


体が完全に固まり数日もすれば爆食モードになるのでふんだんに餌を与えたい所。

もうハイイロゴキブリとレッドローチが増えすぎてヤバい事になってるからガンガン食べて欲しいところである。

デュビアは昨日数少ない知り合いの人に買い取ってもらいました。

血の繋がりの無い人と話したのもう何ヶ月ぶりだっただろうか……。

増えすぎてどうしようもなかったから色んな意味で助かるわー(ヽ'ω`)

ただ今回はハイイロとレッドローチは買い取ってもらえなかったのが残念じゃのう……。

この2種はとにかく増えすぎていてヒョウモンにも食べさせまくってるが減る様子はない。

というのもハイイロゴキブリは特に壁を登るのでデュビアに比べて需要が少ないのだ……。

よく増えるし野草もよく食べるしで壁を登ることを除けば餌用として良い種類なんだけどなぁ。

また気が向いたら今度動画撮ってきます(おいバカやめろ


b0362459_14044199.jpg


マダゴキは成虫になった所でまだ繁殖はしていません。

これも必要以上に繁殖したらまたお願いしようかな……。

b0362459_14044210.jpg


最近オスがシューシュー鳴いて小競り合いしている音が聞こえる。

加えて図体もでかいので動いただけでもガサガサッと音がするので存在感があって面白い。

b0362459_14044144.jpg



明らかに違う奴が結構な割合で混じっている。

マダゴキに変わりはないのだがこれはちょっと気になるな……。







[PR]
by imori343 | 2017-04-20 14:16 | ペット

ペット「懐かしい写真」




昔の写真を見ていたら懐かしい写真があった。


b0362459_12030784.jpg


サバンナモニターというオオトカゲを飼っていた時の写真。

オオトカゲと言っても1m前後なので中型の部類に入るわけだがそれでもデカイに変わりはない。

この子はサバンナモニターとしては珍しく(?)大手の爬虫類専門店のオーナーさんも驚く大型個体だったようです。

爪飛びといった欠損もなく恐らく完品個体だったと思う。


b0362459_11552851.jpg



餌は冷凍のリタイアマウスと冷凍の雛ウズラを週に2回。

サバンナモニターの成体になると食べ過ぎによる肥満による死亡が多いとの事なので、

毎回栄養価の高いマウスを与えるのではなく雛ウズラもバリエーションに加えてローテーションしてました。

まぁーーーとにかく大食漢で一体どこまで食えば満腹になるのか呆れるほどに貪欲でよく食べるので与えすぎには要注意。


b0362459_12021726.jpg



今はいないがこの子の存在は色んな意味で大きく飼育していてとても楽しくて、

何と言うか……ケージの中にいる爬虫類というよりもどちらかと言うと犬のような存在だった。


b0362459_12080138.jpg


肥満防止の為に週に数回に分けて犬用のハーネスを使って散歩させてました(日光浴も兼ねて

このトカゲは本当に賢く飼育者の顔を判別出来ており、

他の人が近づくと怒ったり逃げたりする動作が確認できました。

真冬に鍵がついている筈のケージの扉をこじ開けた事がありまして……(苦笑

急いで帰宅したら電源の入っていないストーブの前に寝ていました。

部屋で散歩させている時に「ストーブは暖かい物」というのを認識していたようでこの知能の高さには驚かされます。

唯一、お馬鹿だと思ったのは毎度軍手をマウスを間違えて噛もうとしてきたことかな(笑

b0362459_12154329.jpg


愛嬌のある可愛い顔をしている。

遠目で見るとカッコイイけど近くで見ると結構可愛いという二度美味しいオオトカゲです。

爬虫類は犬と違って触れられる事はストレスであり当然に人間に甘えるような動作は見せないのですが、

ストレスをかけない程度に時間をかけてスキンシップを取ればある程度慣れてくれます。

この子も迎え入れた時は威嚇して怒っていましたが、

私が危険な存在でない事を認識してからは抱っこぐらいは出来るようになってました。

私の体調が崩れた事により全てのペットを引き渡したわけですが………

やっぱりこの子達の存在は私にとってとても大きかったと今になって気付かされます。




この子の存在も大きかった(http://unknown454.exblog.jp/26022127/

b0362459_12223271.jpg


私が唯一手放さなかったヒョウモントカゲ ブレイジングブリザード。

この子も後の事を考えて引き渡す予定だったのだが、

何故か家族に「1匹ぐらい置いておけ」と言われたのでこの子は引き渡さなかった。

この子がいなければ恐らく今いるペットはいなかったと思う。

b0362459_12272336.jpg



2011年11月30日の同じ個体の写真。

少し育っていますがそれでもこんなに小さかったのねー。


b0362459_12311382.jpg


こないだ餌用に購入したマダガスカルコックローチも大きくなってきました。

マダゴキってもう少し大きくなるイメージがあったけどこんなもんなかえ?

この種も亜種が多く存在するみたいだから最大サイズに若干の差があるのかな(マダゴキ詳しくない人

b0362459_12310731.jpg


大きさはこんな感じ。

脱走防止に使用していた網は見事に食い破られました(白目

うそやん……(震え

蓋はちゃんとしてあるので大丈夫なのですが子どもが生まれた時に脱走しないか心配……。

あ、餌の移行に関してですが無事に成功しきざんだ野草をモリモリ食べてくれています。








はぁ………なんか憂鬱になってきた。

って元からかー。



[PR]
by imori343 | 2017-04-04 12:41 | ペット

ペット「掃除」


今日は珍しくゲームネタではないです。

そして大半の方が嫌いな虫の話なので苦手な方は絶対に続きを読むを押さないでくださいね。

私、言いましたからね?





More
[PR]
by imori343 | 2017-02-25 01:13 | ペット






最近警告を出していなかったのですが、

苦手な人にはかなりショッキングな画像が出ますのでご注意を。




















More
[PR]
by imori343 | 2017-01-04 13:12 | ペット


b0362459_22061501.jpg


こないだデュビアのケージの掃除を行ったが、実際糞はあまり減っていなかったのでもう一度。

前にデュビアは丈夫・壁登らない・飛ばない・動きが遅いからオススメと言ったけど

一つ大きな問題があった事を忘れていた。

それは親の大きさと生まれたての子供が極端に違うということ。

飼った事ない人は「?」だと思います。

これがどーでもいいようで大きな意味がある。

成体の糞のサイズはレッドローチに比べると結構大きい。

それ故にふるいにかけた時にベビーまで糞と一緒に落ちてしまうのだ。

逆に目の細かいふるいを使うとベビーも糞も落ちない……。

つまり糞の中からベビーの回収作業を全て手作業で行わなければいけないのだ。

これが面倒くさいのなんの。何度心が折れかけた事か……。

しかも野草を与えているのでどうしても枯葉が混じる。それが更に作業を難航させるのだ。

b0362459_22061558.jpg


無事にベビーを救出した後。

万が一の事態に備えて捨てる糞には殺虫剤を使用するように心がけています。

b0362459_22061264.jpg


今回の作業で糞・枯葉が減りました。

毎度の事ですが糞は全て捨てると調子が悪くなる気がするので全て捨てないようにしています。

b0362459_22061298.jpg


もうちょっと楽な方法があると良いんだが……。







[PR]
by imori343 | 2016-12-15 22:21 | ペット

ペット「届きました」


昨日言っていたゴキブリさんが無事に届きました。

おっと、種類名をまだ言ってなかった。


b0362459_10290873.jpg



マダガスカルコックローチです。

あのね、予想外だったんだ。

プリンカップ等の透明の容器に入っていてわらわらしている図を撮りたかったんだけど、

送られてきた容器は豆乳の紙パックだったんだ……。

この梱包は初めて見た(笑)まぁ無事に届けばなんだって良いんだけども。

パンタナールさんで(http://muruguay31h.ocnk.net/)50匹注文しました。

送料手数料入れずに800円。何匹にするか悩んだ結果50匹になった。

Sサイズの100匹にしようかと思ったけど100匹成体になったらケージのサイズが狭いので50匹を選択。

それに餌用のゴキは既にいるし、低投資でぼちぼち増えてくれればそれで十分さね。


b0362459_10290894.jpg


実は昔にマダゴキを1ペアだけ飼育していたことがあったのですが、

片方が残念な事に死亡してしまいまして繁殖とまではいきませんでした。

そのリベンジ……ですね。

b0362459_10290989.jpg


成体は雌雄共に羽は持たないが壁はガンガン登ります。なので脱走しないように100均で売っている張り替え用の網戸を切った物を使用。

この上からフタをすれば安心……なのですが、

メンテ中に大量にわらわら登ってきたら流石に対処できないので必要に応じてワセリン塗ります(苦笑

この網ですが、切った部分から解れてくるのでライターで炙ると長持ちします。

今回は随分地味な記事になりましたが、数ヵ月後には成体になっていると思いますのでお楽しみに。

ではでは~。



[PR]
by imori343 | 2016-12-14 10:56 | ペット


ゴキブリの飼育というと野菜・昆虫ゼリー・鯉の餌などを与えてくださいと言われますが、

ゴキブリは野草でも問題なく飼える。
それでいてかつ普通に繁殖させる事も可能。

野草の種類ですが、私は

タンポポ・オオバコ・桑・ヒメオドリコソウ・ハコベ・オニタビラコ・ハルノゲシ・リュウゼツサイ

などを与えています。

ただ種類によって好みが多少あります。厳密には噛む力でしょうか。

デュビアはオオバコなど硬い野草も問題なく食べますが、レッドローチやハイイロローチ(ロブスターローチ)は残しがちです。

レッドローチやハイイロローチ(ロブスターローチ)にはタンポポ・ハルノゲシ・リュウゼツサイ・オニタビラコ・ヒメオドリコソウなどの

柔らかい葉を与えた方が結果が良い。他にもリクガメの食べる草であれば問題ないと思われます。

因みに来てすぐは野草をあまり食べません。徐々に慣らす必要があるようです。


b0362459_12445810.jpg


まずデュビアにもっさりと。

ケージ一杯入れても次の日にはなくなります。恐ろしい食欲。

ゴキブリは飢え死にし難いから数日に一回餌を与えればよいと聞きますが、

私は毎日食べる分だけと与えています。その方が成長スピードも繁殖スピードも早くなると思う。

その分糞の量も増えるが……(苦笑

b0362459_12451410.jpg


続いてハイイロローチ(ロブスターローチ)

……流石にちょっと多かったかもしれない。

まぁ冬場だから大丈夫(投げやり

梅雨の時期にこれをやると一気にダニが発生します。一度やらかしました。

この記事(http://unknown454.exblog.jp/25945754/

こういうときはパネルヒーターを敷いて乾燥させると駆除できる。

しかし、不思議だな。

タランチュラのケージではここ数年ダニを一切見ないんだよな。別に何もしていないのだが。

床材の交換も単に私が不安だからやってるだけだし(爆

その替わりにヒメトビムシ(?)と思われるトビムシの1種がずっと住み着いている。

彼らは購入した袋の中に既にいたようでタランチュラに何も害を出さないので放置しているがダニと何か因果関係があるのだろうか。

(購入したのはペット用ではない業務用のヤシガラ)

いつも使った床材は雨ざらしにして天日干しにして時間が経過したら袋に入れてるだけ(それは面倒で放置しているだけなのでは

トビムシが全滅しないように袋の床材を全部使わないように残しておいて、

そこに放置された洗った床材を追加して時間が経ったらまたタランチュラに使用して……の繰り返し。

b0362459_12451840.jpg


おっと話が少し脱線しました。よく食べています。

私は餌といい床材といい、とことん金を使わないスタイル(笑

電気代だけは仕方がないが……。


b0362459_12452177.jpg


当初甘党で中々野草を食べないレッドローチも今では野草を食べるようになりました。

この記事の冒頭でお話したとおり、レッドローチは特に噛む力が弱い気がする。

観察していると食べる意思は見られるのだが中々食べれていない。特にベビーサイズ。

更に観察を続けていると親が食べた箇所からベビーが食べ始めている。

なのでレッドローチは特に柔らかいものを与えた方が良いかもしれません。私の個人的な意見ですが。

前にレッドローチが増えないと嘆いておりましたが、卵を親が食べる以外にも餌にありつけなかったのもあるかもしれません。

b0362459_12452758.jpg


なのでベビーは卵の段階で隔離して甘やかします。と言っても与えているのは生ゴミですが。

甘く柔らかい物を与えて成長を促し、大きくなったら野草を与える予定です。

b0362459_12453185.jpg


卵を親と隔離したのが功を奏し、随分と増えてくれました。

写真に写っているのは一部でまだ隠れていると思います。

もっと死亡するかと思いましたが意外と生存率が高くて嬉しい限りです。

この3種のゴキブリの中でも個人的に一番扱いやすいのはデュビアですね。

ベビーでも野草の硬さに文句をあまり言わない、壁を登らず動きは遅い点が良いですね。

ただ、繁殖サイクルが遅いのは間違いありません。なので餌用ではなくペット用に購入するといいかもしれません。

とは言え、増えすぎたら間引く必要はありますが…。

因みに一番手間がかかるのはレッドローチで卵を分けるようになってから卵のチェックが大変。

糞も溜まりすぎると卵を見落とすので定期的に捨てている。

(全部捨てると調子が悪くなるのでちゃんと残しています)

でも繁殖サイクルは早く増える量も多い。

ハイイロローチはそこまで手間がかかるわけではないが、壁は上るし動きはかなり早いので注意が必要になる。

さらに繁殖スピードも早めで卵胎生なので放置しておけば増え、野草の硬さの文句はレッドローチほどではない。





……そして実は先程我が家にまだいないゴキブリを注文してしまいました(爆

金がないってボヤいているのに買った理由としては





1, やったら終わりのゲームと違って繁殖し続ける限り「価値」が死なない。

2, 2~3年前に購入した今も楽しくゴキブリを飼育できている。

3, 外に出る理由ができる。


4, タランチュラ達の安定した餌として。





と言った所。メリット、デメリットで考えていてメリットが多かったので買いかなと。

これで我が家には4種類になります。種類は届いてからのお楽しみ。

いや、期待しすぎるとちょっとアレな種類か……。ペットゴキの中でも定番種です。

b0362459_12454302.jpg


トーゴスターバーストバブーン(♀)は今日も元気いっぱい。

ただフタの近くで怒るのはやめてくり。

b0362459_12454565.jpg


食べカスが定期的に確認できる所から餌をしっかり食べている模様。

……タランチュラは何で食べカス作るのかと考えたことがありましたが、

今思うと食べたか食べなかったかの良い目印になる。

特に夜間にしか食べないこの種類には本当にありがたい。


b0362459_12455255.jpg


この時期あんまり長く観察すると彼女達の体調が悪くなりそうで怖いのですぐに温室へ。

私の大事な娘ですから。

b0362459_12454795.jpg


新たに届くゴキの為にメキシカンファイアーレッグ(♀)にはプラケを移動してもらいました。

メキシカンファイアーレッグは地表性だから底面積の広いフラットの方が良いとみた。

写真では湿らせすぎてしまいましたが、

底面積が広いと湿っている部分と乾燥している部分を作ることができるのでこの種にとっても有益。

ただデメリットとしては高さが低いので脚を挟んでしまう危険がある。

過去にメキシカンレッドニー(♀)でやらかしたことがありました。

一方で動きは遅いので刺激しなければ脱走の危険性は皆無に近い。

b0362459_12455429.jpg


狒々の王は今日も巣穴で眠る。

巣穴の入り口が綺麗な楕円の形を成しています。

餌を食べるか確認の為に少しだけ入り口を破って餌を入れてみると

b0362459_12455761.jpg


久しぶりに食べてくれました。今日捕食したのは

レッドローチ亜成体×2 デュビア成体雄×1匹。

デュビアを与えるのは少し心が痛んだが、最近かなり増えてきているので与えてみました。

巣穴の中からバキッバキッと凄い音が……(汗

やっぱりこのキングバブーンのサイズになってくるとデュビアぐらいの大きさが一番手っ取り早い。

まだ食べそうでしたが与えすぎて死骸を放置されると掃除が大変なので

少量に留め数回に分けることにしました。

やっぱりキングバブーンの姿が毎日ちゃんと見れると餌を与えやすい。

攻めか守りかがよくわかる。フェイント入れられると困りますが(笑

因みに全体像はこんな感じ(http://unknown454.exblog.jp/26428958/




………おっと気付いたらこんな時間か。最近ペットネタが多いですが、

不思議の幻想郷TOD RELOADEDが発売したらまたゲームネタばかりになると思う( ^ཀ^)

ではでは。








[PR]
by imori343 | 2016-12-12 14:26 | ペット


ガイアの夜明け見ました。


バター不足がホクレンにより意図的に計画されていて、酪農家は農協に脅されている。


まぁ見てる時に思ってたけど





ま、そりゃあ炎上するわな(´谷`)









ハッ……まぁ、頑張れよ(失笑







ここから虫さんの記事。

b0362459_19220051.jpg


レッドローチですが順調に育ち卵を産んでいます。

餌はタンポポやリュウゼツサイなどの野草とダシをとったにぼしやかつおぶし。

野草は何でも食べるというわけでもないので選んで与えなければならない。

しかも時期が時期なので採取できる量や種類も少ない。

そんな時は乾燥させて粉末にすり潰した桑の粉を使っています。

とは言え、これも考えて使わないとすぐになくなるから気をつけないとな……。



b0362459_19220083.jpg


今回から卵を別のケージに移してましたが大量の子供が無事に孵りました。

前回卵の孵化率が悪かったのは多分だけど、空腹時に親が卵を食べているんじゃないだろうか……。

と思っている。

b0362459_19220102.jpg

レッドローチに時間を稼いでもらったおかげでハイイロローチの親が随分増えてきました。

あとは繁殖して増殖してくれる事を祈る。

しかし、同じ血縁同士で大丈夫なのかと思う。

違う血縁を増やしたいところなんだがハイイロローチって販売している所全くないんだよね。

保険としてレッドローチの繁殖方法を極める必要がありそうだな。

b0362459_19215924.jpg


久しぶりのメキシカンファイアーレッグ。

来たときから大きかったけど育ててまた大きくなった。

ハンドリングは本来すべきではないけども

ついつい大人しくて動きの遅い子はハンドリングしてしまう。


b0362459_19215966.jpg


凶暴で動きの俊敏なこういう子は絶対にハンドリングはしませんからね。

凶暴なのはむしろ威嚇している姿が美しく勇ましいので見ていて楽しいのですが、

一目散に逃げられたらたままったもんじゃない。






[PR]
by imori343 | 2016-11-24 20:40 | ペット