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植物「挿し木」



すいません、ちょっと荒ぶりました。

いつも通り穏やかな日常を取り戻すため植物の世話をすることに。

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モンステラ・フリードリヒスターリーの新芽をそのまま挿した株が新芽を展開していた。

根の状態がどうなっているが気になり試しに引っこ抜いてみたら

画像の通り長い根が何本も出ていました。予想以上の成長スピード。

まさか2週間ちょっとで根がここまで伸びるなんて。

え、普通にこの方法で挿し木した方が大きな葉を付けたまま増やせたんじゃ……。

1度しか試していないので何とも言えないが恐らく私の予想ではこちらの方が成功率も高い。

現に3ヶ月前に挿し木した株たちはあれから成長が止まったり枯れたりして見込みがあるのは2~4株だけとなってしまった。

次に伸びたらこの方法で増やそうと思う。

で、挿し木と言えばこの子。

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シッサス・ロンビフォリア" エレンダニカ "

この短期間で随分伸びてきました。

今年は育成に専念しようかと思っていたけどこのスピードで成長するのであれば挿し木で増やしても良いのでは?

と思い思い切ってカットしました(気に入っている子の一つなので切るのに大分悩んだ

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カット後。

上のボリュームを残しつつまとまるようにカットした。

ここからどのようにして成長するのか楽しみである。

でカットした枝は

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水の吸水を促す為切り口の皮をナイフで削り1時間ほど水に付けてから挿し木用の土へ。

この子も常時28度の温室で管理したいと思います。

葉は本来半分に切るべきなのですが本種は丈夫みたいなので今回は付けたまま行なってみようかと。

順調に発根し通常の用土に植えられるようになったら新しい鉢に植え楽しみたいと思う。

こうして部屋をエレンダニカでいっぱいにしたい(中毒

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アイビー" 白雪姫 "もバランスが悪かったので思いきって伸びていたのを全部カットしました。

こうすることで株数を増やすのは勿論のこと樹形を整え新芽の成長を促すのが目的。

こちらも若い枝なので葉はそのままに。

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現在温室の上部は挿し木エリアになっている。

果たして何割成功するだろうか……心配である。

挿し木が上手くいくようであればいずれはベンジャミンも挿し木にもう一度挑戦してみたいと思っている。

最終的な目標はフィカス・ベンジャミン" スターライト・ビューティクイーン "の挿し木。

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そのビューティークイーンは環境に馴染もうとしているのか画像のように葉を落としている最中である。

挿し木なんて二の次。

ゆっくりながらも確実に新芽を出しているのでこのままそっとしておいてやれば馴染む筈。

一切枯れ葉を落とさず新芽をガンガン出しているノーマルのベンジャミンも最初はポツポツ葉を落としていた。

ほんの数ヶ月前の話なのに今となっては考えられないぐらいである。

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いつ見ても実に美しいポトス" マーブルクイーン "

僅かに葉が茶色くなった部分があるものの新芽も出し順調そのもの。

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1月に購入したポトス" ライムグリーン "

とても明るい葉が美しい品種である。

購入してもう4ヶ月も経過している。そ、そんなに時間が経つのか……(震え

4ヶ月前の画像と比較してみると確実に葉の枚数が増えた。

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ポトス" エンジョイ "は例に漏れずやはり成長は少し遅い?

が、それでも水を与えてもちゃんと吸収し新芽を展開している。

ポトスはやや苦手意識があったが用土が常に湿っていないように気をつければ育てやすい。

そういう意味では用土の配合はかなり重要のものと思われる。

因みに私は赤玉土:5 培養土:4 川砂:1の割合で用土を配合している。まぁ結構アバウトなのだが(笑

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マドカズラじゃないほうのモンステラにも変化が訪れつつあり新芽の出る部分がやや膨らみを帯びてきた。

モンステラの新芽を拝める日も近い。

それはそうと

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キングバブーンが餌を残しその残飯が腐敗し始めてきたのですぐさま掃除。

今回は気付くのが早かったので良かった。

画像は巣穴から出されて怒り狂っているところ。

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横から見ると高さもあり存在感がある。

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掃除を終えケージに。

餌与える頻度をもう少し遅くしようかな……。



















































by imori343 | 2019-05-06 14:29 | 植物

ペット「久しぶり」







ぐあああああああああ!!!!!!しまった見逃したぁぁああああああ!!!!!

……こういう時ツイッターの通知メールが携帯に音を鳴らして届いてくれたらどれだけ便利だろうと思う(時代遅れ

逆にどうしてるんだよwwと思われるかもしれませんが入念にチェックするんだよ!!!!(時代遅れ発想

くっそ……見たかった……。



テンション下がりながら久しぶりにタランチュラ撮影してきました。

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キングバブーン。久しぶりに餌を食べてほっとしている。

この子達タランチュラは本当に気まぐれで食べたり食べなかったりの差が激しく、

安定した食欲を見せてくれないから他の生き物とは少し毛色が異なる。

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トーゴスターバーストバブーン。

この子は割とコンスタントに何日置きかに食べる。問題は……

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この子。メキシカンファイアーレッグ。

この子はどうにも最近全然食べない。腹部も萎んできている。

まだ許容の範囲内とは言えここまで食べないのは初めてかもしれない。

去年の夏場はもう異常なぐらい食べていたのに突然の拒食。

とは言え飼い主が出来る事は餌を替えるぐらい。しかしハイイロもレッドローチもマダゴキもデュビアもダメ。

ローズヘアーの時のようにこうなるともう待つしかないのだろうか……。

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アオズムカデ。去年の11月に捕獲した子でかれこれ6ヶ月経過しました。

脚の橙と青のコントラストが美しいです。相変わらずムカデにしては珍しくビビリですが(笑

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我が家の問題児。マダゴキ増えすぎたわ_(:3 」∠)_

いくらなんでも多過ぎる。もうオークションで成体50匹ぐらい出そうかと考えているほど。

でもオークションはおろか商品の発送すらしたことないクソ雑魚ナメクジのワイにそんな事出来る気がしない。

必死に餌として活用していますがこれでも増えるようであれば最悪の場合は殺処分になると思う。

現にハイイロコックローチも増えすぎて9割殺処分した。流石に9割は多すぎたかもしれないが。

彼らの食欲は凄まじいものでリクガメの食べ残した野草が乾燥していようと跡形もなく食べきってしまうほど。


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ヒョウモントカゲモドキ ブレイジングブリザード。

この子にもガッツリ食べさせているのですがどうにも減る気がしない。

おかげでもう尻尾はブルンブルンに太りお腹もパンパンである。

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ヘルマンリクガメ。今日は暖かく日が照っているので日光浴。

朝になるとガタガタと騒がしいし床材にコバエが湧くしで大変だけど可愛いから許す。





































by imori343 | 2019-05-04 11:28 | ペット

ペット「床材交換」






今日は沢山歩いた。その事はまた後で書くとして。






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キングバブーンのケージから異臭がしていたので床材を新しい物に交換。

本当は使いこなれた状態にしたかったがそのような事を言っている余裕が無かった。

原因はやっぱり餌の与えすぎ。

ハイイロローチの頭を潰して与えていたので食べないと腐敗していく。

普通食べない場合は彼女自らが巣穴の外に出すのだが、

どうやら数が多かったため掃除しそびれたようである。

毎度この腐敗臭で弱ってないかが心配になる。本当はこうなる前に交換したいのだが……。

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トーゴスターバーストバブーンも交換。

特に臭いはしなかったのだが前回の交換から長らく時間も経過しているので。

現在トーゴはよく食べるので腹部はパンパン。次の脱皮が楽しみである。

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メキシカンファイアーレッグもついでに交換。

この子は半乾燥状態の環境なので尚更交換する必要はなかったのだがせっかくなので。

現在少し前のような異常な食欲はすっかり無くなり休憩中。

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温室のガラス(前面)の汚れを拭いたので綺麗になった。

もはや最後に拭いたのはいつだっただろうか。

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ビオトープ周辺をデイコンドラの種を蒔いて埋め尽くしてみたいと最近になって思う。

きっと綺麗になると思うんだけどなぁ……。

何せディコンドラの種が安いのよ。配送もメール便だし。

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今年の水は何やら濁って見える。心なしか黄色っぽいような……。

心あたりがあるとしたらヒヨドリがこの池にミカンを投げ捨てるぐらいなのだが、

ミカンぐらいの物でここまで色が変色するだろうか…?

しかし最近ミカンは入っていないし一度水を4分の3ほど交換した。

となると泥が原因だろうか……?うーむ。

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花菖蒲も芽が出てぐんぐん育っています。

個別の鉢の方は相変わらずワンテンポ成長が遅い。

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キショウブは一足早く大きく育っています。

毎年思うんだけどそろそろ紫のカキツバタが欲しい。












by imori343 | 2019-04-05 18:26 | ペット

ペット「タランチュラ」



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タランチュラと聞くと人をしに至らしめる恐ろしい毒蜘蛛を想像するかもしれない。

それはかつて「ピラニアは人を積極的に襲うとんでもねぇ魚なんだ!!」というテレビ映えする為の売り文句であって、

実際の所タランチュラの毒で死亡した人はいないとされる。

私にしたら単にデカい蜘蛛というだけである。それがいいのだが。

余談だがピラニアは死ぬほど臆病で僅かな振動にも驚いて暴れまくった後隠れる(ある程度慣れれば暴れなくなるが時間を要する

………ピラニア良いよね。綺麗でカッコイイ。紅い体色に重厚な体格のピラニア・ピラヤとか。

何が言いたいかというとタランチュラも小さな命の一つで殺虫剤一つであっさり死んでしまうほどにか弱い生き物。

飼育していない人に理解は難しいのは百も承知だが必要以上に怖がらないでほしい。

1m離れたところから積極的に飛んで噛んでくるなんてそんなゲームのような事は決してしない。

精々驚いた時に走るか威嚇する程度だ(行動パターンはサイズや種類によって異なる

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写真の子は一点に重心を置いて威嚇するタイプ。

小さい間は走って逃げることが多いが大きくなると威嚇に重点を置く事が多い。

こういう時に手を持っていったら確実に噛まれるが逆を言えばそれぐらいしか噛まれる要素がない。

(もしくは走った時に焦って手を伸ばして噛まれるとか)

飼育者にとって威嚇よりも走る方が何十倍怖い。

走って手の届かない所に逃げ込まれたら恐ろしい事態になる。

何度も口を酸っぱくして言っているが威嚇する種類よりも威嚇せずに走り回る種類のが怖い。

例え大きく育って威嚇に重点を置き始めたからと言って動きの速く

立体活動が得意な半樹上性である事に変わりはないわけで油断してはならないと改めて思う。

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あまり良い例ではないが地表性の動きが極めて緩慢で大人しい種類であればこのように手の上に乗せることすらも可能。

世間のイメージと反しこれ程に温厚で動きが緩慢な子もいる事を知っていてほしい。

ただし絶対怒らないわけではないのでハンドリングは基本しない方がいい。

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メキシカンファイアーレッグは個体ごとの性格によるところが大きいみたいなので注意されたし。

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タランチュラは基本触れる事は出来ず見ることに特化したペットである。

その見るに特化したペットが地中に潜ってまともに姿すらも見えないとなるともはやそれ飼ってて楽しい?と言われてしまうだろう。

それでもタランチュラを好きになった人だけが飼い続けるのだと思う。決して軽いノリで買わないでほしい。

タランチュラという存在が常日頃心を掴んで止まない日々が続くというのなら地表性の大人しい入門種を飼ってみてはいかがだろう?

間違っても動きの速い種類や凶暴な種類は最初に手を出さないで頂きたい。

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地中性の代表格キングバブーン。

これでも私のキングバブーンは観察し易いほうだ。

地中性に掘らせると本気で姿が見えなくなる。食べている姿すらも確認出来ず掃除も出来ない。

なのでこれは生体の健康面に良くないと判断し今のペットボトルシェルターに辿り着いた。

このペットボトルシェルターなら常に生体の姿が観察できるので食べる時期の判断がし易く、

食べなかった場合でも餌の回収が比較的楽である。

そして掃除の際はバケツに水を張って巣穴ごとゆっくり沈めてやれば傷つける事無く安全に出すことが出来るのでオススメである。

もっとも気に入ってくれるかどうかは彼女たち次第なのだが……。

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消費が追いついていないマダガスカルコックローチ。

ヒョウモントカゲモドキにも与えていますが中々減りません。

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特にこのサイズになるともう消化出来るのがキングバブーンかメキシカンファイアーレッグぐらいしかいないから困る。

しかも彼女達は気まぐれで大きいサイズを食べたくない時がある。こうなるともう消化出来ずドンドン繁殖していく。

喜んで良いものなのか……メルカリで生体の通販が出来れば真っ先に売っていたと思う。

ここにハイイロローチ・デュビア・レッドローチもいるので私の部屋の臭いは大変な事になっている(苦笑










by imori343 | 2019-03-02 11:16 | ペット

ペット「 Beautiful pattern」


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生き物を飼っていればほぼ確実に直面する「飽き」

それがこの生き物には当てはまらない(個人的に

そう思えるほどに美しいのだ。素晴らしい……。

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この種類において重要なのは”色彩の派手さ”ではなく”模様の派手さ”である。

それでいてフォルムはすらりと美しく脚は筋肉質で逞しい。

そして極めつけ”人間には媚を売らない”と言わんばかりの威嚇体勢。

このトーゴスターバーストのメスを手に入れて3年半近く経過しようとしているが、

彼女は今も尚衰えるどころか以前より咲き誇り私を魅了して止まない。

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今は食欲が旺盛のようで腹がとても膨らんでいる。

食事は夜間誰も見ていない時にしかしないので食べている姿が滅多に確認出来ない。

そして唯一食事をしたか否かを判断する指標である食べカスも

トビムシの一種が跡形もなく食べてしまうのでぶっちゃけもう分からない(笑




以上、親馬鹿でした。








by imori343 | 2019-02-13 12:54 | ペット



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蜘蛛が苦手な人には突然で申し訳ない。

しかし何故このトーゴスターンバーストバブーンはこのような美しい模様を持つ必要があったのだろうか?

と常々考える。Avicularia属のアンティルピンクトゥーのようなあの" 異常な輝き "(褒め言葉)

は一周回ってタマムシと同じような鳥から回避する効果があるのかもしれない。

しかし彼女たちは?……分からない。現地の土地に溶け込むための体色なのだろうか?

にしてもこの白黒の体色は目立つ。

そういえば、最近の研究でシマウマの縞模様は草木に溶け込むためではなく

" ハエを寄せ付けないため "であるということがわかったらしい。

もしシマウマと同じ効果をトーゴスターバーストバブーンも得ているとしたら、

寄生バエに寄生されるのを避ける為にこの美しい模様をしているのでは?と勝手に解釈している。

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分かっている。人間にとって「美しいか」「美しくないか」など彼女達に関係などないことを。

彼女達にとって”人間が居ようが居まいが関係などない”ことを。

「人間に好かれる為にこんな体色をしている」などとんだ勘違いで自己中心もいいところである。

だがあえて言おう。

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「 ふつくしい…… 」

はい、そんなトーゴスターバーストバブーンが私も好きです。

でもいつか派手な種類も飼ってみたいな……。

思えば今まで地味な種類ばかり(失礼な)で派手な種類を一度も飼育していなかった。

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トーゴスターバーストバブーンと同じ環境下で撮影したキングバブーン。

珍しく巣穴から出てきて掘り返しまくってた。

同じ自然光で撮影してもここまで違うか(勿論角度の問題もあるが

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別の日に蛍光灯を用いて撮影した写真。

最近食欲が戻ってきたので腹部が少しふっくらしている。

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メキシカンファイアーレッグは随分色褪せたように見えるが置き餌で食べた。

もうそろそろそろいつ脱皮の前触れがきてもおかしくないと思う。

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最近日光や蛍光灯に当てるようにしているので床に置くことが多くなったモンステラ。

だが長く伸びた気根を踏んでしまい気根の先端が萎れてしまった。

止むを得ずカット。気根はちゃんと踏まないように工夫が必要である。














by imori343 | 2019-02-03 12:18 | ペット



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餌を放り込んだら久しぶりにキレられました。

この種類はこうしてキレるのが正常運転でむしろ怒らないほうが問題なんだけども、

久さしぶり&デカいから分かっててもビックリするわ!!

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多分レッグスパン15~16cm以上。最大サイズは20cmと言われている。

今寒いから巣穴から出してまじまじと観察しないけどまぁまぁデカい。

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餌に気付いた模様。

食べている所までは確認出来なかった(寒いのですぐに温室に戻した)

が恐らく今頃食べているであろう。

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………ん?

あれもしかして脱皮前?なんか色が褪せてきているし僅かに動きが鈍い。

これで毛を撒き散らし始めたらビンゴだな。

それならここ最近全く食べないのも合点が行くというもの。

前回の脱皮は8月14日だから約5ヶ月前。この種類でこのペースなら十分に脱皮の可能性も考えられる。

湿度にだけ注意してそっとしておこう。

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そういう意味でこのヒョウモンは7~8年以上一緒にいるのに脱皮している姿を滅多に見ない。

体が白くなってるなーとか思ってたらもう元の色に戻って脱皮が終わっているの繰り返し。

食べちゃうんですよね。皮を。

また綺麗に脱皮不全を起こさず脱皮するもんだから尚分からない(笑

まぁ良いことなのですが。

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あれから随分ハイイロの成虫が増えました。

画像はカビの生えたパイナップルの皮を食べている所。

現在キングバブーンの餌として活用中。

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マダゴキにもパイナップルを与えるが恐らく足りない。

現在ヒョウモンとトーゴスターが食べていますが、

親サイズになるとメキシカンファイアーかキングバブーンしか消費出来ない。

なので親サイズになったものはひたすら繁殖し続けている状態で正直消費が追いついていません(笑

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レッドローチは………随分閑散としていますがシェルターの中に親達が居ます。

少数ではありますが確実に増えているので今後に期待(前にも言った気がする

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デュビアはやっぱり成長が遅い。なので繁殖のサイクルがそもそも中々整わない。

デュビアって意外と我が家のタランチュラに受ウケが悪いから食べるのがヒョウモンぐらいしかいないという。

なので緊急時に使う為にストックしておくぐらいの感覚。

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現在ゴキブリに与えている餌。この団子の正体はミカン。

ミカンの実だけをミキサーで回し網で受けて漉し取ったらミカンジュースの完成(人間用

原液でも飲めますが少し水で薄めると飲みやすいです。

で、残りのクズとミカンの皮を更にミキサーで細かく砕いたらゴキブリ用の餌の完成。

液を取り除き尚且つ皮を混ぜた事で良い感じで水分が抜けていて使いやすいです。

特に甘い物を好むレッドローチを重点的に与えるようにしています。

というか他の種類に与えてもすぐに食い尽くされてしまうので、

レッドローチ以外には緊急時以外にあまり与えないようにしている。

もし箱一杯にミカンを持て余してゴキブリを飼っている方は是非お試しあれ。

ゴキブリ飼っていない人でもミカンジュースにすると遥かに消費しやすいですよ。






by imori343 | 2019-01-25 11:08 | ペット


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10日前(もうそんなに時間経過していたのか……)

にやらかしたコンセント抜けてた事件のあと。

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っしゃコラァ!!!

はい、もうここら辺で意味分からないですね。説明しますと

画像のクチャクチャっとなったものはタランチュラの食べカスなのでございます。

タランチュラが食事すると必ずと言っていいほどこの食べカスがケージ内のどこかに出現するわけです。

(綺麗好きなので巣には蓄積せず巣の無い所に咥えてちゃんと運ぶ)

試しに置き餌(餌のゴキブリの頭部を潰し半殺しの状態で置いておく)を試してみたら食べました。

ふぅ……前回食べた所から結構長かったぞ……。まさか置き餌で食べるとはなー。

餌に反応が見られるんだけど一定の距離まで餌が近づいてしまうと食べる気が失せるみたいな傾向があった。

爬虫類もだけど結構「獲物との距離」が大事で変に間合いを詰められると食べない事がある。

そういう時に置き餌は大事である。

最近ホームセンターで多分入荷したばかりのハイナントカゲモドキにピンセットで無理矢理餌を与えようとしているアルバイトの店員さんが居た。

ハイナンは結構神経質で夜行性だから静かで薄暗い場所でシェルターを設置して落ち着かせてから置き餌したほうが良いと思うなー。

とか考えながら見てた。それはそれで最近のホームセンター侮れないなー。

キバタン居たよ。お値段は8000000円。

……めっちゃ懐いていて可愛かった。普通に仕事してたらローン組んで買えるのかーと思いながら見てた。

けどさ、本当に頭が良くて感情が明らかに存在する生き物だから大好きな飼い主が死んで居なくなったりしてしまうと鬱になるらしいよ?

寿命は40年から50年とも言われるほどに長くとても安易には買えない。

そんな事を考えたら何か悲しくなってきた。

鳥なのに鬱なんて信じられないかもしれないけど私は十分起こると思う。

何せ「この人は嫌いだから噛むし一切おしゃべりしない」「この人は好きだから噛まないしおしゃべりする」

という人の判断及び好き嫌いまでも判断出来る能力を持っている。

……因みに私は好かれているほうでした(隙あらばry

鳥類に限った話じゃないけど生き物はよく考えて買わないとダメだね。

.........ホントろくに世話も躾も出来ないのに犬買うなってのな。




おっと、ついつい生き物の事になると熱く語ってしまうこれ定期。


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水入れに床材が盛られるのはご愛嬌。

この子が元気ならそれで良い。

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そう考えるとトーゴスターバーストバブーンは一度も置き餌をしたことはない。

彼女は立体活動が得意で獲物も動いている方が何かと都合が良いみたいだ。

良い位置にいたのでサイズを測ってみたらレッグスパン13cmだった。

最大サイズは14cmとか16cmとかまちまちだけどどこまで大きくなるか楽しみである。

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一時は暴食の化身と化していたメキシカンファイアーレッグですがここ最近は全くと言っていい程に食べない。置き餌もダメ。

まぁ低温に弱いとされるキングバブーンが食べたのだから恐らく大丈夫だと思うのだが。

仮に大丈夫じゃなかったとしても基本的に何も出来る事がない。

そうならないように管理に徹するのが最善の処置であり愛情である。

そういう意味で私はまだまだ未熟者だ。

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サイズもそれなりの大きさにはなっている上に腹部もそこそこ大きい。

むしろ夏場のあの腹部の膨らみと脱皮の頻度が異常だったと言える。

レッドローチのベビーがもう少し大きくなってくれれば試せるのだが……。




by imori343 | 2019-01-24 09:00 | ペット


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実は1体だけドールがある……あれ?これ言ったっけ?

まぁ滅多に登場しないので説明しておこう。

アゾンの「白鳥の湖 ライリ」ちゃんである。

ドールは欲しいと思っていたけどこの子を見た瞬間に衝動買いしてしまうほどに美しくそして可愛らしかった。

所謂人目惚れというやつだろうか。

(因みに予約はすぐに定員を超え予約不可になりました)

正直に持つに相応しくないと自分でも感じている(笑

それ程に可愛らしいのだ。

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ただドールは時間の経過と共にどうしても髪や服が汚れてくる。

髪の黄ばみは元の色に戻すのは難しいみたいだが、

服の汚れは洗濯である程度落ちる。

前回洗ったのが結構前なので今日は衣装を選択することに。

ついでに髪も一応洗うことにした。

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このクソ寒い日に申し訳ないが脱ぎ脱ぎしてもらう。

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しっかり手もみで洗ったら扇風機で乾かす。髪も同様に。

(ドライヤーだと細かい繊維が溶けそうなので)

で、もう一度着せ直したら……

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洗濯とお風呂終了です。何?一枚目と変わらない?

だって1枚目も5枚目も洗った後の画像だからな!!(暴露

洗う前に撮ればよかったものを忘れていた(無能

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でも髪はほんの少ーーしだけ黄ばみが薄くなった気がする……?

服は間違いなく綺麗になっている……なんだけど細かい衣装だから糸が解れてきている。

さて、話は観葉植物に移り

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前に大掃除した際に眠っていた観賞魚用60cmライトを活用してみました。

まず分解し外枠だけにしたらドリルで2つ1組の穴を2箇所作り、

結束バンドを通してライトを元の状態に戻してから棚に固定したら完成。比較的簡単に出来ます。

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そしてラックの横面(?)の部分を購入……。

本当は固定するアレが欲しかったんだけど単品で売っていなかったから仕方なく。

…全くとんだ抱き合わせ商法だよ(憤慨

まぁでも折角なので活用することに。

「横に使う柱をどうして前面に使っているの?」と聞かれそうだけど

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こうやってスライドして日当たりの良いところに持っていく為です。

日当たりが悪いとか依然に夜だから全く活用されていないように感じるかもしれませんが、

効果は中々良い感じでしっかり日光が当たってくれます。

何でこんなに日光にこだわるって

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少し前に購入したプミラに早くも茶色い部分が目立ち始めた。

いや確かに最初にもチラホラ見かけたが確実に増えた……気がする。

結論、一番疑わしかったのは光量だったのでその対策に照明の追加と日光の当たるシステムを作る対策を取りました。

やりすぎても丁度良い位でも確実に葉に反映されるはずなのでこれからも注意深く観察したいと思います。

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ポトスはあれから全体的に葉にツヤが戻ってきたので土に植えなおし温室に移動。

更に余っていた観賞魚用60cmライトをこちらにも設置しました(まだあったのか

……そんなだったら買い替えた方が早いんじゃないかと思われるかもしれないが、

私の技術でどこまで足掻けるのか足掻いてみたい。勿論この子を助けたいのは前提で。

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ライトを付けたら珍しくキングバブーンが巣穴の外にいた。

巣穴の外にいるのは久しぶりに見た気がする。

何か気に食わないのだろうか……また明日にでも巣穴の中にゴミがないかチェックしておこう。




さて……明日はまた頑張って腹を括って外に行きますか……。












by imori343 | 2019-01-21 22:39 | 日常


タイトル通り非常にマズイ。

今日の作業でコンセント周りをごちゃごちゃしていた時にうっかり温室のコンセントを抜いたまま放置してしまっていた。

ちゃんと計っていないがサーモで見たところ普段27℃±ある温室が20℃近くにまで下がっていたのだ。完全に私のミスである。

急変ではなくゆっくりかつ一時的な変化なので多分大丈夫だと思うんだけど……(冬場の発送の時とかも温度下がるし

いやでもこれは猛省しなければならないと思った。こんな事二度とあってはならない。本当にすまない……。

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トーゴスターバーストバブーン。

タランチュラは常時動き回っているわけではなくほとんど場合じっとしている。

それ故、動きから健康かどうかは他の生き物と比べ分かり難いと言って良いと思う。

そこで餌食いというのが一つの指標になるのだが、

今はどの子も餌食いが悪いから体調が更に分かり難いのである。

因みにゴキブリ達はピンピンしています(にっこり

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そうしたトラブルをものともしないのが我が国が誇る(?)国産の"毒蟲"である。

元々この国に住む彼らとしてはゆっくり20℃になった程度ではビクともしない。

何だかんだ言ってやっぱ国産の生き物って良い。

このアオズムカデは去年の11月18日(https://unknown454.exblog.jp/28858638/

に捕獲しかれこれ2ヶ月ほど経過するのだが今も元気にしている。

結構シャイな子で大概水入れの下に隠れておりこっそりどけるとそそくさとヤシガラの中に潜ってしまう。

今日は何とか写真に収めることに成功した。しかしこうして見ると中々綺麗なアオズムカデだ。

赤脚……一歩手前の橙色ではあるがこれはこれで私は好き。

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強い光源で見ると体が僅かに緑っぽいのも◎。

脚先の青色と脚の橙色。そして体の僅かな緑色が何とも言えない。

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今日はご機嫌でいつもならこっそり見ていない時に餌を食べるのだが今日は目の前で食べてくれた。

普通ムカデだと餌が体に当たるや否やすぐさま飛びついてくるのだがこの子は本当に神経質だ。

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美しい。そして禍々しい。

死因のほとんどがおそらく餌の与えすぎによるものなので給餌量と給餌した日だけは気をつけるようにしたい。

何せ体の大きさに対して広いケージを使っており床材も荒い物を使用しているので糞の確認がし辛い。

それに加えトビムシがかなり発生しているのでおそらく糞や食べ残しと言った有機物は分解されているので尚更である。

有り難いような有り難くないような複雑な心境(笑

そのトビムシを捕食していたのだろうか……アオズムカデのケージの中にイシムカデと思われるムカデが紛れ込んでいた。

イシムカデは一般敵に知られるトビズムカデやアオズムカデに比べ寸胴でとても小さいムカデの仲間である。

恐らく床材を天日干しした際に侵入しずっと住んでいたのであろう。

写真を撮りたかったが小柄な上に動きが早いので非常に困難。気になった人は検索してみよう(丸投げ




ところで。



前の記事で言い忘れていたのだが

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何故このスペースを作ったのか?

ズバリそれは「日の当たり難いスペース」が欲しかったからです。

ここにいる植物は最近購入したものでまだ環境に慣れておらず、

今まで暗い所に居たのに急に明るい所に出すと一気に葉を落としてしまう。

そこで考えた結果ここにスペースを設けるのが有用だと思ったのです。

もっと環境に馴染んで暖かくなってきたら明るい所に出して成長を促して光に対する耐性を付けたいと考えています。

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フィカス・ベンジャミン"バロック"とコーヒーの木(ちょっとボヤけ気味

この子達には最終的に植え替えて蛍光灯のある棚へ移動するつもり。

まだまだ小さく今後の成長が楽しみ。

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クロトンとポトス"ライムグリーン"

クロトンは臨時で来てもらっているだけです。

最終的にここはライムグリーンのみにしたい。

そしてこの網全体に絡みつくように育ってくれないかなぁと妄想している。

その為には暖かくなったら子株を作って株数を増やす必要がありそうだ。








by imori343 | 2019-01-14 00:01 | ペット