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ペット「 Beautiful pattern」


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生き物を飼っていればほぼ確実に直面する「飽き」

それがこの生き物には当てはまらない(個人的に

そう思えるほどに美しいのだ。素晴らしい……。

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この種類において重要なのは”色彩の派手さ”ではなく”模様の派手さ”である。

それでいてフォルムはすらりと美しく脚は筋肉質で逞しい。

そして極めつけ”人間には媚を売らない”と言わんばかりの威嚇体勢。

このトーゴスターバーストのメスを手に入れて3年半近く経過しようとしているが、

彼女は今も尚衰えるどころか以前より咲き誇り私を魅了して止まない。

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今は食欲が旺盛のようで腹がとても膨らんでいる。

食事は夜間誰も見ていない時にしかしないので食べている姿が滅多に確認出来ない。

そして唯一食事をしたか否かを判断する指標である食べカスも

トビムシの一種が跡形もなく食べてしまうのでぶっちゃけもう分からない(笑




以上、親馬鹿でした。








by imori343 | 2019-02-13 12:54 | ペット



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蜘蛛が苦手な人には突然で申し訳ない。

しかし何故このトーゴスターンバーストバブーンはこのような美しい模様を持つ必要があったのだろうか?

と常々考える。Avicularia属のアンティルピンクトゥーのようなあの" 異常な輝き "(褒め言葉)

は一周回ってタマムシと同じような鳥から回避する効果があるのかもしれない。

しかし彼女たちは?……分からない。現地の土地に溶け込むための体色なのだろうか?

にしてもこの白黒の体色は目立つ。

そういえば、最近の研究でシマウマの縞模様は草木に溶け込むためではなく

" ハエを寄せ付けないため "であるということがわかったらしい。

もしシマウマと同じ効果をトーゴスターバーストバブーンも得ているとしたら、

寄生バエに寄生されるのを避ける為にこの美しい模様をしているのでは?と勝手に解釈している。

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分かっている。人間にとって「美しいか」「美しくないか」など彼女達に関係などないことを。

彼女達にとって”人間が居ようが居まいが関係などない”ことを。

「人間に好かれる為にこんな体色をしている」などとんだ勘違いで自己中心もいいところである。

だがあえて言おう。

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「 ふつくしい…… 」

はい、そんなトーゴスターバーストバブーンが私も好きです。

でもいつか派手な種類も飼ってみたいな……。

思えば今まで地味な種類ばかり(失礼な)で派手な種類を一度も飼育していなかった。

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トーゴスターバーストバブーンと同じ環境下で撮影したキングバブーン。

珍しく巣穴から出てきて掘り返しまくってた。

同じ自然光で撮影してもここまで違うか(勿論角度の問題もあるが

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別の日に蛍光灯を用いて撮影した写真。

最近食欲が戻ってきたので腹部が少しふっくらしている。

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メキシカンファイアーレッグは随分色褪せたように見えるが置き餌で食べた。

もうそろそろそろいつ脱皮の前触れがきてもおかしくないと思う。

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最近日光や蛍光灯に当てるようにしているので床に置くことが多くなったモンステラ。

だが長く伸びた気根を踏んでしまい気根の先端が萎れてしまった。

止むを得ずカット。気根はちゃんと踏まないように工夫が必要である。














by imori343 | 2019-02-03 12:18 | ペット



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餌を放り込んだら久しぶりにキレられました。

この種類はこうしてキレるのが正常運転でむしろ怒らないほうが問題なんだけども、

久さしぶり&デカいから分かっててもビックリするわ!!

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多分レッグスパン15~16cm以上。最大サイズは20cmと言われている。

今寒いから巣穴から出してまじまじと観察しないけどまぁまぁデカい。

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餌に気付いた模様。

食べている所までは確認出来なかった(寒いのですぐに温室に戻した)

が恐らく今頃食べているであろう。

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………ん?

あれもしかして脱皮前?なんか色が褪せてきているし僅かに動きが鈍い。

これで毛を撒き散らし始めたらビンゴだな。

それならここ最近全く食べないのも合点が行くというもの。

前回の脱皮は8月14日だから約5ヶ月前。この種類でこのペースなら十分に脱皮の可能性も考えられる。

湿度にだけ注意してそっとしておこう。

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そういう意味でこのヒョウモンは7~8年以上一緒にいるのに脱皮している姿を滅多に見ない。

体が白くなってるなーとか思ってたらもう元の色に戻って脱皮が終わっているの繰り返し。

食べちゃうんですよね。皮を。

また綺麗に脱皮不全を起こさず脱皮するもんだから尚分からない(笑

まぁ良いことなのですが。

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あれから随分ハイイロの成虫が増えました。

画像はカビの生えたパイナップルの皮を食べている所。

現在キングバブーンの餌として活用中。

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マダゴキにもパイナップルを与えるが恐らく足りない。

現在ヒョウモンとトーゴスターが食べていますが、

親サイズになるとメキシカンファイアーかキングバブーンしか消費出来ない。

なので親サイズになったものはひたすら繁殖し続けている状態で正直消費が追いついていません(笑

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レッドローチは………随分閑散としていますがシェルターの中に親達が居ます。

少数ではありますが確実に増えているので今後に期待(前にも言った気がする

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デュビアはやっぱり成長が遅い。なので繁殖のサイクルがそもそも中々整わない。

デュビアって意外と我が家のタランチュラに受ウケが悪いから食べるのがヒョウモンぐらいしかいないという。

なので緊急時に使う為にストックしておくぐらいの感覚。

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現在ゴキブリに与えている餌。この団子の正体はミカン。

ミカンの実だけをミキサーで回し網で受けて漉し取ったらミカンジュースの完成(人間用

原液でも飲めますが少し水で薄めると飲みやすいです。

で、残りのクズとミカンの皮を更にミキサーで細かく砕いたらゴキブリ用の餌の完成。

液を取り除き尚且つ皮を混ぜた事で良い感じで水分が抜けていて使いやすいです。

特に甘い物を好むレッドローチを重点的に与えるようにしています。

というか他の種類に与えてもすぐに食い尽くされてしまうので、

レッドローチ以外には緊急時以外にあまり与えないようにしている。

もし箱一杯にミカンを持て余してゴキブリを飼っている方は是非お試しあれ。

ゴキブリ飼っていない人でもミカンジュースにすると遥かに消費しやすいですよ。






by imori343 | 2019-01-25 11:08 | ペット


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10日前(もうそんなに時間経過していたのか……)

にやらかしたコンセント抜けてた事件のあと。

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っしゃコラァ!!!

はい、もうここら辺で意味分からないですね。説明しますと

画像のクチャクチャっとなったものはタランチュラの食べカスなのでございます。

タランチュラが食事すると必ずと言っていいほどこの食べカスがケージ内のどこかに出現するわけです。

(綺麗好きなので巣には蓄積せず巣の無い所に咥えてちゃんと運ぶ)

試しに置き餌(餌のゴキブリの頭部を潰し半殺しの状態で置いておく)を試してみたら食べました。

ふぅ……前回食べた所から結構長かったぞ……。まさか置き餌で食べるとはなー。

餌に反応が見られるんだけど一定の距離まで餌が近づいてしまうと食べる気が失せるみたいな傾向があった。

爬虫類もだけど結構「獲物との距離」が大事で変に間合いを詰められると食べない事がある。

そういう時に置き餌は大事である。

最近ホームセンターで多分入荷したばかりのハイナントカゲモドキにピンセットで無理矢理餌を与えようとしているアルバイトの店員さんが居た。

ハイナンは結構神経質で夜行性だから静かで薄暗い場所でシェルターを設置して落ち着かせてから置き餌したほうが良いと思うなー。

とか考えながら見てた。それはそれで最近のホームセンター侮れないなー。

キバタン居たよ。お値段は8000000円。

……めっちゃ懐いていて可愛かった。普通に仕事してたらローン組んで買えるのかーと思いながら見てた。

けどさ、本当に頭が良くて感情が明らかに存在する生き物だから大好きな飼い主が死んで居なくなったりしてしまうと鬱になるらしいよ?

寿命は40年から50年とも言われるほどに長くとても安易には買えない。

そんな事を考えたら何か悲しくなってきた。

鳥なのに鬱なんて信じられないかもしれないけど私は十分起こると思う。

何せ「この人は嫌いだから噛むし一切おしゃべりしない」「この人は好きだから噛まないしおしゃべりする」

という人の判断及び好き嫌いまでも判断出来る能力を持っている。

……因みに私は好かれているほうでした(隙あらばry

鳥類に限った話じゃないけど生き物はよく考えて買わないとダメだね。

.........ホントろくに世話も躾も出来ないのに犬買うなってのな。




おっと、ついつい生き物の事になると熱く語ってしまうこれ定期。


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水入れに床材が盛られるのはご愛嬌。

この子が元気ならそれで良い。

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そう考えるとトーゴスターバーストバブーンは一度も置き餌をしたことはない。

彼女は立体活動が得意で獲物も動いている方が何かと都合が良いみたいだ。

良い位置にいたのでサイズを測ってみたらレッグスパン13cmだった。

最大サイズは14cmとか16cmとかまちまちだけどどこまで大きくなるか楽しみである。

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一時は暴食の化身と化していたメキシカンファイアーレッグですがここ最近は全くと言っていい程に食べない。置き餌もダメ。

まぁ低温に弱いとされるキングバブーンが食べたのだから恐らく大丈夫だと思うのだが。

仮に大丈夫じゃなかったとしても基本的に何も出来る事がない。

そうならないように管理に徹するのが最善の処置であり愛情である。

そういう意味で私はまだまだ未熟者だ。

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サイズもそれなりの大きさにはなっている上に腹部もそこそこ大きい。

むしろ夏場のあの腹部の膨らみと脱皮の頻度が異常だったと言える。

レッドローチのベビーがもう少し大きくなってくれれば試せるのだが……。




by imori343 | 2019-01-24 09:00 | ペット


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実は1体だけドールがある……あれ?これ言ったっけ?

まぁ滅多に登場しないので説明しておこう。

アゾンの「白鳥の湖 ライリ」ちゃんである。

ドールは欲しいと思っていたけどこの子を見た瞬間に衝動買いしてしまうほどに美しくそして可愛らしかった。

所謂人目惚れというやつだろうか。

(因みに予約はすぐに定員を超え予約不可になりました)

正直に持つに相応しくないと自分でも感じている(笑

それ程に可愛らしいのだ。

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ただドールは時間の経過と共にどうしても髪や服が汚れてくる。

髪の黄ばみは元の色に戻すのは難しいみたいだが、

服の汚れは洗濯である程度落ちる。

前回洗ったのが結構前なので今日は衣装を選択することに。

ついでに髪も一応洗うことにした。

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このクソ寒い日に申し訳ないが脱ぎ脱ぎしてもらう。

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しっかり手もみで洗ったら扇風機で乾かす。髪も同様に。

(ドライヤーだと細かい繊維が溶けそうなので)

で、もう一度着せ直したら……

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洗濯とお風呂終了です。何?一枚目と変わらない?

だって1枚目も5枚目も洗った後の画像だからな!!(暴露

洗う前に撮ればよかったものを忘れていた(無能

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でも髪はほんの少ーーしだけ黄ばみが薄くなった気がする……?

服は間違いなく綺麗になっている……なんだけど細かい衣装だから糸が解れてきている。

さて、話は観葉植物に移り

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前に大掃除した際に眠っていた観賞魚用60cmライトを活用してみました。

まず分解し外枠だけにしたらドリルで2つ1組の穴を2箇所作り、

結束バンドを通してライトを元の状態に戻してから棚に固定したら完成。比較的簡単に出来ます。

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そしてラックの横面(?)の部分を購入……。

本当は固定するアレが欲しかったんだけど単品で売っていなかったから仕方なく。

…全くとんだ抱き合わせ商法だよ(憤慨

まぁでも折角なので活用することに。

「横に使う柱をどうして前面に使っているの?」と聞かれそうだけど

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こうやってスライドして日当たりの良いところに持っていく為です。

日当たりが悪いとか依然に夜だから全く活用されていないように感じるかもしれませんが、

効果は中々良い感じでしっかり日光が当たってくれます。

何でこんなに日光にこだわるって

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少し前に購入したプミラに早くも茶色い部分が目立ち始めた。

いや確かに最初にもチラホラ見かけたが確実に増えた……気がする。

結論、一番疑わしかったのは光量だったのでその対策に照明の追加と日光の当たるシステムを作る対策を取りました。

やりすぎても丁度良い位でも確実に葉に反映されるはずなのでこれからも注意深く観察したいと思います。

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ポトスはあれから全体的に葉にツヤが戻ってきたので土に植えなおし温室に移動。

更に余っていた観賞魚用60cmライトをこちらにも設置しました(まだあったのか

……そんなだったら買い替えた方が早いんじゃないかと思われるかもしれないが、

私の技術でどこまで足掻けるのか足掻いてみたい。勿論この子を助けたいのは前提で。

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ライトを付けたら珍しくキングバブーンが巣穴の外にいた。

巣穴の外にいるのは久しぶりに見た気がする。

何か気に食わないのだろうか……また明日にでも巣穴の中にゴミがないかチェックしておこう。




さて……明日はまた頑張って腹を括って外に行きますか……。












by imori343 | 2019-01-21 22:39 | 日常


タイトル通り非常にマズイ。

今日の作業でコンセント周りをごちゃごちゃしていた時にうっかり温室のコンセントを抜いたまま放置してしまっていた。

ちゃんと計っていないがサーモで見たところ普段27℃±ある温室が20℃近くにまで下がっていたのだ。完全に私のミスである。

急変ではなくゆっくりかつ一時的な変化なので多分大丈夫だと思うんだけど……(冬場の発送の時とかも温度下がるし

いやでもこれは猛省しなければならないと思った。こんな事二度とあってはならない。本当にすまない……。

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トーゴスターバーストバブーン。

タランチュラは常時動き回っているわけではなくほとんど場合じっとしている。

それ故、動きから健康かどうかは他の生き物と比べ分かり難いと言って良いと思う。

そこで餌食いというのが一つの指標になるのだが、

今はどの子も餌食いが悪いから体調が更に分かり難いのである。

因みにゴキブリ達はピンピンしています(にっこり

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そうしたトラブルをものともしないのが我が国が誇る(?)国産の"毒蟲"である。

元々この国に住む彼らとしてはゆっくり20℃になった程度ではビクともしない。

何だかんだ言ってやっぱ国産の生き物って良い。

このアオズムカデは去年の11月18日(https://unknown454.exblog.jp/28858638/

に捕獲しかれこれ2ヶ月ほど経過するのだが今も元気にしている。

結構シャイな子で大概水入れの下に隠れておりこっそりどけるとそそくさとヤシガラの中に潜ってしまう。

今日は何とか写真に収めることに成功した。しかしこうして見ると中々綺麗なアオズムカデだ。

赤脚……一歩手前の橙色ではあるがこれはこれで私は好き。

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強い光源で見ると体が僅かに緑っぽいのも◎。

脚先の青色と脚の橙色。そして体の僅かな緑色が何とも言えない。

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今日はご機嫌でいつもならこっそり見ていない時に餌を食べるのだが今日は目の前で食べてくれた。

普通ムカデだと餌が体に当たるや否やすぐさま飛びついてくるのだがこの子は本当に神経質だ。

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美しい。そして禍々しい。

死因のほとんどがおそらく餌の与えすぎによるものなので給餌量と給餌した日だけは気をつけるようにしたい。

何せ体の大きさに対して広いケージを使っており床材も荒い物を使用しているので糞の確認がし辛い。

それに加えトビムシがかなり発生しているのでおそらく糞や食べ残しと言った有機物は分解されているので尚更である。

有り難いような有り難くないような複雑な心境(笑

そのトビムシを捕食していたのだろうか……アオズムカデのケージの中にイシムカデと思われるムカデが紛れ込んでいた。

イシムカデは一般敵に知られるトビズムカデやアオズムカデに比べ寸胴でとても小さいムカデの仲間である。

恐らく床材を天日干しした際に侵入しずっと住んでいたのであろう。

写真を撮りたかったが小柄な上に動きが早いので非常に困難。気になった人は検索してみよう(丸投げ




ところで。



前の記事で言い忘れていたのだが

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何故このスペースを作ったのか?

ズバリそれは「日の当たり難いスペース」が欲しかったからです。

ここにいる植物は最近購入したものでまだ環境に慣れておらず、

今まで暗い所に居たのに急に明るい所に出すと一気に葉を落としてしまう。

そこで考えた結果ここにスペースを設けるのが有用だと思ったのです。

もっと環境に馴染んで暖かくなってきたら明るい所に出して成長を促して光に対する耐性を付けたいと考えています。

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フィカス・ベンジャミン"バロック"とコーヒーの木(ちょっとボヤけ気味

この子達には最終的に植え替えて蛍光灯のある棚へ移動するつもり。

まだまだ小さく今後の成長が楽しみ。

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クロトンとポトス"ライムグリーン"

クロトンは臨時で来てもらっているだけです。

最終的にここはライムグリーンのみにしたい。

そしてこの網全体に絡みつくように育ってくれないかなぁと妄想している。

その為には暖かくなったら子株を作って株数を増やす必要がありそうだ。








by imori343 | 2019-01-14 00:01 | ペット



急に寒くなった……とは言えいつもより暖かい気がする。

私はストーブを付けっぱなしがあまり好きではないのでコート着てニット帽被ってマフラーして防寒対策しています。

(コントローラー握る時は手袋もつける)

あまりにも寒い時はヒーターが可動し続ける→そのくせ部屋が寒い→ヒーターが可動し続ける…

の負の連鎖になるので数分だけストーブ付ける。

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そんな中でも彼女達は今日も元気。温室の中だからまぁ当然と言えば当然か……。

タランチュラを初めとした生き物は温室の中。文字通りの温室育ちである。

……いや元気って書いたけどキングバブーンとメキシカンファイアーレッグが餌食べないんだなー。

まぁタランチュラはそんな常時食べていないと生きていけないような生き物じゃないからいいんだけど……。

(サイズもそこそこの大きさになっているので尚更)

こればかりは本人の気分に任せるしかない。

写真のトーゴスターバーストバブーンは10月25日に脱皮した(https://unknown454.exblog.jp/28758892/

ばかりなのでそこそこ食べています。次の脱皮は夏ぐらい?

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もう流石にダメかと思ったけど再びV字回復を見せてくれたハイイロコックローチ。

改善点は


・シェルターを立体に戻した。

・給餌回数を増やした。


である。無論餌として使わなかったのは言うまでもない。

これにより飢えた個体が少なくなり脱皮する際にも適度な距離が保たれているので共食いされずに済んだと言った所か。

......増えたからって手を抜くとこうなるのか......今度から気をつけよう。

かれこれ何度も増えたり減ったりを繰り返し早3~4年。今日はみかんの皮争奪戦が凄まじい。

前はカビの生えたパイナップルの皮であった。

コイツらは野草が乾燥していても喰うから入れすぎておいても完全に食い切るのが怖い。

いや入れ過ぎてもケージ内の湿度が過剰に高まりダニの大量発生の原因になるのでやっぱ適量が大事(特に夏場

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マダゴキも順調に大きくなりベビーもチラホラ見かける所から繁殖も無事にしている模様。

……ここまででかくなるともうキングバブーンかメキシカンファイアーレッグのどちらかしか食べれないので増える一方になるのである。

増えても常時餌を食べるヒョウモンがいるのでM~MLサイズぐらいの個体は餌として使えるからいいんだけど……。

ヒョウモンは常時食べてしかもある程度食い貯めも出来るから本当に優秀だと思う。

でもかれこれ8年近く生きているからそろそろ寿命が来るのではないかと思うと少し怖い。

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マダゴキもみかんの皮を食べます。農薬使ってないので安心して与えられるのが◎。

みかんの実を人間が食べて皮をゴキブリが食べる。

たとえ腐ったとしても皮ごと喰うから我が家のみかんには無駄が無い。

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一方デュビアは……随分少ない。

餌として使ったのもあるけど何でだろうか?ハイイロと同様に脱皮直後の個体が食べられたのか?

デュビアはあんまり共食いするイメージがないのだが……。

でも思えばずっと見張っているわけでもないのに「共食いしていない」とどうして言い張れるだろうか。

もしかしたら自分に都合の良い固定観念に囚われているだけで実際真実は異なるのかもしれない。

なのでデュビアの給餌頻度も少し気をつけようと思う。

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レッドローチも随分少なく……なっていますが実はV字回復の真っ最中。

こちらは順調に親サイズに脱皮が完了しており毎日のように卵を産み落としている。

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卵。まだ子供は孵っていないがこの卵が孵ればそこそこの数になるはず。

ただレッドローチは他のゴキブリに比べて少々贅沢なのが玉にキズか。

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2018/11/18に発見したアオズムカデですが無事に餌食べました。

かつて昔の戦国の武将「伊達成実」の兜にはムカデのデザインをあしらってあったらしく

「百足は後退せず獰猛で果敢に相手に向かう」という所から取り入れられたらしい。

それぐらいムカデは獰猛……というより触れた物にとりあえず噛み付く。

が、この子はムカデにしては珍しく餌を入れても飛びつかずビックリして逃げてしまう…。

いや、ムカデでもたまにこういう子いる。

なので小さめのハイイロコックローチを入れて観察していたら無事に食べてくれました。

もう少しこのままケージで観察したいと思います。

アオズムカデは個体差あるけど蛍光灯を当てると体の色が緑っぽいのが綺麗。

トビズでは赤脚のタイプでないとこのような色は出ない。

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今年は去年に比べ暖かいからかまだ起きているヘルマンリクガメ。

一応餌を食べるので与えてはいるが寝ている時間はいつもよりも長い。

一応消化不良にならないように昼間は赤外線電球つけ申し訳程度に24時間シート型ヒーターを可動させてはいる。

去年と違ってしっかり餌を食べていたしこのままガッツリ冬眠させたほうが良いような気がしてきた。















by imori343 | 2018-12-12 22:30 | ペット


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外の空気を吸いにふらりと歩いていたらつい先日草を刈ったであろう場所が。

そこには大きめのトビズムカデの死骸。

「直射日光を避けるために日を遮る物のない道路を彷徨って死んでしまったのか……」

と思っていた矢先目の前にまたムカデのシルエット。

こちらはちゃんと生きている。

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ピンセットを所持していなかったが何とか捕獲。

外で撮影している余裕がなかったので室内で撮影。

この全体のフォームはアオズムカデ。何気に橙脚ですな。

大きさは10cm±で動きも俊敏で健康。そして脚や触覚に欠損なしの完品。

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お顔。トビズムカデには見られない青色が足先や触覚にある。

ただ私は色を見るより全体のフォームを見た方が分かり易いような気がする。

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お足。

アオズムカデはちょくちょく見かけるんだけど大体が黄脚か橙色なんだよな。

アオズムカデの赤脚は中々見かけない。というか恐らくこの地域にはいない。

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しばらく観察することにした。ムカデを飼うのは久しぶり。

ケージは至ってシンプルで湿らせたヤシガラを入れて水入れを設置したら完成。

できればシェルターも入れると落ち着くのだが不用意に高さを儲けると脱走の足場になってしまうし、

この大きさだとヤシガラを入れればそこに潜っていくので今回はシェルターはなし。

ムカデを飼う上で気をつけたいのは蓋。

取っ手がついているようなタイプのケージだとその接合部分の大きめの穴から脱走されるので取っ手付きはオススメしない。

しばらく観察して飼育し続けるか人気のない安全な所に逃がすかを考える。

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前回脱皮したトーゴスターバーストバブーンは餌をモリモリ食べています。

他の子の餌食いペースは若干鈍り気味。











by imori343 | 2018-11-18 16:12 | 日常

ペット「脱皮」


たまにはゲーム以外のことでも。






外を見ていると秋から冬へと移り変わってきているのがひしひしと感じられます。

春風も好きだけどこの時期の風も好き。

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ホトトギスが開花しました(ホトトギスはユリ科の山野草

屋外でこの花を見たときはびっくりしたものです。

一つは小柄ながらもインパクトのある花。

あえて綺麗な表現を省いて言えば毒々しく歪な形状をしている。

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因みにこのホトトギスは野生のものではなく園芸向けに栽培され販売されていたものです。

花菖蒲のように咲いて枯れてを繰り返さず一つの花がずっと咲いている。

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山でたまに見かけますが花が無いと地味で意外と見落とし易い。

気のせいかもしれないけど湿った所に生えているような……?
                   ほふく
背丈も高くない……というより横に垂れるように生える(匍匐まではいかない




さて本題。


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……あぁーなるほど。この感じは脱皮が近いですね。

かなり近い。もう下手すれば数時間後か。

と思ってたけど意外に遅く脱皮を始めたのは12時間後。

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無事に終えました。もう何回目の脱皮だっけか忘れてしまった。

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殻を取り出す。

なんだろう……今回は脱皮直後というのにあまり本体と殻の色が変わらない気がする。

前の脱皮ってあれ……?え、3月?

そんなに前だっけ……夏場に脱皮していたような気がするのだが。

期間で考えるなら7ヶ月~8ヶ月だから合ってるは合ってるんだけど……何かスッキリしない。

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何回も行ってるけどトーゴの脚の模様がレギオンみたいですこ。

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腹部の皮はダンゴムシが美味しくいただいていました。

何かとこの床材いつの間にか生き物が住み着いているんだよな……。

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脱皮直後でまだ体が固まっていないので全体像は見れず。

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替わりに6月ぐらいに撮影したふつくしい……画像を載せておく。

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いい位に筋肉質ってイメージ。

さっきの床材に勝手に生き物が住み着いているという話に戻るんだけど、

ヘルマンリクガメの床材は特にやばぁいことになっている。

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爪が自然に削れるように平たい石(アクアショップで購入)を敷いてあるんだけどこれをひっくり返すと……

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アブラムシのようなシロアリのような細かい生き物大量に蠢いている。

トビムシと言われる生き物で土壌分解する役割を担っているらしい。

恐らくこのケージい住まうヘルマンリクガメの餌や糞を食べて繁殖し続けているものと思われる。

名前の通り危険を察知するとジャンプするわけだがケージを飛び越えるほどジャンプするわけではないのでそのまま放置。

ただしつるつるの壁でも颯爽と駆け上がる。

普通に考えて部屋の中に大量に湧いているのでは?

と思われるかもしれないが乾燥を嫌うため必要もないのに乾燥した危険な壁を登らないのでその心配はない。

………どちらかと言うなら死骸が空中に舞うのでは……という心配の方が大きい(本音

何はともあれヤドクガエルを飼ってる人は羨むかもしれない光景である。

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勿論ダンゴムシもいるよ!!!








……と書いても尚「これはダンゴムシではない」と思った人がいるだろうか。

実はこれはダンゴムシなどではない!!

オカトビムシ(多分)と呼ばれる何と陸生のヨコエビの仲間なのだ!!!

エビと言いながらエビの仲間じゃないらしい。かと言って先ほど載せたトビムシの仲間でもない。

結局この生物は何なんだ(笑)因みに名前にある通りめちゃくちゃ跳ねる。

正直これはビックリした。

いや、意外と普通に屋外の湿った所で見られるらしいけど探さないと居ない生き物が室内のケージの中にいるとは。

しかもトビムシに比べれば遥かに個体数は少ないが複数いるところからこの種類もここで繁殖している……?

トビムシに比べ更に湿った場所でよく見かけ主に水入れの近くにいる。

更に更にここのトビムシ達を捕食する為か若いハエトリグモも来ているようだ。

意図せずにこれらの生き物がいるというのがどうにも楽しい。

恐らく床材を洗って数週間に渡り雨ざらしと天日干しを繰り返しているその最中に入り込んでいるようだ。



ただ良いことばかりではない。

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ヘルマンリクガメが冬眠に入る気配がない。

去年は夏~秋手前にかけて昼夜問わず屋外に置いていたからか冬眠の準備を始めるのが早かった。

しかし今年はあまり屋外に置かずに管理していたので未だに食べる。

……はい、結局外に行きたくなくて室内で管理していた自分が悪いです。

しかしこうして自分の手と比べると確実に大きくなっている。

















by imori343 | 2018-10-25 13:40 | ペット

ペット「巣穴掃除」





今日はキングバブーンの巣穴(ペットボトル)を掃除。

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出したついでに。良いサイズです。

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サッ

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スッ

自分の巣穴であることは認識している……?

食欲はそこそこと言ったところ。

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8月14日(https://unknown454.exblog.jp/28560417/

に脱皮したメキシカンファイアーレッグは体が完全に固まりマダゴキを捕食開始。

……ただゴキブリ全般餌を減らして繁殖量を調整していた(サボったとも言う)から数に少し不安がある。

キングバブーンと打って変わってメキシカンファイアーレッグは本当によく食べてすぐ脱皮するからなー。

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捕食時はこうして立ち上がりながら食べる様子が確認できる。

恐らく捕まえた獲物が抵抗し辛くする効果があるのだと思われる。

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またお尻(腹部)が大きくなってきました。

尚、トーゴスターバーストバブーンはいまいち良い写真が撮れなかったので今回は無し。スマン。










※おまけ

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一回言った気がするけどGoogle Chrome大先生が優秀すぎる……。

画像を全て非表示にさせて文章だけにするとかもはや神と言っても過言ではない……蟻型や蟻型や……。

ただリンクが画像で表示されているとサッパリ分からなくなるのがたまにキズ。

広告などで女性を見ると●を●る(自主規制)ぐらいに取り乱してしまうので本当にありがたい。

私のような人がいて困っている人がいたら是非試してほしい。

やり方?忘れちゃったからググろう。







by imori343 | 2018-08-31 20:51 | ペット