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忘れ去られたかのようなボロボロの小屋の近くに咲く綺麗な薔薇。

花菖蒲も綺麗だけど薔薇も綺麗だな……挑戦してみたいものだ。

我が家の花菖蒲「不知火」が開花寸前に。また写真を撮ってきます。


さて、ここから本題。

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最近私の育てているホトトギスの近くに住み着いている住人がいる。

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この子。

見た目は随分毒々しくまるで毒を持つことで知られるイラガを連想させる。

多分人によっては即抹殺の対象になるのだろうが私は必要以上に生き物を殺したくないのでそのままにして観察している。



自分に育成している植物に被害が出るからやむを得ず殺す → 分かる。

見た目が気持ち悪い。それだけの理由で殺す → は?



私ね、見た目で判断するってどうなの?って思う。

殺虫剤のラベルを見てゲジゲジまで殺害の対象に入っているのが本当に違和感を覚える。

実際脚が多くて動きが早いだけで牙は持つものの小さく人間の皮膚には到底効き目がない。

地域によってはオオゲジという20cmを超える巨大なゲジゲジがいるが性格は大人しく噛む様な事はごく稀。

(私自身飼育していた時も普通に手に乗せていたが一度も噛まれた事はない)



ぶっちゃけオオゲジが屋外で見れるとか普通に羨ましい。率直な感想私にくれ。



あまりにオオゲジがいないからネットで買った。(実は今もめちゃくちゃほしい

あぁ、話が逸れた。

私自身見た目でよく判断されるからこれは本当に不当だと思う。

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ほら。

ちゃんと調べてみたらルリタテハという青色と黒の美しい蝶の幼虫でただ棘があるだけで実際は無毒である。

出来る事はただ丸くなって身を守るだけ。

この無力な生き物を殺す行為をポ●モンで例えるならと●わの森で野生のトラ●セル・コ●ーンがひたすら「かたくなる」を繰り出してるのに、

レベル100の性格「れいせい」の努力値特攻ガン振りのリザー●ンで「だいもんじ」喰らわせるほどの残虐な行為なんだよ。分かる?

冷静さを失うがあまり自身に攻撃してこない生き物かどうかも判断せずに瞬時に殺す。

……あぁ、もしかしたら殺るか殺られるかの時代で生きてきた野生の名残なのかもね。

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丸くなる。

チクチクはするものの力を加えなければ刺さることはなさそう。

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これがルリタテハの成虫(画像はwikiから

雑木林の樹液の出ているクヌギの木などで見かける事が多い。

羽の裏面は木の葉のようになっており森の中で羽を閉じるとどこにいるか分からなくなる。

……というか幼虫のカラーリングどっかで見たことあるなと思ったら

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バトラだ。

厳密にはルリタテハ+ムカデ+カブトムシじゃないだろうか。

モスラとバトラ並べられたら音速でバトラ選ぶだろ。これ常識。


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ついでにバトラ(成虫)

バトラはクソガキの頃に出会ったけどやっぱりカッコいい。

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話には関係ないけどオオミズアオ(これもwikipedia大先生から

人生で一度だけ見た事があるガラスのような淡い青緑色をした非常に美しい蛾。

羽の縁・足は淡い赤色をしており触覚は黄色。

それでいて大きさもヤママユやクスサンぐらいあるので存在感があり、

昼間羽ばたく姿はまるで鳥のようだった。

旧学名「Actias artemis」のartemisはギリシャ神話に登場する女神の事を表し、

遥か昔からこの美しさは認められていた模様。

アルテミスは月の女神「セレーネー」と同一視されたり闇の女神「ヘカテー」と同一視されたりするため

三通りの姿を持つと考えられていた……って完全ヘカさんやないかい!!!(笑

アルテミス(地上)セレーネー(月)ヘカテー(地獄)という解釈でよろしいのだろうか?

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ルリタテハの幼虫はユリやホトトギスの仲間の植物を食べる模様。

前にもルリタテハが卵を生んで幼虫が孵ったんだけどしばらくして一匹残らず居なくなってた。

恐らくあの時この付近に住み着いていたアマガエルが食べたのではないかと思う。

この大きさになってしまえば恐らく食べられる心配はないと思われる。

に、しても突然沸いて出てきたかのような現れ方なのが気になる。

どこかで育ってここに引越してきたのだろうか?

とりあえず撮影が終了したので逃がすことに。

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ホトトギスの横にあるビバリウム。

相変わらず変化ねぇなおい。

よく言えばトリミングの手間がかからない。

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肥料不足だろうか?やや黄色っぽい気がする。

また与えておこう。

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風呂場にまさかの羽アリ。この大きさからして恐らくクロオオアリの女王。

丁度今ぐらいの時期の風のない夕方に結婚飛行が行われ空中でオスと交尾を行ったあと新たな巣を作りそこで繁殖する。

卵を産むようであれば繁殖させて観察するのもアリだった(アリだけに?)のだが、

どうやらこの女王はまだ交尾を行っていないみたいで卵を産まないのでリリース。







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by imori343 | 2018-05-28 14:17 | 日常

日常「花見」


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3月頃の写真。とあるダムの近くの桜を見てきました。

人の多いところは苦手なので花見は近くの人気のない公園などで

ひっそりと見ているのですが今回は珍しく人のいる場所へ。

新しい景色はやはり見ていて楽しい。

何気に気に入っている写真。MMDに使えそう。

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沢山の桜の木がある中とりわけ目立っていたのがこの桜の木。

他の木に比べ背丈が高く大きい。幹も年期が入っているように思えた。

ただ、通り道になく柵を超えた先にあるので見に行くのが大変。

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大きい。何という種類の桜なのだろう?

一般的なソメイヨシノ?本当に綺麗な木だった。

またここに来る機会があればこの桜の木の様子を見たい。

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沢山桜の木が密集しているにも係わらず降りる道が険しいので人が居ない穴場的スポット。

近くで見る桜は大きくなりすぎると電線などに接触するからかある程度育つと切られてしまうが、

この場所にある桜はそれぞれの木がのびのびと育っているのがよく分かる。

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勿論近くの桜の木も見てきました。

ただやはりこうして比べると一枚目の写真の桜は本当に大きく素晴らしい…。

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ただこの時は満開ではありませんでした。

これでは飽き足らず夜桜も見てきました。

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よ…ざく…ら?

真っ暗じゃねぇかww怖ぇえよwww

↑何言ってるんだ撮影の為に電気つけただけで普段ライトはつけないゾ。

いやー私は真っ暗の方が周りに見られないから好きなんだこれが。

でもそろそろ前みたいにマムシが足元にいるかもしれないから夜は気をつけないとな…。

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ビオトープも青々としてきました。

TOKIO兄貴の屋上のビオトープ完成を楽しみに見ています(鉄腕DASH

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兄貴たちは生き物を呼ぶために作ろうとしているわけですが実際に本当に生き物は来るのか?

結論、来ます………猫とかが水を飲みに(笑

野生の動物で言えばキジバトが水を飲みに来たりイトトンボが卵を産んでたりする。

またある時はタイコウチが飛んできたりトノサマガエルが毎年のように夏になると住み着いていたり……。

ニホンカナヘビが警戒もせずにシダの上でぐっすり眠っているのを見るとホッとする(しかも複数

そんな感じで中々楽しいです。庭弄りが好きな人(このブログではいないだろうけど…)は是非。

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花菖蒲の所に入れた覚えのないセリと思われる水生植物があったのでこちらにも入れてみた。

何かに紛れてやってきたのか……はたまた虫や鳥が種を運んできたのか……。

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入れ物がプラスチックではなく陶器なので温度の急激な変化を抑える効果がある。

……のだがそれにしても水量がやや少ないので夏場が心配。

キショウブの開花時期が終ったら一度泥を減らしたいと思っている。

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1年前に気まぐれで作ったビバリウム。

何でこんな気まぐれでテキトーに作ったのがこんなに青々してるんだと言いたい。

1年前(https://unknown454.exblog.jp/26863260/

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入れた覚えも無いのにクラマゴケ(?)とコツボゴケ(?)と思しき植物がある。その他諸々。

景観が崩れるようであれば引き抜きたいですが今はこのままで。

実はサワガニがいるんだけど普段は中央の穴に隠れており主に夜間活動している模様。

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エビネが今年も咲いた。とは言えまだ完全に咲ききっていない。

去年よりも15日近く咲くのが早い。いや、去年は咲くのが遅すぎたのか。





春の桜ショット&私のお花見弁当【PR】



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by imori343 | 2018-04-15 20:30 | 日常


いやーーーさっきは長文書いた!!!

不思議の幻想郷の記事をお待ちの方はこちらへ




ゲーム「不思議の幻想郷 TOD RELOADED 7月22日22:00の生放送!!!」
http://unknown454.exblog.jp/27005823/


そしてここからゲームネタとは関係ありません。

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はい、前回(http://unknown454.exblog.jp/26974212/

脱皮したトーゴスターバーストバブーン(♀)です。

脱皮したてという事でそっとしておいたのですが、

身体も完全に固まりいつも通りになったので巣穴から出して撮影しました。

あれね、大きくなった分動きが早くなった気がする。ちょっと危なかったわ。

そういう意味ではパニックになった時に「キャー!!!」って叫ぶタイプの人はこういう種類は向いてないなと思う。

私はどっちかと言うと小鳥が目の前で糸に絡まって首を絞めて泣き叫んでいても

ノーリアクションで糸を切るような人だからまだマシなんだと思う。多分。

何が起きても驚かないわけではなく驚く時は驚くし、命の危機が迫っている生き物を助けたいと心の底から思う。

でも「キャー!!!」と叫ぶのに意味があるのかを考えるとイマイチ効果がないので

だったらリアクションを最低限に抑えてすぐに黙って動こうという発想になる。

そんな人にはオススメかもしれない。

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脱皮のシートを取り除きました。

普通取らない方がいいのかもしれないけれど明らかにゴキブリの隠れ家になっているので私は取り除く。

しかしこうして見ると確かにでかくなった気がする。これからは今まで以上に取り扱いに気を付けなければ。

しっかしこの種類は本当にカッコイイなぁ……惚れ惚れする。

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外を眺めていたら珍しい昆虫が飛来してきました。

一夏に1回ぐらい飛んでいる姿を見かける「タマムシ」です。

非常に鮮やかな種類で地味な色彩が多い日本原産とは思えない色彩をしています(失礼な

この鮮やかな色彩は光の当り方で色が変わり、この色彩の変化に天敵の鳥類が恐れ近づかない……というものだそう。

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裏面も非常にメタリックです(タマムシには申し訳ない

一度敷地内で飛んでいる姿を見かけたのですが高く飛翔し捕獲ならず……

って勿論観察の為で売買なんてもっての他論外です。

タマムシは神経質で飼い難く寿命も成虫になってから1ヵ月しかないので捕まえても逃がしてあげましょう。

まだ飼育難易度が低くかつ長期に渡り可能でブリード(飼育下繁殖個体)がいるならまだしも……ね。

私はペットとして無慈悲に刈り取られるよりも、この種が屋外で見られる現代であってほしいです。

話を戻して、その数日後に同じ箇所で飛んでいたのでジャンプしてふわりと手で包むように捕獲。

写真を撮ったらすぐに元いた所に戻してあげました。

来年もまた出会いたい。

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ビバリウムも随分青々しくなってきました。

どうやらこのシノブゴケにとって今の環境(湿度・光量)が合っているらしい。

ただ、流石に伸びすぎたので全体的にカットしました。今はもうちょっと地味です。

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悩んでいた頭頂部の枯れも見事に復活。

前回の排水工事がかなり効果的だったみたい。

http://unknown454.exblog.jp/26937017/

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花菖蒲の時期はもう終ってしまいました……が、また来年の梅雨を楽しみに待とうと思う。

あ、今年はサボらず土を替えましたよ。疲れた……。








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by imori343 | 2017-07-23 18:14 | ペット



写真撮るだけで書かないでいたらデジカメのSDカード残量が無くなって写真撮れなくなったので放出。

このブログにおいて日常ネタは割とどーでもいい要素になっているのですが………まぁ独り言という事で(笑

(元々は独り言の為に開設したブログだし……)

ただ写真の種類が多いので2つに分けさせていただきます。

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そろそろ乙女は見納めか……。

トップバッター不知火はもう今年は咲き終えた。

両者とも丈夫な品種なのでまた来年もきっと咲いてくれるだろう。

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花を散らす品種が出始める中、別の品種も咲き始めました。

写真は『愛知の輝き』

この品種は少し他の品種と異なりカキツバタとのハイブリット種です。

キショウブと交配種らしいですけど確かにそっくりですね。

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恐らく『麗月』と思われる品種。

過去の私はどうして似た品種を分けずに植えたのか……毎年この時期になると憂う。

写真の通り花は結構大きく平咲き型で迫力があり見ていて楽しいのだが、

一箇所に纏って咲くと色彩が色彩なのでややうるさい感は否めない。

それでも大きく綺麗なので見ていて楽しいのは変わり無い。

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有間川と同じく白い品種『友鶴』

ただこちらの方が小さく完全なる純白(有間川は花弁にやや紫が入る

純白は見た感じすっきりしてて複数花を付けてもうるさくない。

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全体。ちょっと鉢が小さいね(汗

次の株分けで減らさないと来年大変な事になりそうだ。

ただ、困った事に増えてもあげる人もいないし植える所もないしでどうしたもんかね……。


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ここ最近ずーーっと花菖蒲の近くに生息しているクモさん。

調べて見ると「ササグモ」という種類らしくこの個体は必ずと言って良いほど花の近くにいる

恐らく花の近くに寄ってくる昆虫を待っているのだろう。

人によっては殺すんだろうけど私はクモ好きなので花菖蒲と一緒に見ている。

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必死の威嚇。可愛い(笑

こんなでかくて何をしてくるか分からない生き物が近づいてきたら威嚇するよね。

因みにこの子は恐らくオス。他にもメスがいるのだが写真は無い。

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あ。








_人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
(`0言0́*)<ヴェアアアアアアアア!!!!
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄







誰だ有間川の花を散らした奴ぁぁあああああ!!!!(しかも大きい方




※花菖蒲はできれば風を避けられる場所での育成が望ましいです(特に肥後系

そういえばビバリウムの話が一切出てこないけど枯れた?(・∀・)ニヤニヤ


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残念だったな……全然枯れてねぇよ……!!!

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一部分を除いては………。

一番高い所はどうしても土との接触がなく霧吹きだけではどうしても限界がある。

そんな訳で今回ついに水槽に穴を開けたいと思います。

ガラス用ドリル(900円ぐらい)を遂に買ってしまいましたよ……えぇ(白目

正直ね…ここまで長持ちするとは思わなかった。恐るべしシノブゴケ。

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本来は中身を出してから作業すべきなんだろうけど面倒臭がりなのでそのまま決行。

↑事故に繋がる可能性があるので真似しないでください。

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開きました。

あのね、文章にするとめっちゃ簡単に出来ると思うだろうけどむっちゃ時間かかるよこれ?

しかも角度が垂直でなかった&穴が小さかったので後日普通のドリルで穴を大きくする作業が追加されたのであった……。

(角度が下向きなら良いんだけど上向きだから水が出難いのなんので最悪だった)


あ、言うまでもなく普通のドリルの歯で穴を拡張とか絶対しないでくださいね(にっこり


素人でも分かったよ……普通のドリルの歯でやっちゃダメだ。

まず時間がかかり過ぎる。1日で終らなかったよ。

↑あんまり長い事使ってると騒音が心配だった。

奇跡的に穴の拡張&角度の調整に成功したが、最後に内部でちょっと穴が欠けた時はもうダメかと思った……。

で、ここにホースを通してペットボトルを設置すれば……

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簡易的な排水システムの完成!!!

おしっこみたい(直球

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上部にはこのように一方コックを取り付けて水の落ちる量を調節。

更にエアホースの中に針金を入れて落ちる位置も調整できる。金属?錆?多少は大丈夫だろ(適当

下に落ちた水をまた上に戻せば今まで乾いていた頂上付近を常に湿らせ続けることが出来る!!!

うん、これは正直に超便利だわ。

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おかげで頂上付近が少し緑が戻ってきました。

まぁコケは成長遅いので完全に緑色になるまで時間はかかると思うがそれも楽しみの一つとしてゆっくり待とうと思う。





ふぅ……やっとその1が終了。






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by imori343 | 2017-06-20 10:25 | 日常






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はい、俗に言う「ビバリウム」という物です。

今から1ヵ月半ぐらい前に気まぐれでパパーッと作って様子を見ていたのですが、

以外と青々として綺麗なので紹介してみました。

………一切話題に上がらなくなったら「あ、コイツ枯らしたな」ということで。

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上から。

今まで外の日陰の明るい所で管理してましたが今日から試しに室内に入れてみました。

窓際になるとカーテン越しから光が入るので条件的には良いと思いますが、

ダメそうだったら再び外で管理したいと思います。

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照明変更。

特に何かがいるわけではありません。

立ち上げた当初はシュレーゲルアオガエルが居たのですが、

中々餌を食べる様子がなかったので痩せる前にリリースしました。

………あぁその餌として与えたレッドローチが住みついてたわ。

気が向いたら回収しよう。

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この穴にシュレーゲルアオガエルが隠れていた。

今度は無難なザトウムシを検討している。

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コケの種類は恐らく一般的な「シノブゴケ」だと思われる。

因みに水槽がアクアリウムの物と同じですが別の物です。

裏に眠っていたのを引きずり出してきました。

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乾燥防止に底面に水を張っていますが当然のことながら霧吹きは必須。

水が循環するような仕組みになっていれば写真のような箇所も乾燥しないのだが……とほほ。

でも放置しても大事にならないとその内に観察を止めてしまうので、

こうして毎日の世話をする方が細かな異変に気付くきっかけとなりそうだ。

↑私のアクアリウムなんて良い例だ。

ただこの水槽は排水が出来ないので1週間に1度ぐらいのペースで水を抜かなければならないのが正直面倒。

背面に一方コックを取り付けて楽に排水できたらもう言う事はないのだが……。





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by imori343 | 2017-05-17 21:21 | 日常