日常「また」


ハッキリ言って病気自慢は嫌いである。

世間に思う事なんて腐るほどにあるし書きたいことなんて一杯ある。

でもそんな事をしても誰も喜ばないし自分の為にすらもならないので基本的に我慢する。

しかし今回は後で役に立つ可能性があるので文章にして残すことにした。

(もしかしたら誰かの役にも立つかもしれない)




2018年08月30日に書いた(https://unknown454.exblog.jp/28616766/)こととほぼ同じ事がまた起きた。

朝食をとった直後手に違和感を感じ始める。ピリピリとした痺れ。

この痺れは頭は全然関係ないことを考えているのに体が何か警告をしているような……そんな風にも感じた。

食べる前にも微かに腹部に圧迫感のような違和感があった。

次に全身が急激に倦怠感を感じ始めやがて口呼吸で呼吸しなければ呼吸出来ないほど苦しい。

そこでトイレに行って排泄を行った所で劇的に回復し前回のような倒れこんで意識が朦朧とするまでは行かずに済んだ。

前回はトイレに何度も駆け込んでいたが何も出てこなかったから症状が長引いたのだと思う。

(この時は最終的に喉に手を突っ込んで嘔吐させ何とか回復した)

そして今回共通点があることに気付いた。

それは「腹部に何かしらの外部からの刺激がある」ということ。

この朝食を食べる前の夜に上体起こしをしていた。

普段からやっているわけではなくこの日何となく久しぶりにやったのだ。

その直後に腹部(腸?)に圧迫感を感じた。前も確か腹部に刺激を受けるようなことを行っている。



素人の感想だけどもしかして腸がねじれてる……?



とりあえず安静にして近いうちに内科に行こうと思う。病院はハードルが高くて辛い……。





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by imori343 | 2018-12-14 17:49 | 日常

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早苗「同じ地球(くに)に生まれたーの♪ ミラクルローマンス♪」

はい、何故かムーンライト伝説ばっかり聞いてます。

幼い時は何も感じなかったのだけど大人になって聞くと何か色んな所にクリティカルヒットする。

急にMMDを動かしたくなったのでモデル改変から開始。

モデルはkaoru様のkaoru式_東風谷早苗ver.1.00と

こんにゃく様のこんにゃく式クコver1.0をお借りしました。ありがとうございます。

(背景画像はぱくたそ様からお借りしました)

言うてまだ途中です。色々と書きたいのですが色々準備が必要になるので今日はもう寝る(¦3[____]

続きはまた明日?



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by imori343 | 2018-11-23 02:01 | MMD


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外の空気を吸いにふらりと歩いていたらつい先日草を刈ったであろう場所が。

そこには大きめのトビズムカデの死骸。

「直射日光を避けるために日を遮る物のない道路を彷徨って死んでしまったのか……」

と思っていた矢先目の前にまたムカデのシルエット。

こちらはちゃんと生きている。

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ピンセットを所持していなかったが何とか捕獲。

外で撮影している余裕がなかったので室内で撮影。

この全体のフォームはアオズムカデ。何気に橙脚ですな。

大きさは10cm±で動きも俊敏で健康。そして脚や触覚に欠損なしの完品。

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お顔。トビズムカデには見られない青色が足先や触覚にある。

ただ私は色を見るより全体のフォームを見た方が分かり易いような気がする。

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お足。

アオズムカデはちょくちょく見かけるんだけど大体が黄脚か橙色なんだよな。

アオズムカデの赤脚は中々見かけない。というか恐らくこの地域にはいない。

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しばらく観察することにした。ムカデを飼うのは久しぶり。

ケージは至ってシンプルで湿らせたヤシガラを入れて水入れを設置したら完成。

できればシェルターも入れると落ち着くのだが不用意に高さを儲けると脱走の足場になってしまうし、

この大きさだとヤシガラを入れればそこに潜っていくので今回はシェルターはなし。

ムカデを飼う上で気をつけたいのは蓋。

取っ手がついているようなタイプのケージだとその接合部分の大きめの穴から脱走されるので取っ手付きはオススメしない。

しばらく観察して飼育し続けるか人気のない安全な所に逃がすかを考える。

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前回脱皮したトーゴスターバーストバブーンは餌をモリモリ食べています。

他の子の餌食いペースは若干鈍り気味。











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by imori343 | 2018-11-18 16:12 | 日常

日常「蟷螂」



















おい、











デュエルしろよ。













はい。

あーあー折角ネガティブな文章書かないように気をつけてたのになぁ……。

しばらく書かないように気をつける(決意

「しばらく」とは実に曖昧で柔軟。何せ決められた制限がないのだから変幻自在で便利な言葉だ。

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庭の花菖蒲に水を与えていたらオオカマキリが。

もしかしたらチョウセンカマキリかもしれんが……。

(最大サイズと前足の付け根の色で識別できる)

カマキリは幼少の時から大好き。フォルムが。

優しく手に乗せて確認すればわかったのだが邪魔出来なかった。というのも

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視線の先に大きなお腹をしたメスが。カマキリのオスに限らず昆虫のオスは何というか切ない。

繁殖の際にメスの栄養分として捕食されるかもしれないのだから。

タランチュラはそれに加えて圧倒的に寿命が短い。

(種類にもよるが♀で20年とかなのに対し♂は1~2年)

人が言う所の有罪・無罪や天国・地獄で言えばカマキリのメスは殺人鬼で全員地獄送りになってしまうな。

でもそれって’’感情論’’で''個人''を尊重した場合に限った話だよね。

それらを感情論で捉えず現実を見て考えれば……

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こういうことじゃないだろうか(画像クリックで拡大推奨

文章では表せなかったので雑に作った。

この理論の人の感情論を尊重しない場合(右)で見るとカマキリは新しい入れ物を作る為にエネルギーとしてオスを吸収している。

生き物の目的は遺伝子を新しい入れ物に逃がすこと である。

それが出来れば例えそこでオスの生命が潰えたとしてもまた新しい体で(遺伝子が)生きる事になる。所謂転生というやつか。

そしてこの図表に大事な事を書き損ねていたんだけど



真実を人というフィルターを通すとどうしても感情論という余計な情報を付加してしまう。

ただし人という存在を語る上で感情というもの無しでは語れない。



……と思う。つまり感情は人の思考の動き方を理解する上で決して無駄な情報ではないということ。

捉え方を少し変えれば




人は常に自分に心地の良い事象を真実としているのでは?

それ故に真実は常に残酷であり続けるのでは?




はい。全部自論です。

偉そうに言う私も人間で人に興味や関心が無くなったとは言え人間。

真実はもっと感情論を切り捨てたシャープな存在だと思う。





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by imori343 | 2018-11-04 00:05 | 日常

日常「ネガティブ文章」







女性の方 と 老若男女問わずコスプレが好きな人 は閲覧を強くオススメしません。


上記の条件を満たしていなくても不快になる可能性が大いにありますので基本的に閲覧をオススメしません。





言われると見たくなるのが人の性なのですが、

見ることで今日という一日が台無しになる可能性が極めて高いです。

選択は今このページを何故か開いている貴方次第です。




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by imori343 | 2018-11-03 15:33 | 日常

ペット「脱皮」


たまにはゲーム以外のことでも。






外を見ていると秋から冬へと移り変わってきているのがひしひしと感じられます。

春風も好きだけどこの時期の風も好き。

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ホトトギスが開花しました(ホトトギスはユリ科の山野草

屋外でこの花を見たときはびっくりしたものです。

一つは小柄ながらもインパクトのある花。

あえて綺麗な表現を省いて言えば毒々しく歪な形状をしている。

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因みにこのホトトギスは野生のものではなく園芸向けに栽培され販売されていたものです。

花菖蒲のように咲いて枯れてを繰り返さず一つの花がずっと咲いている。

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山でたまに見かけますが花が無いと地味で意外と見落とし易い。

気のせいかもしれないけど湿った所に生えているような……?
                   ほふく
背丈も高くない……というより横に垂れるように生える(匍匐まではいかない




さて本題。


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……あぁーなるほど。この感じは脱皮が近いですね。

かなり近い。もう下手すれば数時間後か。

と思ってたけど意外に遅く脱皮を始めたのは12時間後。

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無事に終えました。もう何回目の脱皮だっけか忘れてしまった。

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殻を取り出す。

なんだろう……今回は脱皮直後というのにあまり本体と殻の色が変わらない気がする。

前の脱皮ってあれ……?え、3月?

そんなに前だっけ……夏場に脱皮していたような気がするのだが。

期間で考えるなら7ヶ月~8ヶ月だから合ってるは合ってるんだけど……何かスッキリしない。

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何回も行ってるけどトーゴの脚の模様がレギオンみたいですこ。

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腹部の皮はダンゴムシが美味しくいただいていました。

何かとこの床材いつの間にか生き物が住み着いているんだよな……。

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脱皮直後でまだ体が固まっていないので全体像は見れず。

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替わりに6月ぐらいに撮影したふつくしい……画像を載せておく。

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いい位に筋肉質ってイメージ。

さっきの床材に勝手に生き物が住み着いているという話に戻るんだけど、

ヘルマンリクガメの床材は特にやばぁいことになっている。

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爪が自然に削れるように平たい石(アクアショップで購入)を敷いてあるんだけどこれをひっくり返すと……

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アブラムシのようなシロアリのような細かい生き物大量に蠢いている。

トビムシと言われる生き物で土壌分解する役割を担っているらしい。

恐らくこのケージい住まうヘルマンリクガメの餌や糞を食べて繁殖し続けているものと思われる。

名前の通り危険を察知するとジャンプするわけだがケージを飛び越えるほどジャンプするわけではないのでそのまま放置。

ただしつるつるの壁でも颯爽と駆け上がる。

普通に考えて部屋の中に大量に湧いているのでは?

と思われるかもしれないが乾燥を嫌うため必要もないのに乾燥した危険な壁を登らないのでその心配はない。

………どちらかと言うなら死骸が空中に舞うのでは……という心配の方が大きい(本音

何はともあれヤドクガエルを飼ってる人は羨むかもしれない光景である。

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勿論ダンゴムシもいるよ!!!








……と書いても尚「これはダンゴムシではない」と思った人がいるだろうか。

実はこれはダンゴムシなどではない!!

オカトビムシ(多分)と呼ばれる何と陸生のヨコエビの仲間なのだ!!!

エビと言いながらエビの仲間じゃないらしい。かと言って先ほど載せたトビムシの仲間でもない。

結局この生物は何なんだ(笑)因みに名前にある通りめちゃくちゃ跳ねる。

正直これはビックリした。

いや、意外と普通に屋外の湿った所で見られるらしいけど探さないと居ない生き物が室内のケージの中にいるとは。

しかもトビムシに比べれば遥かに個体数は少ないが複数いるところからこの種類もここで繁殖している……?

トビムシに比べ更に湿った場所でよく見かけ主に水入れの近くにいる。

更に更にここのトビムシ達を捕食する為か若いハエトリグモも来ているようだ。

意図せずにこれらの生き物がいるというのがどうにも楽しい。

恐らく床材を洗って数週間に渡り雨ざらしと天日干しを繰り返しているその最中に入り込んでいるようだ。



ただ良いことばかりではない。

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ヘルマンリクガメが冬眠に入る気配がない。

去年は夏~秋手前にかけて昼夜問わず屋外に置いていたからか冬眠の準備を始めるのが早かった。

しかし今年はあまり屋外に置かずに管理していたので未だに食べる。

……はい、結局外に行きたくなくて室内で管理していた自分が悪いです。

しかしこうして自分の手と比べると確実に大きくなっている。

















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by imori343 | 2018-10-25 13:40 | ペット

日常「雑談」


はい。今日も寝れないので暇潰しに雑談でも。

まずふしげん。今となってはこのブログと言えばふしげんなのですが現在やって……います。

ただ同じことの繰り返しでその度に記事にしても新鮮味に欠けるので書いていないだけです。すまない。

ズバリ暇潰しに青印探しに主にはじまりの試練に行っています。

ただ、かなり疲れるから連続では行けん(笑

因みに時の異次元空間ははじまりと違って確定で金のつづらは出なくて下手すりゃ収穫0で帰ってくることもしばしばなのであまり行かない。

(各フロアの特殊な敵を倒すことで宝物地形が出現するが会心などがない)

あれねー。次回作では途中で終了してもちゃんと魔法陣で中断してセーブしてたら再開回数にカウントされない
&
ダウン時の階層から何かしらのコストを支払いコンテニューの機能は欲しい(当然ながらこれは再開数としてカウント

その代わり昔(PC版の頃)みたいにアプリケーションを中断した場合はどう足掻いても続きから再開できないみたいな感じにしたら……ダメ?

あーでもエラーでアプリが落ちた場合にも即終了だったからな……。それは流石にか。

何が言いたいって素潜りをクリアするまでに時間がかかる上に一度始めるとアプリを閉じられないのが辛い。

いや、リザルト画面の再開回数を目を瞑れば万事解決じゃねぇかって言われそうですが……まぁそうだよな(自己解決

それかあれだな。99階ダンジョンがあまりに多いからもっと階層少なくて濃密なダンジョンがあってもいいかもだなー。

( 持ち不ではないが所謂仙人の弟子落としみたいな。)

↑いや、あれは濃密すぎるか。

たとえば50階ぐらいで10階ずつボス戦~終盤ボスラッシュ(要ははじまりのもっと小回りのきいた感じ)とか、

更に短くてそれなりの難易度があるダンジョンとか?

で、それらの気軽に行けるダンジョンでも報酬がほしい。要ははじまりよりも気軽に出来るけど難易度もそこそこある稼ぎダンジョンである。

そういえばクッソ久しぶりに新鮮な空気を取り入れるべくパートナーを連れてはじまり行ってみたけどパートナーいる方がクリア時間が遅かった。

次回作は味方いっぱいいるっぽいけどどうなるだろうか……?





こっからゲームに全然関係ない話。




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少し遠くを歩いてみたら彼岸花が沢山咲いていました。

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夜。

「昼行って夜も行くってどんだけだよ」って思われそうですが、

実際は夜この場所を見つけて「日中見てみたい」と思い再び足を運んだというのが正しい流れ。

……夜こんな外灯ない所歩くのもどうなんだかな。

わい中坊の時から夏も冬も夜中外に放り出されていたから慣れてもうたで(隙あらば何とやら

田舎だからマムシだけは危ないけども。そういう意味で冬の方がまだ安全。

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昔ながらの橋。

何が昔ながらって

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柵が仕事しねぇww

膝までしかないって杜撰過ぎるだろう(笑

この橋台風とかで流されそうだな……。




あーちくそう寝れる気がしねぇ。

かれこれ1ヵ月ぐらい昼夜逆転しているぞおい。








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by imori343 | 2018-09-30 03:10 | 日常

日常「雑談」


はい、私の雑談は基本つまらないのでゲーム記事だけ読みたい方は無視してやってください。

それ以外の物好きな人は左下のMore

あ、その前にサムネ対策にどうでもいい話を。

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なるほど。これが所謂ハニートラップって奴ですね(猜疑心



さて、ここから本題。







More
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by imori343 | 2018-08-30 00:23 | 日常


ゲーム記事ではありません。すまない。

面白い固有印の組み合わせを思いついたらいつでも作れるんだけどネタがねぇ_(:3 」∠)_

パートナーレイセンは恐らくスプラッシュ無効出来ないだろうしどうするよ……。

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墓参りに言った時に見つけたニホントカゲ。

言うて私は神仏の信仰が一切ない人間なのでホント何もしないんですけどね(何しに来たんだ

しかしこのニホントカゲ……どことなくいつも見るニホントカゲと違うような気がしたんだが気のせいだろうか?

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お…?近づいて舐め……。

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逃げられました。

攻撃したようには見えなかったが……。

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どこかに行くのかと思えば戻ってきた。何でや。

近づいても逃げない。

手との距離は実に20cmほど。何でや。

あれか?自分の縄張りに入ってきた他の個体を追い払っていたのか?

で、自分の縄張りだから退く気がない…と?

しかもこんな所に来るのはおじいちゃんおばあちゃんしか来ないから人間に対しての警戒心が薄い…?

しかしこの個体こんなに大きいのに尻尾がまだ青いな……。

ふっ……まだまだ青いな……(物理的に

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ザトウムシです。

私の住んでいる所では見かけませんがこの場所には数多く見られます。

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いや、わかんねぇよ!!!という人のために。

非常に細長く見つけ難い。気をつけないとうっかり踏んでしまいそうになる。

危険を感じるとゆらゆらと体を動かしながら移動するので更に見つけ難い。

ただ1匹いると大体他の個体も近くにいる。

一見するとクモのようですがダニに近い仲間だそうです。

(ピクミンのダマグモは恐らくこれが元ネタだと思われる?)

種類は多分マザトウムシ?

もう少し離れた神社にはオオナミザトウムシと思われる大型のザトウムシが灯篭に群がっている。

今回は行かなかったので写真はないですがまた撮れたらお見せしたいと思います。




で、本題に入りまして。

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はい。

あの記事(https://unknown454.exblog.jp/28537423/)を書いた次の日の夜に再び観察に行きました。

写真のようにまたまた飛来しt……ん?

なんじゃこれ!!!?よく見たら足元ガムシ(?)だらけやんけ!!!

ただ疑問なのはサイズがまちまち。

ガムシの成虫は恐らくタランチュラのように脱皮して成長はしない筈。

……としたらこサイズのバラつきは何だ?

米粒のような奴だったりそれより一回り大きい奴だったり更にもう少し大きい奴だったり……。

よく見るとサイズだけでなく色合いや形状も若干異なる。



……もしかしてこれそれぞれ違う種類が飛来している?



家に帰って調べてみるとどうもそれくさいです。ただ一般的に呼ばれるガムシに比べると全種小さい。

断言は出来ないが一番小さいのはヒメガムシで中間のサイズはコガムシで一番大きいのはコガタガムシではないかと思っている。



え?その場でケータイで調べればいいじゃんって?







おにーさんのケータイはプラウザなんて開けねぇんだよ(狂気の瞳







つか、待て待て待て。そもそも本当にガムシなのか?

1回目来たときは丸腰だったので試せなかったが今回は入れ物を持ってきたので水を入れてどういう動きをするかを試してみる。

ただのコガネムシなら溺れるように動くはず。

ドキドキ……

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コイツ……!!!! 潜るぞ……!!!!

動きが明らかにおかしい。陸上に生活する者のそれではない。

この時、水生昆虫・水生植物を見た時の興奮が全身を駆け巡る!!!



葉っぱを伝うように移動している.....!!!(はぁはぁ

時々口を出して息継ぎをする姿.....!!!(はぁはぁ

水の抵抗に抗うような溺れるような動k......(    




......あれ?お前本当にガムシ?



調べてみるとガムシはタガメやミズカマキリのようにお尻の呼吸官が無いため直接口から空気を吸う。

またゲンゴロウのような遊泳性はなくまるで忙しく歩くような泳ぎ。

そしてガムシ(牙虫)の名前の由来となる腹部の突起(大型種のみある

うん。どうやらこの完全に進化途中みたいなこの虫こそガムシのようだ。

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コシマゲンゴロウと思われる種類もいた。

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普段あまり見ないフンコロガシまで発見。

おっとガムシから話がズレてしまった。

ここまで集まるとなると恐らく近くに住処があると見た。

目を付けたのは駐車場の溝。じっくり探してみると……

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………ん?

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いました。

奥底に溜まった水の中に多数群がるガムシたちを発見しました。

あースッキリした!!!謎が解けてよかった。

しかしこの溝だけにしかいないのは気になる……何か条件があるのだろうか……?

同じように水が溜まった場所は他にもあるにも関わらず全くといっていいほどにいなかった。

それだけ環境に対してシビアな生き物なのかもしれない。


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で、今日。

また出かけたので普段来ない川の近くに来てみた。

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ショベルカーが通った際に出来た水溜り。

………ま、流石にこの遮る物のない真夏の炎天下に生き物はいn




!!!!!?



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こんな住宅街の近くに普通にガムシがおるやんけぇぇええええ!!!!




ガムシの成体の食性は雑食。

動物の死骸や植物など様々な物を食べるためこうした一時的な水溜りにも生息できるものと思われる。

(しかし幼虫は打って変わって肉食で巻き貝を主食にしているようだがどうしているのだろうか……?)



結論:意外と普通にいる。

しかし、ガムシ本種には出会ったことはない。

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夜中真っ暗の時はこうして巣穴から出てくる。

成長が最も遅いと言われるキングバブーン(♀)だけどもやっぱ成長はしてる。

メキシカンファイアーレッグ(♀)はというと………

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この通りもう脱皮間近。種類によって張るタイミングは異なると思うけども

私のメキシカンファイアーレッグは脱皮のシート(床材ある糸)を作るとすぐに脱皮する。

早ければ今日の夜にでも脱皮が始まるのではないだろうか。











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by imori343 | 2018-08-13 23:11 | 日常

日常「どくだみ茶」



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5日前に撮った風景。本当に田舎でよかったなと思う。

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綺麗な空。

時々空の「当たり前の色」が別の色だったらどう感じていただろうと思う。

例えば空が紫色が「当たり前」だったら?

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こんな具合(モデルはねこま様のヨコハマなステージをお借りしました)

多分どんな色にしても恐らく「綺麗」と表現はすると思うんだけど、

果たしてこれをどういう言葉で表現したかだよね。

そんな感じで色々な物を当たり前でない場合を考えると面白い反面、

言葉に出来なくなってきて混乱してショートする(笑

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うん、重々しい色じゃなくて良かったと思う。

しっかしこの電線嫌ねー。

電線見ると地震が起きたときどの方向に倒れるかをずっと考えてしまう。

海外では電線は地下に埋められてるとか聞くけどきっと景色が綺麗なんだろうな……。

さてタイトルにある通りまたどくだみ茶を作ってみた。

作り方?




①どくだみを水で洗う。



②お湯を沸かす。



③適量入れてはい完成。めっちゃ簡単。





前は乾燥させて火で炒ったけどそのままでも普通に美味しかったので今回は乾燥させるだけにしようかと思っている。

どくだみは庭などにふつーに生えてるからそれを採取。

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どくだみ茶とおはぎ。どっかで見たことある組み合わせ。

(どっちかと言うとドロドロおはぎ。市販の物なのに

どくだみ茶の味はというと個人的にはカモミールに近いような気がする。

ただ味も匂いも好き嫌いは分かれると思う。個人的には好き。

どくだみ茶は高血圧・心臓病(予防)・抗糖化作用(老化防止)・胃炎・膀胱炎などに効果があるようで、

美肌効果があることから化粧水になどにもされるらしい。

前にも言いましたが私は効能に興味があるのではなく飲むことそのものを目的としています。健康マンじゃありません。

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どくだみの葉は湯に漬けすぎると写真のようにドロッドロッになるので

気になる人は型崩れする前に取り除いたほうが無難。

私はあえてこのドロッドロッに溶けた状態を飲みました(笑

うん、茶漉しを通して飲めば問題ない。また茶の種類が一つ増えそうだ。

このどくだみ茶は副作用はほとんどないみたいですが……

腎臓の機能が弱っている方が摂取しすぎるとカリウムの摂取しすぎによる

「高カリウム血症」となるので注意が必要とのこと。

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花菖蒲「天女の冠」を室内で観賞していたら

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カマキリの子供がいた。

この形状にこの体勢的は多分ハラビロカマキリ。

オオカマキリの子供はここまでお腹は太く短くないしこんなに好戦的ではない。

個人的にハラビロはちょっと苦手。フォルム的な意味ではない。

むしろオオカマキリと違った太く短い寸胴なお腹と威嚇の際のポーズは魅力的。

よく見るとアヘ顔ダブルピースしてるみたい。

ズバリ、ハリガネムシに寄生されている事が多い(気がする)のであまり触りたいと思わないのである。

(蜘蛛やムカデは好きだがぬるぬるしているのはあまり好きではない)

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葉には今まで見たことのない生き物が。これは誰だ?

パッと見た感じ蛾に見えるかもしれないが決して蛾ではない。

動きは完全に芋虫なのだが頭部らしいものが見当たらない。

何かこの感じどっかで見たことがと思ったらアレ。ウジムシだ。

という事で調べて見たらおそらくアブの幼虫の一種ではないかという結論に至った。

よく考えたら今の今までアブを幼虫の姿で見たことって無かったな……とても貴重なものを見た気がする。



夜中に外を歩いていると

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お。


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今年もホタルを見れました。特徴的にゲンジボタル。

ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて小柄で胸(赤い部分)が十字になっている。

そして環境の汚染に弱いとされている。

昔子供の頃よく近くの川に見に行ったもんですが今は全然いません。

環境が汚れて居なくなったというよりも光の強すぎる外灯が設置された事や、

餌となるカワニナが減ったことが原因のように思えます。
 
……とはいえ歩いて行ける距離にはいるのですが。

この付近では珍しく10mの範囲内に20匹近くが飛んでいて写真を撮ろうと頑張ったけど…(結果はお察しの通り

どうやら産卵場所として環境が非常に良いみたいで


・林が近くにある。

・川・水田も近くにある。

・林から水が滴りコケが生えている。


のが要因みたい。

林は風の強い日に身を隠す&役立ち川や水田(用水路)では幼虫の餌となるカワニナが生息し、

コケの生える場所は卵の産卵する場所として役立つ。

無論、撮影を出来るだけスムーズに済ませてすぐに逃がしてあげました。






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by imori343 | 2018-06-21 17:45 | 日常