ペット「脱皮」


たまにはゲーム以外のことでも。






外を見ていると秋から冬へと移り変わってきているのがひしひしと感じられます。

春風も好きだけどこの時期の風も好き。

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ホトトギスが開花しました(ホトトギスはユリ科の山野草

屋外でこの花を見たときはびっくりしたものです。

一つは小柄ながらもインパクトのある花。

あえて綺麗な表現を省いて言えば毒々しく歪な形状をしている。

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因みにこのホトトギスは野生のものではなく園芸向けに栽培され販売されていたものです。

花菖蒲のように咲いて枯れてを繰り返さず一つの花がずっと咲いている。

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山でたまに見かけますが花が無いと地味で意外と見落とし易い。

気のせいかもしれないけど湿った所に生えているような……?
                   ほふく
背丈も高くない……というより横に垂れるように生える(匍匐まではいかない




さて本題。


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……あぁーなるほど。この感じは脱皮が近いですね。

かなり近い。もう下手すれば数時間後か。

と思ってたけど意外に遅く脱皮を始めたのは12時間後。

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無事に終えました。もう何回目の脱皮だっけか忘れてしまった。

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殻を取り出す。

なんだろう……今回は脱皮直後というのにあまり本体と殻の色が変わらない気がする。

前の脱皮ってあれ……?え、3月?

そんなに前だっけ……夏場に脱皮していたような気がするのだが。

期間で考えるなら7ヶ月~8ヶ月だから合ってるは合ってるんだけど……何かスッキリしない。

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何回も行ってるけどトーゴの脚の模様がレギオンみたいですこ。

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腹部の皮はダンゴムシが美味しくいただいていました。

何かとこの床材いつの間にか生き物が住み着いているんだよな……。

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脱皮直後でまだ体が固まっていないので全体像は見れず。

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替わりに6月ぐらいに撮影したふつくしい……画像を載せておく。

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いい位に筋肉質ってイメージ。

さっきの床材に勝手に生き物が住み着いているという話に戻るんだけど、

ヘルマンリクガメの床材は特にやばぁいことになっている。

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爪が自然に削れるように平たい石(アクアショップで購入)を敷いてあるんだけどこれをひっくり返すと……

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アブラムシのようなシロアリのような細かい生き物大量に蠢いている。

トビムシと言われる生き物で土壌分解する役割を担っているらしい。

恐らくこのケージい住まうヘルマンリクガメの餌や糞を食べて繁殖し続けているものと思われる。

名前の通り危険を察知するとジャンプするわけだがケージを飛び越えるほどジャンプするわけではないのでそのまま放置。

ただしつるつるの壁でも颯爽と駆け上がる。

普通に考えて部屋の中に大量に湧いているのでは?

と思われるかもしれないが乾燥を嫌うため必要もないのに乾燥した危険な壁を登らないのでその心配はない。

………どちらかと言うなら死骸が空中に舞うのでは……という心配の方が大きい(本音

何はともあれヤドクガエルを飼ってる人は羨むかもしれない光景である。

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勿論ダンゴムシもいるよ!!!








……と書いても尚「これはダンゴムシではない」と思った人がいるだろうか。

実はこれはダンゴムシなどではない!!

オカトビムシ(多分)と呼ばれる何と陸生のヨコエビの仲間なのだ!!!

エビと言いながらエビの仲間じゃないらしい。かと言って先ほど載せたトビムシの仲間でもない。

結局この生物は何なんだ(笑)因みに名前にある通りめちゃくちゃ跳ねる。

正直これはビックリした。

いや、意外と普通に屋外の湿った所で見られるらしいけど探さないと居ない生き物が室内のケージの中にいるとは。

しかもトビムシに比べれば遥かに個体数は少ないが複数いるところからこの種類もここで繁殖している……?

トビムシに比べ更に湿った場所でよく見かけ主に水入れの近くにいる。

更に更にここのトビムシ達を捕食する為か若いハエトリグモも来ているようだ。

意図せずにこれらの生き物がいるというのがどうにも楽しい。

恐らく床材を洗って数週間に渡り雨ざらしと天日干しを繰り返しているその最中に入り込んでいるようだ。



ただ良いことばかりではない。

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ヘルマンリクガメが冬眠に入る気配がない。

去年は夏~秋手前にかけて昼夜問わず屋外に置いていたからか冬眠の準備を始めるのが早かった。

しかし今年はあまり屋外に置かずに管理していたので未だに食べる。

……はい、結局外に行きたくなくて室内で管理していた自分が悪いです。

しかしこうして自分の手と比べると確実に大きくなっている。

















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by imori343 | 2018-10-25 13:40 | ペット

日常「観察」


この時期の夜は昆虫がちょくちょく見れるので涼しい日は運動不足解消に歩いて昆虫を観察しています。

子供の頃は外灯の近くに行っても目的のカブトやクワガタがいないのであまり楽しくなかったのですが、

この歳になってから外灯の近くに行ってみると中々どうして面白い。

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場所によっては絶滅危惧種に指定されているヒゲコガネに遭遇。

立派な触覚からしてオス。コガネの中でも結構大きく鳴きます。

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私の住んでいる近くではあまり見かけないのだが、この場所では連日のように遭遇出来た。

この種類は生息域が限られている?

この円らな瞳・角のような触覚・ちょっとだけ出張った口が水牛のように見えなくも無い。可愛い。

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ガムシかと思ったらすげー歩くの早いし違った。人違いでした。

……と思ってたけど改めて見ると色彩・背甲や顔の形・脚の突起的にこれガムシじゃねぇか!!!?

(ガムシとは甲虫目ガムシ科の水生昆虫)

うせやろ!?これがガムシだったら今回を含めて見れたのは人生で2回目。

(これでそっくりさんのコガネムシだったらごめんなさい)

植物もそうだけど昆虫と水生昆虫の見つけたときのテンションは全然違う。

今すぐ(夜中21時)もう一度あの場所に行って観察したいぐらい嬉しい。

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ナガコガネグモ。

外灯に集まっていたわけではなくたまたま近くに巣を張っているだけだと思う。

か、もしかしたら明かりに集まる虫を狙って巣を張っていたのかもしれない。

コガネグモに比べスマートな体系が特徴なのだがこの時は随分大きなお腹をしていた。

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外灯ではないけど道路の近くにいたキリギリスの♀。

こうして改めて見ると美しい黄緑色をしている。

キリギリスってヒガシキリギリスとニシキリギリスと二種類いるのを初めて知った。

恐らく特徴的にニシキリギリス。ヒガシキリギリスの羽短けぇぇ!!

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オスもいました。

クビキリギリスもいたのですが草むらに隠れてしまい撮影できず……。

首切螽蟖は見た目がシャープで口元が紅く染まり幼少の時からコイツが怖い。

その恐ろしい顔から首切なんて言われるのかと思ったら、

噛み付いた状態で引き抜くと自身の首が千切れるからなんだって。

ホッ……そうか。それならよk……よくねぇよ!!!

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クヌギの木を見てみるとあまり見かけない色の昆虫が……。

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正体はアカアシオオアオカミキリ。

名前に「オオ」と付くがそれほど大きくない。

クワカミキリ・ミヤマカミキリ・シロスジカミキリの方が遥かにでかいです。

とは言え色合いはとても綺麗。

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やっと見つけました。カブトムシです。

しかも短くない良い角。無論、捕獲しません。観察するだけです。

しかしあれだな……

こんな事言ったら何だが散々見てきたからかこれまでの中で感動が一番薄い(暴論

ガムシ>>>カブトムシ

↑ひで

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書いてたら目を覚ましてしまったヘルマンリクガメ。

すまん……。

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今年の夏でまた一回り大きくなった。

人工飼料を使わずまったり育てているので甲羅はボコボコにならずなだらかです。

今の時期はオオバコ・クローバー・ヤブガラシ・桑・マンネングサなどが主体。

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部屋の温度が36℃とクソ暑いですが彼女たちも元気です。

わっちの環境ではPoecilo属は飼えんな……。

数年前はあんまり食事に関してクセがなかったキングバブーン(♀)ですが、

最近何故かスタートがレッドローチでないと食べ始めないという謎の癖を持ち始めた。

1匹食べ始めると割りと別の種類のゴキでも食べる。

ただし餌のサイズは小さくないと食べない。

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最近は巣穴で大人しくしてくれている。

脱皮はまた1年後ぐらいになりそう。

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一方、トーゴスターバーストバブーン(♀)はと言うと………。

数年前は羽のついたハイイロローチしか食べないという変な癖を持っていた。

が、今やハイイロローチもレッドローチも種類・サイズなど関係なく食べる優秀な子に。

そして今日気付いたのはマダゴキのS~Mサイズでも食べる。っしゃおらぁぁ!!

(写真はマダゴキのMサイズを珍しく蛍光灯を付けている時に捕獲した所)

マダゴキは正直使っても使っても減る様子がないからガンガン使っていこうと思う(固い決意

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メキシカンファイアーレッグ(♀)はと言うと……。

はい、これはもう脱皮前ですね。

この写真では分かり難いですがまた刺激毛が撒いてあります。

これをするとほぼ確実に餌を食べなくなり脱皮します。

まぁそりゃ室温36℃もあったらバカ食いするし脱皮もするわな。

(気付く人気付いたと思うけどちと張り切って加水し過ぎた……)

また1ヵ月後ぐらいに脱皮の記事書くと思います。




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by imori343 | 2018-08-04 22:35 | 日常


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おわかりいただけただろうか?

それではもう一度(Replay....

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画面端ににょろにょろとした物体が写り込んでいるのがはっきりと確認できる……。

見つけた瞬間バックステップで下がりつつもテンション高くなった(笑

そう、日本が誇るナミヘビ『アオダイショウ』です。

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アップ。

今日は午前中曇りが続き午後3時頃から晴れ出した。

恐らく体を温める為に日当たりの良い場所に出てきたのではないかと思われる。

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更にアップ……良い…凄く良いですよ!!!

あ、すみませんね。昔ヘビを飼っていたものでつい。

まだ見た感じ成長しきっていない若い個体。

写真ではコントラストがアレで実際より少し黒っぽく見えますが、

色味はやや明るく緑がよく目立つ印象を受けた。

海外のナミヘビと比べてもアオダイショウは渋いながらも綺麗な部類に入ると思う。

とりわけアオダイショウに対する海外の評価も高いのだとか。

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更に更にアップ。観察していて気付いた。

一度も舌を出していない……もしかして寝てる?

迷いました。ヘビを飼育していた私としては触りたい。クッ!!!

だが、しかし。

この子がもし餌を捕食したばかりで触られたストレスによって吐き戻したりなんてしたら?

(ヘビにとって吐き戻しは体力をかなり削るため食べた後ハンドリングしないのは基本中の基本)

人間のこうしたいという感情に都合の良い理由を付けて押し通す…という事はしたくない。

という訳でソッと撮影だけして邪魔しないように土手を降りて横を通ることに。

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と思ったら物音に気付いてのろのろと逃げたした。さ、触ってませんからね?

あぁ、ヘビか。いいねぇ。また飼えるようになったら飼いたい。

しかし出会ったのがアオダイショウでよかった。

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出来ればこういう奴には出会いたくない……!!!

(写真は去年の5月に遭遇したニホンマムシ)





























※ここからおまけ



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大昔飼育していた白蛇ことブラックラットスネーク リューシスティック(またか

悪いがこの子はお気に入りなんでな……。

しっかし右に写ってるこの時のマラヤンブラッドパイソンがちっせぇww

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ブラックラットスネーク ノーマル。

飼い始めた時はすぐに噛もうとしてくるし怖かったけど今となってはいい思い出。

やっぱりヘビはいいな。

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マラヤンブラッドパイソン(ブラッドパイソンの中でも凶暴な産地の方

唐突に汚い足申し訳ない。何せ昔の写真でこれしかない物で。

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太さはこれぐらいだった。これでもまだ細い方。

凶暴な個体が多い産地でありながら大人しい方で気に触るような事をしなければ大人しい個体。

(例えばお食事中にしつこく撮影はNG)

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戯れている画像。

今思えばよくこの部屋で寝てたな。頭おかしいんじゃねぇのコイツ(他人事

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ホントに顔つきは凶悪の一言に尽きる。別の表現を用いるなら顔面凶器。

目つきが物凄い怖く大体こういう構えをしている時は無理。触れない。

例えう●こしていても無理。我慢する。

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餌を捕らえた図。すげー音とともに水が大量に飛び散る。

最初コイツも50cmぐらいで親指ぐらいの太さだったんだよな・・・・(遠目

今の私が言える事は飼うのは自由だが後の事もちゃんと飼うべき。

病気なんて突然来るかもしれないし既に罹っているかもしれない。

そうやって突然飼えなくなる日が来るかもしれない。

その時になって「どうしよう」じゃなくてちゃんとそれらを考えた上で購入すること。

最初から手放す算段を立てておくなんて無責任だと思われるかもしれないが、

飼えなくなったから死ぬの分かってて野外に放す輩より遥かにマシ。

もっと酷な言い方をすれば何一つ考えず感情論だけで衝動買いし、

そしていざとなれば何も考えず衝動的に逃がして満足しているような

自制心を持たない無計画な輩は買う資格も飼う資格もないと思う。

そういう意味で飼育者は「将来飼えなくなる可能性」を常に視野に入れておくべきだと思う。

現にマヌケな事に私は病で仕事を辞めて飼えなくなっている。

この時慎重にプランを立ててなければ今頃どうなっていただろうかと思う。




……アカン、ついついこの手の話になるとゲーム記事とは違う熱を持ってしまう。

全然どうでもいい話題に替えよう。




私は普段外に出る時はイヤホンを必ずと言ってもいいほどしている。

それは人と会話を避ける事と言葉をそのものを聞かないようにするため。

ただ、たまーにイヤホンつけていてもお構い無しに話しかけてくるご老人がいる。

今日も川の向こうから何か話してくる。

「イヤホンしてるし聞こえなかったと言う事にしてください勘弁してください」と思っていたら

わざわざ橋を渡ってこっちまで来た。

……あぁ。これはいよいよ金銭巻き上げられて殴り飛ばされるかという被害妄想が頭をよぎった。

そういった事を自分に考えさせない為のイヤホンなのにぬぎぎ……とプチパニックを起こしていたら

「土砂崩れがあるから気をつけてぇな~」という趣旨の話だった。

特に何も悪意は感じなかった。ここ重要。

私は被害妄想っぽい性格でその時悪意を感じなくても数日後には悪意に変換されていて人を逆恨みしている。

だから今日は悪意を感じず普通に会話が出来たという記録をここに残す。そうする事で変換させない。

あまり自分の事は書かないし書いても誰も喜ばないけど今回は自分の為に書くことにした。




……しかし長袖長ズボンで帽子にマスクつけた奴が川沿いで何してるか分からん

所謂不審者状態だっただろうによく話そうと思えたなぁ……。






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by imori343 | 2018-06-08 00:01 | 日常

ペット「暴食モード」






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こういう奴が出てくるので閲覧にはご注意を。

続きを読む方は左下のMore。




















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by imori343 | 2018-05-23 14:05 | ペット

日常「エビネ」



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エビネの蕾が完全に開きました。幼少の時は気付かなかったけどとても良い匂いがする。

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そろそろこの場所では少し狭い気がしてきた。

開花期を終えたら花菖蒲同様に株分けとかするべきなのだろうか。


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ホトトギス。念のため書きますが鳥の方じゃないです。

これも同じくエビネと同じ山野草でたまに見かけます。

秋になるとかなりヘンテコで派手な花をつけるのでかなり目立つ。

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葉のこの水玉模様が鳥類のホトトギスの胸元の模様に似ている事からこう呼ばれるようです。

この種類は一概にではないけどかなり湿った崖に生えているイメージが強い。

こう……山の中の年中水が滴るような日陰というか。

あ、因みにこれは野生の物ではなく園芸店にて出回っている種類のようです。

去年の秋に花の写真を撮影していたのにあろうことかブログに書かず写真も削除してしまっている………。

今年はちゃんと撮影します(書くとは言っていない

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キショウブもメキメキ大きくなっています。

花をつけると軽く人の身長ぐらいになる。

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蕾があるとここら辺にふくらみが出来るのだがまだ見当たらない。

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ハナミズキ。前に住んでいた家にもあった思い入れのある木。

幼少の時からピンク色のハナミズキに見慣れているからか白色のタイプが未だに見慣れない

……が綺麗に変りはない。

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台湾産のツツジ。

ハナミズキ・ツヅジは私の植物ではないので詳しくは分からないが綺麗だったので。

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名前のわからない花。同じく私の植物でない。

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シバザクラ。

この時期まるで花の絨毯のように地面を埋め尽くすように咲いている花。

もっとも私の家では上手く育たずこのように空しい姿をしているのだが……。

撮影している時は気付かなかったけどカマキリの子供がいる(笑

やっぱりカマキリは可愛いな……オオカマキリの子供?

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今日は天気が良いので屋外で日光浴。日射病が怖いので3分の2は日陰。

数ヶ月したら屋外でこのスタイルで飼育したいけど今はまだ夜間冷えるのでもうしばらくは室内。

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因みに種類はヒガシヘルマンです。ニシじゃない一般的な方。

近づくと餌(甘い物)をくれと言わんばかりに近づく。

もう少ししたらさくらんぼとか桃とか桑の実とか出来るから待ちんさい……。




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by imori343 | 2018-04-19 14:58 | 日常


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こうなっている。

これで何年もやっているのだからビックリである。

(尚、灰色の部分はこうしたいという妄想)

もう野草様様です。本当にありがとうございます。

ちなみに野草は畑に生えてくるものを中心に与えています。

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ヘルマンリクガメ(♀)

夏場は屋外で管理していますが今はまだ夜間冷え込むので室内で管理しています。

購入してから大分大きくなりました。と言ってもまだまだ大きくなりますが。

♀なのでいずれは無精卵を生むと思う。

なのでカルシウム不足にならないよう卵の殻を与え日光浴をさせているのだが、

現状尿酸として排出されており甲羅も硬いので必要量は摂取出来ている模様。

もう少しすればカルシウムたっぷりの桑の葉を与えられるのだが、

あまりに過剰に与えると今度は尿路結石を起こしかねないので様子を見て加減したい。

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カメラを持ち出すと近づいてくる。

恐らく 手が来る=美味しい物(甘い物)が来る という認識だと思う。


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林檎の芯を与えると大喜び。

一般的な家庭では捨ててしまう部分でも我が家ではリクガメのおやつとして重宝する。

そしてレッドローチの幼体にも使える。

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大きさはこんな感じ。

……実はちゃんと計ってないから今のサイズは正確にわからん。(最大甲長は35cmと手頃な種類)

自分で言うのもなんだが綺麗な甲羅をしていると思う。

人工飼料を与えすぎると栄養価が高すぎて甲羅が歪になるのであんまり好きではない。




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by imori343 | 2018-04-14 00:55 | ペット


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かなり凄い勢いで成長中。

この鉢は恐らく「不知火」「乙女」が大半を占めており早ければ6月の初めにでも咲くはず。

毎年この時期が楽しみ。

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幹之メダカ達は室内から屋外のビオトープへ。

やっぱり幹之は上から眺めるのが一番適していると思う。

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暖かくなりヘルマンリクガメも冬眠から目覚めた。というか起きる気配が無かったから起こした。

何気に今回初めて冬眠したわけですが餌ももりもり食べている所からとりあえず一安心。

次の冬眠入る前はちゃんと餌に気を使って早めに寝かせてあげようと思う。今年は冬眠に入るのが遅すぎた。


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この異様に触覚の長いこの虫は一体何者なのだろうか?

自身の2倍近くにもなる触覚は浮遊している際にとてもよく目立つ。

その割に私は見たことがなく初めて見る。

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調べてみるとチョウ目ヒゲナガガ科の「クロハネシロヒゲナガ」っぽい?

子供の頃「日本にいる生き物は地味だ」と思っていたけどもよく見ると面白い生き物がいる事に気付く。






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by imori343 | 2018-04-08 15:16 | 日常



いつも通りタランチュラが出るので蜘蛛おkな人だけMore。

タランチュラの成体は付きっ切りである必要はなくそれ程構わなくても良い。

別に毎日世話しても良いんだけどぶっちゃけやる事が無い。

なので成体は世話は大体2日に1回ぐらいしかしない。

(たまにこれ以上伸びることもある)

ヘビとか世話が楽とか構わなくていいとか言われるけど

あれペットショップの店員が売り込みたい時に使う常套句だからね?(個人的偏見

例えば夜中寝ている時にブリッとう●んこされたら死ぬほど眠たかろうが臭すぎて眠れない。

食ってる物が100%肉だから臭くないわけが無い(一部昆虫食・魚食は除……って結局は動物質か)

目は塞がりかけていても殺意の波動に目覚めながら新聞紙を取り替える。それがヘビだ。

しかも、取り替えた数分後またやる(綺麗になるとやる習性がある?特にナミヘビ科)

もうこうなると


「う●んこぉぉぉぉぉおぉおおおおおお!!!!!!! (^q^)」


と叫びながら再び新聞紙を替える。それがヘビだ。

(まぁそれらの点を中和する魅力があるから許されるのだが)

しかしタランチュラは例え糞をしようがよっぽど床材替えをサボってない限り臭いが無い。

タランチュラのそういうところが好き。

(尚、幼体はバカみたいに餌を食べるし脱皮も頻繁に行うから毎日確認するべき)

今日確認したら……続きは左下のMore




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by imori343 | 2018-03-10 14:57 | ペット



昨日合わせて書こうと思った分の記事。

あ、ゴキブリとかタランチュラ出るので続きを見る物好きな方はいつも通り左下のMoreへどうぞ。

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とその前に爬虫類のヒョウモントカゲモドキ【ブレイジングブリザード】

よく食べて今の所は元気だけど昔に比べて足腰が少し弱ってきている気がする。

なのでカルシウムを添加して餌を与えて様子を見ている。

ぶっちゃけこの大きさまで育ってしまえばクル病の可能性は低いと思うだけど……どっちかというと老いた。

因みに年齢は7~8歳。正確には分からない。

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ここ最近はタランチュラの食欲が低く餌が増えすぎている状態

反してヒョウモントカゲモドキはとても太っています。

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久しぶりの登場なので補足しておきますが、

この子は一般的に流通するハイイエローとは異なり名前にある豹紋がすべて消失した品種です。

ブレイジングブリザードはブリザード×ベルアルビノから生まれた品種で

ブリザードに比べ更に白くなりやすいタイプ。

……なのですが我が家の子は見事にバナナブリザードです。

(本当にバナナブリザードという訳ではない)

購入した当初は真っ白な個体が欲しかったので「あれ?」ってなりましたが、

飼って気が付いたらもうこのブレブリの方に見慣れていて真っ白が不気味に感じるようになってしまった(笑

こういう色や形に滅多に妥協しない私が自然と受け入れた数少ない珍しい子。

(↑色や形の選ぶセンスがあるとは言っていない)

よく保温はパネルヒーターだけで良い言われますが、

この種類は低温により体色が黒ずんでしまい戻らない。

黄色よりも黒ずんでいるのが嫌なので28~26度の温室で管理しています。

そのおかげか頭部の黒いほくろのような部分を除いて黒味が少ない(と思いたい







※こっからゴキブリ・タランチュラのターン









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by imori343 | 2018-02-08 11:49 | ペット

ペット「懐かしい写真」




昔の写真を見ていたら懐かしい写真があった。


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サバンナモニターというオオトカゲを飼っていた時の写真。

オオトカゲと言っても1m前後なので中型の部類に入るわけだがそれでもデカイに変わりはない。

この子はサバンナモニターとしては珍しく(?)大手の爬虫類専門店のオーナーさんも驚く大型個体だったようです。

爪飛びといった欠損もなく恐らく完品個体だったと思う。


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餌は冷凍のリタイアマウスと冷凍の雛ウズラを週に2回。

サバンナモニターの成体になると食べ過ぎによる肥満による死亡が多いとの事なので、

毎回栄養価の高いマウスを与えるのではなく雛ウズラもバリエーションに加えてローテーションしてました。

まぁーーーとにかく大食漢で一体どこまで食えば満腹になるのか呆れるほどに貪欲でよく食べるので与えすぎには要注意。


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今はいないがこの子の存在は色んな意味で大きく飼育していてとても楽しくて、

何と言うか……ケージの中にいる爬虫類というよりもどちらかと言うと犬のような存在だった。


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肥満防止の為に週に数回に分けて犬用のハーネスを使って散歩させてました(日光浴も兼ねて

このトカゲは本当に賢く飼育者の顔を判別出来ており、

他の人が近づくと怒ったり逃げたりする動作が確認できました。

真冬に鍵がついている筈のケージの扉をこじ開けた事がありまして……(苦笑

急いで帰宅したら電源の入っていないストーブの前に寝ていました。

部屋で散歩させている時に「ストーブは暖かい物」というのを認識していたようでこの知能の高さには驚かされます。

唯一、お馬鹿だと思ったのは毎度軍手をマウスを間違えて噛もうとしてきたことかな(笑

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愛嬌のある可愛い顔をしている。

遠目で見るとカッコイイけど近くで見ると結構可愛いという二度美味しいオオトカゲです。

爬虫類は犬と違って触れられる事はストレスであり当然に人間に甘えるような動作は見せないのですが、

ストレスをかけない程度に時間をかけてスキンシップを取ればある程度慣れてくれます。

この子も迎え入れた時は威嚇して怒っていましたが、

私が危険な存在でない事を認識してからは抱っこぐらいは出来るようになってました。

私の体調が崩れた事により全てのペットを引き渡したわけですが………

やっぱりこの子達の存在は私にとってとても大きかったと今になって気付かされます。




この子の存在も大きかった(http://unknown454.exblog.jp/26022127/

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私が唯一手放さなかったヒョウモントカゲ ブレイジングブリザード。

この子も後の事を考えて引き渡す予定だったのだが、

何故か家族に「1匹ぐらい置いておけ」と言われたのでこの子は引き渡さなかった。

この子がいなければ恐らく今いるペットはいなかったと思う。

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2011年11月30日の同じ個体の写真。

少し育っていますがそれでもこんなに小さかったのねー。


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こないだ餌用に購入したマダガスカルコックローチも大きくなってきました。

マダゴキってもう少し大きくなるイメージがあったけどこんなもんなかえ?

この種も亜種が多く存在するみたいだから最大サイズに若干の差があるのかな(マダゴキ詳しくない人

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大きさはこんな感じ。

脱走防止に使用していた網は見事に食い破られました(白目

うそやん……(震え

蓋はちゃんとしてあるので大丈夫なのですが子どもが生まれた時に脱走しないか心配……。









はぁ………なんか憂鬱になってきた。

って元からかー。



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by imori343 | 2017-04-04 12:41 | ペット