ペット「暴食モード」






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こういう奴が出てくるので閲覧にはご注意を。

続きを読む方は左下のMore。




















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by imori343 | 2018-05-23 14:05 | ペット

日常「エビネ」



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エビネの蕾が完全に開きました。幼少の時は気付かなかったけどとても良い匂いがする。

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そろそろこの場所では少し狭い気がしてきた。

開花期を終えたら花菖蒲同様に株分けとかするべきなのだろうか。


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ホトトギス。念のため書きますが鳥の方じゃないです。

これも同じくエビネと同じ山野草でたまに見かけます。

秋になるとかなりヘンテコで派手な花をつけるのでかなり目立つ。

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葉のこの水玉模様が鳥類のホトトギスの胸元の模様に似ている事からこう呼ばれるようです。

この種類は一概にではないけどかなり湿った崖に生えているイメージが強い。

こう……山の中の年中水が滴るような日陰というか。

あ、因みにこれは野生の物ではなく園芸店にて出回っている種類のようです。

去年の秋に花の写真を撮影していたのにあろうことかブログに書かず写真も削除してしまっている………。

今年はちゃんと撮影します(書くとは言っていない

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マムシグサ……と思っていたらウラシマソウだった。

マムシグサの葉は枝分かれするのに対しウラシマソウは枝分かれしないそうな。

何より決定的なのはウラシマソウの花穂は鞭の様に長く伸びるのに対しマムシグサにはそれがない。

あとマムシグサの方が背丈が高い?

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ウラシマソウの仏炎苞。

どう見てもウツボ●トです。本当にありがとうございます。

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くぱぁ……

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これがウラシマソウ名前の由来でもある花穂から伸びた鞭上のもの。

これが浦島太郎が釣竿を垂らしている姿を連想させた?とされている。

因みにマムシグサ・ウラシマソウどちらも有毒で激しい嘔吐・腹痛に襲われ、

更には心臓麻痺に最悪の場合死亡する。特に根の部分に毒(サポニン)が多く含まれるとされる。

……とある兄貴がこの植物の根を食したらしいがそれはもう言葉では形容し難いとんでもない物だったらしい。

詳しくは「 マムシグサとその仲間は救荒植物の皮を被った破壊神だった 」で検索。



私はそんな事しませんです。そんな勇気ないです(きっぱり


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キショウブもメキメキ大きくなっています。

花をつけると軽く人の身長ぐらいになる。

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蕾があるとここら辺にふくらみが出来るのだがまだ見当たらない。

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ハナミズキ。前に住んでいた家にもあった思い入れのある木。

幼少の時からピンク色のハナミズキに見慣れているからか白色のタイプが未だに見慣れない

……が綺麗に変りはない。

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台湾産のツツジ。

ハナミズキ・ツヅジは私の植物ではないので詳しくは分からないが綺麗だったので。

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名前のわからない花。同じく私の植物でない。

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シバザクラ。

この時期まるで花の絨毯のように地面を埋め尽くすように咲いている花。

もっとも私の家では上手く育たずこのように空しい姿をしているのだが……。

撮影している時は気付かなかったけどカマキリの子供がいる(笑

やっぱりカマキリは可愛いな……オオカマキリの子供?

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今日は天気が良いので屋外で日光浴。日射病が怖いので3分の2は日陰。

数ヶ月したら屋外でこのスタイルで飼育したいけど今はまだ夜間冷えるのでもうしばらくは室内。

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因みに種類はヒガシヘルマンです。ニシじゃない一般的な方。

近づくと餌(甘い物)をくれと言わんばかりに近づく。

もう少ししたらさくらんぼとか桃とか桑の実とか出来るから待ちんさい……。




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by imori343 | 2018-04-19 14:58 | 日常


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こうなっている。

これで何年もやっているのだからビックリである。

(尚、灰色の部分はこうしたいという妄想)

もう野草様様です。本当にありがとうございます。

ちなみに野草は畑に生えてくるものを中心に与えています。

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ヘルマンリクガメ(♀)

夏場は屋外で管理していますが今はまだ夜間冷え込むので室内で管理しています。

購入してから大分大きくなりました。と言ってもまだまだ大きくなりますが。

♀なのでいずれは無精卵を生むと思う。

なのでカルシウム不足にならないよう卵の殻を与え日光浴をさせているのだが、

現状尿酸として排出されており甲羅も硬いので必要量は摂取出来ている模様。

もう少しすればカルシウムたっぷりの桑の葉を与えられるのだが、

あまりに過剰に与えると今度は尿路結石を起こしかねないので様子を見て加減したい。

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カメラを持ち出すと近づいてくる。

恐らく 手が来る=美味しい物(甘い物)が来る という認識だと思う。


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林檎の芯を与えると大喜び。

一般的な家庭では捨ててしまう部分でも我が家ではリクガメのおやつとして重宝する。

そしてレッドローチの幼体にも使える。

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大きさはこんな感じ。

……実はちゃんと計ってないから今のサイズは正確にわからん。(最大甲長は35cmと手頃な種類)

自分で言うのもなんだが綺麗な甲羅をしていると思う。

人工飼料を与えすぎると栄養価が高すぎて甲羅が歪になるのであんまり好きではない。




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by imori343 | 2018-04-14 00:55 | ペット


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かなり凄い勢いで成長中。

この鉢は恐らく「不知火」「乙女」が大半を占めており早ければ6月の初めにでも咲くはず。

毎年この時期が楽しみ。

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幹之メダカ達は室内から屋外のビオトープへ。

やっぱり幹之は上から眺めるのが一番適していると思う。

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暖かくなりヘルマンリクガメも冬眠から目覚めた。というか起きる気配が無かったから起こした。

何気に今回初めて冬眠したわけですが餌ももりもり食べている所からとりあえず一安心。

次の冬眠入る前はちゃんと餌に気を使って早めに寝かせてあげようと思う。今年は冬眠に入るのが遅すぎた。


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この異様に触覚の長いこの虫は一体何者なのだろうか?

自身の2倍近くにもなる触覚は浮遊している際にとてもよく目立つ。

その割に私は見たことがなく初めて見る。

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調べてみるとチョウ目ヒゲナガガ科の「クロハネシロヒゲナガ」っぽい?

子供の頃「日本にいる生き物は地味だ」と思っていたけどもよく見ると面白い生き物がいる事に気付く。






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by imori343 | 2018-04-08 15:16 | 日常



いつも通りタランチュラが出るので蜘蛛おkな人だけMore。

タランチュラの成体は付きっ切りである必要はなくそれ程構わなくても良い。

別に毎日世話しても良いんだけどぶっちゃけやる事が無い。

なので成体は世話は大体2日に1回ぐらいしかしない。

(たまにこれ以上伸びることもある)

ヘビとか世話が楽とか構わなくていいとか言われるけど

あれペットショップの店員が売り込みたい時に使う常套句だからね?(個人的偏見

例えば夜中寝ている時にブリッとう●んこされたら死ぬほど眠たかろうが臭すぎて眠れない。

食ってる物が100%肉だから臭くないわけが無い(一部昆虫食・魚食は除……って結局は動物質か)

目は塞がりかけていても殺意の波動に目覚めながら新聞紙を取り替える。それがヘビだ。

しかも、取り替えた数分後またやる(綺麗になるとやる習性がある?特にナミヘビ科)

もうこうなると


「う●んこぉぉぉぉぉおぉおおおおおお!!!!!!! (^q^)」


と叫びながら再び新聞紙を替える。それがヘビだ。

(まぁそれらの点を中和する魅力があるから許されるのだが)

しかしタランチュラは例え糞をしようがよっぽど床材替えをサボってない限り臭いが無い。

タランチュラのそういうところが好き。

(尚、幼体はバカみたいに餌を食べるし脱皮も頻繁に行うから毎日確認するべき)

今日確認したら……続きは左下のMore




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by imori343 | 2018-03-10 14:57 | ペット



昨日合わせて書こうと思った分の記事。

あ、ゴキブリとかタランチュラ出るので続きを見る物好きな方はいつも通り左下のMoreへどうぞ。

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とその前に爬虫類のヒョウモントカゲモドキ【ブレイジングブリザード】

よく食べて今の所は元気だけど昔に比べて足腰が少し弱ってきている気がする。

なのでカルシウムを添加して餌を与えて様子を見ている。

ぶっちゃけこの大きさまで育ってしまえばクル病の可能性は低いと思うだけど……どっちかというと老いた。

因みに年齢は7~8歳。正確には分からない。

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ここ最近はタランチュラの食欲が低く餌が増えすぎている状態

反してヒョウモントカゲモドキはとても太っています。

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久しぶりの登場なので補足しておきますが、

この子は一般的に流通するハイイエローとは異なり名前にある豹紋がすべて消失した品種です。

ブレイジングブリザードはブリザード×ベルアルビノから生まれた品種で

ブリザードに比べ更に白くなりやすいタイプ。

……なのですが我が家の子は見事にバナナブリザードです。

(本当にバナナブリザードという訳ではない)

購入した当初は真っ白な個体が欲しかったので「あれ?」ってなりましたが、

飼って気が付いたらもうこのブレブリの方に見慣れていて真っ白が不気味に感じるようになってしまった(笑

こういう色や形に滅多に妥協しない私が自然と受け入れた数少ない珍しい子。

(↑色や形の選ぶセンスがあるとは言っていない)

よく保温はパネルヒーターだけで良い言われますが、

この種類は低温により体色が黒ずんでしまい戻らない。

黄色よりも黒ずんでいるのが嫌なので28~26度の温室で管理しています。

そのおかげか頭部の黒いほくろのような部分を除いて黒味が少ない(と思いたい







※こっからゴキブリ・タランチュラのターン









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by imori343 | 2018-02-08 11:49 | ペット

ペット「懐かしい写真」




昔の写真を見ていたら懐かしい写真があった。


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サバンナモニターというオオトカゲを飼っていた時の写真。

オオトカゲと言っても1m前後なので中型の部類に入るわけだがそれでもデカイに変わりはない。

この子はサバンナモニターとしては珍しく(?)大手の爬虫類専門店のオーナーさんも驚く大型個体だったようです。

爪飛びといった欠損もなく恐らく完品個体だったと思う。


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餌は冷凍のリタイアマウスと冷凍の雛ウズラを週に2回。

サバンナモニターの成体になると食べ過ぎによる肥満による死亡が多いとの事なので、

毎回栄養価の高いマウスを与えるのではなく雛ウズラもバリエーションに加えてローテーションしてました。

まぁーーーとにかく大食漢で一体どこまで食えば満腹になるのか呆れるほどに貪欲でよく食べるので与えすぎには要注意。


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今はいないがこの子の存在は色んな意味で大きく飼育していてとても楽しくて、

何と言うか……ケージの中にいる爬虫類というよりもどちらかと言うと犬のような存在だった。


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肥満防止の為に週に数回に分けて犬用のハーネスを使って散歩させてました(日光浴も兼ねて

このトカゲは本当に賢く飼育者の顔を判別出来ており、

他の人が近づくと怒ったり逃げたりする動作が確認できました。

真冬に鍵がついている筈のケージの扉をこじ開けた事がありまして……(苦笑

急いで帰宅したら電源の入っていないストーブの前に寝ていました。

部屋で散歩させている時に「ストーブは暖かい物」というのを認識していたようでこの知能の高さには驚かされます。

唯一、お馬鹿だと思ったのは毎度軍手をマウスを間違えて噛もうとしてきたことかな(笑

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愛嬌のある可愛い顔をしている。

遠目で見るとカッコイイけど近くで見ると結構可愛いという二度美味しいオオトカゲです。

爬虫類は犬と違って触れられる事はストレスであり当然に人間に甘えるような動作は見せないのですが、

ストレスをかけない程度に時間をかけてスキンシップを取ればある程度慣れてくれます。

この子も迎え入れた時は威嚇して怒っていましたが、

私が危険な存在でない事を認識してからは抱っこぐらいは出来るようになってました。

私の体調が崩れた事により全てのペットを引き渡したわけですが………

やっぱりこの子達の存在は私にとってとても大きかったと今になって気付かされます。




この子の存在も大きかった(http://unknown454.exblog.jp/26022127/

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私が唯一手放さなかったヒョウモントカゲ ブレイジングブリザード。

この子も後の事を考えて引き渡す予定だったのだが、

何故か家族に「1匹ぐらい置いておけ」と言われたのでこの子は引き渡さなかった。

この子がいなければ恐らく今いるペットはいなかったと思う。

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2011年11月30日の同じ個体の写真。

少し育っていますがそれでもこんなに小さかったのねー。


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こないだ餌用に購入したマダガスカルコックローチも大きくなってきました。

マダゴキってもう少し大きくなるイメージがあったけどこんなもんなかえ?

この種も亜種が多く存在するみたいだから最大サイズに若干の差があるのかな(マダゴキ詳しくない人

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大きさはこんな感じ。

脱走防止に使用していた網は見事に食い破られました(白目

うそやん……(震え

蓋はちゃんとしてあるので大丈夫なのですが子どもが生まれた時に脱走しないか心配……。

あ、餌の移行に関してですが無事に成功しきざんだ野草をモリモリ食べてくれています。








はぁ………なんか憂鬱になってきた。

って元からかー。



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by imori343 | 2017-04-04 12:41 | ペット


最近確実に太っている。

1日2食にしていても寒い日は夜中腹減るからついつい食べてしまうんだよね( ^ཀ^)

さてさて、

キングバブーン、トーゴスターバーストバブーンときてメキシカンファイアーレッグだけ仲間外れもなんかアレなんで

今日はメキシカンファイアーレッグの事でも。


とその前に12月4日22:00からのアクアスタイルの生放送はどうしたよ(半ギレ


と怒られそうですが、ちゃんと見に行きました。

半分、突発だったので画像公開というわけにはいきませんでしたが色々ありました。

……ってもう4日近く経過しているのでちょっと記憶に自信がないのだが……(笑

この事はまたTODの記事で一緒に書きたいと思います。

情報が合っているか不安ですが……



まぁ、ここはまとめサイトではなく自分のメモ帳みたいなもんですからねぇ~(爆


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メキシカンファイアーレッグ(♀)

♀確定で購入した子。

我がの3匹のタランチュラの中でも牙を向ける事は極稀で大人しい。

その代わり怒らせると刺激毛が飛んでくる。

………の筈なのだが最近はあまり飛ばさない。ただただありがたい。

刺激毛は個人差があるが私はメキシカンファイアーレッグの刺激毛は全然効かず、

むしろ刺激毛を飛ばしてタランチュラ自身が禿げてしまうのが心配。

因みに節足動物・ビジュアルガイド タランチュラ&サソリの筆者の方は

「メキシカンレッドニーの刺激毛は何とも無いが本種の刺激毛がほとほと弱い」

と記述されている。それ程に個人差があるのだ。

そして私はこの方とは真逆でメキシカンレッドニーの刺激毛は発狂するレベルで痒い。

痒いなんてもんじゃない、アレはもはや生物兵器だ_:(´ཀ`」 ∠):

ある意味ではアイツは最強じゃないかと思うぐらい。

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学名はBranchypelma boehmei。

確か2年前の夏に購入したと思う(あの時はまだ何とか仕事してた

我が家に来て2~3回脱皮したかな?

この子の脱皮直後の姿を見ると毛蟹に見えて仕方が無い……

(^q^ )(ジュル

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綺麗なお尻。因みにこの刺激毛は脱皮したらちゃんと元に戻ります。

もっと言うと脚が取れても脱皮を繰り返せばちゃんと元通りに復活してくれます(昔に経験済み

気のせいかもしれませんが、一部足が無いとき脱皮のペースが早い気がする。


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これでもかという位野草をケージ一杯にブチ込んだのに数時間で無くなる。ひぇえ……。

そしてダシを取ったニボシを与えたらまだ食う。

いやはやデュビアの食欲は恐ろしい。

最初は10~20匹だったんだけどこうして見ると結構増えたんだなぁ。

とは言え、例に漏れず成長と繁殖のサイクルは遅いので他の種より時間を要しましたが……。

まぁそれでも手間はかからないしヘルマンリクガメの食べ残しを与えるだから良いんだけどねぇ~。

……もっとも最近は残飯だけでは足りないので残飯の2倍の量を追加で与えているのですが。

我が家にいるのは観賞用ではなく餌用のゴキブリ。

観賞用にマダガスカルコックローチが欲しいと思ってしまうこの頃。

まぁこの身だと欲しい物が出来ても贅沢できないから我慢するしかないんだけどねぇ。

誰か増えすぎてたら頂戴♥(ざけんな

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今日は天気が良かったので外に出してあげました。

外では絶対に野草を食べないヘルマンリクガメ。

ただ小石を食べようとする。こいしぃ・・・┌(^o^┐)┐

消化を助ける要素もあるという事で多少であれば食べさせていますが、

明らかに食べる量が多かったり肥料などの人工物を食べようとしている場合は止めています。












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by imori343 | 2016-12-08 21:06 | ペット


餌を食べてふっくらとしたトーゴスターバーストバブーンのお腹を見ていたら何とも微笑ましくて

ついつい写真を撮ってしまう。で、ブログを書くのだ。

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トーゴスターバーストバブーン(♀)

一時期はハイイロローチの成体しか食べないとぼやいていましたが、サイズに関係なくレッドローチをモリモリ食べてくれています。

………もしかしたらハイイロローチの亜成体は捕獲しづらかったのかもしれない。

右端にヒメオドリコソウがありますが、それはレッドローチをおびき寄せる為に意図的に置いています。

夜中このヒメオドリコソウを食べに来たレッドローチを捕獲しているみたいで

食べカスがこの近くで見つかります。

レッドローチはハイイロローチに比べて動きが遅いとは言え、隙間にを見つけては隠れますからね……。

水入れの下に隠れられるとお手上げです。

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暗め。

田舎に住むが故に爬虫類専門店など皆無で実物のタランチュラを拝む機会などないのですが、

やはりこのタランチュラは綺麗。

なんというかこのモノトーンな感じが好き。ポエキロ属は暑さに弱いとか色々大変そうなのでパス。

本当は飼ってみたいけど……何より金ない_(:3 」∠ )_

そんな金無しでもゴキブリが繁殖させているので餌代は全然かからない。

(とは言え最近になって1年ぶりに買い足したが……)


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最近は写真のようにシェルターに隠れることが少なくなってきた。

もはやこのケージそのものが巣みたいになってきている。

まぁそれは特に問題はないのだが水入れの近くに糸を張られると水が干からびるのが敵わん。

ついでにレッドローチの隠れるところが増える。

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キングバブーンはいつも通り巣に篭る。

昨日(http://unknown454.exblog.jp/26428958/)巣から取り出した際に中にあった糸まるけのヤシガラですが、

ペットボトルの上に乗せて光を遮るように利用しています。

ようするにカツラみたいな感じ(また髪の話してる……(´・ω・` )

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珍しくヒョウモントカゲモドキ。

豹紋と言いながら柄は全く無いブレイジングブリザード。

過去に爬虫類が部屋に溢れかえっていた時からいた古株の子。

多分7~8年ぐらい居るんじゃないかなぁ……?正確には解からない。

サバンナモニターをリードに繋いで散歩させていたのが懐かしいなぁ……

パンサーカメレオンのノシベブルーが綺麗だったなぁ……

180cm超えのマラヤンブラッドパイソンは怖かったけど大人しかったなぁ……

30cmから育てたBRSのリューシスティック(♀)完全美品は控えめに言ってくっそ可愛かったなぁ……

(BRSはブラックロックシューターじゃない。ブラックラットスネークだ。)

アルバーティスパイソンは大人しい個体で成長が楽しみだったなぁ……

グリーンパイソンは何回も咬まれて痛かったなぁ……



あの時に病気にならずにちゃんと働いていたら今も大事に育ててただろうな。



………思い出したら悲しくなってきた(またか

それはさておき。

捨てられる鶏肉の脂身を食べてお腹パンパン。鶏肉なんて滅多に与えません。

(栄養価も偏っているでしょうし……)

基本的にはハイイロゴキブリ・デュビア・レッドローチなどの昆虫です。




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by imori343 | 2016-12-05 13:17 | ペット

ペット「昔の写真」




圧縮した写真を解凍して眺めていたら面白い写真があったので一部公開。


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私が昔飼育していたマラヤンブラッドパイソンです(汚い脚&寝巻き姿でスミマセン

この時はあまり何とも思いませんでしたが、今見ると結構大きいですネ(白目

自分は一体何やってたんだろう……と今になって思う。

この子は40~50cmぐらいで親指ほどの太さでした。

それが2年程でこのサイズ。

ブラッドパイソンと言えば「スマトラ(黒系)」「マラヤン(赤系)」「ボルネオ(黄色)」

の三種がいることで有名ですよね。面白いことに産地ごとに大体性格が統一していて

スマトラは大人しい個体が多く、ボルネオはまぁまぁ大人しい……?

そしてマラヤンは凶暴な個体が多い。

私の飼育していた個体は正にその凶暴な産地(しかも※CB個体でない)

( ※CB=養殖個体 )

という事はとんでもなく扱いにくかったのでは……?と思われるかもしれませんが

我が家の個体は基本的に大人しく普通にハンドリングさせてくれました(基本的に


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太さはこんな感じ。汚い物を横に置いてスミマセンね。

撮り直したい気分は山々ですが、過去の写真なのでご容赦ください。

太さは脹脛ぐらいの太さで長さは180cmほどだった筈。

このニシキヘビは「成人男性の太ももぐらいになる!!」というのが良く聞く話です。

太ももサイズまでもう少しだったんですけどね……。

あの頃のブログ友達(信用しているとは言ってない)の方とかそうでしたけど

餌はケチるし、狭い所に入れて可愛そうでしたね。

私よりも前に飼育していたのに痩せ細っていて異常にそして遥かに小さかった。

そのブログを見ていて辛くなったのを今でも覚えている。

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戯れ~の写真。

この子は動きは基本的にゆっくりしていました。

最初から大人しいという訳ではなく、むしろ小さい時はとんでもなく凶暴でした。

その時に「あ、これは慣らさないと後々ヤバイな」と悟りましたね。

なのでストレスを与えすぎないようにヘビの様子を見て配慮しつつ、人間に慣れるように定期的に触れ合っていました。

その結果が功を奏したようで。

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でかいが故に(ヘビとしては)大型の設備が必要になりそして事故もあった。

写真は上面に設置してあったヒーターを外した写真。

このヘビは立体活動は全くと言ってしないので安心していたらこの有様である。

恐らく水入れに登って上に行ったのだと思われる。

これは危なかった。完全に落ちていたら引火していたかもしれない。

水入れは大型のプラケースを使用していたのですが、この子の体圧で破壊されるなんてしばしば。

聞く話ではガラスケージさえも体圧で破壊するなんて例もあったらしいです。

(なのでオーダーメイドで扉以外を木製で作って頂きました)

今思えば「こんなヘビがいる部屋でぐっすりと寝れるか!!」と言いたくなる。

現によく言われた。

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水入れ入っている時は壊さないんです。余裕さえあれば。

問題はこの水入れと壁面の間に入ろうとした時です。

その時に破壊してしまうんです。もし壁面がガラスだったら……。

因みにこのヘビは少し前にも触れましたが、立体行動は苦手でほとんど動きません。

大体、夏場はこの水入れに入って冬場はヒーターの下にいるかのどちらかで

動いている姿はあまり見られなかった。

この状態で冷凍のラット解凍して与えると……

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とんでもない事になる(そりゃそうだわな

食べ方にも特徴があってこの子は餌を認識するとゆっくり口を開いてゆっくり食べてくれるのですが

この時は珍しく飛んできた。飛びつく姿は何度見ても恐怖を感じたものだ。

餌に飛びついて恐怖を感じる。じゃあ人間に飛びついたら……?

※やめてください、死んでしまいます。


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ヘビ睨み。

祖先の哺乳類の本能だろうか、身を守る為の恐怖が体の奥底から滲み出る

事実、慣れているとは言えパワーは健在で飛びつく時の早さと力は尋常ではありません。

この子はどんなに工夫しても脱皮を必ず失敗する困った子で、脱皮する度に毎回脱皮不全の皮を取る作業をしてました。

一度だけ物凄い機嫌が悪い日がありました。今でも鮮明に覚えています。

普段、機嫌の悪い日はそのまま相手になるのを止めてソッとしておいてあげる(人間が危険である事を学習させない為に

という選択肢があるのですが、

脱皮不全の皮が付着したまま放置しておくとそのまま癒着し血液の流れが悪化。

最悪の場合、細胞の壊死が危惧されたので一生嫌われ者になる覚悟で死に物狂いで取りましたよ。えぇ。

タオルをこの子の頭に巻いて口が使えない状態の時にすぐさま皮を取る。

そして頭が出て飛びついてくるから危険になったらすぐに離れる。

その繰り返しを数時間に及び格闘しました。

「もう嫌われたな……それでもこの身が壊れるまで飼い続ける!!」

と覚悟してましたが、それ以降は大人しく皮を取らせてくれるようになりましたとさ。

他にも餌を食べている時に撮影したら物凄い勢いで怒られた事もありましたが、

幸いな事に飛んでくるだけで一度たりとも咬まれた事はありません。

大蛇と呼ばれるグループの中でも小さい部類なので私はまだ楽なほうだった。

他の大蛇を飼われている方はもっと苦労されているのではないでしょうか。

しかし、この時はまだ幸せだったんだなと思う。

こうして昔の写真を見ているといつも悲しくなる。




※ここから先は湿っぽい話なので読む事をあまりオススメしません。






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by imori343 | 2016-07-17 16:38 | ペット