昨日合わせて書こうと思った分の記事。

あ、ゴキブリとかタランチュラ出るので続きを見る物好きな方はいつも通り左下のMoreへどうぞ。

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とその前に爬虫類のヒョウモントカゲモドキ【ブレイジングブリザード】

よく食べて今の所は元気だけど昔に比べて足腰が少し弱ってきている気がする。

なのでカルシウムを添加して餌を与えて様子を見ている。

ぶっちゃけこの大きさまで育ってしまえばクル病の可能性は低いと思うだけど……どっちかというと老いた。

因みに年齢は7~8歳。正確には分からない。

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ここ最近はタランチュラの食欲が低く餌が増えすぎている状態

反してヒョウモントカゲモドキはとても太っています。

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久しぶりの登場なので補足しておきますが、

この子は一般的に流通するハイイエローとは異なり名前にある豹紋がすべて消失した品種です。

ブレイジングブリザードはブリザード×ベルアルビノから生まれた品種で

ブリザードに比べ更に白くなりやすいタイプ。

……なのですが我が家の子は見事にバナナブリザードです。

(本当にバナナブリザードという訳ではない)

購入した当初は真っ白な個体が欲しかったので「あれ?」ってなりましたが、

飼って気が付いたらもうこのブレブリの方に見慣れていて真っ白が不気味に感じるようになってしまった(笑

こういう色や形に滅多に妥協しない私が自然と受け入れた数少ない珍しい子。

(↑色や形の選ぶセンスがあるとは言っていない)

よく保温はパネルヒーターだけで良い言われますが、

この種類は低温により体色が黒ずんでしまい戻らない。

黄色よりも黒ずんでいるのが嫌なので28~26度の温室で管理しています。

そのおかげか頭部の黒いほくろのような部分を除いて黒味が少ない(と思いたい







※こっからゴキブリ・タランチュラのターン









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by imori343 | 2018-02-08 11:49 | ペット

ペット「懐かしい写真」




昔の写真を見ていたら懐かしい写真があった。


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サバンナモニターというオオトカゲを飼っていた時の写真。

オオトカゲと言っても1m前後なので中型の部類に入るわけだがそれでもデカイに変わりはない。

この子はサバンナモニターとしては珍しく(?)大手の爬虫類専門店のオーナーさんも驚く大型個体だったようです。

爪飛びといった欠損もなく恐らく完品個体だったと思う。


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餌は冷凍のリタイアマウスと冷凍の雛ウズラを週に2回。

サバンナモニターの成体になると食べ過ぎによる肥満による死亡が多いとの事なので、

毎回栄養価の高いマウスを与えるのではなく雛ウズラもバリエーションに加えてローテーションしてました。

まぁーーーとにかく大食漢で一体どこまで食えば満腹になるのか呆れるほどに貪欲でよく食べるので与えすぎには要注意。


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今はいないがこの子の存在は色んな意味で大きく飼育していてとても楽しくて、

何と言うか……ケージの中にいる爬虫類というよりもどちらかと言うと犬のような存在だった。


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肥満防止の為に週に数回に分けて犬用のハーネスを使って散歩させてました(日光浴も兼ねて

このトカゲは本当に賢く飼育者の顔を判別出来ており、

他の人が近づくと怒ったり逃げたりする動作が確認できました。

真冬に鍵がついている筈のケージの扉をこじ開けた事がありまして……(苦笑

急いで帰宅したら電源の入っていないストーブの前に寝ていました。

部屋で散歩させている時に「ストーブは暖かい物」というのを認識していたようでこの知能の高さには驚かされます。

唯一、お馬鹿だと思ったのは毎度軍手をマウスを間違えて噛もうとしてきたことかな(笑

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愛嬌のある可愛い顔をしている。

遠目で見るとカッコイイけど近くで見ると結構可愛いという二度美味しいオオトカゲです。

爬虫類は犬と違って触れられる事はストレスであり当然に人間に甘えるような動作は見せないのですが、

ストレスをかけない程度に時間をかけてスキンシップを取ればある程度慣れてくれます。

この子も迎え入れた時は威嚇して怒っていましたが、

私が危険な存在でない事を認識してからは抱っこぐらいは出来るようになってました。

私の体調が崩れた事により全てのペットを引き渡したわけですが………

やっぱりこの子達の存在は私にとってとても大きかったと今になって気付かされます。




この子の存在も大きかった(http://unknown454.exblog.jp/26022127/

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私が唯一手放さなかったヒョウモントカゲ ブレイジングブリザード。

この子も後の事を考えて引き渡す予定だったのだが、

何故か家族に「1匹ぐらい置いておけ」と言われたのでこの子は引き渡さなかった。

この子がいなければ恐らく今いるペットはいなかったと思う。

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2011年11月30日の同じ個体の写真。

少し育っていますがそれでもこんなに小さかったのねー。


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こないだ餌用に購入したマダガスカルコックローチも大きくなってきました。

マダゴキってもう少し大きくなるイメージがあったけどこんなもんなかえ?

この種も亜種が多く存在するみたいだから最大サイズに若干の差があるのかな(マダゴキ詳しくない人

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大きさはこんな感じ。

脱走防止に使用していた網は見事に食い破られました(白目

うそやん……(震え

蓋はちゃんとしてあるので大丈夫なのですが子どもが生まれた時に脱走しないか心配……。

あ、餌の移行に関してですが無事に成功しきざんだ野草をモリモリ食べてくれています。








はぁ………なんか憂鬱になってきた。

って元からかー。



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by imori343 | 2017-04-04 12:41 | ペット


最近確実に太っている。

1日2食にしていても寒い日は夜中腹減るからついつい食べてしまうんだよね( ^ཀ^)

さてさて、

キングバブーン、トーゴスターバーストバブーンときてメキシカンファイアーレッグだけ仲間外れもなんかアレなんで

今日はメキシカンファイアーレッグの事でも。


とその前に12月4日22:00からのアクアスタイルの生放送はどうしたよ(半ギレ


と怒られそうですが、ちゃんと見に行きました。

半分、突発だったので画像公開というわけにはいきませんでしたが色々ありました。

……ってもう4日近く経過しているのでちょっと記憶に自信がないのだが……(笑

この事はまたTODの記事で一緒に書きたいと思います。

情報が合っているか不安ですが……



まぁ、ここはまとめサイトではなく自分のメモ帳みたいなもんですからねぇ~(爆


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メキシカンファイアーレッグ(♀)

♀確定で購入した子。

我がの3匹のタランチュラの中でも牙を向ける事は極稀で大人しい。

その代わり怒らせると刺激毛が飛んでくる。

………の筈なのだが最近はあまり飛ばさない。ただただありがたい。

刺激毛は個人差があるが私はメキシカンファイアーレッグの刺激毛は全然効かず、

むしろ刺激毛を飛ばしてタランチュラ自身が禿げてしまうのが心配。

因みに節足動物・ビジュアルガイド タランチュラ&サソリの筆者の方は

「メキシカンレッドニーの刺激毛は何とも無いが本種の刺激毛がほとほと弱い」

と記述されている。それ程に個人差があるのだ。

そして私はこの方とは真逆でメキシカンレッドニーの刺激毛は発狂するレベルで痒い。

痒いなんてもんじゃない、アレはもはや生物兵器だ_:(´ཀ`」 ∠):

ある意味ではアイツは最強じゃないかと思うぐらい。

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学名はBranchypelma boehmei。

確か2年前の夏に購入したと思う(あの時はまだ何とか仕事してた

我が家に来て2~3回脱皮したかな?

この子の脱皮直後の姿を見ると毛蟹に見えて仕方が無い……

(^q^ )(ジュル

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綺麗なお尻。因みにこの刺激毛は脱皮したらちゃんと元に戻ります。

もっと言うと脚が取れても脱皮を繰り返せばちゃんと元通りに復活してくれます(昔に経験済み

気のせいかもしれませんが、一部足が無いとき脱皮のペースが早い気がする。


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これでもかという位野草をケージ一杯にブチ込んだのに数時間で無くなる。ひぇえ……。

そしてダシを取ったニボシを与えたらまだ食う。

いやはやデュビアの食欲は恐ろしい。

最初は10~20匹だったんだけどこうして見ると結構増えたんだなぁ。

とは言え、例に漏れず成長と繁殖のサイクルは遅いので他の種より時間を要しましたが……。

まぁそれでも手間はかからないしヘルマンリクガメの食べ残しを与えるだから良いんだけどねぇ~。

……もっとも最近は残飯だけでは足りないので残飯の2倍の量を追加で与えているのですが。

我が家にいるのは観賞用ではなく餌用のゴキブリ。

観賞用にマダガスカルコックローチが欲しいと思ってしまうこの頃。

まぁこの身だと欲しい物が出来ても贅沢できないから我慢するしかないんだけどねぇ。

誰か増えすぎてたら頂戴♥(ざけんな

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今日は天気が良かったので外に出してあげました。

外では絶対に野草を食べないヘルマンリクガメ。

ただ小石を食べようとする。こいしぃ・・・┌(^o^┐)┐

消化を助ける要素もあるという事で多少であれば食べさせていますが、

明らかに食べる量が多かったり肥料などの人工物を食べようとしている場合は止めています。












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by imori343 | 2016-12-08 21:06 | ペット


餌を食べてふっくらとしたトーゴスターバーストバブーンのお腹を見ていたら何とも微笑ましくて

ついつい写真を撮ってしまう。で、ブログを書くのだ。

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トーゴスターバーストバブーン(♀)

一時期はハイイロローチの成体しか食べないとぼやいていましたが、サイズに関係なくレッドローチをモリモリ食べてくれています。

………もしかしたらハイイロローチの亜成体は捕獲しづらかったのかもしれない。

右端にヒメオドリコソウがありますが、それはレッドローチをおびき寄せる為に意図的に置いています。

夜中このヒメオドリコソウを食べに来たレッドローチを捕獲しているみたいで

食べカスがこの近くで見つかります。

レッドローチはハイイロローチに比べて動きが遅いとは言え、隙間にを見つけては隠れますからね……。

水入れの下に隠れられるとお手上げです。

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暗め。

田舎に住むが故に爬虫類専門店など皆無で実物のタランチュラを拝む機会などないのですが、

やはりこのタランチュラは綺麗。

なんというかこのモノトーンな感じが好き。ポエキロ属は暑さに弱いとか色々大変そうなのでパス。

本当は飼ってみたいけど……何より金ない_(:3 」∠ )_

そんな金無しでもゴキブリが繁殖させているので餌代は全然かからない。

(とは言え最近になって1年ぶりに買い足したが……)


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最近は写真のようにシェルターに隠れることが少なくなってきた。

もはやこのケージそのものが巣みたいになってきている。

まぁそれは特に問題はないのだが水入れの近くに糸を張られると水が干からびるのが敵わん。

ついでにレッドローチの隠れるところが増える。

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キングバブーンはいつも通り巣に篭る。

昨日(http://unknown454.exblog.jp/26428958/)巣から取り出した際に中にあった糸まるけのヤシガラですが、

ペットボトルの上に乗せて光を遮るように利用しています。

ようするにカツラみたいな感じ(また髪の話してる……(´・ω・` )

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珍しくヒョウモントカゲモドキ。

豹紋と言いながら柄は全く無いブレイジングブリザード。

過去に爬虫類が部屋に溢れかえっていた時からいた古株の子。

多分7~8年ぐらい居るんじゃないかなぁ……?正確には解からない。

サバンナモニターをリードに繋いで散歩させていたのが懐かしいなぁ……

パンサーカメレオンのノシベブルーが綺麗だったなぁ……

180cm超えのマラヤンブラッドパイソンは怖かったけど大人しかったなぁ……

30cmから育てたBRSのリューシスティック(♀)完全美品は控えめに言ってくっそ可愛かったなぁ……

(BRSはブラックロックシューターじゃない。ブラックラットスネークだ。)

アルバーティスパイソンは大人しい個体で成長が楽しみだったなぁ……

グリーンパイソンは何回も咬まれて痛かったなぁ……



あの時に病気にならずにちゃんと働いていたら今も大事に育ててただろうな。



………思い出したら悲しくなってきた(またか

それはさておき。

捨てられる鶏肉の脂身を食べてお腹パンパン。鶏肉なんて滅多に与えません。

(栄養価も偏っているでしょうし……)

基本的にはハイイロゴキブリ・デュビア・レッドローチなどの昆虫です。




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by imori343 | 2016-12-05 13:17 | ペット

ペット「昔の写真」




圧縮した写真を解凍して眺めていたら面白い写真があったので一部公開。


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私が昔飼育していたマラヤンブラッドパイソンです(汚い脚&寝巻き姿でスミマセン

この時はあまり何とも思いませんでしたが、今見ると結構大きいですネ(白目

自分は一体何やってたんだろう……と今になって思う。

この子は40~50cmぐらいで親指ほどの太さでした。

それが2年程でこのサイズ。

ブラッドパイソンと言えば「スマトラ(黒系)」「マラヤン(赤系)」「ボルネオ(黄色)」

の三種がいることで有名ですよね。面白いことに産地ごとに大体性格が統一していて

スマトラは大人しい個体が多く、ボルネオはまぁまぁ大人しい……?

そしてマラヤンは凶暴な個体が多い。

私の飼育していた個体は正にその凶暴な産地(しかも※CB個体でない)

( ※CB=養殖個体 )

という事はとんでもなく扱いにくかったのでは……?と思われるかもしれませんが

我が家の個体は基本的に大人しく普通にハンドリングさせてくれました(基本的に


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太さはこんな感じ。汚い物を横に置いてスミマセンね。

撮り直したい気分は山々ですが、過去の写真なのでご容赦ください。

太さは脹脛ぐらいの太さで長さは180cmほどだった筈。

このニシキヘビは「成人男性の太ももぐらいになる!!」というのが良く聞く話です。

太ももサイズまでもう少しだったんですけどね……。

あの頃のブログ友達(信用しているとは言ってない)の方とかそうでしたけど

餌はケチるし、狭い所に入れて可愛そうでしたね。

私よりも前に飼育していたのに痩せ細っていて異常にそして遥かに小さかった。

そのブログを見ていて辛くなったのを今でも覚えている。

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戯れ~の写真。

この子は動きは基本的にゆっくりしていました。

最初から大人しいという訳ではなく、むしろ小さい時はとんでもなく凶暴でした。

その時に「あ、これは慣らさないと後々ヤバイな」と悟りましたね。

なのでストレスを与えすぎないようにヘビの様子を見て配慮しつつ、人間に慣れるように定期的に触れ合っていました。

その結果が功を奏したようで。

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でかいが故に(ヘビとしては)大型の設備が必要になりそして事故もあった。

写真は上面に設置してあったヒーターを外した写真。

このヘビは立体活動は全くと言ってしないので安心していたらこの有様である。

恐らく水入れに登って上に行ったのだと思われる。

これは危なかった。完全に落ちていたら引火していたかもしれない。

水入れは大型のプラケースを使用していたのですが、この子の体圧で破壊されるなんてしばしば。

聞く話ではガラスケージさえも体圧で破壊するなんて例もあったらしいです。

(なのでオーダーメイドで扉以外を木製で作って頂きました)

今思えば「こんなヘビがいる部屋でぐっすりと寝れるか!!」と言いたくなる。

現によく言われた。

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水入れ入っている時は壊さないんです。余裕さえあれば。

問題はこの水入れと壁面の間に入ろうとした時です。

その時に破壊してしまうんです。もし壁面がガラスだったら……。

因みにこのヘビは少し前にも触れましたが、立体行動は苦手でほとんど動きません。

大体、夏場はこの水入れに入って冬場はヒーターの下にいるかのどちらかで

動いている姿はあまり見られなかった。

この状態で冷凍のラット解凍して与えると……

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とんでもない事になる(そりゃそうだわな

食べ方にも特徴があってこの子は餌を認識するとゆっくり口を開いてゆっくり食べてくれるのですが

この時は珍しく飛んできた。飛びつく姿は何度見ても恐怖を感じたものだ。

餌に飛びついて恐怖を感じる。じゃあ人間に飛びついたら……?

※やめてください、死んでしまいます。


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ヘビ睨み。

祖先の哺乳類の本能だろうか、身を守る為の恐怖が体の奥底から滲み出る

事実、慣れているとは言えパワーは健在で飛びつく時の早さと力は尋常ではありません。

この子はどんなに工夫しても脱皮を必ず失敗する困った子で、脱皮する度に毎回脱皮不全の皮を取る作業をしてました。

一度だけ物凄い機嫌が悪い日がありました。今でも鮮明に覚えています。

普段、機嫌の悪い日はそのまま相手になるのを止めてソッとしておいてあげる(人間が危険である事を学習させない為に

という選択肢があるのですが、

脱皮不全の皮が付着したまま放置しておくとそのまま癒着し血液の流れが悪化。

最悪の場合、細胞の壊死が危惧されたので一生嫌われ者になる覚悟で死に物狂いで取りましたよ。えぇ。

タオルをこの子の頭に巻いて口が使えない状態の時にすぐさま皮を取る。

そして頭が出て飛びついてくるから危険になったらすぐに離れる。

その繰り返しを数時間に及び格闘しました。

「もう嫌われたな……それでもこの身が壊れるまで飼い続ける!!」

と覚悟してましたが、それ以降は大人しく皮を取らせてくれるようになりましたとさ。

他にも餌を食べている時に撮影したら物凄い勢いで怒られた事もありましたが、

幸いな事に飛んでくるだけで一度たりとも咬まれた事はありません。

大蛇と呼ばれるグループの中でも小さい部類なので私はまだ楽なほうだった。

他の大蛇を飼われている方はもっと苦労されているのではないでしょうか。

しかし、この時はまだ幸せだったんだなと思う。

こうして昔の写真を見ているといつも悲しくなる。




※ここから先は湿っぽい話なので読む事をあまりオススメしません。






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by imori343 | 2016-07-17 16:38 | ペット

ペット「我が家の要」



今日は運動したのに何やら眠れないので更新。

あっ、一応最初に注意書き。

※ゴキブリが登場しますので苦手な方はご注意ください。





























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最近、よく桑の葉を食べるようになったデュビア。

現在主力となっているハイイロコックローチに比べて大型なのでできればコチラをメインに与えたい。

が、現在はまだ繁殖中……もう少し数が増えて安定してきたら餌として活用していきたいと思ってます。

しかし、桑の葉は本当に便利。

我が家のデュビアはそこらの雑草には見向きもしないのですが桑の葉は喜んで食べます。

なのでもう毎日食べる分だけもっさり餌を与えています。

成長が遅いと呼ばれるデュビアだが果たしてこのペースで高栄養の餌を与えたらどうなるのか?

今後が楽しみです。

因みに桑の葉は野菜に比べてそこまで多く水分を含んでいないので多少多く入れても何とかなる(持論



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現在主力のハイイロコックローチ。

デュビアに比べて小柄で動きがかなり早く壁も登れる……と、まぁ何とも扱い難いゴキブリ。

繁殖力は旺盛でかなり増える。

が、

数週間前に大掃除をしたので数が減ってしまった。流石にこれはちょっと餌として使う量を考えた方が良いな……。

って勿論、逃げたとかじゃないですよ!?殺処分です。

(というのもゴミとハイイロコックローチの分別が不可能に近い)

こちらも毎日餌を与えてできるだけ共食いさせないようにしている。

最終的にはデュビアをメインとして与えてハイイロコックローチはサブとして扱いたい。

ハイイロコックローチは掃除が大変過ぎる



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デュビアとハイイロコックローチの勢力に押され気味のレッドローチ。

だってコイツら桑の葉を含めた雑草食べないんだもん!!

我が家のゴキの中でも甘党で基本的に草は食べない。

なので中々餌をもらえずに数がいまいち増えていない(与えても食べないというべきか

なので腐った果物や野菜があれば即座に私が回収してレッドローチに与える。

何か供給が安定するような良い餌があればいいんだが。

昆虫ゼリー?そんな金はねぇよ!!←最低か

彼らゴキブリのおかげで何と7ヶ月近く餌となる昆虫を購入していません。

端的に言えばそこら辺の雑草が餌になってる。そんな感じ。



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こうやって夜分遅くに更新しているとヘルマンリクガメやヒョウモントカゲモドキが起きて餌を催促する。

ヘルマンリクガメに時間という概念はないのか、明るくなるor人の気配がすると起きてきて餌をねだるのだ。

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今回はデュビアのオスを与えることに。

毎度の事だがデュビアを与える時はちょっと可愛そうに感じてしまう。


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美味しく頂きました。

そういえば報告してなかった(と思う)のですが


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レイアウトを変更しました。

ただ砂を敷いてあるだけではつまらないので豪華にレイアウト。

階段状になっている部分の下は入れないようになっているのでご安心を。

これがヘビのレイアウトだと「うーん」ですが、ヒョウモントカゲモドキはそんな積極的にレイアウトを破壊しようとしない。

とはいえ、事故の元が増えているのは間違いないが……(汗)

もうかれこれ数週間が経過するが特に事故らしいことも起きず、レイアウトが崩れる様子も全く無いのでもう少しこのままにしておく。



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階段の所が何気に気に入っているのか、この付近にいるところをちょくちょく目撃する。

因みにレイアウトをしたのには理由があって

この子は他の個体に比べて光を取り込む量が多く、その光を遮るために物を置いたことが始まり。

鹿の頭蓋骨はスペースが確保されており、基本的に頭蓋骨の下で休んでいます。










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by imori343 | 2016-05-31 02:05 | ペット


今日は雨が降っている。

外には人がいない。

というわけで少し桜を見に散歩。

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私はあまり目立ちたくないので天気の悪い日の方が好きだったりする。

でも、快晴の桜はやっぱり綺麗だろうなぁ……。

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満開とまではいかないけどまぁまぁ咲いている。

桜に関する曲を家ではよく聴くけど、実際桜の咲いている場所で聴きそびれている。

で、家に帰って後悔するのである。(まさしく今聴いている曲が桜関連)


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MMDで使えそうな写真。

もっとも画質が汚いが…(笑

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ヒメオドリコソウが綺麗に咲いている。

ヘルマンリクガメの餌に少し拝借しました。

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でも今日はタンポポとオオバコ。

ヒメオドリコソウはまた今度。




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by imori343 | 2016-04-01 13:53 | 日常


私の住んでいる所は田舎でまぁ行く所なんてない。

かと言って車に乗ってどこかに行く事もできない。乗れたとしてもわざわざ人のいる所に行きたくない。

そんな時に行くのは山や川だ。

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到着しました。

この川岸にはヨモギがいっぱい生えていた。こういう所のヨモギなら安心して食べられそう。

ん、でも川の水は生活排水g

それ以上はいけない。

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アブラナのような……でも何か違う。

それにアブラナはもう咲いてる時期なのにまだ咲いていない。

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葉がアブラナよりギザギザしている。

後で調べてみると「セイヨウカラシナ」っぽい。一応食べられるらしいが私は食べたことが無い。

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スズランのようだが葉が細い。

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可憐。

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シダの一種だろうか。

細長くよく見るトキワシダとは違った印象。

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調べてみるとおそらく「イノモトソウ」

こうして植物を調べているとピクミン2を思い出す。

地味あの原生動物図鑑が好きだった。

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スナゴケだろうか?タチゴケだろうか?

とても綺麗である。でもコケの育成は難しいイメージがある。

そっとしておこう。

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川沿いを歩いていると何かを発見。

2匹いる。

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ニホンイシガメだ。

よくミシシッピアカミミガメが大量に発生して……とか聞きますがこの川にはニホンイシガメ以外見たことがない。

川が綺麗な証拠なんですかね。

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この顔である。

カメさんには本当に申し訳ない。

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尾の長さ・排泄腔の位置からして♀だろうか。

よく見るとあたりはニホンイシガメだらけ。普通はこんな集団でいない。

よくみたら多数の雄らしき個体が1匹の雌を追い回している。

あぁ……春の陽気で目覚めて発情してたのね。

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勿論、逃がしてあげました。

ニホンイシガメは何気にペットルートで出回っているので乱獲が心配される生物です。

















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by imori343 | 2016-03-27 11:16 | 日常