人気ブログランキング |

タグ:花菖蒲 ( 39 ) タグの人気記事

植物「花菖蒲の咲く頃」





ふぅ、つまらん記事を書いてしまった(いつものこと

そんな時は私の育てている花菖蒲でも見て癒されよう。

b0362459_22201595.jpg


「不知火」

我が家でいつも咲き始めは不知火。

b0362459_22231071.jpg


「乙女」

この種類も咲くのが早く初夏を楽しませてくれる。

b0362459_22243547.jpg

「愛知の輝き」

この種類は寄せ植えの所に植えた覚えが無いのだがいつの間にか咲いていた。

次に咲くのは「天女の冠」辺りだろうか?

b0362459_22271813.jpg

室内の観葉植物も概ね元気です。

b0362459_22280950.jpg

んもう、ウンベラータは伸びすぎだってww

この成長期に入って20cm以上伸びたぞ……。

b0362459_22291785.jpg

これは数年もしたら木になっていそうだな……。

手間の葉に穴が開いているのは移動する際にぶつけて出来てしまったもの。

b0362459_22304004.jpg

フィカス・ベンジャミン" スターライト ビューティークイーン "はというと未だに毎日1~3枚葉を落とす……。

もうかれこれ1ヶ月半近く経過するんだけど未だに止まらないのは大丈夫なのだろうか。

葉の数が多いのでそこまで目立たないもののやはり流石に心配になる。

一応新芽も出ているみたいだけど……うーーーーむ。

あんまりにも長続きするようであれば何かアクションを起こしてみようかと思う。

b0362459_22343494.jpg

一方で5月26日に購入したリベンジのフィカス・ベンジャミン" ラブリー "はというと、

成長もしないし葉を落とすわけでもない。不気味なぐらいに静まり返っている。

このまま場所を変更せずソッとしておこう。

b0362459_22373403.jpg

モンステラ・フリードリヒスターリーはやってしまった。

ちょっと油断して水を与えなかったら子株をダメにしてしまい、

しかも親株も新芽を落としてしまった。

急いで蒸散しにくいプラスチック製の鉢に植え替えて水を欠かさず与えているのだがここからどうなるだろうか。

b0362459_22404880.jpg

一方のドラセナ・デレメンシス" アオワーネッキー "は順調で今日挿し木用の土から通常の土に戻しました。

恐らくこれで根を張って成長してくれるはず。

b0362459_22424091.jpg

前に言っていたアジアンタムだけど新芽が出ずダメになってしまった……。

同じ種類を購入しようと思ったけどなかったので画像のシダを購入した。

名前はプテリス・トリカラー。

この画像では分かりにくいが新芽は赤みがかっていているのが特徴。

b0362459_22445390.jpg

こんな感じ。お値段はやっぱり168円です。




by imori343 | 2019-06-12 22:46 | 植物



b0362459_16264197.jpg


何も言わずソッとリベンジしたぞコイツ。はい、すみません。

前に購入したフィカス・ベンジャミン" ラブリー "ですが葉が落ちるのが止まらずダメでした。

反省点は場所移動させすぎたこと。

コンパクトで手軽に移動出来るけど馴染むまでは過度の移動はタブー。

今度はもう場所移動は勿論の事ビニールポットも変えない。

出来るだけ環境の変化を避けるようにしたいところ。

b0362459_16350710.jpg


ベンジャミンと言えばこのフィカス・ベンジャミン" スターライト・ビューティークイーン "ですが、

未だに毎日葉が落ちるもののそれと同じぐらい新芽が出てくるようになりました。

恐らくこの葉の落ち方はラブリーの時とは違って健全な落ち方なんだと思う。

ラブリーの葉の落ち方は異常だった。

葉と新芽を包む葉のような物がポロポロ落ちるので掃除が大変。

b0362459_16390217.jpg


そういえば4月29日に挿し木したドラセナ・デレメンシス" アオワーネッキー "が発根し始めました。

という事は約1ヵ月で発根したことになる。

ただあんまり用も無いのに抜いてはいけない……戻す時に根を一本折ってしまった……。

b0362459_16451053.jpg


お気に入りのフィカス・ウンベラータ。

成長期に入り早くも4枚目の葉っぱが出始めた。

b0362459_16471539.jpg


茎の緑の濃い部分がこの数ヶ月の間に延びた箇所。約10cmぐらいだろうか。

今年中に20cmは伸びるのではないかと予測している。

b0362459_16493378.jpg


随分と花の付き方がよろしくないスパティフィラム" ミニメリー "

葉が多すぎて花が真っ直ぐ伸びれなかったのだろうか?

b0362459_16542015.jpg


屋外の遠征から帰ってきたパーセノシッサス・シュガーバインとミューレンベキア(ワイヤープランツ)

シュガーバインはさほど変化はないがワイヤープランツは前より茂った。

ワイヤープランツは鉢がオシャレじゃないと全然綺麗さを感じないんだな……。

b0362459_16562660.jpg


随分間延びして見苦しくなってしまったセダム・リトルフロッジー(?)

にしても窓辺の一番光の当たる場所に置いてあるのに随分間延びしている。

b0362459_16583973.jpg


カット。丈夫な種類みたいなので結構ガッツリとカットした。

切って出た残りは別の鉢に埋めてみることに。上手く行けば増えるかもしれない。

b0362459_17003824.jpg


因みにこれが屋外のセダム・リトルフロッジー(?)

何というかもう凄いことになっている。

ほったらかしなのに色も濃く茎はしさほど間延びしていない。

b0362459_17030274.jpg


あんまり分厚くなると光の当たらない部分が枯れこんでしまうので近いうちにこちらもカットしたい。

b0362459_17044840.jpg


私の植物じゃないけどとちょっと気になっているオレガノ・ケントビューティー。

今の状態でも綺麗なのだがここに更にピンクが入りとても美しくなる。

だが、暑さと蒸れに弱いので上級者向けの植物と言える。

そして下の2つの小さな鉢はセダム・リトルフロッジー(?)の破片が入っている。

b0362459_17094232.jpg


ディコンドラはというと画像の通りこの数日で随分ガッツリ減ってしまいました……。

原因がイマイチ分からないのですが妙にこの鉢にだけキノコバエが大量発生しています。

たまらず屋外に放り出したのですが更にキノコバが集まる事態に。

うーんこれはもうダメそう。

幸いまだ種まきの時期だしメール便で届くしもう一度チャレンジしてみようかな……。

b0362459_17123974.jpg


集まるのは悪いハエばかりではないみたいでこのハエはどうやらキノコバエの幼虫を捕食している(?)みたいで

よーく見てみると小さな幼虫を咥えていました。

いやしかしこのプランターどうしようかな……しばらく室内に入れられないぞこれ(苦笑

b0362459_17152760.jpg


花菖蒲も随分葉が伸びてきました。

去年は肥料の与えすぎ(?)でカイガラムシが大量発生して大変でしたが今年は大丈夫そう。

b0362459_17171207.jpg

蕾が付いているものを発見。恐らく不知火だと思う。








by imori343 | 2019-05-26 17:19 | 植物

植物「雨の日」





これって後で有料配布するのかの?

有料配布無しやったらAmazon優勢。


b0362459_16595534.jpg

桜の季節が終わりビオトープは益々と青々としていく。

b0362459_17010635.jpg

今日は雨。この雨のおかげで土も池も潤いを取り戻す。

b0362459_17022004.jpg

カキツバタ。いつも載せているキショウブとはまた別の物です。

この種類はまだ購入したばかりでこの一区間にしか無いがいずれ増えたら株分けして沢山咲かせたいと思っている。

あえて花の色は書かず咲いた時のお楽しみにしておきたいと思います。

葉の形状から推測するに今年中に咲きそう。

b0362459_17060775.jpg

花菖蒲も元気に育っています(前列の両隅にある鉢は何入っていない

花菖蒲を育て始めて今年で……何年目だっけか。

10年は経過している筈……11年前か?毎年咲くのが楽しみである。

b0362459_17115942.jpg

ちょっと気になっている屋外の植物「ピペリカム」

濃い緑の丸い葉が美しい種類。

「室内で育てられないかな…」「挿し木で増えないかな…」と虎視眈々と狙いを定めている(笑

b0362459_17144885.jpg

冬場はピクリとも成長しなかったのに

突然思い出したかのようにメキメキと成長を始めたフィカス・ウンベラータ。

日毎日毎に変化があり実に楽しいです。

b0362459_17163023.jpg

ちょっとボヤけ気味で申し訳ないのですがこの通り新しい葉がもう開き始め、

更にその中心部には次の新芽の準備が始まっています。

今年で何枚葉が増えるだろうか……。

b0362459_17174355.jpg

モンステラ。

前々から気になっていたんだけどこの子はモンステラ・デリシオーサなのだろうか?

個人的にはデリシオーサであってほしい……(デリシオーサは巨大になる

他のモンステラに比べ葉の形状やツヤが異なる気がするが真相は謎。

それ位見分けが難しく素人では判断出来ないと言われている。










































by imori343 | 2019-04-24 17:21 | 植物

ペット「床材交換」






今日は沢山歩いた。その事はまた後で書くとして。






b0362459_17095386.jpg


キングバブーンのケージから異臭がしていたので床材を新しい物に交換。

本当は使いこなれた状態にしたかったがそのような事を言っている余裕が無かった。

原因はやっぱり餌の与えすぎ。

ハイイロローチの頭を潰して与えていたので食べないと腐敗していく。

普通食べない場合は彼女自らが巣穴の外に出すのだが、

どうやら数が多かったため掃除しそびれたようである。

毎度この腐敗臭で弱ってないかが心配になる。本当はこうなる前に交換したいのだが……。

b0362459_17133260.jpg


トーゴスターバーストバブーンも交換。

特に臭いはしなかったのだが前回の交換から長らく時間も経過しているので。

現在トーゴはよく食べるので腹部はパンパン。次の脱皮が楽しみである。

b0362459_17153714.jpg


メキシカンファイアーレッグもついでに交換。

この子は半乾燥状態の環境なので尚更交換する必要はなかったのだがせっかくなので。

現在少し前のような異常な食欲はすっかり無くなり休憩中。

b0362459_17201116.jpg


温室のガラス(前面)の汚れを拭いたので綺麗になった。

もはや最後に拭いたのはいつだっただろうか。

b0362459_17370991.jpg

ビオトープ周辺をデイコンドラの種を蒔いて埋め尽くしてみたいと最近になって思う。

きっと綺麗になると思うんだけどなぁ……。

何せディコンドラの種が安いのよ。配送もメール便だし。

b0362459_17401139.jpg

今年の水は何やら濁って見える。心なしか黄色っぽいような……。

心あたりがあるとしたらヒヨドリがこの池にミカンを投げ捨てるぐらいなのだが、

ミカンぐらいの物でここまで色が変色するだろうか…?

しかし最近ミカンは入っていないし一度水を4分の3ほど交換した。

となると泥が原因だろうか……?うーむ。

b0362459_17442359.jpg

花菖蒲も芽が出てぐんぐん育っています。

個別の鉢の方は相変わらずワンテンポ成長が遅い。

b0362459_17433851.jpg

キショウブは一足早く大きく育っています。

毎年思うんだけどそろそろ紫のカキツバタが欲しい。












by imori343 | 2019-04-05 18:26 | ペット

日常「どくだみ茶」



b0362459_15201239.jpg


5日前に撮った風景。本当に田舎でよかったなと思う。

b0362459_15263637.jpg


綺麗な空。

時々空の「当たり前の色」が別の色だったらどう感じていただろうと思う。

例えば空が紫色が「当たり前」だったら?

b0362459_15392684.jpg


こんな具合(モデルはねこま様のヨコハマなステージをお借りしました)

多分どんな色にしても恐らく「綺麗」と表現はすると思うんだけど、

果たしてこれをどういう言葉で表現したかだよね。

そんな感じで色々な物を当たり前でない場合を考えると面白い反面、

言葉に出来なくなってきて混乱してショートする(笑

b0362459_15263637.jpg


うん、重々しい色じゃなくて良かったと思う。

しっかしこの電線嫌ねー。

電線見ると地震が起きたときどの方向に倒れるかをずっと考えてしまう。

海外では電線は地下に埋められてるとか聞くけどきっと景色が綺麗なんだろうな……。

さてタイトルにある通りまたどくだみ茶を作ってみた。

作り方?




①どくだみを水で洗う。



②お湯を沸かす。



③適量入れてはい完成。めっちゃ簡単。





前は乾燥させて火で炒ったけどそのままでも普通に美味しかったので今回は乾燥させるだけにしようかと思っている。

どくだみは庭などにふつーに生えてるからそれを採取。

b0362459_16573238.jpg


どくだみ茶とおはぎ。どっかで見たことある組み合わせ。

(どっちかと言うとドロドロおはぎ。市販の物なのに

どくだみ茶の味はというと個人的にはカモミールに近いような気がする。

ただ味も匂いも好き嫌いは分かれると思う。個人的には好き。

どくだみ茶は高血圧・心臓病(予防)・抗糖化作用(老化防止)・胃炎・膀胱炎などに効果があるようで、

美肌効果があることから化粧水になどにもされるらしい。

前にも言いましたが私は効能に興味があるのではなく飲むことそのものを目的としています。健康マンじゃありません。

b0362459_17092876.jpg


どくだみの葉は湯に漬けすぎると写真のようにドロッドロッになるので

気になる人は型崩れする前に取り除いたほうが無難。

私はあえてこのドロッドロッに溶けた状態を飲みました(笑

うん、茶漉しを通して飲めば問題ない。また茶の種類が一つ増えそうだ。

このどくだみ茶は副作用はほとんどないみたいですが……

腎臓の機能が弱っている方が摂取しすぎるとカリウムの摂取しすぎによる

「高カリウム血症」となるので注意が必要とのこと。

b0362459_17331947.jpg


花菖蒲「天女の冠」を室内で観賞していたら

b0362459_17163089.jpg


カマキリの子供がいた。

この形状にこの体勢的は多分ハラビロカマキリ。

オオカマキリの子供はここまでお腹は太く短くないしこんなに好戦的ではない。

個人的にハラビロはちょっと苦手。フォルム的な意味ではない。

むしろオオカマキリと違った太く短い寸胴なお腹と威嚇の際のポーズは魅力的。

よく見るとアヘ顔ダブルピースしてるみたい。

ズバリ、ハリガネムシに寄生されている事が多い(気がする)のであまり触りたいと思わないのである。

(蜘蛛やムカデは好きだがぬるぬるしているのはあまり好きではない)

b0362459_17242186.jpg


葉には今まで見たことのない生き物が。これは誰だ?

パッと見た感じ蛾に見えるかもしれないが決して蛾ではない。

動きは完全に芋虫なのだが頭部らしいものが見当たらない。

何かこの感じどっかで見たことがと思ったらアレ。ウジムシだ。

という事で調べて見たらおそらくアブの幼虫の一種ではないかという結論に至った。

よく考えたら今の今までアブを幼虫の姿で見たことって無かったな……とても貴重なものを見た気がする。



夜中に外を歩いていると

b0362459_17294314.jpg


お。


b0362459_17300275.jpg


今年もホタルを見れました。特徴的にゲンジボタル。

ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて小柄で胸(赤い部分)が十字になっている。

そして環境の汚染に弱いとされている。

昔子供の頃よく近くの川に見に行ったもんですが今は全然いません。

環境が汚れて居なくなったというよりも光の強すぎる外灯が設置された事や、

餌となるカワニナが減ったことが原因のように思えます。
 
……とはいえ歩いて行ける距離にはいるのですが。

この付近では珍しく10mの範囲内に20匹近くが飛んでいて写真を撮ろうと頑張ったけど…(結果はお察しの通り

どうやら産卵場所として環境が非常に良いみたいで


・林が近くにある。

・川・水田も近くにある。

・林から水が滴りコケが生えている。


のが要因みたい。

林は風の強い日に身を隠す&役立ち川や水田(用水路)では幼虫の餌となるカワニナが生息し、

コケの生える場所は卵の産卵する場所として役立つ。

無論、撮影を出来るだけスムーズに済ませてすぐに逃がしてあげました。






by imori343 | 2018-06-21 17:45 | 日常






私の好きな品種の一つ「淡路島」が咲きました。

b0362459_00413673.jpg

淡路島と葦の浮き舟の組み合わせ好き。

b0362459_00441188.jpg

今年の淡路島は蕾の数は多いが全体的に小振り。

開花から2日目になると少し大きくなるが色味が薄れる。


b0362459_00451365.jpg


淡路島。肥後系の六英花。

赤紫が全体を占めるがよく見ると青紫も見てとれる。

他の品種と比べて背丈が低く茎が太い。

そして花も大型であることも相まってどっしりした印象を受ける。

何故この種類はカメラの設定でどれだけ暖色にしても液晶画面では青紫にしか見えない不思議な種類。

(パソコンに移すと通常の色に見える)

一概にとは言えないが私の所持しているカメラでは撮影がやや困難な種類である(苦笑)

b0362459_00553392.jpg


室内で蛍光灯を使って撮影。大分青紫っぽく見える(肉眼でも

b0362459_00563230.jpg


いやしかし今年は本当に咲きすぎている位咲いた。

肥後系は数が多くなるとしつこくなってくると言われるが嬉しい事に変わりない。

b0362459_00580257.jpg


照明暗め。

b0362459_00405760.jpg


前回咲いた天女の冠がまた咲いたのでついでに。




by imori343 | 2018-06-19 01:00 | 日常

花菖蒲「天女の冠」


b0362459_23380403.jpg


花菖蒲の中でも異質で謎の多い品種。

まずこのような八重咲きの花菖蒲はほとんどない。

それだけでも異質なのにこの品種には何故か花粉が存在しないという第二の謎。

………花粉がないと言う事は種子が取れないという事になる。

にも関わらず一体この品種はどうやって生まれたのか……?作出の過程で無くなってしまったのだろうか?

私のような素人にはさっぱり分からない。

それはさておき、素人が見ても美しいと分かる色彩・形状でどことなく睡蓮を思い浮かばせる。

何気に私のお気に入りの種類の一つである。

b0362459_23475534.jpg


ちょっとあまりにもコントラスト詐欺だったので現物に近い写真も。

咲いてすぐは色は濃いが少し時間が経過すると薄くなる。

前々から言っているが心なしかこの品種は咲く時間が短いような気がする。

b0362459_23502038.jpg


葉も茎も細長い。

今年は8個も蕾をつけてくれたので楽しめそうだ。

ただ明日は雨が強いとの事なので予め室内に非難。

b0362459_23560749.jpg


上から。

天女の冠の名に相応しい煌びやかな姿をしている。

b0362459_23572544.jpg


咲きかけのもの。

ここまで色が違います。

b0362459_23525947.jpg


ちょっと時系列がズレるけど友鶴と比べるとこんな感じ。

ちょっと遠目なので分かり難いかもしれませんが花の形状が全く違いますね。

また茎も非常に細長い。そんな天女の冠が私は好きです。




あじさいショット&私の雨の日の過ごし方【PR】




by imori343 | 2018-06-11 00:02 | 日常

花菖蒲「友鶴」



b0362459_14551444.jpg


友鶴が開花。有間川と異なり花弁も完全な純白。

b0362459_15010163.jpg


光量少なめ。中輪の肥後系で一般的に大きさ16cmほどになるらしい。

b0362459_15062856.jpg


前にも言ったような気がするけど白系は種類の判別が難しい。

(白系でなくても似た特徴を持つ種類は難しいのだが……)

逆に言えばこの白系の特徴を熟知して見極め感想を詳しく述べられる人は恐らくこの道の達人だと個人的に思う。

なので私のような素人は無闇に感想は述べないことにする。

b0362459_15062856.jpg

光量明るめ。風が強いので今日も屋内で観賞。

時間が経過すると色味が薄れてしまうのだが白系はその影響を受けにくい(というかない)

ので他の種類よりも長く楽しめる。

b0362459_15105420.jpg


この種類は毎年小さな鉢にも関わらず沢山の花をつけてくれます。





by imori343 | 2018-06-09 15:13 | 日常



どうやら梅雨入りしたらしいです。珍しいのかもしれないけど私は梅雨は好き。

特に最近雨の匂いが何かこう落ち着くというか。勿論ずっとは嫌だけども。


b0362459_20120125.jpg


数年前に植えてそれから全く咲かなくなりそして3年近く前から咲くようになった有間川。

白系統だが完全な純白ではなく花弁が紫色に縁取られる。結構大型?

b0362459_20060087.jpg


ズームアウト。

同じ白系の友鶴に比べても花びらの間隔が広くこう……しっかりしている印象を受ける。

b0362459_19530053.jpg


花菖蒲の時期が来ています。

……が、この雨のせいか心なしか花を散らすのが早いようなそうでないような。

b0362459_19552443.jpg


種類別に植えてある小分けの鉢は何が咲くのか分かり移動が楽な反面、

何が咲くのかが分かっているので楽しみが少し減る。

写真の種類混同の大型の鉢は何が咲くか予測が出来ない反面、

逆を言えば何が咲くか分からない楽しみもある。そして色々な種類が咲く景色は中々面白い。

が、正直この鉢の花は大きさがイマイチで納得していない。やはり常時腰水状態では根の張りが悪くなるのだろうか?

同じかそれ以上の密度の他の鉢はもっと株が成長していて生き生きしており花も大きく綺麗。

ただ言い訳するなら今年はアブラムシにしてやられた。

あれから(https://unknown454.exblog.jp/28319938/)地道に何回かに分けて駆除し、

もう大丈夫だろうと油断していたらまた増殖していた……。

そんな訳で怒りの40℃温水シャワーをかけてみた。

もっともこの雨で効果は薄そうだが株が温水に曝され続けるのも怖い。そういう意味ではこの雨はありがたいかもしれない。

花菖蒲以外にも近くの桃の木やミントにも大量発生している。

最初は肥料の与えすぎかと疑っていたけどここまで広範囲に発生するとなるとそういう問題では無さそうだ。

b0362459_20201690.jpg


小分けの鉢より一足早く咲いた葦の浮き舟……と思われる品種。

一応ちゃんと説明するなら私は昇仙峡として購入したのだが1年後咲いたのがこの品種だった。

なので明確には品種は不明。ただ名前がないと呼ぶのも不便なので。

ここの鉢も腰水するのやめようかと思う。何かいまいち。

b0362459_20244125.jpg


小分けの乙女がようやく咲いた。淡い桃色が可愛らしい品種。

(そんなん言ったら桃色全部乙女と同じ感想やんとかそういうのは無しで)

b0362459_20311491.jpg


今年は妙に桃の木でスズメバチを見かける。

パッと見ただけで4~5匹は飛んでおり、恐らく目視できないだけで10匹ぐらいはいる。

アブラムシと因果関係があるのだろうか?

特に何もしなければ相手も何もしてこないのですが、

私は黒い服をよく(というかいつも)着るので正直警戒してしまう。

できるだけ殺さずにどこかに追い払うことは出来ないものか……。







PS.花菖蒲についている虫はアブラムシではなくコナカイガラムシの可能性が出てきました。








by imori343 | 2018-06-06 20:34 | 日常

花菖蒲「室内観賞」


b0362459_21055628.jpg


前回載せた不知火・乙女に引き続き愛知の輝きと麗月(?)が咲きました。

愛知の輝きは手前の黄色の花で麗月(?)は中央付近は白く赤紫が縁取られたもの。

毎年言ってるけどもしかしたらよく似た品種の舞姫かもしれないのでご了承を。

b0362459_21102838.jpg


麗月(?)と思われる品種。肥後系の平咲きでそこそこ大きくなる。

これも結構前からある品種(8~10年前?)でよく咲く品種なので軽視しがちなところがあるが、

大きい花を見ると無視できない存在感をはなっている。

そういう意味では愛知の輝きは一月前に見た外来種のキショウブと色が被ってしまい感動が薄い(笑

どころかむしろキショウブの方が色身が濃くて綺麗なんて口が裂けても言えない。

b0362459_21172177.jpg


恐らく薫君(かおるのきみ)

麗月と同じくよく咲く品種だったのだが株数が減ったのか他の種類に押され気味に。

この種類は何気に好きなので小分けして保護したいと考えている。

b0362459_21194346.jpg


花菖蒲のイレギュラー的存在 天女の冠。

去年よりも蕾を多く持っているので楽しみ。

b0362459_21211337.jpg


屋外で落ち着いてじっくり見れないので室内に移動。

今もブログを書きながら時々目の保養に見ています。

これこそ地植えには出来ない鉢植えのメリット!!!

虫が入る?多少は構わん。

b0362459_21223567.jpg


昼間見た時に比べると花が萎れてきている。

花自体の寿命は早く数日で枯れますが一度の蕾から何度かに分けて咲くので結構思った以上に楽しめる。

b0362459_21244124.jpg


不知火。

光源が変ると色も変り蛍光灯だと淡い藤色を醸し出していて中々良い感じ。

b0362459_21261348.jpg


麗月(?)

影の感じが中々渋い一枚になった。

b0362459_21270165.jpg


数年咲かず枯れたと思われていた有間川が今年も咲いてくれそう。

数年咲かなかった割に背の高いしっかりした蕾なんだよな……。

b0362459_21412049.jpg


花菖蒲を一時的に室内に持ってきたついでにシマトネリコを室内に。

元々は室内に置いていたのだが葉を落としまくっていたので渋々屋外に移動。

その間に屋外の日光を燦々と浴びここまで大きくなっていた。

b0362459_21434754.jpg


夏場の光は流石にキツイ様子。

しかし室内だと日照不足気味になるので時折屋外で日光を当てようかと。

あまりにも葉を落とすようであれば元の低位置に戻す予定。

………だったけどこんな急激に環境を変化させて何事もないわけがないと思い屋外に戻した。

b0362459_21284708.jpg


外を歩いていて公園で休憩していたらとんでもない奴がいた。

何だコイツ!?ちょっと派手とかいうレベルじゃないぞ!?

b0362459_21293111.jpg


調べてみると「ビロードハマキガ」という蛾らしく、

前が何とも和風と洋風が混じった変な名前だがどうも外来種っぽい。

最初見た時デュビア系のゴキブリかと思ったわ(笑






by imori343 | 2018-06-03 21:37 | 日常