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日常「どくだみ茶」



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5日前に撮った風景。本当に田舎でよかったなと思う。

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綺麗な空。

時々空の「当たり前の色」が別の色だったらどう感じていただろうと思う。

例えば空が紫色が「当たり前」だったら?

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こんな具合(モデルはねこま様のヨコハマなステージをお借りしました)

多分どんな色にしても恐らく「綺麗」と表現はすると思うんだけど、

果たしてこれをどういう言葉で表現したかだよね。

そんな感じで色々な物を当たり前でない場合を考えると面白い反面、

言葉に出来なくなってきて混乱してショートする(笑

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うん、重々しい色じゃなくて良かったと思う。

しっかしこの電線嫌ねー。

電線見ると地震が起きたときどの方向に倒れるかをずっと考えてしまう。

海外では電線は地下に埋められてるとか聞くけどきっと景色が綺麗なんだろうな……。

さてタイトルにある通りまたどくだみ茶を作ってみた。

作り方?




①どくだみを水で洗う。



②お湯を沸かす。



③適量入れてはい完成。めっちゃ簡単。





前は乾燥させて火で炒ったけどそのままでも普通に美味しかったので今回は乾燥させるだけにしようかと思っている。

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どくだみ茶とおはぎ。どっかで見たことある組み合わせ。

(どっちかと言うとドロドロおはぎ。市販の物なのに

どくだみ茶の味はというと個人的にはカモミールに近いような気がする。

ただ味も匂いも好き嫌いは分かれると思う。個人的には好き。

どくだみ茶は高血圧・心臓病(予防)・抗糖化作用(老化防止)・胃炎・膀胱炎などに効果があるようで、

美肌効果があることから化粧水になどにもされるらしい。

前にも言いましたが私は効能に興味があるのではなく飲むことそのものを目的としています。健康マンじゃありません。

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どくだみの葉は湯に漬けすぎると写真のようにドロッドロッになるので

気になる人は型崩れする前に取り除いたほうが無難。

私はあえてこのドロッドロッに溶けた状態を飲みました(笑

うん、茶漉しを通して飲めば問題ない。また茶の種類が一つ増えそうだ。

このどくだみ茶は副作用はほとんどないみたいですが……

腎臓の機能が弱っている方が摂取しすぎるとカリウムの摂取しすぎによる

「高カリウム血症」となるので注意が必要とのこと。

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花菖蒲「天女の冠」を室内で観賞していたら

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カマキリの子供がいた。

この形状にこの体勢的は多分ハラビロカマキリ。

オオカマキリの子供はここまでお腹は太く短くないしこんなに好戦的ではない。

個人的にハラビロはちょっと苦手。フォルム的な意味ではない。

むしろオオカマキリと違った太く短い寸胴なお腹と威嚇の際のポーズは魅力的。

よく見るとアヘ顔ダブルピースしてるみたい。

ズバリ、ハリガネムシに寄生されている事が多い(気がする)のであまり触りたいと思わないのである。

(蜘蛛やムカデは好きだがぬるぬるしているのはあまり好きではない)

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葉には今まで見たことのない生き物が。これは誰だ?

パッと見た感じ蛾に見えるかもしれないが決して蛾ではない。

動きは完全に芋虫なのだが頭部らしいものが見当たらない。

何かこの感じどっかで見たことがと思ったらアレ。ウジムシだ。

という事で調べて見たらおそらくアブの幼虫の一種ではないかという結論に至った。

よく考えたら今の今までアブを幼虫の姿で見たことって無かったな……とても貴重なものを見た気がする。



夜中に外を歩いていると

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お。


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今年もホタルを見れました。特徴的にゲンジボタル。

ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて小柄で胸(赤い部分)が十字になっている。

そして環境の汚染に弱いとされている。

昔子供の頃よく近くの川に見に行ったもんですが今は全然いません。

環境が汚れて居なくなったというよりも光の強すぎる外灯が設置された事や、

餌となるカワニナが減ったことが原因のように思えます。
 
……とはいえ歩いて行ける距離にはいるのですが。

この付近では珍しく10mの範囲内に20匹近くが飛んでいて写真を撮ろうと頑張ったけど…(結果はお察しの通り

どうやら産卵場所として環境が非常に良いみたいで


・林が近くにある。

・川・水田も近くにある。

・林から水が滴りコケが生えている。


のが要因みたい。

林は風の強い日に身を隠す&役立ち川や水田(用水路)では幼虫の餌となるカワニナが生息し、

コケの生える場所は卵の産卵する場所として役立つ。

無論、撮影を出来るだけスムーズに済ませてすぐに逃がしてあげました。






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by imori343 | 2018-06-21 17:45 | 日常






私の好きな品種の一つ「淡路島」が咲きました。

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淡路島と葦の浮き舟の組み合わせ好き。

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今年の淡路島は蕾の数は多いが全体的に小振り。

開花から2日目になると少し大きくなるが色味が薄れる。


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淡路島。肥後系の六英花。

赤紫が全体を占めるがよく見ると青紫も見てとれる。

他の品種と比べて背丈が低く茎が太い。

そして花も大型であることも相まってどっしりした印象を受ける。

何故この種類はカメラの設定でどれだけ暖色にしても液晶画面では青紫にしか見えない不思議な種類。

(パソコンに移すと通常の色に見える)

一概にとは言えないが私の所持しているカメラでは撮影がやや困難な種類である(苦笑)

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室内で蛍光灯を使って撮影。大分青紫っぽく見える(肉眼でも

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いやしかし今年は本当に咲きすぎている位咲いた。

肥後系は数が多くなるとしつこくなってくると言われるが嬉しい事に変わりない。

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照明暗め。

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前回咲いた天女の冠がまた咲いたのでついでに。




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by imori343 | 2018-06-19 01:00 | 日常

花菖蒲「天女の冠」


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花菖蒲の中でも異質で謎の多い品種。

まずこのような八重咲きの花菖蒲はほとんどない。

それだけでも異質なのにこの品種には何故か花粉が存在しないという第二の謎。

………花粉がないと言う事は種子が取れないという事になる。

にも関わらず一体この品種はどうやって生まれたのか……?作出の過程で無くなってしまったのだろうか?

私のような素人にはさっぱり分からない。

それはさておき、素人が見ても美しいと分かる色彩・形状でどことなく睡蓮を思い浮かばせる。

何気に私のお気に入りの種類の一つである。

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ちょっとあまりにもコントラスト詐欺だったので現物に近い写真も。

咲いてすぐは色は濃いが少し時間が経過すると薄くなる。

前々から言っているが心なしかこの品種は咲く時間が短いような気がする。

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葉も茎も細長い。

今年は8個も蕾をつけてくれたので楽しめそうだ。

ただ明日は雨が強いとの事なので予め室内に非難。

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上から。

天女の冠の名に相応しい煌びやかな姿をしている。

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咲きかけのもの。

ここまで色が違います。

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ちょっと時系列がズレるけど友鶴と比べるとこんな感じ。

ちょっと遠目なので分かり難いかもしれませんが花の形状が全く違いますね。

また茎も非常に細長い。そんな天女の冠が私は好きです。




あじさいショット&私の雨の日の過ごし方【PR】




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by imori343 | 2018-06-11 00:02 | 日常

花菖蒲「友鶴」



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友鶴が開花。有間川と異なり花弁も完全な純白。

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光量少なめ。中輪の肥後系で一般的に大きさ16cmほどになるらしい。

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前にも言ったような気がするけど白系は種類の判別が難しい。

(白系でなくても似た特徴を持つ種類は難しいのだが……)

逆に言えばこの白系の特徴を熟知して見極め感想を詳しく述べられる人は恐らくこの道の達人だと個人的に思う。

なので私のような素人は無闇に感想は述べないことにする。

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光量明るめ。風が強いので今日も屋内で観賞。

時間が経過すると色味が薄れてしまうのだが白系はその影響を受けにくい(というかない)

ので他の種類よりも長く楽しめる。

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この種類は毎年小さな鉢にも関わらず沢山の花をつけてくれます。





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by imori343 | 2018-06-09 15:13 | 日常



どうやら梅雨入りしたらしいです。珍しいのかもしれないけど私は梅雨は好き。

特に最近雨の匂いが何かこう落ち着くというか。勿論ずっとは嫌だけども。


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数年前に植えてそれから全く咲かなくなりそして3年近く前から咲くようになった有間川。

白系統だが完全な純白ではなく花弁が紫色に縁取られる。結構大型?

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ズームアウト。

同じ白系の友鶴に比べても花びらの間隔が広くこう……しっかりしている印象を受ける。

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花菖蒲の時期が来ています。

……が、この雨のせいか心なしか花を散らすのが早いようなそうでないような。

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種類別に植えてある小分けの鉢は何が咲くのか分かり移動が楽な反面、

何が咲くのかが分かっているので楽しみが少し減る。

写真の種類混同の大型の鉢は何が咲くか予測が出来ない反面、

逆を言えば何が咲くか分からない楽しみもある。そして色々な種類が咲く景色は中々面白い。

が、正直この鉢の花は大きさがイマイチで納得していない。やはり常時腰水状態では根の張りが悪くなるのだろうか?

同じかそれ以上の密度の他の鉢はもっと株が成長していて生き生きしており花も大きく綺麗。

ただ言い訳するなら今年はアブラムシにしてやられた。

あれから(https://unknown454.exblog.jp/28319938/)地道に何回かに分けて駆除し、

もう大丈夫だろうと油断していたらまた増殖していた……。

そんな訳で怒りの40℃温水シャワーをかけてみた。

もっともこの雨で効果は薄そうだが株が温水に曝され続けるのも怖い。そういう意味ではこの雨はありがたいかもしれない。

花菖蒲以外にも近くの桃の木やミントにも大量発生している。

最初は肥料の与えすぎかと疑っていたけどここまで広範囲に発生するとなるとそういう問題では無さそうだ。

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小分けの鉢より一足早く咲いた葦の浮き舟……と思われる品種。

一応ちゃんと説明するなら私は昇仙峡として購入したのだが1年後咲いたのがこの品種だった。

なので明確には品種は不明。ただ名前がないと呼ぶのも不便なので。

ここの鉢も腰水するのやめようかと思う。何かいまいち。

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小分けの乙女がようやく咲いた。淡い桃色が可愛らしい品種。

(そんなん言ったら桃色全部乙女と同じ感想やんとかそういうのは無しで)

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今年は妙に桃の木でスズメバチを見かける。

パッと見ただけで4~5匹は飛んでおり、恐らく目視できないだけで10匹ぐらいはいる。

アブラムシと因果関係があるのだろうか?

特に何もしなければ相手も何もしてこないのですが、

私は黒い服をよく(というかいつも)着るので正直警戒してしまう。

できるだけ殺さずにどこかに追い払うことは出来ないものか……。







PS.花菖蒲についている虫はアブラムシではなくコナカイガラムシの可能性が出てきました。








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by imori343 | 2018-06-06 20:34 | 日常

花菖蒲「室内観賞」


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前回載せた不知火・乙女に引き続き愛知の輝きと麗月(?)が咲きました。

愛知の輝きは手前の黄色の花で麗月(?)は中央付近は白く赤紫が縁取られたもの。

毎年言ってるけどもしかしたらよく似た品種の舞姫かもしれないのでご了承を。

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麗月(?)と思われる品種。肥後系の平咲きでそこそこ大きくなる。

これも結構前からある品種(8~10年前?)でよく咲く品種なので軽視しがちなところがあるが、

大きい花を見ると無視できない存在感をはなっている。

そういう意味では愛知の輝きは一月前に見た外来種のキショウブと色が被ってしまい感動が薄い(笑

どころかむしろキショウブの方が色身が濃くて綺麗なんて口が裂けても言えない。

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恐らく薫君(かおるのきみ)

麗月と同じくよく咲く品種だったのだが株数が減ったのか他の種類に押され気味に。

この種類は何気に好きなので小分けして保護したいと考えている。

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花菖蒲のイレギュラー的存在 天女の冠。

去年よりも蕾を多く持っているので楽しみ。

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屋外で落ち着いてじっくり見れないので室内に移動。

今もブログを書きながら時々目の保養に見ています。

これこそ地植えには出来ない鉢植えのメリット!!!

虫が入る?多少は構わん。

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昼間見た時に比べると花が萎れてきている。

花自体の寿命は早く数日で枯れますが一度の蕾から何度かに分けて咲くので結構思った以上に楽しめる。

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不知火。

光源が変ると色も変り蛍光灯だと淡い藤色を醸し出していて中々良い感じ。

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麗月(?)

影の感じが中々渋い一枚になった。

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数年咲かず枯れたと思われていた有間川が今年も咲いてくれそう。

数年咲かなかった割に背の高いしっかりした蕾なんだよな……。

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花菖蒲を一時的に室内に持ってきたついでにシマトネリコを室内に。

元々は室内に置いていたのだが葉を落としまくっていたので渋々屋外に移動。

その間に屋外の日光を燦々と浴びここまで大きくなっていた。

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夏場の光は流石にキツイ様子。

しかし室内だと日照不足気味になるので時折屋外で日光を当てようかと。

あまりにも葉を落とすようであれば元の低位置に戻す予定。

………だったけどこんな急激に環境を変化させて何事もないわけがないと思い屋外に戻した。

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外を歩いていて公園で休憩していたらとんでもない奴がいた。

何だコイツ!?ちょっと派手とかいうレベルじゃないぞ!?

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調べてみると「ビロードハマキガ」という蛾らしく、

前が何とも和風と洋風が混じった変な名前だがどうも外来種っぽい。

最初見た時デュビア系のゴキブリかと思ったわ(笑






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by imori343 | 2018-06-03 21:37 | 日常

花菖蒲「不知火と乙女」


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遂に開花。一年で一番楽しい時期がやってきました。

今年は開花が早い。手前が不知火、奥が乙女。

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よく見たら愛知の輝きも蕾の状態に。

明日には咲きそうです。

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屋外での撮影は視線が気になるので室内に移動。

流石に鉢が大きいので自室には持ち込みません。

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毎年トップバッターで咲く不知火。垂れ咲きの三英花で赤紫の花を咲かせる。

結構丈夫な種類みたいで大型の鉢は不知火が多い。

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不知火と同じか少し遅れて咲く乙女。同じく垂れ咲きの三英花で淡い桃色。

こちらも丈夫だが今年は小鉢の方に植えた乙女がアブラムシの被害に遭ったので心配。

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今年は乙女が大きい。

この株を小鉢に植えて育てたほうがいいかも…?

って

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やめなさい(笑

緑を見るとすぐに近寄って食べようとする……。




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by imori343 | 2018-05-29 23:56 | 日常

日常「概ね順調です」



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今日の昼飯はジェノヴェーゼ(何か強そう

バジル風味を主体としたパスタで本来バジルソースの中に松の実を入れるのですが、

今回は無かったのでバジル・オリーブオイル・にんにく・塩のみで作りました。あと、嵩増しにミントも少し加えた。

(因みにバジル・ミントは庭から採取)

バジルソースに茹でたパスタに和えたら色付けに輪切りの唐辛子を少々加え粉チーズをかけて完成。むちゃくちゃ簡単。

まだソースが残っているので明日もこれにしよう。

さてさて、花菖蒲はと言いますと

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随分伸びました。順調のようです。

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もう蕾まで付けている。今年は早い。

恐らく不知火。

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順調順調と思ったら小分けで植えてある乙女の様子が何やらおかしい。

よく見てみたらアブラムシのような昆虫が……。

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葉の隙間にはびっしり……おうふ……。

まとめて植えてある大型の鉢の方は離れていたのでほとんどいなかったのですが、

小分けの鉢は密集していたせいかちらほら見かける。

中でもこの乙女が一番酷く発生源はおそらくここだと思われる……。

去年収穫した唐辛子があったので急遽唐辛子スプレーを作ってかけてみましたが効果は薄そう。

あんまりにも酷かったらアブラムシ用の殺虫剤を購入しようと思う。






PS.花菖蒲についている虫はアブラムシではなくコナカイガラムシの可能性が出てきました。






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by imori343 | 2018-05-18 23:01 | 日常


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かなり凄い勢いで成長中。

この鉢は恐らく「不知火」「乙女」が大半を占めており早ければ6月の初めにでも咲くはず。

毎年この時期が楽しみ。

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幹之メダカ達は室内から屋外のビオトープへ。

やっぱり幹之は上から眺めるのが一番適していると思う。

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暖かくなりヘルマンリクガメも冬眠から目覚めた。というか起きる気配が無かったから起こした。

何気に今回初めて冬眠したわけですが餌ももりもり食べている所からとりあえず一安心。

次の冬眠入る前はちゃんと餌に気を使って早めに寝かせてあげようと思う。今年は冬眠に入るのが遅すぎた。


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この異様に触覚の長いこの虫は一体何者なのだろうか?

自身の2倍近くにもなる触覚は浮遊している際にとてもよく目立つ。

その割に私は見たことがなく初めて見る。

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調べてみるとチョウ目ヒゲナガガ科の「クロハネシロヒゲナガ」っぽい?

子供の頃「日本にいる生き物は地味だ」と思っていたけどもよく見ると面白い生き物がいる事に気付く。






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by imori343 | 2018-04-08 15:16 | 日常

日常「春の陽気」




※ゲームに全く関係ない話です。



3月中旬。寒い日もありますが随分暖かくなってきました。

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まだ名前を知らない梅の花。

この前山の近くをふらりと放浪していたら見つけた。とても良い匂い。

色は中心の花弁が黄色っぽくまるで水仙の花のよう。

花と言えば。

冬場は特にやることがないので放置していた花菖蒲を見に行ったら

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随分と芽が出てきていました。

恥ずかしい話ですが去年の秋ごろに枯れた葉をそのままにした為、

今の今まで芽の状態を確認できていませんでした。

(枯れた葉をすぐに摘むと球根か乾燥するとかという話をどこかでみた。真偽は分からない)

この種類混合の鉢が妙に成長が早いのだが……土の量が多いからだろうか?

種類によって咲くタイミングに若干のズレがあるから何とも言えない……。

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種別の鉢。上の段の奥「愛知の輝き」を除いてやはり成長はワンテンポ遅め。

「愛知の輝き」はカキツバタとのハイブリットなので葉を出すタイミングが少し早いのかもしれません。

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この鉢の去年の6月11日の状態(お、ちえりんの誕生日や

……うん、なるほど。

この鉢はバリバリ序盤に咲く種類ばっかりだわ(笑

まず左側の濃い桃色の「不知火」が真っ先に咲き始め少し遅れて右側の「乙女」が咲き始める。

(よく見たら不知火の後ろに「有間川」の蕾がある)

とりあえずこの鉢の株の成長が早いのは納得。

今年も非常に楽しみ。

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暖かくなってビオトープも青々としてきた。

花菖蒲もだけどキショウブも楽しみ。

(画面上にある濃い緑色の細長い葉)

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キショウブは野生でも見かける水生植物で要注意外来生物。

元々は西アジア・ヨーローッパが原産の帰化種で育成自体は禁止されていないが今後の経過の観察が必要な種類。

(県によって育成可否は異なるので育成する際は調べたほうが無難)

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去年の5月9日ぐらいに撮影したもの。

花菖蒲に比べると背丈は大きいのだが花は一回り小さく花菖蒲には本来はない黄色をしている。

このキショウブと掛け合わせたのが少し前にお話した「愛知の輝き」だそうで、

花菖蒲に本来はない黄色の花を咲かすのです。

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同じく去年の写真。花の大きさに対し背丈が凄く高い。

この時期になるとビオトープ回りはこんなに青々としているのか……。

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去年の5月に比べると今の時期はまだ植物の種類が少ないですが、

ユキノシタがその隙間を埋めてくれています。

この種類にはいつも感謝している。

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セキショウの根元にはホウオウゴケの一種と思われる種類が元気にしています。

名前だけ聞く凄く煌びやかだが見た目は……個人的にはヒノキゴケの方が綺麗だと思う(笑

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反対側は全く違うコケが生えておりツボゴケのような種類と見難いがスギゴケのような種類が育っている。

面白いことにこの種類がどういう過程でここに来たのかが分からない(笑

種類もハッキリとわからない。

というかそもそもコケの種類の判別は非常に難しいので

今までに紹介したコケも合っているかどうか分からない(爆

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睡蓮のビオトープ。

こちらは随分と空しい状態。

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去年の5月ぐらいの写真。

チドメグサと思われる種類が生き生きとしておりキショウブが蕾を付けている。

今こうして見るとチドメグサというよりウォーターマッシュルームみたい。

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今の時期でも変わらずコツボゴケと思われるコケが青々としています。

そういう意味でコケは時期を問わず青々としている種類が多い(と思う)から便利。

この種類は水気の多い場所に自生している事が多いです。室内では間延びしてちょっと難しいかも……?

あ、コツボゴケと言えば

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山道の水の滴る崖で見つけたコツボゴケらしきコケの大群。

比較的よく見かける種類ではあるがこれほどの大群を見たのは初めて。正直驚いた。

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拡大。

竹の枯れ葉が邪魔してしまっているが美しい。

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更に拡大。

我が家にあるコケがコツボだとするとこのコケは少し大きいような?

もしかしたら別の種類なのかもしれない。

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川の近くのコケの大群。

こういう風景を見ると写真を撮らずにはいられない。

遠すぎて種類は不明。

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川の近くのコケの大群その2。

人によっては「何にもない退屈な場所」と言われるかもしれないけど私はそうは思わない。

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川の近くのコケの大群その3。

中央やや左上の岩が顔……というか生首に見える(笑

一昔前だったら騒いでただろうな(笑

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画像を縮小したらもっとそれっぽく見える?(笑)

でも今の時代合成で何でも作れる時代。なんというかなぁ。

例えるなら

「朝日で目が覚めて窓を開けたら清々しい青い空でとても気持ちが良い!!」

……と思ったら実は全部超高性能なホログラムで作られた風景で、

実際は機械で埋め尽くされた窓一つない建物でしたみたいな感覚?

たとえ『事実』が虚構でも『感情』を反応させれば勝ちみたいな。

霊に限らず神も仏もそんな感じなんじゃないかなと勝手に思ってる。


ただ、それらを「悪」だとは言わない。



そもそも皆は考えたことない?

1000年も昔なんて今に比べて食べ物も医療も生活に必要とされる様々な物が無い時代。

今よりも遥かに想像も出来ないような理不尽な死があったはずの時代に子ども作ろうと思う?

現代の生存率の高さを持ってしても精神は病む時代なのにこんな時代だったら……

子供作る以前にそもそも正常に生きていられるかどうかさえも怪しい。

もっとも今と昔を比べられるから疑えるんだろと言われればそれまでだが。

……いやだったら尚更だ。

どうして遥か昔よりも良い生活を手に入れたと分かっているはずなのに心の病は減る所か増えるのか?

昔の人間が強かったから?現代人の弱体化?

それは「強い」「弱い」ではなく、

「救われているか」「救われていないか」の違いではないかと私は思う。


近代化に伴い衰退した「神への信仰」


冒頭でも話した例え「事実」が虚構でも「感情」が反応すればそれでいい。

例え神がいなくても昔の人達は一途に信じていたから心が救われていた。

科学が発展した現代においてそれらが通用しなくなったんだと思う。

皆が皆ではないとは思うけど少なくとも私には全く通用しない。

私の感じている違和感が正しければ数百年単位で発生する大きな時代の転換点にいるのかもしれない。



次に人に繁栄をもたらすものは果たして何なのだろうか?



………という私の妄想(笑)

馬鹿の自論です(笑)わーい今日もいい天気だな(白目)

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話を散歩に戻し、ノキシノブらしいシダが生えた樹木。

こういう木を見ていると私よりも遥か昔から今日まで生きてきたのかとと想いを馳せる。

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そういえば少し前に海にも行ってました。

海の香りが薄くて実感が湧き辛かったんだけども。

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カモメやら鵜やらが大量に群がっていた。

海は嫌いじゃないんだけどやっぱ人目が気になるなぁ……。









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by imori343 | 2018-03-18 00:49 | 日常